ダイニングテーブルを簡単リメイク!シートを使って天板をおしゃれに!

家族が囲むダイニングテーブルは、長年使っているうちに汚れや傷が気になるものです。クロスをかけるのもいいですが、リメイクして新しいダイニングテーブルにするのもおすすめです。リメイクといってもシートを貼ったり、色を塗ったりするだけなので気軽にできますよ。

ダイニングテーブルを簡単リメイク!シートを使って天板をおしゃれに!

目次

  1. ダイニングテーブルのリメイクは意外と簡単
  2. ダイニングテーブルをカッティングシートでリメイクしよう
  3. ダイニングテーブルのリメイクにおすすめなカッティングシート
  4. 壁紙でダイニングテーブルを簡単リメイク
  5. ダイニングテーブルをタイルでおしゃれにリメイク
  6. ダイニングテーブルのリメイクにピッタリなタイル
  7. お好きな色でダイニングテーブルのリメイクを楽しむ
  8. 木材でダイニングテーブルの本格リメイク
  9. ダイニングテーブルリメイクで古材を使って味を出す
  10. リメイクにおすすめな古材
  11. ダイニングテーブルの天板のリメイクにピッタリな棚板
  12. ダイニングテーブルの天板サイズを変えるリメイク
  13. ダイニングテーブルの脚もリメイク
  14. ダイニングテーブルを1からDIYする
  15. ダイニングテーブルをリメイクして気分一新!

ダイニングテーブルのリメイクは意外と簡単

食卓として使われることが多いダイニングテーブルですが、部屋の大きさや雰囲気から考えて購入したはいいけれど、実際に使い始めたら微妙に部屋とのバランスが取れず、使ってはいるものの納得できなかったり、長年使用した結果、傷や汚れがひどくなりどうにかしたいと考えたことはありませんか。

とはいえ、小さなテーブルなら気軽に買い替えたり、流行りのDIYで簡単に作れたりリメイクできそうですが、ダイニングテーブルとなると大きさもあり、自分ひとりで作るには相当気合が要りそうで、簡単に手が出せないと考えてしまいますよね。買い替えるとしても、今使っているダイニングテーブルの処分を考えると面倒になったりもします。

なら、発想を変えてダイニングテーブルをリメイクしませんか?今はリメイクにピッタリな材料が100均でも簡単に手に入るので、DIY未経験でもおしゃれなダイニングテーブルに生まれ変わらせることができちゃいます。そこで今回は、初心者さんや不器用な人でも簡単にできるダイニングテーブルのリメイク法をいろいろと紹介します。

ダイニングテーブルをカッティングシートでリメイクしよう

ホームセンターやネットでも購入できることはもちろん、100均でも購入できるほどカッティングシートはDIY好きな人にはなくてはならないものです。一般的に、カッティングシートは裏にのりが付いたシールのようになっている塩化ビニール製のシートを指し、プレートや案内板の切り文字用として使われることが多いですが、今はかなり用途が広まっています。

カッティングシートの貼り方は、天板の汚れをきれいに掃除し、しっかり乾いたらカッティングシートの裏紙を少しずつ剥がして貼っていきます。空気が入らないように気を付けながら貼っていくことと、慌てず丁寧に貼っていくことが天板をきれいにリメイクするコツです。

カッティングシートは、ダイニングテーブルをリメイクするだけでなく、窓や壁などに貼ってリメイクを楽しむこともできます。ですが、賃貸でのリメイクは後で元に戻さなければならないので、直接貼るのではなく、マスキングテープを利用すると剥がすときにのり残りなどで苦労せずに簡単にリメイクができます。

ダイニングテーブルのリメイクにおすすめなカッティングシート

すりガラス調のものや、柄のものなどもありますが、ダイニングテーブルのリメイクに使うなら、木目調のものが違和感がなく、水にも強いのでジュースや食べ物をこぼしてもサッとふき取れるので見た目がきれいになるだけでなく、機能的にもうれしい仕上がりのリメイクになります。

カッティングシートは100均では「リメイクシート」と呼ばれ、サイズも45×90cmほどあり、数百円という低価格でダイニングテーブルなど大きな天板でもリメイクができてしまいます。リメイクの中でもテクニックがほとんど必要のない方法なので、DIY初心者さん向けのリメイク法です。

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壁紙でダイニングテーブルを簡単リメイク

先ほど紹介したカッティングシートとよく似ていますが、一番の違いはメーター購入ができるところです。ダイニングテーブルだけでなく、ドアや壁も同時にリメイクするなら必要数をまとめて購入できます。販売店によって、10mからしか買えないところもありますが、1m単位で買える店舗は、注文メーター数によって余分にサービスが受けられるのでかなりお得です。

