毛先をブリーチ・毛先だけ染めるやり方!セルフでも簡単にできる?

毛先だけ髪の毛を色染めるヘアスタイル、グラデーションカラーは個性的で素敵ですが、どうやったら毛先だけあの色になるの?セルフでも簡単にブリーチや染めることはできるの?セルフでのブリーチ方法と思い通りのグラデーションカラーにするコツについてご紹介します。

毛先をブリーチ・毛先だけ染めるやり方!セルフでも簡単にできる?

目次

  1. 毛先だけ染めるグラデーションカラーのメリット
  2. 毛先をブリーチ・毛先だけ染める、美容院だといくらかかる?
  3. 毛先をブリーチ・毛先だけ染める、美容院での所要時間は?
  4. 毛先だけ染める・ブリーチ無しでいけるのか?
  5. 毛先をブリーチ・毛先だけ染める:ブリーチに必要なもの
  6. ブリーチに必要なもの:ブリーチ剤
  7. セルフでブリーチ・毛先を染める:他に必要なもの
  8. セルフで毛先だけブリーチをする時の注意
  9. セルフで毛先をブリーチ・毛先だけ染める:時間差グラデーション
  10. セルフで毛先をブリーチ・毛先だけ染める:指塗りグラデーション
  11. その他の毛先をブリーチ・毛先だけ染めるやり方
  12. 毛先をブリーチ・毛先だけ染める:色を入れる
  13. 毛先だけを染める:カラーリングの特徴
  14. 毛先だけを染める・色のミックス
  15. 毛先だけを染める・成人式にも…
  16. 毛先をブリーチ・毛先だけ染める!セルフでも簡単にできる?まとめ

毛先だけ染めるグラデーションカラーのメリット

「毛先ピンク」を中心に毛先だけ染めるグラデーションカラーが、人気があります!そんなグラデーションカラーの一番のメリットは「雰囲気が変わる」です。その他として…

毛先だけ染めるヘアスタいるのメリットその2「頭全部を染めるわけじゃないから、好きな色に染めることができる」頭全部だとなかなか挑戦できない色にも挑戦することができます。

毛先だけ染めるヘアスタイルメリットその3「毛先だけなのでダメージが気にならない」です。ブリーチすると髪の毛が傷むことが多く、傷んだ髪の毛が気になりますが、毛先だけならブリーチのダメージもさほど気にしなく済み、最悪傷んだり色が思い通りじゃなかった場合には、そこだけ切ってしまえばおしまい!なので気軽にできます。

毛先をブリーチ・毛先だけ染める、美容院だといくらかかる?

ブリーチというと、「美容院に行かなきゃ」というイメージですが、美容院でブリーチ・毛染めをするといくらかかる調べてみました。美容院・ヘアサロンと言っても個人で経営している小さな所から都内一等地にある高級なものまで色々あるので一概にいくらとは言えませんが、安いところで6000円くらいからで、高いところでは12000円~15000円ぐらいです。

毛先をブリーチ・毛先だけ染める、美容院での所要時間は?

黒もしくは、かなり暗い色の髪の毛から、ハッキリわかるカラーを入れるためには、かなりブリーチしなくてはいけません。髪の毛をブリーチするとまず黒から少し色が抜けて茶になり、そこからまた色が抜けて金色になり、そこから薄いオレンジの様な色になり、その後白っぽくなります。最後には白髪の様に真白な色になります。

それにカラーバターなり、ヘアマニュキアなり、酸性カラーで染めるには色が抜けるのにかかる時間に個人差があるとは思いますが、2時間半くらいの時間がかかります。かなり髪の色が明るかったり白髪なら大分時間短縮になり、1時間半くらいでグラデーションカラーになります。

毛先だけ染める・ブリーチ無しでいけるのか?

ブリーチをすると髪の毛が傷むのが心配だけれど、毛先だけ染めてみたい!ブリーチ無しでカラー染めするとどうなるか…。かなり明るいヘアカラーで染めると一応の色の差(グラデーション)になります。けれど、多くの毛先だけ染めてグラデーションを楽しみたいと思っている人にとってはちょっと物足りないものになるようです。やはり毛先だけ染めるには、ブリーチ必須です。

毛先をブリーチ・毛先だけ染める:ブリーチに必要なもの

毛先をブリーチ・毛先だけ染めるのに「費用が高い」「自分の思い通りにやってみたい」ということで、セルフでやってみたい場合、ブリーチをするのに必要なものをピックアップします。

ブリーチに必要なもの:ブリーチ剤

ブリーチには必須なのが、ブリーチ剤です。ブリーチ剤には、クリームタイプのものと、泡タイプのものがあります。基本的に人によって塗りやすい方はそれぞれだと思いま。どちらでも使いやすい方でいいと思います。

泡タイプの特徴としては、使いやすく全体になじませるようにして使うので、「部分部分をピンポイントブリーチする」には塗り分けが曖昧になり多少ぼんやりしてしまうことがあります。クリームタイプの方が、毛先だけをブリーチするグラデーションカラーには向いているように思われます。

