子供の声がうるさいと苦情が来ちゃった!そんな時のベストな対処法は?

子供はうるさいもの!でも、周囲から苦情があったらどうしますか?子育てをする中で一度は言われたことがある「子供の声がうるさい」という苦情。それに対してどのように子育てをするべきなのか、そして子供がうるさいと言われないためにはどうすべきなのでしょうか

子供の声がうるさいと苦情が来ちゃった!そんな時のベストな対処法は?

目次

  1. 子供の声がうるさいと苦情が来た時の対処法
  2. そもそも子供の声ってうるさいの?
  3. どんな時に子供の声がうるさく感じる?
  4. なぜ子供の声はうるさいの?
  5. 子供の声がうるさい理由①声の大きさが調節出来ない
  6. 子供の声がうるさい理由②TPOがまだ理解出来ない
  7. 子供の声がうるさい理由③感情がコントロール出来ない
  8. 苦情で「子供の声がうるさい」と言われたらどうしてる?
  9. 子供の声がうるさいと言われた時の対処法①自宅
  10. 子供の声がうるさいと言われた時の対処法②公共交通機関
  11. 子供の声がうるさいといわれた時の対処法③飲食店
  12. 子供の声がうるさいと言われた時の対処法④奇声
  13. 子供の声がうるさいと言われた時の対処法⑤一言声をかけておく
  14. 「子供がうるさい」と言われてもこれだけはNG
  15. 子供を静かな子供に育てることは出来る?
  16. 子供の声がうるさいと苦情が来た時の対処法まとめ

子供の声がうるさいと苦情が来た時の対処法

子供がいる家庭では、子供が大声で笑ったり楽しそうにしている姿はとても微笑ましい光景で、自分の子供でなくてもこちらもついつい和やかな気持ちになり幸せを感じる瞬間でもあるでしょう。

でも、この幸せな光景も一変、「子供がうるさい」と周囲や近隣住民の方などに言われてしまっては楽しくなくなってしまいます。子供には何の罪もありませんが、周囲や近隣住民などの方にはこちらが謝らなくてはなりません。

「子供がうるさい」と言われてしまったら親はどのように対処すれば良いのでしょうか?うるさいと言われたからと言ってずっと黙らせておくことは不可能ですよね。うるさいと何度も注意し静かにさせようとしてしまうと子供にとってもストレスですし、もちろん親にとってもストレスです。

「うるさい」という苦情に対してどのような対処法をとれば良いのか?そして、感じ方は人それぞれですがどうして子どもはうるさいのか?そして、「子供がうるさい」と苦情を言われた際にやってはいけないこととは?を大調査しました。

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そもそも子供の声ってうるさいの?

まず、そもそも子供の声ってうるさいのでしょうか?我が子の声をうるさいと感じることはあまりないかもしれませんが、他人の子供の声、特に友達でもなんでもない子供はうるさいと感じるようです。

子供同士の会話はうるさいだけではなく、ほっこりした内容も聞こえるようなので聞いていて面白いと感じることもあるようですが、長時間や1日中となるとやはり騒音となってしまうようです。家だから大丈夫などと思われがちですが、近隣住民には丸聞こえのようです。

子供の声と共に、足音も騒音としてよく言われることですね。さらに、夜遅い時間となるとやはり眠りの邪魔をされてしまうという結果。近隣住民だからこそ言えないという部分もあるようで、子供の声は難しい問題ですね。

TVのニュースでも度々取り上げられていましたが、子供の声がうるさいからと幼稚園や保育園が作れないという大問題。親は預け先が無く困り、保育園や幼稚園が増えることを望んでいるのに、予定地の近隣住民は子供の声がうるさいから反対ということになっているようです。

子供の声がうるさいと感じるのは一部の人!?

子供の声がうるさいと感じるのは、もしかすると一部の人だけなのかもしれません。子供の声がうるさいと感じるという意見をたくさん紹介しましたが、このように元気を貰えると思ってくれる母親にとってはとてもありがたい存在の方もいるようです。

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どんな時に子供の声がうるさく感じる?

では、うるさいと思う方もいる子供の声ですが、うるさいと感じる時はどんな時や場所なのでしょうか?やはり一番は、静かな場所や時間に子供の声が響き渡っている時のようです。電車や新幹線や飛行機や映画館など静かな場所や公共交通機関などでは、子供の声は目立ってしまうようです。

他には、やはり夜遅い時間帯や朝早い時間帯など、周囲が静かな時間帯などは子供の声は家を飛び出し外に響いてしまうようです。

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なぜ子供の声はうるさいの?

ではなぜ子供の声はうるさいと言われるのでしょうか?もちろん子供だけではなく、大人でも大声での会話などは迷惑となることもありますが、子供の声の方がよく耳に入ると言われますが、それはなぜなのでしょうか?

