ホワイトチョコの原料はなに?なぜ白いのか・他のチョコとの違いを徹底解説

お菓子屋さんなどに行くと必ず手に取ってしまうチョコレート。その中でも今回ピックアップするのは、「ホワイトチョコレート」です。ホワイトチョコレートの原料や特徴などさまざまな視点から特集していきます。さらに、原料の違いもチェックしていきましょう。

ホワイトチョコの原料はなに?なぜ白いのか・他のチョコとの違いを徹底解説

目次

  1. ホワイトチョコの原料はコレ!美味しい料理レシピも要チェック!
  2. ホワイトチョコは原料が違う!?
  3. ホワイトチョコの原料「ココアバター」とは?
  4. ココアバターとカカオマスはどう分けられるの?
  5. ホワイトチョコと主なチョコの原料の違いは?
  6. ホワイトチョコの原料を生み出すカカオ豆とは?
  7. 一般的なチョコと栄養素は違う?
  8. 他のチョコの種類をチェック!【ダークチョコレート】
  9. 他のチョコの種類もチェック!【ミルクチョコレート】
  10. ホワイトチョコと他のチョコの原料以外も見ていこう!
  11. ホワイトチョコの魅力とは?
  12. ちょっと大人な原料を活かした生ホワイトチョコ
  13. 原料のまろやかさが魅力のホワイトチョコトリュフ
  14. 原料のまろやかさとチーズの相性抜群!ホワイトチョコのテリーヌ
  15. 原料の濃厚さ甘酸っぱさが楽しめるホワイトチョコのパウンドケーキ
  16. サクサク食感と濃厚な原料の味わいのホワイトチョコスコーン
  17. 甘酸っぱいバナナとホワイトチョコのガトーインビジブル
  18. 原料のまろやかさを楽しむ!ホワイトチョコケーキ
  19. 原料のココアバターを活かしたおすすめのホワイトチョコをご紹介!
  20. バターが原料のホワイトチョコでまったり時間を過ごそう!

ホワイトチョコの原料はコレ!美味しい料理レシピも要チェック!

皆さんはどんなチョコレートの種類が好きですか?今回ご紹介するのは、ホワイトチョコレートです。白いカラーとその味わいが特徴のホワイトチョコですが、その原料や他のチョコレートとの違いを知る方は意外に少ないのではないでしょうか。そんなホワイトチョコの魅力をたっぷり特集していきます。

ホワイトチョコは原料が違う!?

最初にご紹介するのは、ホワイトチョコの原料に関してです。しかし、ホワイトチョコは、他のチョコとは違い、その白い色が魅力です。なぜホワイトチョコは、白い色をしているのでしょうか?

ホワイトチョコの原料は?なぜ白いの?

ホワイトチョコは、白い色が特徴です。なぜ白い色をしているのでしょうか?その理由は、原料にあります。ホワイトチョコの原料は、カカオの豆の脂肪分であるココアバターです。そこへ粉乳や砂糖を加えて作られるのがホワイトチョコレートです。ホワイトチョコの魅力でもある白い色も脂肪分であるココアバターが原料だからと言われています。

ホワイトチョコの原料「ココアバター」とは?

続いては、先ほども登場したココアバターについて詳しく見ていくことにしましょう。ホワイトチョコの主原料でもあるカカオバターとは一体どんなものなのでしょうか?

ホワイトチョコの原料「ココアバター」って何?

あまり聞き慣れないココアバターは、カカオ豆の中に含まれている脂肪分です。カカオ豆の胚乳を発酵、焙煎したカカオマスの液体状のものを圧縮して作られます。ココアバターは、カカオ豆の中に40〜50%くらい含まれているそうです。

ココアバターとカカオマスはどう分けられるの?

ここまでホワイトチョコがなぜ白いのかやココアバター自体について見てきました。次は、ココアバターとカカオマスはどう分けられるのかというところに注目してお話ししていきましょう。なぜこの2つが分けられるのでしょうか?

カカオマスを絞ることで作られる?

