生後1ヶ月の授乳の間隔は?ミルクの量やあげる回数はどのくらい?

生まれてそろそろ育児にも慣れて来た生後1ヶ月の赤ちゃん!しかし気になるのが授乳間隔や量。これで足りてるのかな?多いのかな?生後1ヶ月の赤ちゃんはよく吐くし、ママは色々心配ですよね。そこで!気になる授乳間隔や量をミルクごとにご紹介していきましょう!

生後1ヶ月の授乳の間隔は?ミルクの量やあげる回数はどのくらい?

目次

  1. 生後1ヶ月の赤ちゃんの授乳間隔が気になる!
  2. 生後1ヶ月の授乳間隔はミルクによって変わる?
  3. 母乳は無制限!飲み放題だから授乳間隔も色々!
  4. 粉ミルクは正しく守って!授乳間隔も規則的
  5. 生後1ヶ月の赤ちゃんの授乳間隔や飲む量を知っていこう!
  6. 生後1ヶ月の母乳育児は授乳間隔短め!
  7. 生後1ヶ月の母乳量は見えないから心配な人も
  8. 生後1ヶ月の粉ミルク派!正しい授乳間隔と量を守ろう!
  9. 生後1ヶ月の赤ちゃんに粉ミルクをあげる方法は?
  10. 生後1ヶ月!混合の授乳間隔はどうしたらいい?
  11. 生後1ヶ月の混合の場合の授乳量
  12. 混合の豆知識!授乳間隔以外にも役立つかも?
  13. 生後1ヶ月の授乳間隔と体重の変化
  14. 生後1ヶ月はまだまだ分からない事だらけ!授乳間隔などの質問は病院に!
  15. 生後1ヶ月の赤ちゃんの間隔は様子を見ながら!

生後1ヶ月の赤ちゃんの授乳間隔が気になる!

ちょうど生後1ヶ月は、産まれて間もない頃全然慣れない育児に四苦八苦していたのも落ち着き、なんとなく赤ちゃんと意思疎通が出来てきた頃ではないでしょうか。ひと段落着くと余裕が出来て、赤ちゃんの為に何か出来ないか考える余裕も出てきますよね?そんな時に気になってくるのが、授乳ではないでしょうか?授乳は、赤ちゃんにとって一番大事な事ですよね?

授乳の間隔は丁度いいのかな、1日の回数はどのくらいだろう?量は足りてるかな?よく吐くのはあげすぎなのかな?もちろん、これらは全て赤ちゃんによって違いがあり個人差があるものです。しかし、育児の中でママが気にしがちなのが平均!なるべく平均を目指して子育てしている人も多いのではないでしょうか。授乳についても同様、平均が気になりますよね?

そこで、生後1ヶ月の赤ちゃんの平均的な授乳の間隔や時間、必要な量などを詳しくご紹介していきましょう!もちろん、与える栄養によって違いがあるので、母乳、粉ミルク、混合の3種類ごとにまとめてみました。自分のスタイルに合った生後1ヶ月の赤ちゃんの授乳についての問題を解決していってみてください!生後1ヶ月、これからの成長に役立つはずです!

生後1ヶ月の授乳間隔はミルクによって変わる?

生後1ヶ月というと、そろそろ1ヶ月健診!もうお済みになったでしょうか?だいたいの病院で、生後1ヶ月には1㎏体重が増加しているかをみて健診しています。1㎏というと、大人だと簡単に増やせる重さですが生後1ヶ月の赤ちゃんの赤ちゃんにとっては大きい変化です。小さな体がこれからどんどん成長していくためにも、何とか1㎏頑張って増やしてあげなければなりません。

赤ちゃんの体重を気にして、頭を悩ませているママも多いのではないでしょうか。母乳だけでは体重が上手く増えずに混合を指示されたり、元々母乳が出なくて粉ミルクのみで育てていたり、ママによって授乳スタイルも色々ありますよね?授乳スタイルが色々あると言う事は、授乳間隔やあげる量、そして時間も変わってきます。それに伴い、回数もみんな違うのです。

粉ミルクなのに、母乳と同じように欲しがるだけあげて良い訳ではなく、やはりそれぞれ違う授乳間隔や量、回数を正しくあげていく事が赤ちゃんの健やかな成長に繋がっていくのです。なので、ここからは授乳スタイルによって分けて見ていきましょう!まずは、それぞれの授乳の特徴から見ていきましょう。それぞれメリットやデメリットがあるんです。

母乳は無制限!飲み放題だから授乳間隔も色々!