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子供の声がうるさい理由①声の大きさが調節出来ない

子供は、声の大きさやトーンなど意識して話しません。良く言えば素直なのです。なので、大きさを調整することもなく、周囲がびっくりしてしまうことも大きな声で話してしまうのです。

さらに、まだうまく言葉が離せない子供は、言葉になっていない声を発します。「キャー」など高い声は特に耳に入りやすく、心地よい声とは言えないですよね。

この声の大きさは、3歳頃までは調整することが難しくだいたいの子供が小学校に上がる頃には、声の大きさを調子するようになるでしょう。

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子供の声がうるさい理由②TPOがまだ理解出来ない

大人だと、ここでは静かにしないといけないやここでは普通に会話して大丈夫などTPOを考えて話すことが出来ますが、子供はそれがわかりません。周りが静かにしていても、その周囲を見て判断することは子供にとって難しいのです。なので、ついつい声が大きくなってしまうのです。

さらには、力いっぱい動きます。なので、動作する度に、足音なども大きくなってしまうのです。子供の足音も声も戸建てだから、マンションだからなどあまり関係無いようで、周囲に響きやすいようでこれが近隣住民などからすると騒音となってしまうようです。

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子供の声がうるさい理由③感情がコントロール出来ない

感情のコントロールは、大人でも簡単ではありません。なので、子供にとってはとっても難しい事なのです。喜怒哀楽がはっきりしている子供、テンションが上がるとついつい大声になってしまうのです。

ご機嫌な子供を見ると子供も見ている方は、楽しいのですが一歩違う視点から見ると「子供の声がうるさい」ドタバタと足音が響くなどという風になってしまうのです。

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苦情で「子供の声がうるさい」と言われたらどうしてる?

「子供の声がうるさい」などと近隣住民や周囲の人々に言われてしまった場合、どのような対処法をすれば良いのでしょうか?

特に言葉がなかなか伝わらない子供の場合は、難しいと感じますよね?もちろん子供を責めるわけにはいかないのですが、またうるさいと言われてしまうという気持ちもあり、ストレスになりそうですよね。

ストレスにならないように子供を静かにするには、様々な対処法を行ってみましょう。シーン別に対処法をご紹介します。

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子供の声がうるさいと言われた時の対処法①自宅

まずは、自宅でいる時の子供がうるさいと言われた時の対処法ですが、「静かにして」なんて言葉はとても難しいです。足音の騒音が問題であれば、防音対策をしましょう。防音効果のあるカーペットなどを敷いてみたりすると多少騒音は抑えられるでしょう。

他には、ドアの閉め方なども勢いよく閉めてしまうと指を挟んでしまったり危険も伴いますので、ゆっくり閉めることを教える必要があります。

「声」に関してですが、声に関しても防音効果のあるカーテンに変えたりと苦情があったらそれに対して対処する必要があります。

特に夜間は、遅くまで子供を起こしておくことは辞めましょう。夜間は、周囲も静かなので物音が響きやすく騒音となってしまうのです。戸建だから、鉄骨のマンションだからという大丈夫はありません。お仕事の都合もあるでしょうが、子供には早寝早起きを習慣化しましょう。

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子供の声がうるさいと言われた時の対処法②公共交通機関

子供を公共交通機関に乗せることもありますよね。そういった時、短時間であれば外の景色を見て楽しむことも出来るかもしれませんが、飛行機や新幹線など長時間同じ場所で過ごすことは子供にはとても難しく、親にとっても辛いですよね。

一番は、移動時間を子供のお昼寝時間に合わすことです。ですが、うまく行かない時は、おもちゃなどで気を逸らしたりする必要があります。

立ったり座ったりが可能な新幹線なら車内やデッキなどをお散歩してみたり、人が少ない時間帯を選ぶのもコツです。ですが、人が少ない平日だとサラリーマンの方が多く、仕事や睡眠を取っている方もいるようですので、混雑して大変ですが人が多い日や時間を選ぶ方もいるようです。

やはり、人が多いとそれだけ子供が乗る機会が多くなり、我が子の声が他の子供の声で紛れたり、周りも子供の騒ぎ声に寛容だったりするからだそうです。

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子供の声がうるさいといわれた時の対処法③飲食店

子供を連れて外食は、大変ですよね。ゆっくりコーヒーなんて時間は子供がいると大変難しいでしょう。ですが、美味しい物食べたいですよね。でも、子供はじっと座っていると飽きてしまいます。そんな時は、一度子供の気を逸らしてみましょう。

一度外に出て散歩したり、車が走っているのを見たりして、落ち着いたら席に戻るようにすると良いでしょう。さらに、お店を選ぶ際には子供連れが多いお店を選んだり、キッズスペースなどがある飲食店を選ぶとゆっくり出来るかもませんね。

