ニットとセーターの違いはなに?意外と知らない意味・種類を解説

冬になるとファッションアイテムの1つとして良く目にするニットやセーター。果たしてこの2つの違いはどこにあるのでしょうか?それとも違いがなくて一緒の物なのでしょうか?今回は、ニットとセーターの違いに着目して意味や種類を徹底解説していきます。

ニットとセーターの違いはなに?意外と知らない意味・種類を解説

目次

  1. ニット&セーターの違いを徹底検証!
  2. ニットとセーターの違いはどこ?
  3. ニットとセーター2つの違いの見極めポイント
  4. ニットとセーターは糸の太さで違う!【ハイゲージニット】
  5. ニットとセーター糸の太い【ローゲージニット】
  6. ニットのセーターは袖口にも特徴有り!【パフスリーブニット】
  7. ニットとセーターで大人気!【ワイドリブフレア袖ニット】
  8. 他のアイテムもあるニット【ニットスカート】
  9. セーターの種類のポイント
  10. 素材の違いはココ!「繊維の宝石」カシミアセーター
  11. 素材の違い「真っ白素材」のアルパカセーター
  12. 柄の違い「大きな模様が魅力」カウチンセーター
  13. 薄さの違い「爽やかな夏用セーター」サマーセーター
  14. ニット&セーターのファッションコーディネートのポイント
  15. ニットとセーターの着こなしを楽しもう!

ニット&セーターの違いを徹底検証!

冬になると服のテイストが変わり、厚みも生まれます。今回特集するのは、そんな服の種類の中からニットとセーターに着目していきます。さらに、この2つのアイテムの違いをよりピックアップしてお届けしていきましょう。そして、このセーターとニットの種類はもちろん、2つのアイテムを使ったおすすめの着こなし術もご紹介します。

ニットとセーターの違いはどこ?

最初にご紹介していくのは、ニットとセーターの違いです。一見一緒のように感じますが、実は、明らかな違いがあります。皆さんはどこだと思いますか?早速、ニットとセーターの特徴などについてお届けしていきましょう。

ニットとは…【編んだ生地のこと】

ニットとは、1本や2本の糸を編んで作られた生地のこと意味します。カーディガンや手袋、靴下、帽子などに限らず、全てニットと呼ぶそうです。アイテムに関係なく、編んで作られた素材が使われている物は、ニットになるというわけです。

セーターとは…【編んで作られた衣類】

セーターは、編んで作られた物の衣服を意味します。トップスや上に切る衣服のことをセーターというようです。つまりは、ニットの中にセーターというトップスの衣服があるのです。セーターと呼ばれるアイテムは、基本的にトップスに使われる呼び名になります。

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ニットとセーター2つの違いの見極めポイント

ここからは、ニットとセーターのそれぞれの違いをポイント別にまとめてお届けします。まずはニットから見ていきましょう。ニットは、素材のことなので、かなりたくさんの種類が存在します。果たしてニットには、どんな違いのポイントがあるのでしょうか?

ポイント①糸の細さの違い

ニットに使われる糸の種類には、細い糸であるハイゲージニットと太い糸であるローゲージニットがあります。ハイゲージニットは、しっかりめに編まれたニットで薄手できっちりしていることが特徴です。一方で、ローゲージニットは、太い糸で編まれているので、ゆるく厚みのある仕上がりになります。

ポイント②デザインの違い

2つめのニットの種類は、編み方や織り方などによるデザインの違いです。編み方には、表面に縦方向の筋が入っていて、裏が凸凹した手触りのニットです。2つめは、フライスと言ってゴムのように伸縮性のある編み方になっています。さらに、鹿の子編みという編み方もあり、まるで鹿の背にあるような模様に似た織り目が特徴の編み方もあります。

ポイント③アイテムの違い

3つめのニットの種類は、アイテムの違いです。先ほどもお伝えしたようにニットとは、その素材自体のことです。ニットを活用して作られているアイテムには、服以外にも帽子や手袋などの小物もあります。ニットは、かなり大きな括りなので、着こなしの幅が広がります。

ニットとセーターは糸の太さで違う!【ハイゲージニット】

ここからは、ニットに着目してそれぞれの種類の違いをご紹介します。さらには、そのニットを使った着こなし術もお届けしていきましょう。まずは、糸の細さの違いである2つのニットです。

着こなし①大人カジュアルがポイント!