まずは完全母乳です。多くの病院で勧められるのが、完全母乳での育児なのではないでしょうか?母乳育児のメリットは、オーダーメイドで自分の赤ちゃんに必要な栄養が詰まったミルクをあげれることや、産後のママの回復、そしてスキンシップなど数えきれないほどあります。夜中の授乳間隔が短い生後1ヶ月は、母乳育児が一番楽なのではないでしょうか?

しかし、もちろんママ目線でのデメリットもあります。授乳間隔が短くて回数が多い分、乳頭の痛みなども起こります。その痛みは、想像以上です!また、母乳育児を進めて行くと母乳以外を飲んでくれない赤ちゃんも多いようです。幼稚園や保育園、または家族に預ける際にちょっと不便かもしれませんね。しかし、母乳は唯一欲しがるだけ与えていい栄養なのです。

粉ミルクは正しく守って!授乳間隔も規則的

一方、粉ミルクのみや混合での授乳になると制限が付いてきます。混合や粉ミルクだと、母乳に比べて体重を増やすのが簡単ですが、量や時間を生後1ヶ月の赤ちゃんの月齢に合わせて正しく与えなければなりません。また、粉ミルクは正しい量で作らなければ、オリゴ糖などの大事な栄養をきちんと赤ちゃんに与える事が出来なくなってしまいます。

なので、粉ミルクを使って授乳する場合には間隔や量は規則的になります。もちろん粉ミルクにもメリットはあり、生後1ヶ月の赤ちゃんでもママが離れても誰でも授乳出来るので、ママへの負担が少なくなります。授乳による乳頭への痛みもないので、授乳が怖くなる事もありません!息抜きがしたくなってくる生後1ヶ月頃、ママにとっては嬉しい事だらけですね!

生後1ヶ月の赤ちゃんの授乳間隔や飲む量を知っていこう!

いよいよ、生後1ヶ月の赤ちゃんの授乳間隔や量を見ていきましょう。上記のように、あげる栄養によって授乳間隔や回数、時間なども変わってきます。大事なのは、それぞれの栄養に合った間隔や量を正しくあげると言う事です!生後1ヶ月の赤ちゃんにとって、これからたくさん大きくなるためにも大事な栄養。それぞれ正しい量と間隔で授乳しましょう!

また、これからご紹介する授乳間隔や回数はあくまで平均です。必ずしもこの授乳間隔や回数をきっちり守ってあげなければならない訳ではありません。赤ちゃんによって、違いがあるのは当然なのです。授乳でストレスを抱えるママも少なくありません。ちょっと少なかったりしても、悩む事はありませんよ!ママと赤ちゃんの丁度いいバランスを見つけていきましょう。

生後1ヶ月の母乳育児は授乳間隔短め!

完全母乳の場合、生後1ヶ月の赤ちゃんの授乳間隔はとても短くて回数も多いです。まだ赤ちゃんの胃袋が小さいので、あんまり1回の量を飲めないため、頻繫に授乳しなければならないでしょう。母乳の場合はあげ過ぎという事がないので、泣いたり口をちゅぱちゅぱするようであれば10回でも20回でもあげても大丈夫です!間隔も1時間~3時間が目安で短めです。

