鼻がでかい悩みの解消方法!簡単エクササイズや呼吸法で小さい鼻に?

鏡で自分の顔を見たとき、何かしらコンプレックスを感じる人は多いのではないでしょうか。鼻に関しては高さだけでなく、鼻がでかいことをどうにかしたいと考える人が大勢います。そこで、今回は自力で鼻がでかい悩みを解消する方法をご紹介します。

鼻がでかい悩みの解消方法!簡単エクササイズや呼吸法で小さい鼻に?

目次

  1. 鼻がでかいは案外多い顔のコンプレックス
  2. あなたの鼻の形はどれ?
  3. 鼻がでかい原因は遺伝だけじゃない
  4. 鼻がでかいのを解消する鼻運動
  5. 鼻がでかいを自分で矯正するやり方
  6. 鼻たたきで鼻がでかいをなんとかする
  7. 鼻がでかいはマッサージで小さくする
  8. 片鼻呼吸も鼻がでかいに効果的
  9. 鼻がでかいは冷やすといい?
  10. ゆがみを戻して鼻がでかいを解消する
  11. 鼻がでかい悩みを解消するエクササイズ
  12. 鼻がでかいならメイクで小さく
  13. 鼻がでかいに対応するグッズ
  14. 鼻がでかいのが悩みでもやってはダメなこと
  15. 鼻がでかいはチャームポイントにもなる

鼻がでかいは案外多い顔のコンプレックス

突然ですが、鏡を見たときあなたはどこかにコンプレックスを感じることはありますか?「もう少し目が大きければ」とか「もっと顔が小さければ」など上げて行けばキリがないほど悩みの声が聞こえてきそうですが、鼻に対する悩みを持つ人も多く「もっと鼻筋が通っていればいいのに」や「鼻がもう少し高かったら」など鼻に対する悩みは尽きません。

特に鼻がでかいことに悩みを持つ人も多く、なんとか解消できないものかと日々努力をしている人もいますが、実は鼻がでかい悩みを解消する方法は案外簡単で、自宅で気軽にできる方法がいくつもあることがわかりました。ひと口に「鼻がでかい」とはいっても、人によって微妙に違う点もあるため、いくつかの方法を紹介します。その中から自分に合う方法を選んで実践してみてください。

あなたの鼻の形はどれ?

鼻がでかいを解消してくれる効果が期待できるエクササイズや運動を紹介する前に、鼻の形の種類について知っておきましょう。人間の鼻の形は大きく分けて6種類になるそうです。鼻筋がそのまま額に繋がっている「ギリシア型」、鼻先が垂れたように見える長い「ヌビア型」、横から見ると段があり、鷲のくちばしのように見える「わし型」などの他、日本人に多い鼻の形として次の形があります。

まず「団子型」です。これは鼻先が丸く、大きく膨らんだ形をしていています。幼い顔立ちに見える場合もありますが、どうにかしたいと考える形でもあります。次に多いのは「ターンアップ型」でアップノーズとも呼ばれますが、いわゆる「豚鼻」のことで、鼻の先が上を向いているためこう呼ばれています。

最後は「ローマ型」と呼ばれる鼻ですが、目頭の辺りの鼻筋がくぼんでいて、その下が直線的になっている鼻の形で、日本人には少ない形ですが、芸能人に多くみられる鼻の形でもあります。あなたは、どの鼻の形に当てはまっていますか。

鼻がでかい原因は遺伝だけじゃない

鼻がでかい原因は遺伝もありますが、後天的な原因が多いと考えられています。鼻の部位は主に軟骨で形が作られているのですが、生活習慣やなんらかの原因で軟骨が変形してしまったり、鼻の皮膚が厚くなってしまったりといったことの他、上顎骨の歪みも鼻がでかいことに繋がります。

軟骨は強い刺激で変化しやすい

軟骨は、骨と骨をつなぐ役割をしてくれることもよく知られていますが、年齢とともに減ってきたり、生活習慣の乱れや過度な労働やスポーツでも減ったりしてしまうことがあります。このように、柔らかくて変化しやすい軟骨が鼻の形を作っているのですから、例えばうつぶせで寝る習慣があれば徐々に鼻の形がつぶれてしまったり、横向きでも、角度によって鼻が曲がってしまったりします。

鼻の皮膚が厚くなる原因は?

肥満によって鼻の皮膚が厚くなってしまうことがあります。太ってくると、体だけでなく顔にも脂肪が付いくるため、鼻がでかいのが目立ってしまいます。また、過度に刺激を与えることで皮膚が厚くなってしまうこともあります。

鼻にニキビができたり毛穴に角栓が詰まったりすると、指先で強く絞ってつぶしたり押し出したりする行為をしたことはありませんか。毛穴がスッキリとして見えるため、つい毎日やることがクセになってしまいますが、それも鼻の皮膚を強く厚くしてしまい、結果、鼻がでかい原因となってしまいます。