先ほども少し触れましたが、カカオ豆の胚乳に手を加えて生まれたものがカカオマスです。カカオマスには、固体のものと液体のものがありますが、液体のものをカカオリカーと呼んでいます。そのカカオリカーを圧搾して料理などに使われるココアパウダーとココアバターに分けられます。

ホワイトチョコと主なチョコの原料の違いは?

先ほどは、なぜ白いのかというところやホワイトチョコがココアバターが原料というお話をしました。私たちがイメージするチョコの色合いは、ブラウンです。果たして、ホワイトチョコと一般的なチョコにはなぜ違いがあるのでしょうか?

他のチョコの色はなぜ?違いどこ?

ホワイトチョコの原料がココアバターなら、一般的なチョコレートの原料は、カカオマスです。カカオマスは、ココアの粉のことを指します。ココアの粉は、ブラウンの色をしているので私たちの馴染みのある一般的なチョコレートになります。

他のチョコとの味わいの違いはなぜ?

ホワイトチョコと一般的なチョコレートは、風味も違います。ホワイトチョコは、カカオ豆の外皮を取り除くことで苦味成分を含まないため、甘みが生まれます。それに比べて一般的なチョコは、苦味成分であるデオブロミンはもちろん、ポリフェノールなども含まれているので効果にも違いが生まれるのです。

ホワイトチョコの原料を生み出すカカオ豆とは?

ここまでホワイトチョコの原料であるココアバターにスポットを当ててきましたが、チョコレートの元の原料とも言われているカカオ豆についても少し見ていくことにしましょう。料理などにも使われるチョコは、この豆から作られます。

カカオ豆とは…【果実の種子】

カカオ豆とは、カカオの樹の果実の中にある種子のことです。主にチョコレートやココアの主原料として有名です。高温多湿地域で栽培されており、高さ約7〜10メートルくらいの樹に幹の部分まで実をつける少し個性的な植物です。

一般的なチョコと栄養素は違う?

次は、ホワイトチョコと一般的なチョコレートの栄養素を比較しながら見ていきましょう。チョコレートは、健康にも美容にも良いという話しを耳にしますが、果たして、それはホワイトチョコにも言えることなのでしょうか?

一般的なチョコレートの栄養素は?

カカオマスから作られている一般的なダークチョコやミルクチョコレートには、ポリフェノールやカルシウム、マグネシウムなどのミネラル類、食物繊維などの栄養素も含まれています。食べ過ぎは禁物ですが、適量であれば積極的に摂りたいアイテムです。

ホワイトチョコの栄養素は?

一方で、ホワイトチョコレートは、原料がココアバターだけしか使われていないため、ポリフェノールやミネラルなどの栄養素が含まれていないそうです。健康や美容のためにチョコレートを取り入れるならブラウンの一般的なチョコレートがおすすめです。

他のチョコの種類をチェック!【ダークチョコレート】

料理などで使われるチョコレートには、ホワイトチョコ以外にも主に2種類のチョコレートが存在します。次は、そんな2種類のチョコレートをご紹介します。ホワイトチョコとの違いも合わせてチェックしてみて下さいね。

ビターチョコレートとは?

1つめの種類は、ビターチョコレートです。ミルクを含んでいなくて、カカオマスが40〜60%のチョコレートを指します。別名ブラックチョコレートやスイートチョコレートと呼ばれる種類になります。原料であるカカオマスの苦味を活かしたチョコレートになっています。

ビターチョコレートの特徴は?

ビターチョコレートは、カカオマスとカカオバターのみを使って作られているので、糖分が少なく苦味を感じる味わいになっています。このビターチョコレートには、基準があります。カカオ分60%以上のチョコレートを「ビター」、カカオ分55%前後のチョコレートを「スイート」と言うそうです。

他のチョコの種類もチェック!【ミルクチョコレート】

次にお届けするのは、ミルクチョコレートです。ダークチョコレートが大人なビターなイメージであるなら、ミルクチョコレートは、老若男女、大人から子供まで好まれているチョコレートの種類になっています。果たして、ミルクチョコレートとはどんなものなのでしょうか?