壁紙はカッティングシートよりも扱いが難しそうなイメージがありますが、カッティングシートと同じ貼り方でリメイクでき、賃貸でも使用しやすいように、剥がしやすい壁紙もあるため、貼り方に失敗してもやり直しが簡単にできます。貼る前に天板のホコリなどをきれいにする点もカッティングシートと同じですが、必要なサイズよりも2~3cm余分にカットすることがコツです。

ダイニングテーブルをタイルでおしゃれにリメイク

陶器製のタイルを上手に利用すると、ダイニングテーブルをおしゃれにリメイクすることができます。とはいえ、職人さんと同じようにタイルを貼るのは面倒で手間がかかり、とても簡単とはいえません。ですが、タイルも「タイルシート」と呼ばれるものがあり、簡単にリメイクが楽しめるものがあります。

タイルはシート状になっているものだけでなく、ピース状になっているものもあるので、気になる傷だけを隠したい時や、天板にポイントを付けるだけのリメイクで済ませたいときにも使えます。タイルのサイズに合わせた目地シートもあるので、シート状のタイルシートに合わせて使えば目地埋めの作業も必要ありません。

ダイニングテーブルのリメイクにピッタリなタイル

陶器製のタイルは汚れても簡単に拭きとれるので、水回りなどで使うのにもおすすめですが、タイルの種類や大きさによっては天板に隙間ができてしまい、段差が生まれてせっかくリメイクしても使いにくさを感じてしまうことがあります。また、目地の汚れが徐々に気になる人もいるのではないでしょうか。

タイルはおしゃれで素敵だけど、選びにくいと考えているなら、タイル調のウォールシートもあります。見た目はタイルそのものですが、クッションフロアのような柔らかさがあり、カッティングシートと同じようにリメイクで使えますのでとても便利です。

お好きな色でダイニングテーブルのリメイクを楽しむ

ダイニングテーブルをリメイクするなら、今までとは全く違う色に塗り替えてしまうのもおすすめです。ペンキといえばひと昔前は独特な匂いがあり、部屋の中で使う場合はしっかり換気していないと匂いが取れなくなるイメージが強かったですが、今はDIY人気の影響もあり妊婦さんが使っても安心なほど匂いのほとんどないペンキが手軽に手に入るようになりました。

特にミルクペイントは塗るだけでおしゃれなアンティーク調になったり、ひび割れが表現できたりできるものもあり、一度使うと他もリメイクして色を変えたくなってしまうほどです。さらにトップコートを塗れば、傷や汚れなどが付きにくくなり、拭き掃除もやりやすくなるのでまさにダイニングテーブルのリメイクにおすすめです。

色をうまく塗るコツは、一度に塗りすぎず2度に分けることです。塗る前の天板の準備もポイントです。ニスなどが塗られていることが多いのでしっかりとやすりをかけて落とし、油分が残らないようにしましょう。ペンキを塗るのが初めてなら、小さなケースなどで一度練習することをおすすめします。

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木材でダイニングテーブルの本格リメイク

今まではシートを貼ったり、色を塗ったりなどといった天板の表面の傷や汚れなどを隠すリメイクでしたが、天板そのものを変えてしまうリメイクはいかがでしょうか。ダイニングテーブルのような大きめな家具類は、お店で見ると小さく見えてしまうことがあり、サイズを確認して購入したはずなのに、いざ部屋に置いたら大きすぎた、ということもあります。

逆にネットなどで購入すると、想像よりも小さかった、などという場合もあります。大きな天板をそのままカットしてしまうリメイクもありですが、天板が外せるのなら材料をそろえて作り直してみませんか。ただし、材木を組み合わせると微妙な隙間が空き、そこへ食べかすなどが入り込んでしまうため、リメイクする際はその点に注意が必要になります。

ホームセンターではサイズを伝えれば1回数十円でカットしてもらえますので、あとは大きな1枚になるようにつなぎ合わせるだけで好きなサイズの天板にリメイクができます。仕上げに初心者でも簡単に使えるヴィンテージワックスなどを塗ればおしゃれなダイニングテーブルにリメイクできます。

ダイニングテーブルリメイクで古材を使って味を出す

おしゃれなダイニングテーブルのリメイクなら古材もおすすめです。実際に建築現場の仮設材として使われていたもので、傷や欠けなどのダメージがありますが、それが逆に味となりその風合いから古材の魅力にはまる人も大勢います。ささくれなどの心配はほとんどなく、角の面取りの他、やすりかけも行われているおかげですぐに天板のリメイクに利用することも可能です。

