ハンドケアで美しい手に!自宅でできるおすすめのケア方法を紹介

女性なら誰しもが美しい手に憧れるものです。でも、現実は乾燥してガサガサになったりしていませんか?ハンドケアは美しい手になるための大切なプロセスです。自宅で簡単にできるハンドケアの方法を紹介します。毎日の習慣にして美しい手になりましょう!

ハンドケアで美しい手に!自宅でできるおすすめのケア方法を紹介

目次

  1. ハンドケアで美しい手になろう!
  2. なぜ手荒れが起きるのか
  3. ハンドケアの必要性
  4. ハンドケアの基本は水分
  5. ハンドクリームを丁寧に塗る
  6. おやすみ前には手袋をする
  7. オイルを使ってマッサージ
  8. 手首から手先へとマッサージ
  9. 手の甲は優しくクルクルと
  10. 一本一本、指先に流すように
  11. 爪のケアでさらに美しく
  12. 手のツボを意識してみる
  13. ローションパックで美しい手になる
  14. 普段の生活から見るハンドケア
  15. 美しい手はハンドケアの習慣で手に入る!

ハンドケアで美しい手になろう!

ある調査では、男性は相手の女性の顔の次に、手に目がいくそうです。キメの整った美しい手は女性らしさを感じさせるとともに、思わず触れたくなってしまうような魅力を放ちます。手は年齢を表すとも言われていて、ハンドケアの行き届いた手は、その人の美しさを表現しているといえます。毎日のハンドケアを習慣にして美しい手になりましょう。

なぜ手荒れが起きるのか

顔のスキンケアは気を使うのに、なぜかハンドケアは疎かになりがちです。毎日の生活の中で手を酷使している女性はとても多いものです。しっかりとハンドケアしてあげないと、ボロボロになってきてしまいます。

手先には皮膚を保護してくれる皮脂腺が少ないため、手荒れを起こしやすくなっています。アトピー体質の人や主婦、美容師さんや調理師さんなど、水を使い、手を洗う事が多い人は要注意です。必要な皮脂まで洗い流してしまい乾燥が激しくなります。乾燥するとひび割れや、あかぎれ、かゆみなどが起こる可能性もあり、ツライ思いをすることになってしまいます。

日常生活で使うシャンプーや洗剤の刺激で手荒れが起こる場合もあります。とくにアレルギー体質の人は注意が必要です。また、段ボールや紙を触る作業も手の乾燥を招きます。手や指を刺激から守ることが手荒れを防ぐ方法です。最近では、風邪予防に使うアルコール消毒液で手荒れを起こす人も多くなっています。

ハンドケアの必要性

顔は化粧水や美容液などでスキンケアをすれば、美しく若々しく保つことができます。でも、手は血管が浮き出たり皮膚がガサガサになったりで、なかなかお手入れが行き届きません。手に年齢がでると言われるのはそのためです。

手は皮膚が薄く、乾燥しやすいうえに血行不良などが表面化しやすいのです。乾燥によって皮膚表面の弾力がなくなりカサカサな状態になってしまいます。そのうえ普段の生活で手はよく使うため、常に刺激にさらされています。さらに、紫外線からうけるダメージも重なり手の皮膚はどんどんと衰えて、荒れていくのです。

手荒れをそのままにしておくと、ますますひどくなりかゆくなったり切れたりと、生活に支障が出る場合もあります。また、刺激によりアレルギー反応を起こして手湿疹になったりすると、長い間手荒れに悩むことになります。手の乾燥を防ぎ、バリア機能を正常にしてあげることで手荒れは予防できます。そのためには小まめなハンドケアが必要不可欠なのです。

ハンドケアの基本は水分

自宅でできる基本のハンドケア①

手が荒れる最大の原因が乾燥です。ハンドクリームを塗ることはとても有効ですが、それだけではハンドケアには不十分です。乾燥にはまずは水分が必要です。顔のスキンケアの時も同じことです。たっぷりの化粧水で水分を補給してあげることが美しい手になるハンドケアの一番の方法なのです。

ハンドモデルの人達の間で行われているハンドケアの方法が、スプレーボトルに化粧水を持ち歩いていることです。ハンドクリームを塗る前にシュッと手に吹きかけて、水分を与えてからハンドクリームを塗るのです。手はよく使うパーツですので、高い化粧水を使う必要はないそうです。それよりもお手頃な化粧水をこまめに回数多く使う方がハンドケアの効果があります。

ハンドクリームを丁寧に塗る

自宅でできる基本のハンドケア②

とりあえず塗っておけばいいや、みたいな感じで塗るとせっかくのハンドケアの効果も半減します。まずは、しっかりとハンドクリームを手のひらで温めて、伸ばしやすくしてあげましょう。

冷たい手に冷たいハンドクリームを浸透させるのは至難の技です。手の肌に余計な刺激を加えることにもなってしまいます。ハンドケアをする時には適量を手のひらにのせ、両手を合わせるようにして体温で温めてから塗りましょう。