鼻がでかいのを解消する鼻運動

鼻がでかい原因が、必要以上に触り過ぎて腫れてしまった場合は、まず腫れが引くのを待ってからになりますが、肥満が原因の場合なら、鼻運動に鼻がでかいを解消してくれる効果が期待できます。やり方は簡単ですが、鼻の皮膚そのものが固い人は慣れるのに少し時間がかかるかも知れません。

エクササイズの方法は、鼻の穴が細くなるようにキュっと力を入れたり緩めたりを100回を目安に繰り返します。この鼻運動は、はじめから上手く行える人とそうでない人に分かれます。上手く行えない人は、まず、鼻の筋肉トレーニングから行いましょう。

鼻運動のための鼻の筋肉トレーニングの方法

鼻の筋肉トレーニングの方法は①鼻の穴を手で押さえて細くした状態で鼻から息を吸います。②吸い切ったら息を止め、鼻の形をキープします。③ゆっくり鼻から息を吐きます。鼻の筋肉を意識して行うことがエクササイズのポイントですが、実感を掴むまで時間がかかります。

鼻の筋肉は小さいため、腹筋のように少し続けるだけで効果が感じられる箇所ではないこともあり、テンションが上がりにくいですが「これが鼻がでかい悩みを解消して、憧れの鼻に慣れる」とイメージして毎日行ってください。暇なときや、時間のあるときに続ければ、鼻運動が簡単にできるようになります。

鼻がでかいを自分で矯正するやり方

鏡で鼻をよく見ると、鼻がでかいだけでなくなんとなく曲がって見えることもあります。鼻の頂点から鼻幅の形を決める鼻翼軟骨を矯正して、大きさだけでなく曲がりを解消することが期待できます。小顔矯正のような骨そのものを動かすにはプロの手が必要ですが、形を変えやすい軟骨だからこそできる方法です。

鼻翼軟骨矯正の方法は①頬から鼻の高いところへ向かって両手の人差し指と中指の腹で持ち上げるようにすべらせます。②鼻のてっぺんを軽くつまみ、左右1回ずつ回します。③鼻をかむ要領で両手の指の腹で鼻を1分間軽く圧迫します。

鼻軟骨の可動が出せるようになったところで、自分の鼻の曲がりに合わせて動画を参考に矯正してください。お風呂上りで体が温まっているときに行うことと、力を入れ過ぎないことがポイントです。1回ではなかなか曲がりを解消することは難しいですので、毎日繰り返してください。

鼻たたきで鼻がでかいをなんとかする

鼻をたたいたら、さらに鼻がでかい状態になってしまうのでは?と心配になる人もいるかもしれませんが、鼻を軽くたたくことで、骨を成長させる効果が期待でき、そのおかげで鼻が高くなりスッとした形になれると考えられています。若い人の方がより効果が期待できるといわれていますが、時間をかければ年齢の高い人にも効果が期待できる方法です。

鼻たたきの方法は①まず、鼻の硬骨と軟骨を確認します。②硬骨から軟骨にかけて、鼻の上から下へ指先でコツコツと軽くたたきます。③下までたたいたら往復せず、再び上から下へ400回を目安にたたきます。決して強くたたかないことと、硬骨を強めに、軟骨はやや弱めにたたくことがポイントです。

鼻がでかいはマッサージで小さくする

鼻がでかい悩みを持つ人の中には、鼻の穴を小さくしたいと考える人もいます。そんな悩みを解消する効果が期待できるとても簡単な鼻のマッサージを紹介します。やり方は①小鼻に両手の人差し指と中指を当て、上に持ち上げるようにイメージしながら30秒間クルクル回します。②小鼻のマッサージが終わったら、両手の人差し指を鼻の根元につけ、左右で上下逆にこすります。

片鼻呼吸も鼻がでかいに効果的

呼吸には「鼻呼吸」と「口呼吸」があり、口呼吸は人間だけができる呼吸法だそうです。ですが、口呼吸は風邪を引きやすくなったり口臭の原因になったりなど、体にとってよい呼吸ではないといわれています。また、鼻呼吸に変えるだけでダイエットの効果も期待できるともいわれています。

鼻がでかい悩みを解消するだけでなく、ダイエットもできてしまうなら、片鼻呼吸のエクササイズを生活に取り入れて、スタイルアップも目指してしまいましょう。片鼻呼吸のやり方はとても簡単。まず、右の小鼻を軽く押さえ、左の鼻だけでゆっくりと空気を吸います。空気を吸い切ったら口からゆっくりと息を吐きます。

これを片鼻5~10分ずつ行います。空気を吸ったとき、鼻の穴がキュっとしぼむはずですが、この感覚が掴めない人は普段から口呼吸を行っていると考えられます。これを機会に鼻呼吸を身につけてしまいましょう。自律神経も調整させる効果が期待できるため、イライラが抑えられたリストレスが解消されたりします。

鼻がでかいは冷やすといい?