毛先に色を入れるために、ある程度明るい色までブリーチしなくてはいけない場合には1度でしっかりと色が抜けるブリーチ剤を選ばないといけません。しっかり抜けないと何度もブリーチしなくてはならず、毛先がボロボロになる可能性があります。サロンで使用されている成分と同じ成分で人気があるのが「WHITE BLEACH」です。

ハイブリーチができるブリーチ剤は、お店でもネットでも多数販売されています。体に関するものであること、そしてせっかく毛先だけ染めてもブリーチによるダメージが激しいとグラデーションカラーにしてもガッカリなので、口コミや使用者の声をしっかり確認してブリーチ剤を選びましょう。

セルフでブリーチ・毛先を染める:他に必要なもの

素手でブリーチ剤を触ると化学やけどを起こすなど、大変なことになるので必ずゴム手袋を用意しましょう。ブカブカだと作業がしにくいので、手にフィットするものがいいです。

洋服にブリーチ剤が付かないようにするために、クロスも必要です。ブリーチ剤が色物の記生地に付くと洋服など色落ちしてしまいます。クロスを用意し、お気に入りの服を着ることを避けましょう。また、もう捨ててもいい服だったら、クロスなしでも大丈夫です。

ブリーチ剤・カラーを塗った髪の毛が他に触れないようにするために必要なのが、アルミホイルです。あらかじめ30~40センチに切っておくと便利です。20枚くらいあるとブリーチ途中に焦らずにすみます。

必須ではありませんが、あると便利なのがヘアクリップです。ブリーチしない髪の毛を止めておいたり、ブリーチ剤を塗った部分をまとめておくのにあると便利です。100均で売っているようなものでいいと思います。

ブリーチ剤を手に取るのに必要なのが、ハケです。容器から直接手に取れるタイプのブリーチ剤であれば特にはいりませんが、ブリーチ剤を塗るのにも使えます。美容師さんが持っているようなのでなく、普通のキッチンなどで使うもので大丈夫です。

これも必需品ではありませんが、あると便利なのが目が粗めのブラシです。髪の毛が絡んだ際に解くのに必要です。

ブリーチ剤以外の必需品は100均などでも手に入るものばかりです。しっかり道具をそろえてセルフで「ブリーチ・毛先だけ染める」にチャレンジしてみましょう。

セルフで毛先だけブリーチをする時の注意

ブリーチ剤は非常に強力な薬剤で、しっかり取り扱い説明を守らないと重篤な事故になる可能性があります。取り扱い説明書はしっかりと読み、禁止事項などはしない様しましょう。特に気をつけなくてはいけないのが”目に入らないようにすること””素手でブリーチ剤に絶対触れないこと”です。

セルフで毛先をブリーチ・毛先だけ染める:時間差グラデーション

セルフでグラデーションカラーをする場合に、恐らく一番簡単にできそうなのがこの方法です。カラー剤などを用意する必要がなく、ブリーチ剤の髪の毛に塗った瞬間から反応が始まり時間が経つにつれて色が抜けていくという性質を利用したシンプルな方法です。塗り直しの回数が多いのが少し大変ですが、それ以外の難点はありません。

時間差グラデーション・方法

グラデーションカラーは、毛先が一番明るい色で上に行くにしたがって濃い色になっていくので、一番染まってほしい毛先からブリーチしていくのが一般的です。一番下から「ブリーチ剤を塗って時間をおく」を繰り返します。一番下の時間が一番長くなり、上に行くにしたがって時間が短くなっていきます。

髪の毛を15~20センチをグラデーションカラーにするなら、3~4センチずつ進んでいけばいいです。まず、一番下の部分3~4センチにブリーチ剤を塗ります。5~10分待ちます。根元に向け上に3センチ塗り進めます。この時に、最初塗った部分に薬剤が重なってしまっても大丈夫です。そこでまた5~10分待ちます。そして更に上3センチに塗り進めていきます。

塗って、置く時間は5~10分と書いていますが、ブリーチ剤の箱に書いてある時間ではなかなか色が抜けない場合もあります。あまりに色が抜けない場合「ホイルで包んでドライヤーやヘアアイロンで加熱すると早く抜ける」という裏技が紹介されている場合もありますが、髪が更に傷む可能性・やけどなどの可能性があるので色が抜けない場合には、置く時間を長めにするといいです。

このようにして時間差グラデーションは、セルフでも比較的簡単に、グローブ以外のツールが必要なくできます。

セルフで毛先をブリーチ・毛先だけ染める:指塗りグラデーション

アルミホイルで細かくわけなくてはいけないから、少々手間はかかりますが比較的簡単にできるのが指塗りグラデーションです。方法はシンプルなもので、数センチ四方の細かい毛束を指でつまみながら分け取りていき、その毛先にブリーチ剤を付けついくというものです。

