一人キャンプに必要な道具は?初心者必見のアイテム・場所選びを徹底解説

お一人様が目立つ昨今、一人キャンプを楽しむ方が続出しています。一人で行うキャンプは不安な面もたくさんあるものです。今回は、一人キャンプに必要なキャンプ道具やキャンプ場所をご紹介します。一人キャンプで自分だけの贅沢な時間を過ごしましょう!

一人キャンプに必要な道具は?初心者必見のアイテム・場所選びを徹底解説

目次

  1. 一人キャンプとは?
  2. 一人キャンプはスタイルさまざま!
  3. 一人キャンプの場所はどうする?
  4. 押さえておきたい一人キャンプポイント
  5. 1.必需品の「一人用テント」
  6. 2.雨風にも強い「タープ」
  7. 3.テント泊には「シュラフ&シュラフマット」
  8. 4.優しい明るさの「ランタン」
  9. 5.アウトドアには欠かせない「ストーブ」
  10. 6.のんびり時間を作る「チェア」
  11. 7.食事にも作業にも「ミニテーブル」
  12. 8.ご飯づくりはお任せ「クッカー」
  13. 9.食事時間が楽しくなる「カップ&カトラリー」
  14. 10.キャンプ小物も忘れずに
  15. 一人キャンプを優雅に過ごそう

一人キャンプとは?

一人キャンプとはソロキャンプとも呼ばれ、一人で行うキャンプのことを指します。一人で行う一人キャンプは、初期費用も一人分で済み周りのスケジュールを確認することなく自分のタイミングでキャンプを行うことができるので、その手軽さからじわじわと人気になっています。

自分の好きな時間に出かけ、好きな場所にテントを張ってゆったりと過ごす時間はなんとも贅沢ですね。しかし一人で行うキャンプは少し不安になってしまったり一人だからこそ気をつけなくてはならない注意点がたくさんあります。今回は、楽しくゆったりと過ごすことのできる一人キャンプの必要な道具や初心者さんが守るべき注意ポイントをお届けします。

一人キャンプは初心者でもできる?

キャンプに慣れていない方や、キャンプの経験が少ない方は一人キャンプはハードルが高く感じてしまいます。屋外で一人で一晩過ごすので気をつけなければならない点もあります。特に、変化しやすい気候は予測ができないこともあるので冬シーズンは避けた方がいいでしょう。初心者さんが一人キャンプを行うのであれば春や初夏、秋がおすすめです。

一人キャンプはスタイルさまざま!

寝床に困らない!車で一人キャンプ

一人でふらっと行うことのできる一人キャンプは移動手段を選ぶ楽しみから始まります。荷物を気にせずに一人キャンプを行うのであれば、車で移動する一人キャンプがおすすめです。移動距離が長くなる車であれば、遠くのキャンプ場に行ったり道の駅に行くこともできますね。寒い季節であれば車中泊もできるのでテント泊に慣れない初心者さんにおすすめです。

行きたい所に行ける自転車・バイクで一人キャンプ

自転車やバイクは自分で風を切りながら移動することができる旅の醍醐味を感じることのできるアイテムです。一人キャンプを行う方の中でも人気の高いバイクなどは、ツーリングとキャンプがセットになっています。バイクや自転車で遠出をして、自然の中で行う一人キャンプは至福の時ですね。

ぷらっと気軽に電車で一人キャンプ

一人キャンプ初心者さんでも気軽に行うことができる電車移動は、目的地が決まっている場合はとても便利です。連休中や土日に一人キャンプを行う場合でも渋滞にはまることもなく正確なスケジュールで一人キャンプを行うことができます。荷物をスッキリまとめることで身軽に一人キャンプを決行できます。

一人キャンプの場所はどうする?

一人キャンプのおすすめ場所はキャンプ場です。キャンプ場は野外宿泊場所として取り扱われているので、路上駐車したり河川で一人キャンプを行って危険にさらされることもありません。安全に過ごすことのできるキャンプ場所であれば、一人キャンプ初心者さんも気軽に行うことができますね。

無料のキャンプ場所もあるので、費用がかからずに一人キャンプを行うことができます。しかし、自治体や場所によっては事前の申請が必要になる場合もあるのでひとりキャンプを行うキャンプ場所を決めているのであればあらかじめ確認しておくとスムーズに一人キャンプを行なえます。