鼻のでかい悩みを解消する方法として冷水法もあります。やり方はとても簡単で、コップ1杯程度の冷水を鼻にかけて冷やすだけです。他には、濡らしたタオルを冷やしたものを当てたり、ハンカチで包んだ保冷剤で冷やしたりする方法もあります。やりやすい方法で毎日続けてください。

鼻は、体の冷えを感じることでも小さく細くなるようにできているため、冷水法で冷やすことで鼻を小さくできる効果が期待できます。さらに、毛穴を引き締める効果も期待できるので、スキンケアをした後で行うとお肌の調子も整えてくれそうです。

ゆがみを戻して鼻がでかいを解消する

鼻がでかい原因は、軟骨の変化や鼻の皮膚の厚さだけでなく、上顎骨のゆがみが原因の場合もあります。上顎骨は左右にわかれているため、噛みしめにクセがある人は上顎骨がゆがみやすく、それが原因で小鼻が広がって鼻が大きく見えてしまうことがあります。

上顎骨のゆがみを直すエクササイズとして、まず、片方の左手で鼻の右側をおさえ、右の中指を使って頬骨をやさしく外側へ引きます。そのとき、鼻呼吸を行いながらエクササイズを行いましょう。このエクササイズは上顎骨を頬骨から剥がすイメージで行うだけなので、強く行う必要はありません。

鼻がでかい悩みを解消するエクササイズ

上顎骨のゆがみを矯正するエクササイズがもう一つあります。先ほどのエクササイズは頬骨から剥がすイメージでしたが、こちらは、前頭骨から上顎骨を剥がすイメージで行うエクササイズです。こちらもやり方はとても簡単です。まず、どちらか片方の人差し指を鼻の横に添えて上顎骨をおさえたら、もう片方の手で額部分を持ち、軽く引き上げます。

手を交換して同じようにエクササイズを行ってください。頬骨と上顎骨を引き剥がすエクササイズも、こちらのエクササイズも10秒ほど行えばOKです。決して力を入れず無理せず行うようにし毎日続けてください。開いた上顎骨が引き締まり、小鼻の太さが変わって鼻筋の通ったシュッとした顔に変える効果が期待できます。

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鼻がでかいならメイクで小さく

鼻がでかい悩みを解消するための呼吸やエクササイズはわかったけれど、明日どうにかしたい、という人もいますよね。ならメイクで鼻を小さく見せてしまいましょう。メイクのやり方は、まず鼻の両側にコンシーラーを塗ります。コンシーラーはスティックタイプを使ってサラっと塗り、コンシーラーブラシで丁寧に塗り広げるようにします。

コンシーラーを塗り終えたらルースパウダーをはたいてぼかし、ハイライトを入れてください。コンシーラーはたっぷりめに塗りますが、塗り過ぎは逆効果です。また、影を入れるようにコンシーラーを使ってしまうやり方も逆効果になるので避けてください。鼻を明るくすることで、鼻の存在そのものを飛ばすようなイメージでメイクをするのがポイントです。

小鼻の赤みが気になる場合も同じやり方で解消できます。コンシーラーブラシを使ってひと手間加えることは、化粧崩れを防ぐ効果も期待できるため、手を抜かずに行ってください。また、メイク以外で鼻を目立たなく見せるなら、おでこを出した髪型に変えて顔の面積を広くしてしまうやり方もあります。

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鼻がでかいに対応するグッズ

鼻のでかい悩みを解消する方法は、簡単とはいえ、毎日コツコツと続ける必要があるため面倒に感じてしまうことがあります。そんなときは、鼻の悩みに対する解消グッズを利用してみましょう。寝ているときに鼻に付けるクリップや、鼻軟骨を補正してくれるグッズもあります。

鼻軟骨を補正してくれるクリップは、1日20~1時間つけるだけでよく、調整スクリューを回して補正力を簡単に変えることもできます。つけ始めはあまりきつくせず、慣れてきたら徐々に締めて、ほどよい鼻の形になるように調整しましょう。

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鼻がでかいのが悩みでもやってはダメなこと

鼻を挟む専用のクリップやグッズを買うのはもったいないと考え、洗濯ばさみを鼻クリップの変わりに利用する人もいます。確かに簡単に手に入り身近にあるため、気軽に洗濯ばさみを鼻に挟んで鼻のでかい悩みを解消しようとしたり、鼻を高くしようとしたりする人が実際に行いネットなどで結果を公表している人もいます。

ですが、洗濯ばさみは挟む力が強く、人によっては数分洗濯ばさみを利用しただけで、鼻が腫れてしまったり、小鼻が余計に赤くなってしまったりなど、鼻の悩みを解消するはずが逆効果になってしまうこともあります。確かに洗濯ばさみなら簡単に試せますが、決しておすすめできるやり方ではありません。

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鼻がでかいはチャームポイントにもなる

鼻がでかい悩みを対処してくれる解消法をいくつか紹介しましたが、いかがでしたか。軟骨の変形をマッサージやエクササイズで整えたり、鼻呼吸ができるようになったりすれば自分でも理想の鼻に近づけさせることができますが、1日や2日で解消できるほど簡単ではありません。

ですが、自分がコンプレックスに感じるところはチャームポイントになることもあります。鼻をなんとかしようと頑張り過ぎて逆効果になってしまうこともあります。今回の方法は、もちろんどれも効果が期待できるものばかりですが、とらわれ過ぎず、のんびり楽しみながら取り組んでください。

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