スーツの正しいお手入れ方法!キレイに長持ちさせる保管で彼も大喜び?

スーツの正しいお手入れはできていますか?スーツにも寿命があり、正しいお手入れができていないと寿命が短くなってしまうことも…。またスーツをキレイに長持ちさせるには保管方法も重要なんです!今回はスーツの正しいお手入れ方法や保管方法を詳しくご紹介します!

スーツの正しいお手入れ方法!キレイに長持ちさせる保管で彼も大喜び?

目次

  1. スーツを長持ちさせるにはお手入れが重要
  2. スーツのお手入れでクリーニングの出しすぎはNG?
  3. ブラッシングはスーツのお手入れに必須
  4. スーツをキレイに保管するにはスーツ用ハンガーを
  5. スーツを長持ちさせたい!毎日の正しいお手入れ方法
  6. シワをキレイに取りたい場合のお手入れ方法
  7. スーツのにおいが気になるときのお手入れ
  8. スーツにしみがついたときのお手入れ方法
  9. スラックスのセンターラインが消えそうなとき
  10. 汗をかいたときのスーツお手入れ方法は?
  11. スーツを長持ちさせるには保管方法も重要
  12. どうしても落ちない汚れやシワはクリーニングに
  13. もしかしたら寿命かも?スーツのテカリとシワ
  14. 使わない期間もスーツのお手入れは必要
  15. まとめ:スーツはできるだけ毎日お手入れしよう

スーツを長持ちさせるにはお手入れが重要

スーツの寿命は使い方で決まるというのはご存知ですか?スーツをキレイに長持ちさせたい場合、お手入れや保管方法も重要になってきます。スーツは社会人にとって身だしなみの点でチェックされる部分。できるだけキレイに、かっこよくスーツを着たいですよね。今回はスーツをキレイに長持ちさせるための正しいお手入れ方法や保管方法をご紹介します。

スーツのお手入れでクリーニングの出しすぎはNG?

スーツをキレイに保とうとクリーニングに出しすぎていませんか?実はスーツをクリーニングに頻繁に出していると、生地を痛める原因になり寿命を縮めることになります。これはどんなスーツにでも言えること。高いスーツを買ったら出来るだけキレイに長持ちさせたいと思うのは当然のことですが、クリーニングの回数を増やすことは逆効果になってしまうんです。

スーツのクリーニング回数は1シーズンに1回が目安です。スーツの寿命を延ばしたい場合はクリーニングに出す回数も見直してみましょう。そうは言ってもお気に入りのスーツや高いスーツは出来るだけキレイな状態を保ちたいものですよね。そういう時は毎日のお手入れをしっかりとすることが重要です。保管方法にも気を付けることでスーツを良い状態で長く着ることができるんですよ。

ブラッシングはスーツのお手入れに必須

スーツのお手入れで欠かせないのがブラッシングです。スーツの汚れは目に見えないだけで、実は繊維の隙間にホコリやごみが入り込んでいます。ただ干しているだけでは取れないのでブラッシングはスーツのお手入れにおいて必須なんです。このホコリなどを放置すると虫食いの原因にもなるため、出来るだけ着用後はブラッシングをすることをおすすめします。

スーツをハンガーにかけた後、保管する前にブラッシングを行いましょう。ブラッシングをすることによってスーツの毛流れが整うのでテカリや毛玉の対策にもなります。このひと手間がスーツを長持ちさせるポイントですので、大切なスーツは出来る限りブラッシングを着用後毎回か、最低でも3回に1回はかけるようにしましょう。

スーツをキレイに保管するにはスーツ用ハンガーを

スーツを保管するときに使うハンガーも実は選び方が重要です。スーツに適したハンガーは、ジャケットは厚みのある丸みを帯びたものを選びましょう。細いハンガーは型くずれやシワの原因になります。厚みは3~5㎝でハンガーの幅が調整できるものか、スーツの肩幅に近いものを選ぶようにしましょう。ハンガーの素材は防湿効果のある木製がおすすめです。

パンツハンガーは挟んで吊るすタイプを選びましょう。スラックスは掛け方が重要で、裾を挟んで吊るすようにするとスラックスの重みで自然とシワが伸びるようになります。スラックスはシワが残りやすく摩擦でダメージが大きいので、ブラッシングを含めしっかりお手入れをしましょう。シワがしっかり伸びた後は他のハンガーに掛け直しても問題はありません。

スーツを長持ちさせたい!毎日の正しいお手入れ方法

スーツを長持ちさせたい場合、毎日のお手入れは必ず行うようにしましょう。お手入れといってもただハンガーに掛けて干しておくだけでは不十分。しっかりと手順を確認して正しい方法でお手入れを行いましょう。今回は毎日の正しいお手入れ方法を順番にご紹介します。この方法をすることでスーツの型くずれを防ぎ、シワも伸びやすくキレイな状態で保つことができますよ。