道路上やパーキングエリアはNG

一人キャンプの場所選びは、キャンプ場所ではなく道路上やパーキングエリアで行う方もいらっしゃいます。しかし、道路上やパーキングエリアは宿泊施設ではなく一時的な休憩場所なのでキャンプの場所としてはふさわしくありません。一人キャンプを行う際は管理者に確認をしたり手続きを取りましょう。

押さえておきたい一人キャンプポイント

荷物は軽量化しよう

一人キャンプやアウトドアの基本は軽量化です。荷物が重くなってしまうと移動が面倒になったり自分一人で荷物運びができなくなってしまいます。一人分の荷物を軽量化してコンパクトにまとめることで、一人キャンプがずっと気軽に簡単に行うことができますよ。

気を抜かずに防犯意識

一人だからこそ気をつけたいポイントは防犯です一人キャンプだからといって警戒心を解いてしまうと予期せぬ出来事に遭遇する場合もあります。人がいるということを知らせるためのラジオや万が一の防犯ベルを用意しましょう。また、手荷物の周りを離れるときに役立つときには防犯用の南京錠もおすすめです。

帰るときにはゴミのチェック

一人キャンプのときには忘れ物や落し物も多くなってしまいます。帰るときには荷物の落し物や忘れ物がないかしっかりと確認しましょう。また、ゴミも大きな問題となっています。キャンプ場で捨てても良いのであればゴミを残さず回収しましょう。ゴミを捨てられない場合は自宅まで持ち帰り自分で責任を持って捨てるようにしましょう。

1.必需品の「一人用テント」

初心者さんもOK!一人キャンプおすすめ必要道具

キャンプには欠かせないアイテムといえばテントです。オートキャンプやツーリングキャンプ、登山キャンプなどでも使用できるテントは一人用も販売されているので一人キャンプに持っていくことができます。一人用のテントで快適に過ごせるように、軽量で組み立てやすいテントがおすすめです。

テンマクデザイン「PANDA」

女性の一人用テントとして人気が高いのはテンマクデザイン「PANDA」です。イラストレーターのこいしゆうかさんのプロデュースとなっているので可愛いテントをひとりキャンプで使うことができますよ。おしゃれで可愛いテントは完売も続出しているので見つけたらすぐ買ってしまいたいですね!

コールマン「ツーリングドームST」

キャンプ用品やアウトドア用品が全て揃うコールマンでは一人用のテントも購入することができます。軽量化されているコンパクトな一人用テントなので女性一人でも簡単に組み立てることができます。前室が広い設計になっているので、荷物を置いたりテーブルを置いたりと過ごしやすい空間を作ることができます。

2.雨風にも強い「タープ」

初心者さんもOK!一人キャンプおすすめ必要道具

一人キャンプで役に立つアイテムはタープです。キャンプを行わない方は聞き慣れないかもしれませんね。タープとは、夏場や日差しが強いときの日除けが割りとして使用することができ、雨を防ぐこともできます。気候が変わりやすい場所での一人キャンプでは活躍します。

モンベル「ミニタープHX」

国内ブランドのモンベルは一人キャンプでも役に立つタープが販売されています。一人キャンプの定番タープはミニタープです。一人用のコンパクトなサイズになっているので簡単に組み立てることができ、使用しないときはスマートに収納することができます。丈夫な作りになっているので安心ですね。

テンマクデザイン「ムササビウイング」

一人キャンプの女性も嬉しい、可愛いタープといえばテンマクデザイン「ムササビウイング」です。その名の通り、ムササビのような形をモチーフにしたタープは愛らしさ抜群のタープです。ポリコットン素材のタープは、焚き火に強いのでタープの下でも安心して安全に焚き火を行うことができる便利なタープです。

3.テント泊には「シュラフ&シュラフマット」

初心者さんもOK!一人キャンプおすすめ必要道具

シュラフは選び方が大切なアウトドアアイテムです。一人用のシュラフは、自分の体にあったサイズはもちろん、暑さ寒さといった気候に対応できるかどうかを考慮したシュラフを選ぶようにしましょう。また、保温性や軽量性を確認しながらシュラフを選ぶと長く使うことができます。シュラフマットも忘れないように注意してくださいね!