やはり、子供が少ないお店ではどうしても子供の声は響いてしまいます。もちろんどんな飲食店を選んだとしても走り回らないのは、絶対です。迷惑をかけるだけでなく、お店の方は、熱い物を運んでいる時もあります。万が一ぶつかってしまうと大変危険です。

子供に目を配り、注意しているご両親などもいるのですが、やはり一部のマナーが悪い方はいるのです。「子供だから当たり前」ではなく、ちょっとした心遣いが子育てをする上で、必要なのでしょう。

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子供の声がうるさいと言われた時の対処法④奇声

子供の奇声は、仕方ない。そういわれてしまえばそうなのかもしれません。「うちはのびのび育てたい」気持ちもわかります。でも、のびのび育てることと、躾をしないのは違いますよね。

子供の「奇声」は、構って欲しかったり、思い通りにならないと発せられることが多いようです。頭ごなしに「ダメ」などと教えるのではなく、「なぜ」ダメなのかを根気よく伝える必要があります。

言葉が通じるまでは難しいかもしれませんが、TPOに合った気の逸らし方をするしかないでしょう。言葉が通じるようになれば「ここで大きな声出しても良かったかな?」と問いかけてみたり、事前にお約束することも大切でしょう。

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子供の声がうるさいと言われた時の対処法⑤一言声をかけておく

子供がうるさいと言われる前に「一言声をかけておく」これが、一番良いのではないでしょうか?引っ越しの挨拶などの時には、近隣住民の方に「小さい子供がいますから」などと一言断りを入れる方も居ますよね?同じように、様々な場所で同じような対応をすると多少は許して貰えることもあるでしょう。

特にご近所の住民の方には挨拶と「いつもすみません」などと言っておくと、相手も「騒音が酷いです」などと言うことは無いでしょう。もちろん騒音は、子供だからなどと言うわけでは無いのですが、気持ちよく近所の住民とお付き合いするには挨拶と一言の声かけが必要不可欠でしょう。

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「子供がうるさい」と言われてもこれだけはNG

「子供がうるさい」などと言われて気持ち良い人なんていないでしょう。どんな母親だって、スッキリしません。いくら防音対策をして騒音には気をつけていても、このように「子供がうるさい」と言われてしまうこともあるでしょう。

ですが、「対策してるからうるさいと言われても」「子供だからうるさいのは仕方ない」「じゃー窓を閉めたら?」なんて開き直ってはダメです。特に自宅などの騒音の中でも足音は、音だけでなく振動も伝わります。もちろん騒音に対して気にならない方も居ます。ですが、気になる方もいるのです。

お友達と大勢で利用する場合は、お友達もしているから多めにみるのではなく、諦めずに対処をしなくてはいけません。目に見える対処を行っているのに、苦情を言う方は少ないでしょう。

少子化と言われていますが、母親にとってはまだまだ子育て出来る環境は特に騒音などに関しては狭いと感じることもあるでしょう。ですが、問題に対して対処を行うことは必要不可欠なのです。騒音に関しては、事件などに発展してしまう可能性があるのが今の世の中なのです。

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子供を静かな子供に育てることは出来る?

大きな声で笑ったり、泣いたりするのが子供らしいという考えの方が多い日本ですが、こういった意見は世界共通ではないようです。

子育てがしやすいと言われているフィンランドでは、保育園はうるさいものではなく、子供もあまりうるさいと感じるようなことは無いようです。

寒冷地域でもあるので、保育園などの構造が違うのはもちろんですが、大声で叫ぶ子供はごくわずかなようです。大声を聞いて不快に思う方は多いですよね。毎日子供と接している保育士なども同じでしょう。フィンランドでは、「叫ばないでね」と声をかけるようです。

他には、家庭では子供中心ではなく大人と子供が同じ空間で過ごすために、お互いにとって快適な空間を作る必要があるというのがフィンランドの考えのようで、互いにとって良い音を聞くのが良いという風に子育てをするようで比較的静かな子供になるようです。

ただ、これはフィンランドでの考え方で、静かな子供に育てる方法では無いかもしれません。もちろんその子の個性もあります。ただ、近隣住民や周囲の人々を不快にするような大声などは「叫ぶとママの耳が痛くなっちゃう」などと声をかけると良いのかもしれません。

子供の声がうるさいと苦情が来た時の対処法まとめ

「子供は元気が良い」もちろんそれはそうなのですが、近隣住民であったり周囲の方が迷惑となることは、避けなければなりません。子供が悪いわけでは無いのですが、親は「子供がうるさい」と言われてしまったら何らかの対処をする必要があるのです。

「子供がうるさいのは仕方ない」ではなく、親がTPOに合った対処をすることで、いつの間にか子供も「なぜうるさくしてはいけないのか」なども自然に学ぶようになるでしょう。元気なのは良いことですが、マナーを守ることも大事なのです。

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