①ポケットの中身を取り出す

スーツのお手入れとして最初にポケットの中を確認しましょう。名刺入れや鍵、小銭やお菓子などついついポケットに入れてしまうもの。取り出すのを忘れてしまいがちだと思いますが、スーツの型くずれの原因になってしまうのでハンガーに掛ける前にまず確認!内ポケットやパンツの後ろも忘れずにチェックしましょう。

②スーツに適したハンガーに掛ける

スーツのハンガーはジャケットとスラックスに分け、それぞれ適したハンガーに掛けるようにしましょう。適したハンガーに掛けることで型くずれを防ぎ、シワも伸びやすくなります。一日着ていたスーツはシワもそれなりに多く残ります。スーツをキレイに保つにはハンガーも重要ですので、選び方にも注目してみましょう。

③ブラッシングする

ハンガーに掛けたらブラッシングをしましょう。ホコリが付いたままにしておくとシワも付きやすくなり、テカリやよれも早くなってしまいます。まずジャケットの全体を軽くたたきホコリを浮かせ、手を添えて上から下に向けてなでる様に軽くブラッシングしていきます。肩部分や襟、ポケットの内側も忘れずに。スラックスも同様に裾を上にした状態で下へ向けてブラッシングします。

④お手入れ後は1日以上休ませよう

スーツを1回着用した後は1日以上陰干しをして休ませましょう。理想は3着を着まわして、1回着用したスーツを2日休ませること。風通しの良い室内で休ませることでシワも伸び、型くずれを防ぎます。スーツは汗を吸っているのでしっかり乾かしてあげることも大切です。においやカビの原因になるので、最低でも1日はスーツを休ませて使いましょう。

シワをキレイに取りたい場合のお手入れ方法

スーツのシワって身だしなみの点でチェックされるところですよね。シワだらけのスーツを着ている人はだらしなさを感じてしまいます。そんなスーツのシワですが、キレイに取る方法があるんです!まず手軽にできるのが霧吹きやシワ取りスプレーを使った方法です。この2つはシワの気になる部分にスプレーするだけ。あとは風通しの良い日陰に干しておけば自然とシワが伸びてくれます。

その他だと浴室を使った方法もあります。入浴後の浴室に30分ほど干しておくと蒸気でシワが伸びてキレイになります。この方法は出張中でもできるのでおすすめです。頑固なシワにはアイロンでスチームをかける方法が1番!肘や膝、お尻の部分はとくにシワの跡が付きやすいので毎日の正しいお手入れでしっかり伸ばしてあげましょう。

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スーツのにおいが気になるときのお手入れ

スーツのにおいって自分ではあまり気にならないかもしれませんが、ホコリなどが溜まりやすい分においも蓄積されやすいんです。そのため毎日しっかり正しいお手入れをすることが大事ですが、汗をかいた日など気になってしまいますよね。スーツのにおいにはアイロンのスチームを当てるか、浴室で干す方法が効果的です。

スーツにしみがついたときのお手入れ方法

スーツのしみって意外と気づきにくく、いつの間にできたのかわからないものもありますよね。しみがついたときのお手入れ方法ですが、ぬるま湯を含ませたタオルでふき取りましょう。しみができたと気づいたら、出来るだけ早い対処が必要です。しみが定着する前にタオルで叩くように浮かせましょう。油性の汚れには洗剤を使う方法が効果的です。

雨の日や雨上がりはパンツに泥が付いてしまうこともあります。泥を落とすにはまず乾かすこと。乾かした後は泥を払い、濡らしたタオルで汚れている部分叩くようにすると汚れが落ちやすいです。泥は繊維の中に入り込みやすいので、できるだけ揉んで洗う方法は避けましょう。スーツを乾かしたらブラッシングをすると入り込んだ泥も取れやすいです。

スラックスのセンターラインが消えそうなとき

スーツのスラックスをかっこよく着るためにはセンターラインが必要不可欠。センターラインがしっかり付いていると脚がすっきりとし、脚長効果もあります。センターラインが消えかかっているときは、当て布をしてアイロンでラインを付けましょう。アイロンでプレスしすぎるのは生地を傷める原因になりますのでやりすぎに注意してください。

アイロン以外だとパンツプレッサーを使う方法もありますが、センターラインがズレやすいのであまりおすすめしません。ラインが消えているとだらしないと感じることもありますので、消えかかっていると感じたらアイロンでプレスしましょう。パンツを履いた後は折り目を意識してハンガーに掛けておくとラインが消えにくくキレイに保てます。

汗をかいたときのスーツお手入れ方法は?

