ゴムパッキンの黒カビの落とし方まとめ!簡単な掃除方法や予防対策も紹介

お風呂の掃除で気になるのがゴムパッキンのカビ。洗ってもなかなか落ちないゴムパッキンのカビに苦労する方も多いのではないでしょうか?今回はお風呂のゴムパッキンのカビの簡単な落とし方や予防対策をご紹介します!カビを綺麗にしてお風呂を快適な空間に!

ゴムパッキンの黒カビの落とし方まとめ!簡単な掃除方法や予防対策も紹介

目次

  1. お風呂の掃除で厄介なゴムパッキンの黒カビ
  2. ゴムパッキンのカビがしつこいのはなぜ?
  3. ゴムパッキンのカビ防止効果はどれ位持つの?
  4. ゴムパッキンのカビを落とす上での注意点
  5. 簡単!ゴムパッキンの黒カビの落とし方
  6. ①ゴムパッキン用カビ取り剤を使う落とし方
  7. ②ゴムパッキンのカビには重曹とお酢が効く
  8. 天井のゴムパッキンのカビはどうする?
  9. 予防は必須!ゴムパッキンのカビ対策
  10. まとめ:ゴムパッキンのカビを落として綺麗な空間に

お風呂の掃除で厄介なゴムパッキンの黒カビ

お風呂は湿気も多くカビが生えやすい場所。毎日綺麗に心がけているつもりでも、油断するとすぐゴムパッキンにカビが生えてくるからとても厄介ですよね。お風呂は毎日の疲れを取る、癒しの空間でもあります。そんな空間は出来るだけキレイに保ちたいものの、現実のカビ問題はなかなか厄介です。特にゴムパッキンのカビは落とすのも一苦労ですよね。

今回はそんなゴムパッキンのカビについて詳しく調べまとめました!ゴムパッキンのカビは落ちにくいため、落とし方もちょっとした工夫が必要です。また、カビ掃除でやってしまいがちな間違った方法もあるので注意が必要なんですよ。今回は簡単なカビの落とし方や注意点、予防対策をご紹介します!ゴムパッキンのカビを綺麗にしてよりお風呂を快適な空間に!

ゴムパッキンのカビがしつこいのはなぜ?

お風呂は湿気が多いのでカビの増殖を防ぐためには早い対策や予防が必要です。お風呂のゴムパッキンに生えたカビを落とすのに苦労する方も多いのではないでしょうか?ゴムパッキンのカビはとてもしつこく、お掃除でも気になるポイントですよね。ゴムパッキンは素材が柔らかいのでキズが付きやすく、たわしなどでゴシゴシ洗ってしまうと剥がれてしまうのでお掃除ではとても厄介な場所です。

ゴムパッキンは柔らかく、一度キズが付いてしまうとそこに水が溜まりやすくなってしまいます。そうなってしまうとゴムパッキンにカビが生える原因となり、気づかないうちにカビが増殖していた…なんてことに。放置してしまうとゴムパッキンの奥までカビが浸透してしまい、カビ取り剤などが効かないしつこいカビになってしまうんです。そのため日頃からカビ対策・予防が必要になります。

ゴムパッキンのカビ防止効果はどれ位持つの?

ゴムパッキンのカビ防止剤は効果が期待できない?

お風呂のゴムパッキンはカビ防止剤の入ったシリコンでできていますが、実はその効果というのはあまり長く持たないというのはご存知ですか?ゴムパッキンのカビ防止剤の効果が持続するのは約2年ほどと言われており、それ以降になると効果がなくなってしまいます。ゴムパッキンを取り付けてから約2年ですので、ゴムパッキンのカビ防止効果が期待できるのは新築の場合のみと考えましょう。

お風呂はとくにカビの生えやすい場所ですので、ゴムパッキンにカビ防止剤が使われているからといって油断はできません。新築以外の場合だとゴムパッキンを付けてから2年以上経過している場合がほとんどですので、ゴムパッキンのカビ防止剤の効果は期待できないともの思っておきましょう。ゴムパッキンのカビにはしっかりと予防と対策を取り、お風呂を綺麗な空間に保ちましょう!

ゴムパッキンのカビを落とす上での注意点

お風呂の掃除ってだいたいが擦って汚れを落とす方法だと思いますが、ゴムパッキンの場合注意が必要です。キズが付きやすいゴムパッキンをゴシゴシ擦るのはNG。カビを増殖させてしまう原因になるため、ゴムパッキンはキズが付かないようふき取るようにしてお掃除しましょう。使うカビ取り剤によっては「混ぜるな危険」なものもありますので、しっかり確認してから使うようにしましょう。

ゴムパッキンカビを除去する際は換気することが必須です。カビ取り剤のにおいで気分が悪くなることも考えられますので、湿気を逃がすという意味も含めしっかり空気を入れ替えましょう。ゴムパッキンのカビにも髪の毛や石鹸のカスなどの汚れ、ホコリは好物となるのでお風呂全体を綺麗に保つことを心がけましょう。以上の注意点に気を付けながらゴムパッキンのカビ掃除をしましょう。

簡単!ゴムパッキンの黒カビの落とし方

今回は簡単にできるゴムパッキンのカビの落とし方を2つご紹介します!ゴムパッキンにはカビ取り剤を使う方法が一番有名かと思いますが、いまいち効果を実感できないと感じたことがある方もいらっしゃるのではないでしょうか?今回ご紹介するゴムパッキンのカビの落とし方のひとつがカビ取り剤を使った方法ですが、実は使い方を工夫すると効果もアップするんですよ!