授乳時間は、赤ちゃんによって異なります。10分~20分で済む場合もあれば、1時間くらい飲んでいる赤ちゃんもいるようです。1時間飲んでいる場合には、お腹はいっぱいだけれどおっぱいやママが大好きで離れたくなくてくっついている場合もあるようです。ママが疲れてしまったり、赤ちゃんを離したい場合には指を入れて優しく離してあげましょう。

生後1ヶ月の母乳量は見えないから心配な人も

母乳の量は、目で見ることが出来ないので不安に感じる人も多いですよね。生後1ヶ月の赤ちゃんは、1回に80ml~120ml飲むとされています。しっかり量を守って飲ませたいママの中には、毎回搾乳して量を量ってあげているママもいるようですよ。1日にすると、780ml程度が飲む量と言われていますが、赤ちゃんにもよるので神経質にならなくても大丈夫です。

それでも足りているかを確認したい場合には、赤ちゃんのおしっこの回数で確認する方法もあります!生後1ヶ月の赤ちゃんの場合、1日に5回以上おしっこをしていれば問題無いとされています。もちろん、それよりも多くても心配ありませんよ。もしもそれよりも回数が少ない場合には、授乳量が足りていない場合もあります。赤ちゃんの様子を確認してみましょう。

生後1ヶ月の粉ミルク派!正しい授乳間隔と量を守ろう!

粉ミルクだけでの授乳は、正しい回数と量を、時間を守って与える事が大事になります。1回の目安量は80ml~120mlまでとして、1日に7回与えます。粉ミルクは、作る場合にも注意が必要です。粉ミルクは、きちんとした量のお湯で溶かないと赤ちゃんに必要なオリゴ糖などの栄養をしっかりと与える事が出来ないそうなんです!なので、ちゃんと量を量って作りましょう!

生後1ヶ月の赤ちゃんの粉ミルクの間隔は、3時間ちゃんとあけましょう。もしも時間よりも早く欲しがるようであれば、1回の授乳量を80~120mlの間で増やすようにして調節してみるといいでしょう。2ヶ月に近くなってくると、授乳量も増えて180ml近く飲むようになります。生後1ヶ月でも、そろそろと思ったら赤ちゃんの様子を見ながら毎回調節していきます。

生後1ヶ月の赤ちゃんに粉ミルクをあげる方法は?

生後1ヶ月の赤ちゃんに粉ミルクを与える場合、きちんと胸に抱いて赤ちゃんとのスキンシップを取りながら授乳することも大事な事です!赤ちゃんもちょっと重たくなってきて、ママへの負担も増えてきた時期かもしれませんね。授乳クッションなどを使っている場合でも、しっかりと赤ちゃんを腕で抱きかかえてあげるようにしてあげると良いでしょう。

ママにとって、忙しい中での授乳時間はちょっと座って休める時間でもありますよね。ついつい授乳しながら空いた手で携帯やスマホなどをいじってしまうママも多いのではないでしょうか?しかし、まだ生後1ヶ月の赤ちゃんの場合はないかもしれませんが、赤ちゃんはママをしっかりと見ています。出来るなら、ママも赤ちゃんを見てスキンシップしてみましょう。

生後1ヶ月!混合の授乳間隔はどうしたらいい?

生後1ヶ月、母乳で頑張っていたけれど母乳だけでは体重がうまく増えなかったり、母乳だけでなく粉ミルクにも慣れさせておくためにと混合での授乳を選択するママが最近では多いようです。腹持ちの良い粉ミルクと、赤ちゃんにとって一番いい母乳のいいとこどりの混合は、与え方がいまいちピンと来ていない人も多いようですね。

混合の場合には、最初に母乳での授乳をしてから粉ミルクを与えます。母乳育児同様、赤ちゃんが欲しがったら母乳を授乳します。その後、粉ミルクを赤ちゃんの様子を見て与えます。まだ口をちゅぱちゅぱする、おっぱいを離したのに寝ない、1時間以上おっぱいを離さない場合などには母乳が足りていないかもしれないので、その場合には粉ミルクを追加しましょう!