塗り終わったら、余計なところにブリーチ剤が付かないようにするためにアルミホイルで包んでおきます。という風に、方法は比較的簡単ですが、全体的にグラデーションカラーになるかというと、ちょっと難しいです。

その他の毛先をブリーチ・毛先だけ染めるやり方

その他にも「色違いグラデーション」や「逆毛グラデーション」などの方法が紹介されていますが、手順が複雑だったり、用意しなくてはいけないものが大変だったり、薬剤の選択が難しいし、薬剤の特徴をしっかり知った上でその特性を利用しなくてはならなかったり難度が高くセルフ向きではなく、美容院でお願いした方がいいようなものばかりでした。

毛先をブリーチ・毛先だけ染める:色を入れる

毛先をブリーチし、黒や、黒に近い色から色をかなり明るい色にぬいたら、カラーバターやマニュキアなどで着色することもできます。ブリーチだけによるグラデーションではなく、毛先ピンクなどにしたい場合、抜いた部分に色をいれます。

毛先ピンクなどのカラーにしたい場合に一番気をつけなくてはいけないことは、しっかりと色を抜くことです。かなりブリーチして、薄いオレンジ色くらいになったところに色を入れてもなかなか思った通り、パッケージで見た通りの色になりません。

パッケージで見た通りの色に染めるには、白髪に近いレベルまでブリーチする必要があります。白っぽいところまでもっていかないと、パッケージ通りの色・透明感のある色にはなりません。「はっきり・くっきり」の色にするにはしっかりとしたブリーチが必要です。

毛先だけを染める:カラーリングの特徴

ブリーチして綺麗に思い通りの色に染まった人が異口同音に嘆くのが「すぐに色が抜ける」です。これが、セルフでも、美容院に行ってもわりとよく言われる言葉です。ひどい話では「せっかくセルフで染めたのに、3日で大分色が落ちてしまった」なんていう話も聞きます。なので、毛先だけでもなんでもカラーリングする際には自分が希望する色より濃い色にすることをお勧めします。

最初にカラーリングするととても落ちやすいですが、何度か同系色を入れていると段々その色に染まっていくので色落ちしにくくなってきます。4~5度同系色を入れていると1ヵ月から2ヵ月くらい経っても、その色をキープしています。ただし、色々な色に挑戦したい人には不向きです。

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毛先だけを染める・色のミックス

現在、カラーバターもヘアマニュキアも多くの種類が売られていますが、自分のイメージにピッタリ合った色はなかなかなかったりする場合があります。特にヘアマニュキアはポップな色が多く、少し落ち着いた色はなかなかありません。

そんな時にお勧めなのが、カラーのミックスです。メーカーや性質の違うものを混ぜると危ないですが、同じメーカーで同じ種類のであればミックスしてオリジナルの色を作ることもできます。出来上がった色は、完成の色と多少違う場合もありますが、自分好みの色に近づけることはできます。色をミックスしたら、白い紙に塗って色を確認するといいです。

毛先だけを染める・成人式にも…

髪の毛全体を金髪や、ピンク、青などに染めるとなかなか和服に合わせるのは難しく、着物を着るイベントでは少しに合わない場合も多いですが、毛先だけ染めるヘアスタイルだと、青にしても赤にしてもピンクにしても、全体が黒やある程度の茶色なら着物にもマッチしたヘアスタイルにできます。

編み込んでみてもアクセントになるし、アイロンをあてて垂らしてもアクセントになります。エクステでも同じような効果がありますが、エクステは(今ではワンタッチで自分で取り付けられるようなものも売っていますが)手入れが大変です。

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毛先をブリーチ・毛先だけ染める!セルフでも簡単にできる?まとめ

毛先をブリーチ・毛先だけ染める!セルフでも簡単にできる?のまとめとして、グラデーションカラーは難しいものでなければセルフでもそんなに苦労無くできます。できれば友人や家族に手伝ってもらうと、一人でやるよりは比較的楽にできます。

毛先だけ染めるグラデーションカラーにはブリーチが必須です。ブリーチ剤は素手で触れるとやけどなどをおこし危険なので、必ずグローブを着用し、説明書をしっかり読んで使用しましょう。ブリーチ後にカラーリングする際には色落ちが予想されるので、とにかく濃目に色を入れるようしましょう。

色を多く使ったり、複雑なものはセルフではなかなか難しいようなので美容院へいって、専門家にお任せしましょう。そして、ブリーチ・カラーリングすると普通より髪の毛が傷むので、トリートメントするなどしてヘアケアはこまめにしましょう。

最後に…

毛先だけとは言え、派手な色の髪の毛だと日本ではまだまだ差別されがちなところがあるので、会社などが髪の毛の色やヘアスタイルなどに厳しい職場だと髪の毛をしばってシュシュでカモフラージュするなどの工夫が必要となってきます。

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2019-06-17 時点

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