顔のスキンケアと同じで、ハンドクリームはケチらずたっぷりと使いましょう。ケチって少ない量にすると、皮膚に摩擦が起こり肌に負担をかけてしまいます。しっかりと塗り込むことで手になじませていくのがハンドケアの方法です。また、ハンドクリームは自分の肌に合った物を選ぶことが大切です。肌に刺激を感じるなど、合わないものはすぐに使用を中止しましょう。

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おやすみ前には手袋をする

自宅でできる基本のハンドケア③

ハンドケアの話題ではよく聞く、おやすみ時の手袋。でも、自宅で寝る時に実際に行動に移している人は案外少ないです。寝ている時に手袋が邪魔になりそうなイメージや、どんな手袋をしたらいいのか分からないとの声もあります。

ハンドケアの効果として、たっぷりとハンドクリームを塗ったら、手袋をすることによって保湿効果が持続します。寝ている間にも、肌の乾燥はどんどん進んでいます。手袋をすることで乾燥を防ぎ、ハンドクリームの浸透を助けてくれます。手荒れがひどくなってしまうと、赤くなったり水泡が出来たりして、とてもかゆくなったりします。寝ている間に掻き壊してしまう事もあるので、手袋をしていれば安心です。

また、ハンドクリームのべたつきが、自宅のドアやベットなどの寝具へ移るのを防いでくれます。手袋は寝ている間に蒸れないような綿素材や、シルクの物を選ぶといいでしょう。ナイトグローブと呼ばれるおやすみ時の手袋もあるようですので、自分に合った手袋を使うといいでしょう。ハンドケアは習慣にすることが大事です。いつものスキンケアと同じように生活に取り入れてみましょう。

オイルを使ってマッサージ

おすすめのハンドケア・マッサージ編①

手荒れなどのハンドケアにはハンドクリームが効果的ですが、実はオイルもハンドケアにおすすめなのです。普段のハンドケアより、ちょっと丁寧にマッサージをすることで、さらに美しい手になることができます。一日の終わりにじっくりとハンドケアをすることを心がければ、ツライ乾燥の季節も手荒れ知らずで快適に過ごすことができます。

ネイルなどをしている人は特に指先のハンドケアは大事です。自宅でもできるハンドケアとしてオイルの活用をおすすめします。スキンケアにも使えるオイルを使えば一石二鳥です。セサミオイルはべたつかずさらっとした使い心地で肌に浸透します。爪の周りも念入りにマッサージしながらなじませるといいでしょう。

またスキンケアでも人気の高い、ホホバオイルやオリーブオイルなどもおすすめです。植物由来の天然オイルは肌に優しくなじむので、自分の好みのオイルでマッサージすれば、ハンドケアとリラックス効果の両方が実感できます。またアロマの精油などを混ぜれば香りでも癒されて、自宅でもサロンような心地よさを体感できます。

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手首から手先へとマッサージ

おすすめのハンドケア・マッサージ編②

ハンドケアのやり方は、最初に適量のハンドクリームやオイルを手によくなじませておきます。手のひらをすり合わせ、体温で温めながら伸ばすように手全体につけます。手への刺激を少なくするためにも、たっぷりとつけましょう。できたら、手のひらのオイルを手首にも伸ばすようにつかみながらクルクルとマッサージしましょう。

手首を柔らかく動かしながらマッサージしたら、そのまま手先へ向けて軽くに握るようにマッサージしていきます。手全体を手首から指先の方向へしごいていく感じです。力を強くやる必要はありません。心地いい強さで、手のコリを指先へ流すような感覚でやってみましょう。

手の甲は優しくクルクルと

おすすめのハンドケア・マッサージ編③

手の甲は骨がごつごつと目立ちやすく、血管が見えるほど皮膚が薄いデリケートな部分です。その分スキンケアの効果が目立つ部分でもあります。マッサージする手の反対側の手で優しく握るようにして親指を使ってクルクルとマッサージしましょう。手首の方から指と指の間のところまで丁寧にこすります。

指の骨と骨の間を優しく押すようにして、指の付け根までを丁寧に行います。全体的にマッサージ出来たら、つぎに指の付け根とその間を一本ずつぎゅっと握るように刺激していきます。とくに親指と人差し指の間の所にはツボがありますので、心地い強さでマッサージをすればツボも刺激されてハンドケアの効果が上がることが期待できます。

一本一本、指先に流すように

おすすめのハンドケア・マッサージ編④

指の付け根まで刺激したら、次は指の一本一本を少しずつ握りながら指先まで引っ張るようにしごいていきます。手の老廃物を集めて、指から指先へと持っていき排出するようなイメージで、最後指先は、引っ張るようにしてパッと放しましょう。

マッサージの効果で血行が良くなり、指先がポカポカしてくるのが分かると思います。とくに指は一本一本丁寧にマッサージを行うことで関節部分のシワがうすくなったり、くすみが取れたりして目に見えて美しくなります。手のむくみもなくなり、指が細くなるなど効果も見られます。自宅でも簡単にできるハンドケアは習慣にすることで効果が高まります。