夏場はとくに汗をかくため、スーツにも染み込みやすいですよね。洗えるスーツならまだしも、洗えないものになるとにおいも気になります。そのまま放置するとにおいだけでなくカビが生える原因にもなるため、アイロンでスチームをかけたり浴室に干したりとしっかりお手入をしましょう。夏場は1回着用したら2日間はスーツを休ませましょう。

濡らしたタオルで軽くたたく方法もあります。スーツをクリーニングに出す場合、汗抜きはドライクリーニングとは別物になります。汗抜きだけも可能ですので、汗が気になるスーツはクリーニングに持ち込み、店員の方に伝えてみましょう。汗が蓄積されるとにおいもひどくなるので、普段からのお手入れに気を付けてしっかり対策をすることをおすすめします。

スーツを長持ちさせるには保管方法も重要

お手入れの後の保管方法にも注目しよう

スーツをキレイな状態で長持ちさせたい場合、保管方法にも注目しましょう。クローゼットの中に洋服をかけすぎてパンパンになっている人はスーツが型くずれを起こしているかも…。スーツをクローゼットに掛けるときは1㎝以上隙間を開けて掛けるのがベストです。キツキツの状態でスーツを保管すると通気性が悪くなるためカビやにおいの原因にもなります。

出し入れするときにスーツとスーツが擦れ、生地を痛めることに繋がりますので必ずある程度ゆとりをもって保管しましょう。またクリーニング後のビニールがかかった状態での保管はNG。通気性が悪くなるためビニールを取り、スーツを購入したときに貰うガーメントバッグに入れて保管しましょう。その際1ヶ月に一度は風を通してあげるとスーツが長持ちします。

どうしても落ちない汚れやシワはクリーニングに

普段のお手入れをしっかりとやっていても、しつこい汚れやシワはなかなか落とすのが難しいですよね。家でのお手入れで対応できない場合はクリーニングへ持ち込みましょう。汚れを落とそうとスーツを強く擦ったりするよりはクリーニングに持ち込む方法が確実です。注意点としてシーズンごとの出しすぎは逆にスーツの寿命を縮めるので控えましょう。

普段正しいお手入れができていればクリーニングの回数も少なく済み家計にも優しいです。汚れやシワは付いたら出来るだけ早めの対処が望ましいですので、ポケットの中身を確認してハンガーに掛ける前にしっかりスーツを確認してみましょう。雨が降った日やその後はスラックスに汚れが付きやすいので、そういった日はまず裾に汚れが付いていないか探してみると良いでしょう。

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もしかしたら寿命かも?スーツのテカリとシワ

スーツは正しいお手入れ・保管方法をしていてもいつかは使えなくなるときが着ます。スーツの寿命は一般的に約3~4年と言われています。スーツの寿命が出るのが生地の表面。テカリが気になる・お手入れしてもシワが取れにくいと感じる場合は寿命のサインかもしれません。もちろん生地の破れなども目安の一つですが、目に見えてテカっていると感じるときは買い替えを検討しましょう。

スーツの寿命を延ばしたい場合、着まわす枚数やお手入れなどで差が出てきます。1シーズン中に3~5着を着回し、お手入れや保管方法に気を付ければ5年スーツを保つことも。ついつい疲れてぬぎっぱなしにしてしまう方は注意してくださいね。スーツを着用してくたびれて見える、シワやテカリが酷い場合は諦めて新しいスーツに買い替えましょう。

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使わない期間もスーツのお手入れは必要

スーツは使い方で寿命が決まりますが、実は使わなくても寿命が短くなってしますんです。クローゼットの中にずっと入れておくだけはスーツを痛める原因に。そのためスーツを長期保管する場合もお手入れが必要になります。まず収納する前にシーズンが終わったら必ずクリーニングに出しましょう。料金はかかりますが防虫加工をしておくと虫食い防止になります。

クリーニングが終わったものはビニールを外しガーメントバッグに入れて保管しましょう。スーツを収納するときは隙間を開けて通気性を良くして置くのもポイントですよ。長期保管する場合でも1ヶ月に1度はクローゼットから取り出し風を通しましょう。虫やカビは皮脂や汗が好きなため、シーズン中の着用するスーツとは別の場所での保管をおすすめします。

まとめ:スーツはできるだけ毎日お手入れしよう

スーツをキレイに長持ちさせるには、出来るだけ毎日のお手入れが望ましいことがわかりました。スーツの寿命は使い方で変わりますが、大事だからといって使わなすぎにも注意しましょう。毎日のお手入れではポケットの中身や使うハンガーも重要です。ブラッシングを欠かさずにすることによってお気に入りのスーツを長くキレイに保てますので、疲れていても気を付けたいポイントですね。

良いスーツやお気に入りのスーツは出来るだけ長く着たいものですよね。スーツは社会人において戦闘服とも言えますので、身だしなみとして常にキレイな状態を保ちましょう。スーツを愛する気持ちがあれば毎日のお手入れも苦ではないと思いますので、ぜひ今回ご紹介したお手入れ方法や保管方法などを参考にしてみてください。

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