モンベル「ダウンハガー800」

モンベルのシュラフは、様々な気候や体にフィットしたシュラフを取り扱っています。季節を問わず、一年中を通して使用することができるシュラフは様々なシーンで活用できます。一人キャンプ以外にも、アウトドアイベントでも使うことのできるシュラフは重宝します。

シュラフマット

意外と忘れてしまいがちなシュラフマットですが、シュラフと合わせて購入するようにしましょう。シュラフマットは、寝心地を作用する大切な役割があります。石が多い場所でシュラフを使う場合や、寝心地が悪く感じてしまう場所ではシュラフマットを使うことでゆっくりとした時間を過ごすことができます。

4.優しい明るさの「ランタン」

初心者さんもOK!一人キャンプおすすめ必要道具

一人キャンプの醍醐味と言えば、ゆったりとしたリラックスした時間を過ごすことができることです。そんな空間作りに欠かせないアイテムといえばランタンです。暖かい火を灯してくれるランタンは、一人キャンプの雰囲気作りにはぴったりです。灯りをイメージしながら選ぶと楽しいですね。

コールマン「ルミエールランタン」

コールマンのミエールランタンは、ランタンマントルが必要ないので着火することで灯りを灯すことができます。柔らかい灯りとなっているので雰囲気作りにはおすすめです。ガラス製のコンパクトな構造になっているので、アウトドアの持ち運びにも便利ですよ。

スノーピーク「ギガパワーランタン」

マントルの大きさに合わせた最もコンパクトで軽量のランタンです。スマートなランタンではありますが、80Wほどの灯りを灯すことができるの心細くなりやすい一人キャンプを明るく照らしてくれます。おしゃれなデザインのランタンは、ゆるりと過ごしたい一人キャンプのマストアイテムです。

5.アウトドアには欠かせない「ストーブ」

初心者さんもOK!一人キャンプおすすめ必要道具

ストーブは、調理を行ったりこだわりのコーヒーを入れたりと様々な使い方ができます。一人キャンプで使えるようなコンパクトなストーブは持ち運びも簡単なのでささっと調理に使うこともできます。火力や収納性、風除けなどを考慮しながら選ぶことで失敗しないストーブを見つけることができます。

イワタニ「カセットコンロ」

カセットコンロの中でも最も馴染み深いイワタニのカセットコンロは、自宅でも使用している方も多いことでしょう。そんなイワタニのカセットコンロはアウトドア向けの持ち運びできるカセットコンロが販売されています。風除けの部分のしっかりあるので、風を避けながら調理を行うことができます。

ジェットボイル「MiniMO」

一人キャンプのみならず様々なアウトドアシーンで使用することのできるジェットボイルのMiniMO (ミニモ)は、本格的なアウトドアに連れて行くことのできるストーブです。カップ口を広めに設計しているので、乗せるものを選ばずに加熱することができます。さらに、氷点下でも加熱することができるといった点があります。

6.のんびり時間を作る「チェア」

初心者さんもOK!一人キャンプおすすめ必要道具

一人キャンプをのんびり過ごすにはチェアの存在は欠かせません。テントの中で座るより、自然をたっぷり感じることのできる一人用チェアを持っていきましょう。作業をしやすい高さのある一人用チェアや、ロースタイル向きの一人用チェアなど一人キャンプスタイルに合わせて選びましょう。

ALITE「メイフライチェア」

ALITE(エーライト)から販売されているメイフライチェアは、デザイン性や座りやすさに特化した一人用チェアです。前足フレームを取り外すことができるので、ロースタイルの一人キャンプを楽しむことができます。地べたに腰掛けているようなリラックスした空間にはおすすめの一人用チェアです。

ヘリノックス「スウィベルチェア」

おしゃれなデザインのアウトドア一人用チェアとして人気があるヘリノックスのスウィベルチェアは、一人キャンプ以外にも自宅でも使用している方もいらっしゃいます。コンパクトに収納できる点や、左右に回転ができるといった高い機能性が人気のポイントです。デザインも豊富なので選ぶ楽しみもありますね。

7.食事にも作業にも「ミニテーブル」

初心者さんもOK!一人キャンプおすすめ必要道具

一人キャンプでは、調理をしたり荷物を置いたりと使いやすい空間づくりが大切です。テーブルの高さによって作業の捗り方も異なってしまうので、一人キャンプのスタイルに合わせた高さのテーブルを選びましょう。チェアの高さと合わせることでさらに使いやすくなりますよ。

SOTO「フィールドホッパー」

フィールドホッパーは、コンパクトなミニテーブルとなっているのでひとりキャンプにぴったりのサイズとなっています。大きすぎないのでコンパクトに収納することができ、持ち運びも簡単です。小さすぎない適度なサイズには一人分の食事を置いたり荷物を置くことができます。