古材は杉なので、柔らかさから家具に向かないといわれていますが、しっかりとした厚みがあるため、よほど乱暴に扱わない限り問題なくダイニングテーブルとして使えます。部屋のサイズに合わせて古材を選ぶことがダイニングテーブルをDIYする際には大切なポイントとなります。

リメイクにおすすめな古材

古材には、足場として使われていたものの他、建物を解体した古材もあります。好きなサイズでリメイクしたい場合はサイズをよく確認したり、何枚か組み合わせるのか、1枚板で作るのかを決めて選んでください。古材を扱っているところでは、古材を利用したダイニングテーブルにピッタリな天板を販売しているところもあります。

古材をダイニングテーブルとして利用した場合、脚も古材にするとどっしりしすぎて重く感じることがあります。古材でもスタイリッシュでおしゃれなダイニングテーブルにリメイクしたいなら、脚はスチールなどでできた細いものを利用するとスッキリします。

ダイニングテーブルの天板のリメイクにピッタリな棚板

何かをリメイクする場合、リメイクしたいものの専用のコーナーのみで材料を探してしまうことがありますが、他のところものぞいてみると案外自分の理想に合う材料に出会えることがよくあります。極端にいえば、天板はある程度の長さと幅があり、平な板であればよいので、棚板でも十分天板のリメイクに利用できます。

サイズも豊富で軽量な点から、女性が一人でリメイクするのも簡単で、仕上げに先ほど紹介したカッティングシートやミルクペイントなどでデコレーションすれば、おしゃれなテーブルにも、重厚感のあるテーブルにもリメイク可能です。

ダイニングテーブルの天板サイズを変えるリメイク

その日の都合や使い方でダイニングテーブルのサイズを変えたいときはありませんか。またホームパーティーをするときに、もう少しテーブルを広げたい、そんなこともありますよね。もう一つダイニングテーブルを用意できればいいですが、普段は邪魔になってしまいます。

そんな悩みを解消するなら、蝶番を付けて、天板が伸ばせるようにリメイクしましょう。こういった形のテーブルはバタフライテーブルと呼ばれ、DIY初心者にはリメイクが難しそうに見えますが、伸ばした天板を支えるためのストッパーを付ける位置さえ気を付ければ簡単にリメイクできます。

ダイニングテーブルの脚もリメイク

ダイニングテーブルのリメイクは、天板のリメイクが主とされますが、脚をリメイクしてもダイニングテーブルの雰囲気を変えることができます。ダイニングテーブルにがっしりとした木材の脚が使わえているなら、アイアン素材に変えるだけでも、スッキリとしたおしゃれなテーブルに見えます。

ポテトボックスと呼ばれるすのこ状の木箱を重ねて、テーブルの脚にリメイクすれば、ダイニングテーブルの脚としても飾り棚としても使え、さらにボックスに仕切りを使えば収納場所として利用することもできます。強度面が気になりますので、厚い天板はおすすめしませんが、軽い素材なら十分に天板として利用できます。

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ダイニングテーブルを1からDIYする

天板や脚だけをリメイクするのではなく、材料をそろえてDIYしてしまうのもおすすめです。SPF材なら価格も手ごろで、女性でも加工しやすく面取りされているので扱いやすいです。組み立てる前にやすりをかけたり、耐水性を高めるためにワックス処理が必要ですが、必要な道具などはレンタルできるホームセンターもあるので、特に購入しなくても大丈夫です。

作り方は①天板用の板を4枚、補強用の板3枚を用意し、表面に粗目のやすりと仕上げ用の細かいやすりをかけます。②ワックスを全体になじませ、ワックスが乾くまで2日ほど待ちます。③ワックスが乾いたら天板を並べ、補強用板を中央と左右に置き、ねじで止めます。④アイアン脚をねじで止めます。

使用するワックスによって独特の匂いがあるため、換気しながら行うか、スペースがあるなら外での作業をおすすめします。やすりをかける作業も適当に行うと仕上がった後の手触りが変わります。しっかりとかけてなめらかになるようにしましょう。

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ダイニングテーブルをリメイクして気分一新!

部屋の中で存在感のあるダイニングテーブルは、デザインやサイズによっては部屋になじまず気になることがあります。クロスをかけるだけで解消できることもありますが、リメイクすれば自分好みに変えられます。DIYに慣れていないとリメイクは面倒に感じる作業ですが、ダイニングテーブルのリメイクは天板にシートを貼るだけでもできるので初心者向きです。

まずは100均のリメイクシートから始めてみると、自分なりのアイデアが浮かんだり、もっとこうしたら、など欲がでるかもしれません。もし、今使っているダイニングテーブルを変えようと考えているなら、その前にリメイクしてみませんか。おしゃれなテーブルに生まれ変わって手放せなくなるかもしれませんよ。

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