生後1ヶ月の混合の場合の授乳量

混合の場合の授乳量ですが、母乳は赤ちゃんが満足するまで与えます。そして、足りなさそうな場合には40~60ml程度様子を見ながら与えます。飲まなくても、無理に与えなくても大丈夫ですよ。その場合には母乳だけでお腹いっぱいになっている証拠です!安心してそのまま休ませてあげましょう。もちろん、粉ミルクを全部飲み干しても大丈夫です。

混合の場合、赤ちゃんのおしっこの回数が5回以下になると母乳がそもそも足りていない場合もあります。混合だからと安心せず、おしっこの回数や飲み方、体重の増え方など赤ちゃんの様子を細かくチェックしてあげましょう。足りないようでも、一気に自己判断で粉ミルクを混合のまま増やすのはやめ、授乳外来や主治医に相談してみましょう。

混合の豆知識!授乳間隔以外にも役立つかも?

混合の場合、毎回追加で粉ミルクを与える方法の他にも授乳方法があります。それが、粉ミルクのみの授乳を1~数回入れる方法です。粉ミルクは、母乳よりも腹持ちがいいので赤ちゃんを長くしっかりと寝付かせたい場合に夜飲ませるなど、ママによって与える時間などは様々です。1回を粉ミルクに変える場合には、しっかりと量を守ってあげてくださいね!

また、まだ生後1ヶ月の赤ちゃんに母乳を与える時には乳頭の痛みが続いているかもしれません。中には傷が付いて切れてしまうママもいるほどです!その場合、あまり無理をしないで数回粉ミルクのみの授乳を交えておっぱいを休ませてあげましょう。授乳がストレスになってしまうと、ママも大変ですよね。母乳でなければならない決まりはないので、ママも休み休み行きましょう!

生後1ヶ月の授乳間隔と体重の変化

生後1ヶ月の赤ちゃんを見ていると、とにかくよく吐きますよね!初めて子育てをしている新ママはとくに心配になるかもしれません。ミルクの与えすぎなのかな?と心配になっているママもいるのではないでしょうか。粉ミルクは、ご紹介した通り量や間隔、回数をしっかりと守らなければなりません。守らないと、肥満や便秘の原因になってしまいます。

生後1ヶ月の赤ちゃんは、1日に20~30gくらいずつ体重が増えていれば問題がありません。平均で見ると、3~6㎏未満が生後1ヶ月の赤ちゃんの体重の許容範囲です。増えすぎている場合には、ミルクが多いのかもしれませんね。他にも、機嫌が悪かったり、お腹がぱんぱんでよく吐いたり、便秘ぎみかな?と思ったらあげすぎのサインかもしれません。

生後1ヶ月はまだまだ分からない事だらけ!授乳間隔などの質問は病院に!

あげ過ぎているかな?混合だけど、母乳がそもそも少ないかな?と不安になったり心配になったら、自己判断で増減せずに赤ちゃんの健診の際に主治医に相談してみましょう。また、最近では授乳外来も増えてきています。授乳について、素人があれこれ考えているよりもプロに相談して色々試してみた方が早く改善できるかもしれません!悩んだら頼ってみましょう!

また、子育てをしているママはストレスが溜まりやすいもの。授乳がママのストレスになってしまったら、子育てがどんどんストレスになっていってしまいます。ママはいつも頑張って赤ちゃんを見ているんです!1人で抱え込むよりも、誰かに相談して思いっきり甘え手見るのもいいかもしれません。実母など、相談出来る人に相談して見るのもいいかもしれませんよ?

生後1ヶ月の赤ちゃんの間隔は様子を見ながら!

些細な事で不安になってしまう育児の中でも、授乳は個人差もあって判断しづらくママを悩ませてしまう種かもしれません。赤ちゃんの様子を見ながら、それでも困ってしまったら遠慮せず周りの経験者や病院で相談してみましょう!そして、授乳でたくさん赤ちゃんとスキンシップをしながら育児を楽しんでいきましょう!

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