すっきりとしたテーブルなので、車移動以外のツーリングや電車でキャンプ場まで来る方もバッグにさっと忍ばせることができます。一人キャンプ以外では、サブテーブルとして使うことができるのでアウトドアの様々なシーンで活躍するアイテムです。

8.ご飯づくりはお任せ「クッカー」

初心者さんもOK!一人キャンプおすすめ必要道具

クッカーを選ぶポイントは、まずアルミ製・ステンレス製・チタン製のどれを使用したいのか。材質によって特徴が違うので、作る料理や優先させるべき性能を確認しておきましょう

トランギア「ストームクッカー」

クッカーといえばトランギア、というほど一人キャンプやアウトドアに適したクッカーはクッカーセットがコンパクトにまとまっているので収納性に優れたアイテムです。入れ子構造のクッカーセットは、荷物の中でばらけることもなく汚れがつきにくい仕様なので安心して持ち運ぶことができます。

トランギア「メスティン」

ライスクッカーとしても使用することができるメスティンは一泊の一人キャンプにおすすめです。夜ごはんだけ調理するのであれば、大きな調理用品は邪魔になってしまいますね。そんなときにはコンパクトなメスティンを持っていくことでコンパクトに収納することができますよ。

9.食事時間が楽しくなる「カップ&カトラリー」

初心者さんもOK!一人キャンプおすすめ必要道具

一人キャンプではリラックスした空間が大切です。食事の時間が楽しくなるようなカップ選ぶやカトラリー選びは気分を盛り上げるためにも大切ですね。カップを選ぶのであれば、軽量で保温性の高いチタン製がおすすめです。カトラリーも軽量で使いやすく汚れがつきにくいタイプがおすすめです。

スノーピーク「チタンシングルマグ」

おしゃれなアウトドア用品として人気のスノーピークのチタンシングルマグは一人キャンプで大活躍するアイテムです。コーヒーを入れたり紅茶を入れたり、温かいや冷たい状態を長く保つことができます。一人キャンプ以外にも自宅で使ったり職場で使ったりとシーンを選ばずに使用できます。

コールマン「カトラリーセット」

コールマンから販売されているカトラリーセットは、ファミリーキャンプで使用することもできるので一人キャンプに持っていくことも可能です。手に馴染むような優しい風合いのカトラリーは一人キャンプの気分を高めながら食事を行うことができます。ナチュラルな雰囲気が可愛いですね。

10.キャンプ小物も忘れずに

初心者さんもOK!一人キャンプおすすめ必要道具

調理をするのであればコンパクトなまな板、怪我をすることを考えて救急箱、キャンプ作業で役に立つ軍手などもあると便利ですね。ゴミをまとめるゴミ袋やジップロック、タオルや洗面用具も持っていきましょう。トイレの有無を考慮して携帯トイレもあると便利ですよ。

アウトドアには十得ナイフ

アウトドアに欠かせない十得ナイフは、ナイフやハサミが入っているのでナイフ単体を持ち歩くことがありません。アウトドアに必要なアイテムがぎゅっと詰め込まれた十得ナイフはいざという場面で役に立つことがあるのでひとりキャンプに持っていきたいですね。

非常時にも役立つ携帯ラジオ

音を出すアイテムの携帯ラジオは、人がいることを周囲に知らせることのできるアイテムです。一人キャンプで心細くなったときのアイテムとして活用できますね。電池がきれないように、チェックをしてから持っていくようにしましょう。

雨具は持って行こう

気候が変わりやすいアウトドアでは、雨具も必須アイテムです。防水防風性のあるアウターを持って行ったり、カッパや傘なども持っていくと役に立ちます。コンパクトに収納することのできるアウターは天気が変わったときに役立ちますよ。

一人キャンプを優雅に過ごそう

一人キャンプは、自分だけのリラックスした時間を過ごすことができる贅沢なアウトドアです。一人キャンプ道具を揃えたら、思い切って一人キャンプを行いませんか?優雅なその時間に、きっと虜になるでしょう。

合わせて読みたいキャンプについての記事はこちら

Thumbキャンプ用の食器がおしゃれ!小さく収納できるアウトドア食器セットを紹介!
Thumbキャンプの持ち物チェックリスト&便利グッズ!これで女子も子供も忘れ物無し!

こちらの関連記事もおすすめ

アクセスランキング

2021-01-23 時点

新着一覧