シンプルな薄手のハイゲージニットにデニムを合わせた大人カジュアルな着こなしです。ゆったりとした袖口とデニムの形が大人のしっかりとした雰囲気を和らげて親しみのある雰囲気にしてくれているようです。

着こなし②ラフカジュアルな着こなし術

大きなロゴが特徴の黒のハイゲージニットに、ボーダーのゆったりとしたパンツが魅力的なラフカジュアルスタイルです。ファッションは、色々なものを身につけるよりも以外に、こういったシンプルな着こなしがおしゃれに見える時があります。

着こなし③キュートカジュアルコーデ

Vネックのライトグレーのハイゲージニットとベージュのチノパン素材のパンツ、腰に巻いたシャツがおしゃれなひと味違うカジュアルコーデです。頭にかぶっているニット帽が可愛らしくて魅力的です。スニーカーを合わせたくなるところをあえて、パンプスというところもGOODですね。

ニットとセーター糸の太い【ローゲージニット】

次は、太い糸を使って編み込まれたローゲージニットの着こなし術を提案していきます。服は、同じ素材でもちょっとした違いで、意味合いや雰囲気が変わってきます。先ほどご紹介したハイゲージニットとは、雰囲気が異なります。その違いも一緒にチェックしながら見ていきましょう。

着こなし①ピンクのカラフルニット

ゆったりとしたピンクのマーブルカラーのニットとふんわりとした白のスカートがおしゃれな着こなしです。太めの糸で編まれたローゲージニットは、ルーズな柔らかい雰囲気を与えてくれます。

着こなし②ボーダーのゆったりカラーニット

太めの糸で編まれた質感が表現されたカラフルなボーダー柄のニットです。襟元のオレンジカラーも印象的です。トップがカラフルな服であれば、ボトムスはシンプルにしてあげるとバランスが取れてGOODです。

着こなし③ゆったりとしたモノトーンニット

後ろが少し長くなったゆったりめのニットコーデです。ニットのシルエットはもちろんですが、袖口も大きめになっていてふんわりとしたシルエットに、デザイン性のあるデニムがぴったりです。さらに靴も印象的でシルバーがおしゃれ感をアップさせています。

ニットのセーターは袖口にも特徴有り!【パフスリーブニット】

次は、ニットの袖に着目したそれぞれの違いをご紹介していきましょう。服にはさまざまな部位がありますが、その中でも袖の部分は、デザイン性が高いものが多く見られます。まずは、袖の種類の中の「パフスリーブ」をお届けします。

パフスリーブニットの意味とは?

パフスリーブニットとは、袖口と袖つけにギャザーを盛り込んだバルーンのように膨らみのある袖口が特徴のニットです。パフスリーブの「puff」とは、プッと吹くことやふわっとふくれたものという意味があります。パフスリーブは、ニットだけでなく、他の服にもデザインされています。

着こなし①袖口の刺繍が魅力的!

白ベースのパフスリーブニットに袖口に可愛らしい花が刺繍されたニットになっています。白ベースになので、清潔感をありますし、ふんわりと柔らかい印象を受けます。ボトムスは、デニム生地のゆったりとした形とニットがぴったり合っています。

着こなし②大人な爽やかコーデ

ふんわりとした白のパフスリーブニットとサラッと柔らかい質感のボトムスが特徴のファッションコーデです。そんなニットをボトムスにインすることで、スッキリとした雰囲気を出すことが出来ます。

ニットとセーターで大人気!【ワイドリブフレア袖ニット】

次にご紹介するのは、先ほどとはまた違った袖口に特徴のあるニットの種類の着こなし術をお届けします。先ほどは、袖口がパフ状に空気を含んだような形ですが、ワイドリブフレアは、袖が大きく広がった形の袖です。

ワイドリブフレア袖ニットの意味とは?

ワイドリブフレア袖ニットとは、モデルさんが着ているニットのように広がった形をしている袖が特徴となっているニットを意味します。シンプルなニットに大きな袖口が特徴になり、とてもインパクトが合っておしゃれで人気のニットの種類になります。

着こなし①柔らか色と黒のサラッとボトムスコーデ

柔らかいパステルカラーのワイドリブフレア袖ニットと黒のサラッとした質感が印象のパンツを組み合わされているコーデになっています。甘めの色とまとまったモノトーンの色味でメリハリのある着こなしと言えます。

着こなし②フェミニンカラーのおしゃれコーデ

鮮やかなブルーのワイドリブフレア袖ニットとチェック柄のおしゃれなワイドパンツを合わせたコーディネートになっています。パンツのチェックの中にあるブルーとニットのブルーで統一感が生まれてそれだけでおしゃれ感のある着こなしが完成します。服に困ったら、色の一部を統一させたり、メリハリをつけたコーデを心がけましょう。

他のアイテムもあるニット【ニットスカート】

次にご紹介するのは、ニットを使ったアイテムの1つであるニットスカートです。ニットと聞くと上の衣服をイメージしがちですが、ニット素材のアイテムには、スカートなどもあります。どこか秋冬らしさを感じるニットスカートの着こなしをご紹介します。

ニットスカートの意味とは?