もうひとつのゴムパッキンのカビの落とし方は重曹とお酢を使った方法です!用意するものは少し多く増えますが、どれも安価で手に入るものですのでお手軽にできるのでおすすめです。どちらもゴムパッキンのカビを綺麗にし、簡単にできおすすめなのでぜひお試しあれ!ゴムパッキンのお掃除は優しくが基本ですので、ゴシゴシ洗いは厳禁です!

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①ゴムパッキン用カビ取り剤を使う落とし方

ゴムパッキンのカビの落とし方としてカビキラーなどを使う方法が一般的かと思いますが、こういったカビ取り剤の中にも「ゴムパッキン用」というものがあります。ゴムパッキン用のカビ取り剤は垂れにくい工夫がされているものがほとんどで、しっかり密着してカビを撃退してくれます。カビ取り剤を塗って放置する方法ですが、効果が薄いと感じたときはラップを使った方法を試してみて!

キッチンペーパーとラップを準備しよう

ゴムパッキンのカビってなかなか落ちなくて大変です。そんなゴムパッキンのカビにはカビ取り剤を塗った後、キッチンペーパーを被せます。その上からさらにカビ取り剤を塗り、ラップを密封するようしっかり被せ放置するだけ!簡単にゴムパッキンが綺麗になるから驚きです。放置する時間は約半日ほどが目安です。よりしつこいゴムパッキンのカビにはこの方法を繰り返し行うと効果的です。

②ゴムパッキンのカビには重曹とお酢が効く

もうひとつのゴムパッキンのカビの落とし方は重曹とお酢を使った方法です。この方法は小さいお子様がいらっしゃる方など強い刺激を避けたい場合におすすめで、やり方はとても簡単。用意するものはお酢、重曹、水、スプレーボトルの4つ。まずスプレーボトルにお酢と水を1:4の割合で入れしっかり混ぜます。ゴムパッキンのカビ部分にスプレーし、1時間以上放置しましょう。

放置する前にキッチンペーパーとラップで密封させるように被せておくとより効果的です。数時間放置したらゴムパッキンのカビを歯ブラシなどで優しくふき取るように落としましょう。それでも落ちないゴムパッキンの頑固なカビには重曹を振り掛け、さらに1時間以上放置しましょう。時間が経ったら歯ブラシなどで優しく落とすとゴムパッキンが綺麗になりますよ。

天井のゴムパッキンのカビはどうする?

お風呂の天井についているゴムパッキンのお掃除って、洗剤をそのまま付けると垂れてきたりして難しいですよね。天井のゴムパッキンは上を見上げながら掃除をしなければならないので、その分危険もありなかなかお手入れが行き届かない部分でもあると思います。天井のゴムパッキンにカビが生えてしまった場合、他の部分のカビを落とすときと少し違ったやり方で落としましょう。

天井のゴムパッキンの掃除は注意が必要

天井のゴムパッキンのカビにはスプレータイプのものは避けるようにしましょう。スプレータイプを使うと上を向いて噴射するため体についたり目に入る恐れがあります。天井のゴムパッキンにはカビ取り剤を使います。ゴムパッキンに直接塗るのではなく、スポンジなどに取ってから塗るようにすると垂れてくる心配も少なく安全です。天井に塗るときは足場などに気を付けながら作業しましょう。

予防は必須!ゴムパッキンのカビ対策

①ゴムパッキンを乾燥させることが重要!換気は毎日行う

ゴムパッキンのカビ予防にも換気は重要です。ゴムパッキンのカビ対策にはお風呂の中を乾燥させることが大事ですので、入浴後は窓を開けるか換気扇を回して空気を入れ替えましょう。換気扇は電気代をそこまで使うというわけではないので、ゴムパッキンだけでなくお風呂全体のカビ予防のためにも長時間付けておくことをおすすめします。

②ゴムパッキンに熱いシャワーを掛ける

ゴムパッキンのカビ予防として熱めのシャワーを掛けるのも効果的です。カビは45度以上のお湯に弱いため、お風呂を上がる前やお掃除後に壁や床、ゴムパッキンなどに熱いシャワーを掛けるだけでもカビ対策になります。注意点としてぬるめのお湯は逆にカビが好みますので、やけどに注意して熱めのお湯を使うようにしましょう。ゴムパッキンのカビにはひと手間の工夫が大事です!

③カビの栄養!ゴムパッキンの汚れは洗い流そう

ゴムパッキンのカビ予防は、カビの栄養となる汚れを取り除くことも重要です。ゴムパッキンについた髪の毛や皮脂、石鹸カスはカビが生える原因になるので、入浴後はしっかりシャワーで汚れを流しましょう。ゴムパッキンの水分にも注意し、しっかり乾燥させることを心がければカビ予防になります。ゴムパッキンは中までカビが浸透してしまうと落ちにくくなるため注意しましょう。

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まとめ:ゴムパッキンのカビを落として綺麗な空間に

ゴムパッキンのカビは早めに掃除・予防しよう

お風呂は湿度も高く熱がこもりやすい場所なので、家の中で最もカビが繁殖しやすいという特徴があります。特にゴムパッキンは柔らかいので浸透も早い!普段から気を付けている場合でも油断は禁物です。しっかりと予防・対策をしてリラックスできる空間に保ちましょう。ゴムパッキンのカビは放置すると増殖してしまい、奥深くまで浸透してしまうと落とすのも難しくなります。

今回ご紹介したゴムパッキンのカビの落とし方は簡単にできるので、ぜひ試してみてはいかがでしょうか。強く擦らないなどのことに気を付けながらゴムパッキンのカビを掃除しましょう!ゴムパッキンのカビはしつこいので、毎日の換気やお掃除をしっかりしてカビを予防することが大切です。手間は多少かかりますが簡単な方法でゴムパッキンのカビの対策ができますのでぜひ実践してみて!

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2021-12-01 時点

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