子供の前髪の切り方は?自宅で出来るセルフカットの簡単な方法!

子供の前髪を切るとき皆さんどうしていますか?美容院に行くよりもセルフカットで済ますことも多いと思います。案外大変だったりする子供の前髪のセルフカット。自宅で簡単に出来る子供の前髪のセルフカットの方法を紹介したいと思います。

子供の前髪の切り方は?自宅で出来るセルフカットの簡単な方法!

目次

  1. 子供の前髪を切るタイミング
  2. 子供の前髪を美容院で切るメリット・デメリット
  3. 子供の前髪を自宅で切るメリット・デメリット
  4. 子供の前髪を切る前に、髪質について
  5. 自宅で子供の前髪を切る場所
  6. 子供の前髪を切るために用意するもの
  7. 子供の前髪の長さや量はどのぐらいにするか
  8. 子供の前髪のセルフカット・長さ
  9. 子供の前髪のセルフカット・量
  10. 子供の前髪のセルフカットの仕上げ
  11. まとめ:子どもの前髪のセルフカットをしてみよう!

子供の前髪を切るタイミング

最初に、子供の前髪を切るにあたってやはり一番重要視されるのは前髪を切るタイミングです。『子供の前髪が目にかかってきてうっとうしく見える』『子供に前髪を切ってといわれた』『担任の先生等から子供の前髪が長いと指摘された』『女の子だからおしゃれに前髪をアレンジしてあげたい』などなど、人によって子供の前髪を切るタイミングは様々です。

人は、他人のことはよく気が付いても自分のことは気付かないことがあります。ましては親としては子供の髪の毛を切るタイミングは気になるものです。子供が女の子だと尚更親も本人も見た目を気にしてしまいやすいです。子供の前髪が伸びるのは案外早く感じます。ですのでこまめに切ってあげると良いでしょう。

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子供の前髪を美容院で切るメリット・デメリット

子供の前髪を切るときに、美容院で切ってもらうか、自分でセルフカットするか迷うこともあるかとおもいます。美容院で前髪を切ってもらうメリットは、プロに任せるわけですから、失敗の危険性が減りますね。そして、子供の扱いも慣れている美容師さんだったら簡単に手早く前髪を切ってくれると思います。

そして、アレンジの方法やお手入れの方法を教えてくれたりしてこちらの知識にもなります。そして何より、美容師さんが切ってくれるので、親としては切り終わるのを待ってるだけなので楽です。

一方、美容院で子供の前髪を切るデメリットは、子供が小さかったりしたら暴れたりしてしまい、気を遣ってしまう心配があります。それに小さい子どもだと自分の意見が上手く伝えられなかったりしますので、親が代わりに美容師さんにどういう髪型にするかなど意見を伝える必要があります。

上手く組み取ってもらえなかったら、思ったような髪型に仕上がらない可能性もあります。場合によっては美容院に予約をしないといけないので日にちを合わせないといけません。なにより費用の面で、こまめに前髪を切る場合はカット代もバカになりません。

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子供の前髪を自宅で切るメリット・デメリット

自宅で子供の前髪を切るメリットとしては、まだ子供が小さいときに暴れたり泣いたりしても気を遣わないことがあげられます。また、自宅だと慣れている場所なので子供も安心できる環境ですので思ったよりぐずらないこともあるかと思います。そして、親も自分自身で考えて切れるので、好きなように前髪を切ることができます。

美容院などに予約も取らなくていいので、時間を選ばずにいつでも切ってあげられるのも大きなメリットですね。また、子供の前髪はしょっちゅう長くなるので、自分自身で切れば費用もかかりませんので、経済面でも助かるのもメリットです。

一方、自宅で子供の前髪を切るデメリットとしては、プロではないので失敗する危険性が高いということが一番のデメリットかと思います。そして、思うようになかなか前髪が切れず、切りすぎてしまい、『前髪が無くなってしまった!』なんてこともしばしばあるかと思います。

そして、床に新聞紙を敷いたり、色んな道具を用意したり、切りおわった後に髪の毛が散らばってしまえば、掃除をする手間もあり結構めんどくさい作業が増えてしまうこともあります。しかし、簡単に子供の前髪をセルフカットできるのであれば費用面でも時間面でも助かるので自宅でセルフカットすることはオススメです!