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爪のケアでさらに美しく

おすすめのハンドケア・マッサージ編⑤

指先までマッサージしたら、仕上げのハンドケアは爪のマッサージです。ネイルを美しい仕上がりにして引き立てるためにも、爪のお手入れはおすすめです。爪の周りは乾燥しやすく、ささくれなどができやすい部分です。ハンドクリームやオイルを指先にしっかりと馴染ませてハンドケアを行います。また、爪やその周りを刺激することで、自律神経を整えたり、免疫力を高めたりする効果が期待できます。

一本一本の爪を反対の手の親指と人差し指でぎゅっと刺激しましょう。爪の生え際や横の部分をぎゅっとつかむように心地いくらいの強さで圧迫していきます。一本に10回ほど刺激を与える方法が理想的なハンドケアのやり方です。爪の周りをまんべんなく押すようにマッサージしていきます。指先は体全体のツボともつながっているので、爪をマッサージすることは健康にも効果が期待できます。

手のツボを意識してみる

スペシャルなハンドケア方法①

足の裏が全身の反射区になっていて、足ツボなどのマッサージが人気のように、手にも全身につながる反射区があります。意識してツボを刺激することで、ハンドケアだけでなく様々な効果が期待できます。有名なツボとしては「合谷(ごうこく)」という、親指の骨と人差し指の骨の交わる手前にあるツボで、副交感神経を優位にし、頭痛や肩こりの改善におすすめです。

手のひらの真ん中にある「労宮(ろうきゅう)」というツボは、緊張状態をやわらげ、疲労回復の効果があります。自宅でハンドケアをするのに、たくさんあるツボを覚えることは難しいですが、少しだけ意識することでハンドケアの効果も変わってきます。また、爪の周りにはたくさんのツボが集中しているので、隙間時間などがあったら、爪もみマッサージなどを習慣にするといいでしょう。

ローションパックで美しい手になる

スペシャルなハンドケア方法②

顔のスキンケアでもおなじみのローションパックは、ハンドケアにも効果抜群です。有名な手タレさんもおすすめの方法を実践してすべすべの手になりましょう。まずは手の甲にティッシュをのせます。そこに上から化粧水を吹きかけます。プチプラな化粧水で十分ですので、たっぷりとティッシュがびしょびしょになるまで吹きかけましょう。

次に、指の間に切れ目を入れてティッシュを指に巻き付けていきます。化粧水で濡れているので簡単に巻き付けられるでしょう。次にその手にビニール袋をかぶせ、手首のところは輪ゴムで留めてしまいます。そのままで約3分。ちょうどいい具合に蒸れて化粧水が肌に浸透していればOKです。

ビニールを外し、ティッシュをきれいに取り除けばしっとりとしたお肌になっているでしょう。そこで、素早くハンドクリームやオイルを使って保湿しましょう。たっぷりと水分を吸収した手にクリームで蓋をすることで乾燥から手を守ることができます。

普段の生活から見るハンドケア

どんなにハンドケアをしても、普段の生活に気を使わなければせっかくのハンドケアも台無しです。まずは手荒れを防ぐために細かい習慣を見直しましょう。例えば、面倒でも、お皿を洗う時は手袋をするようにしましょう。洗剤の刺激から手を守るだけでなく、お湯などで必要な皮脂まで洗い流してしまうのを防ぐことができます。

いつものスキンケアで肌が敏感だと自覚している場合や、アレルギー体質の人は、できるだけ肌に優しい成分の洗剤やシャンプーを選びましょう。また、庭の土いじりをする時は、軍手をはめるなど、ほんの些細なことで手を刺激から守ってあげるようにしましょう。

ハンドクリームの注意点

ハンドクリームも他のスキンケア化粧品と同じで、使用期限があります。いつ開けたのか分からないほど古いハンドクリームは雑菌が繁殖している可能性もありますので使わないようにしましょう。ハンドクリームを塗るときは、必ず手を清潔な状態にしておくことも大切なポイントです。

不衛生な手に、いくらハンドクリームを塗っても雑菌が増えるだけです。きちんと手を洗ってから塗ることでハンドケアの効果が高まるのです。また、手に傷や湿疹などのトラブルがある場合も注意が必要です。成分によっては悪化する可能性があるので使用を中止するか、病院で確認をするなどの方法をおすすめします。

美しい手はハンドケアの習慣で手に入る!

毎日の生活で酷使されている手は、どうしても乾燥しやすく、手荒れが起こりやすい状態になっています。ハンドケアを習慣にすることで、乾燥を防ぎつらい手荒れを予防することができます。自宅でも簡単にできる方法ばかりですので、日々の習慣として取り入れましょう。スキンケアをするようにハンドケアをすることで、いつまでも美しい手でいることができるようになります。

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