ニットスカートの意味は、そのままニット素材で編んで作るスカートのことを意味します。長さや糸の太さ細さ、編み方などによってさまざまな種類があります。普通のスカートとは違い、ニットならではの柔らかさが表現されているのも特徴的です。

着こなし①ゆったり感の中にメリハリをON!

ゆったりとしたトップスの中に、タイトめなニットスカートを合わせたカジュアルコーデです。ミッキーのロゴがキュートな、袖口が大きく開いたトップス、そして、足のラインに沿ったニットスカート、足元はスニーカーでラフさを演出しています。

着こなし②おしゃれど満点!模様が印象的なニットスカートコーデ

ブラウンのニットを使った印象的な模様がおしゃれなニットスカートと、トップスに清潔感のある白ブラウスを持って来て重さの中に軽さと女性らしさを出した着こなしになっています。ニットは重いイメージがしますが、トップスを軽くしてあげることでバランスが取れてGOODです。

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セーターの種類のポイント

先ほどまでは、ニットの意味や着こなし術をご紹介してきました。しかしここからは、セーターに着目してお届けします。ニットとセーターの違いを見て来たところで、次は、そんなセーターの種類についてお話ししていきましょう。

ポイント①素材の違い

セーターの1つめの種類は、素材です。セーターの素材の種類には、さまざまなものがあります。例えば、ウールやカシミヤ、アルパカ、綿、アクリルなどの素材があります。それぞれの素材には、色々な特徴があります。

ポイント②模様の違い

2つめのセーターの種類の違いは、模様です。ボーダーやストライプ、ツートンカラーなどセーターには、色々な色の色々な模様が存在します。同じ柄でも使われている色によって雰囲気が変わったり、太さなどによって変わります。

素材の違いはココ!「繊維の宝石」カシミアセーター

ここからは、先ほどご紹介したセーターの種類の特徴や意味をご紹介していきましょう。さらには、そのセーターに似あう着こなし術も一緒にお届けしていきます。

カシミヤの特徴と意味とは?

カシミヤの素材は、表記状では「カシミヤ」と表記されますが、カシミアと呼ばれることがあります。カシミアとは、カシミアやぎから採られる毛のことを意味します。毛が細くて、温かいことが特徴で、別名「繊維の宝石」とも呼ばれているほどです。肌触りがよくて上品な雰囲気を受けます。

着こなし①ハードに決めたい!甘辛コーデ

黒のレザーのジャケットとピンクのカシミヤセーターが印象的な甘辛な着こなしです。カシミヤのセーターは素材が柔らかく、ふんわりとした印象を受けやすいですが、色がビビットなことや合わせる素材や色をハードにすることで、メリハリのあるおしゃれなコーデになります。

着こなし②キュートな女性らしい着こなし

先ほどとは打って変わって柔らかいパステルカラーのカシミヤセーターに、同じように柔らか素材の動きのあるパンツを合わせたふんわりとした柔らかい着こなしです。頭にかぶったハットが可愛くて印象的です。

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素材の違い「真っ白素材」のアルパカセーター

次にご紹介する素材の違いは、アルパカです。アルパカは、キャラクターとしても人気となっている白いふわふわとした姿が特徴の動物になります。その動物の毛を使って作るアルパカセーターは、ふんわりと柔かく手触り抜群です。

アルパカの特徴と意味とは?

アルパカは、南アメリカ大陸でよく見られる家畜の1種です。らくだのような雰囲気と長い首、ふわふわとした綿あめのような白い毛が魅力となっています。毛色の種類は、色々ありますが、茶色、黒、白、グレーなどがあります。

着こなし①シンプル&上品な着こなし術

濃いグリーンのアルパカセーターに柔らかい素材のコートを羽織ったクールな大人の着こなしです。素材感は、薄めに見えますが、肌触りの良いふんわりとしたボリュームのある質感で綺麗めな印象を受けます。

着こなし②柄入りのセーターにハットのカジュアルコーデ

白ベースのセーターに、身体に沿うようなストライプのパンツを合わせたカジュアルなコーデです。ブーツは茶色の柔らかい色にすることで、抜け感のある着こなしが魅力的です。ゆったりとしたセーターにスリムなパンツを合わせているので、メリハリのあるスタイルになっています。

柄の違い「ベーシックな人気柄」アーガイルセーター

次は、柄に着目して見ていきましょう。セーターの柄には、種類があります。スタンダードで人気の柄や季節的に特徴のある物などがあげられます。その中でもまずは、スタンダードなアーガイル柄からチェックしていきます。

アーガイル柄の意味と特徴とは?