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子供の前髪を切る前に、髪質について

前髪はもちろん、子供の髪の毛は一般的に大人よりも細く、やわらかくて痛みやすく、デリケートです。前髪をセルフカットする際は特に頭に入れておかなければならいことです。余り力を入れていないつもりでも切り方がまずいとザックリ切ってしまったり、細くてやわらかいので静電気で肌に貼り付きやすく、切りづらい場合もあります。また、切り方によっては髪が傷む場合もあります。

デリケートな子供の髪の毛は切り方ひとつで失敗しやすく、失敗してしまうと修正もしにくいので注意しましょう。ましてや小学校高学年になってきたり、女の子だと尚更失敗してしまうと心にダメージが残りやすくなるので要注意です。

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自宅で子供の前髪を切る場所

自宅で子供の前髪を切る場所はお風呂場やベランダなど、切った前髪が飛び散ったとしても簡単に掃除をしやすいところがオススメですが、子供の前髪程度でしたら飛び散りにくく、量も少ないのでリビングなどでもかまわないと思います。床に新聞などを数枚敷き、落ちる前髪をキャッチできるようゴミ箱などを手にかかえてもいいですね。

小さい子供の前髪を切るときは泣いたり暴れたりする可能性もありますので、子供が落ち着く場所で切ってあげると良いと思います。コロコロテープなどを用意しておいたら便利です。

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子供の前髪を切るために用意するもの

切るための道具

子供の前髪を切るために用意するものは、小さめのはさみでなるべく先が丸いもの、スキばさみがあれば十分です。また、ヘアカッターのように安全性が高いものもありますので、用意しておくと便利です。今は百均でも見かけますのでぜひ子供の前髪のセルフカット用に購入してみてはいかがでしょうか。

色んな道具を使い分けることにより、技術がなくても子供の前髪を簡単にセルフカットできます。まだ子供が小さかったり、兄弟姉妹がいるとなると機会も増えますのでぜひ揃えておくのがオススメです。

その他に用意するもの

その他に用意するものは、髪止めクリップ、ケープ、霧吹き、コーム、ドライヤーです。ケープはなるべく子供用のもののほうがフィットしますし、安心です。

子供の前髪の長さや量はどのぐらいにするか

子供の前髪を切る時に、長さや量ををどれぐらいにするか迷いますよね。子供といっても、女の子、男の子によっても違ってきます。好みもありますが、小学校低学年までの小さな子供だったら眉毛あたりまでか、眉毛より上がいいと思います。

特に女の子だったらオンザ眉毛で量もあるほうがかわいらしい印象をうけますのでオススメです。小学生高学年になってくると自分の好みも出てきますので、本人の意見を尊重して長さや量を決めると良いと思います。

前髪が人に与える印象は強いので、かわいらしく、かっこよくイメージしてあげるといいですね。量も厚みを持たせると今風でかわいらしいイメージになります。特に女は髪が命というように、女の子の場合はより丁寧に考えましょう。

子供の前髪のセルフカット・長さ

いよいよ子供の前髪のセルフカットの仕方です。まずは子供にケープを付けてあげましょう。そして、髪全体をコームを使って綺麗におろします。次に、ここからが前髪の位置を決めるための重要なポイントです。コームの後ろの棒状の部分を使い、前髪を作る位置に合わせて、おろした前髪を分けてください。

目尻を目安に前髪を分けるとバランスが良くなります。分けたら髪止めクリップでブロッキングします。そして霧吹きで前髪を湿らせてあげましょう。余り湿らせ過ぎると切り方が難しくなるので軽く湿らせておくことがポイントです。

前髪の切り方ですが、少しずつ人差し指と親指で前髪をつまんで、くるりとねじって切りたい長さの位置で前髪を切ります。ねじって切ることにより、まっすぐにならず、簡単にナチュラルな先端の前髪が出来上がります。くるりとねじって切るを繰り返してゆくだけです。

そしてくるりとねじった前髪に真っ直ぐにハサミを入れるのではなく、斜めにハサミを入れるとよりナチュラルに前髪をギザギザに仕上げることが簡単にできます。

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子供の前髪のセルフカット・量

前述で、簡単にナチュラルな前髪が作れたと思います。次は前髪の量を調整します。前髪全体から表面の髪の毛だけを上にあげ、髪止めクリップでとめてブロッキングします。そして残った前髪を、すきばさみやヘアカッターですいていき、量を調整していきます。

失敗しないコツは、少しずつすいていくのではなく、全体をみながら一通り軽くすきおわり、まだ前髪が重たそうだったらまた一通り軽くすいていく、というように、繰り返していったほうが失敗しにくいです。

こうしてすきおわったら髪止めクリップでとめていた前髪をおろします。それでも前髪が重たいようだったらまた同じ手順で前髪をすいていきます。こうして前髪を内側だけをすいていったほうが、表面の前髪は長さが統一されてキレイなので見た目が良くなります。毛も立ちにくく女の子だったら前髪もくくったりしやすぐ、ヘアアレンジもしやすいです。

子供の前髪のセルフカットの仕上げ

最後に、仕上げとして子供の前髪をドライヤーで完全に乾かし、くっついてしまった余分な髪の毛もドライヤーで払い落とします。この時点ではみ出している前髪があったらハサミでちょこっと切って修正しましょう。これで、簡単に自宅で子供の前髪のセルフカットができました。

まとめ:子どもの前髪のセルフカットをしてみよう!

女の子でも男の子でも、意外に子供の前髪のセルフカットは簡単にできたかとおもいます。ぜひ試してみてください。

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2018-07-21 時点

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