アーガイル柄は、格子模様の1つで数色のひし形で成り立っています。このアーガイル柄には、色んな説があり、1つは、アーガイル地方の民族だったキャンベル家のタータンチェックがアーガイルチェック柄の元となっているという話しがあります。アーガイルチェック柄は、色んな場面で目にする柄です。

着こなし①白ベースに赤と黒のアーガイル柄セーター

シンプルな白をベースに黒と赤のアーガイル柄が特徴となっているセーターと黒の柔らか素材のロングスカートを合わせたインパクトのあるコーディネートです。色も3色にまとめられていて、ごちゃごちゃしすぎないまとまりのある着こなしになっています。

着こなし②モノトーンのアーガイル柄を活かしたコーデ

先ほどとはまた違って、黒とグレー、そして、白を使ったモノトーンコーデです。全体的に暗い印象を受けますが、そこに、ブラウスの白、アーガイルチェックの中での白がインパクトとなり明るい印象になっています。

柄の違い「大きな模様が魅力」カウチンセーター

次にご紹介する柄のセーターは、カウチン柄のセーターです。果たしてカウチン柄とはどんな柄のことを指すのでしょうか?もしかしたら名前を聞いたことないだけで、見たことある方もいるかもしれません。

カウチン柄の意味と特徴とは?

カウチンセーターとは、基本的に白やグレーなどを基調としたシンプルな柄で、カナダのバンクーバーの島に住んでいたカウチン族という民族から生まれた特徴的な柄です。主にカーディガンやセーターを中心にデザインされる柄です。

着こなし①カジュアルに決めるのがベスト!

カウチンセーター風になったカーディガンを合わせたデザインです。厚みとボリューム感のある素材と大きめにあしらってある柄が印象的です。パンツのカーキのワイドめのパンツで、全体的な明るさを表現していて、さらに、真っ白なスニーカーがバランスを整えてくれています。

着こなし②ゆったりめのセーターがインパクト大!

大胆でゆったりとした形のカウチンセーターと、柔らか素材のボトムスが魅力的なおしゃれコーデです。一見ボーイッシュに見えますが、それぞれの素材を合わせてみるとカジュアルな中にも、柔らかい雰囲気を兼ね備えた着こなしになります。

薄さの違い「爽やかな夏用セーター」サマーセーター

最後に多くするのは、セーターと言われる中でも春や夏の終わり、秋などに着れる薄めのサマーセーターです。普通のセーターとは素材が異なり、夏に着ても大丈夫なように作られています。

サマーセーターの意味と特徴とは?

サマーセーターは、その名の通り、夏に着ることの出来るセーターです。多くは、サマーニットと呼ばれています。素材感は、普通のセーターよりも断然薄く軽く作られています。そのため、夏にも着れるように半袖になっているものもあるようです。

着こなし①黒ベースに白のボーダーが映えるコーデ

サマーニットという名前がだけあって半袖やタンクトップタイプなど夏専用のアイテムがあります。その中でもトップスに合わせている黒ベースの服は、色んなアイテムに合わせやすくデザインされています。そこにあえて鮮やかな色味のパンツを合わせることでバランスの取れたコーデになっています。

着こなし②花柄スカートの上品コーデ

シンプルな黒のセーターに、花柄のスカートが魅力的なカジュアルフェミニンな着こなしです。アイテム自体は少ないですが、スカートのあしあらってある花柄の鮮やかなプリントがおしゃれです。

ニット&セーターのファッションコーディネートのポイント

一番最後にお届けするのは、ニットやセーターをファッションの中に取入れる時のポイントです。おしゃれは、トップスやボトムスとのバランスが重要になります。全体の雰囲気を見た時に、おしゃれな印象を与えるためにもチェックしてみましょう。

ポイント①トップが重かったら下は軽めに

着こなしの1つめのポイントがトップスに重いアイテムを持って来たら、下を軽くすることです。例えば、トップスにセーターなどの素材を切るとすると、下は、柔らかい素材のボトムスや軽く動くようなゆったりと下素材がおすすめです。逆に、ボトムスにスキニーを持ってきてあげるファッションもGOODです。

ポイント②色と入れ込みすぎないようにする

2つめの着こなしのポイントは、色を入れ込みすぎないということです。これは、ニットやセーターとの着こなしだけでなく、普段の着こなしにも使えるポイントです。あまり色を使ってしまうとチカチカしてしまってまとまりのない着こなしになります。入れ込む色は、2〜3色くらいにして統一させるようにしましょう。

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ニットとセーターの着こなしを楽しもう!

冬になると当たり前のように店頭に並ぶ、ニットとセーター。それぞれに特徴や魅力のある素敵なファッションアイテムです。これを参考にしながら、今度は色や柄だけでなく、素材感や特徴を見て選ぶのも良いかもしれませんね。

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