ミルクチョコレートとは?

2つめの種類は、ミルクチョコレートです。その名の通り、ミルクを含んだチョコレートのことです。ミルクチョコレートに含まれるミルクは、全脂粉乳、脱脂粉乳、クリーム粉などが使われるそうです。

ミルクチョコレートの特徴は?

ミルクチョコレートは、先ほどのビターチョコレートの原料であるカカオマスとカカオバターの中に、粉乳を加えたアイテムです。先ほどのビターチョコレートに比べて、柔らかいブラウンカラーになっていますし、まろやかになっています。そのミルクチョコレートの味は、乳成分の質によって左右されるようです。

ホワイトチョコと他のチョコの原料以外も見ていこう!

続いては、ホワイトチョコと他のチョコの原料以外での違いのポイントを見ていきましょう。なぜ違うのかという部分は、先ほどもご紹介しましたが、それ以外の部分にも違いは現れています。早速チェックしていきましょう。

カロリーはどう違う?

1つめは、ホワイトチョコと他の種類のチョコレートのカロリーの違いです。一般的にチョコレートは、約557kcalに比べてホワイトチョコは、約588kcalと高めになっています。その理由もホワイトチョコの原料であるカカオバターにあります。

風味はどう違う?

2つめのホワイトチョコの原料以外の違いは、風味です。一般的にチョコには、チョコレート独特の苦味があります。それに対してホワイトチョコは、苦味成分が含まれているため、スッキリとした苦味がなく、逆にまろやかさや柔らかさがあります。

ホワイトチョコの魅力とは?

次は、ホワイトチョコレートが愛されている理由でもあるホワイトチョコの魅力をお届けします。ホワイトチョコには、いくつかの魅力があります。その中でも3つの魅力をご紹介していきましょう。

魅力①ふんわりとしたまろやかさ

1つめのホワイトチョコレートの魅力は、ふんわりとしたまろやかな味わいです。先ほどから何度もお伝えしていますが、ホワイトチョコは、ビターチョコとは違って風味豊かな柔らかい味わいのチョコレートです。

魅力②コクのある甘さ

2つめのホワイトチョコレートの魅力は、優しい甘さにあります。柔らかいコクと共に甘さを感じます。原料は、カカオバターという脂肪分に加えて、たっぷりのクリーム粉を混ぜ込んで作られています。その原料で作られていることもあり、白い色と甘さが表現されています。

魅力③ビタミンAとB12が含まれている

3つめのホワイトチョコの魅力は、ビタミンAやB12を含まれているということです。これらの栄養素には、私たちの身体には欠かすことが出来ない健康な歯と骨を育むための手助けをしてくれたり、ミネラル類の吸収や筋肉などの細胞の成長を助けくれる働きがあるそうです。

ちょっと大人な原料を活かした生ホワイトチョコ

ここからは、白いホワイトチョコを活用した料理レシピをご紹介していきます。料理といっても、ホワイトチョコを使うレシピは、デザートやお菓子がほとんどです。果たして、どんな種類の料理レシピがあるのでしょうか?

材料

材料は、とてもシンプルです。ホワイトチョコ300g、生クリーム60ml、ラム酒大さじ1、粉砂糖適量です。この4つの材料で、ちょっと大人な生のホワイトチョコを作ることが出来ます。

作り方

ホワイトチョコは、細かく刻んで型にはラップを敷いておきましょう。生クリームを鍋に入れて火にかけたら、沸騰直前まで温めて火から下ろします。先ほど刻んだホワイトチョコを加えて溶かし、チョコが完全いとけたらラム酒を加えて混ぜます。

型に流し込んで粗熱が取れたら、冷蔵庫に入れて一晩冷やしながら固めます。固まったらラップごと取り出して、温めた包丁で好みの大きさにカットしてから粉砂糖を全体的にまぶしたら完成です。

原料のまろやかさが魅力のホワイトチョコトリュフ

次にご紹介するホワイトチョコのレシピは、トリュフです。丸い形が特徴で、周りに粉砂糖をまぶすことで、冬を連想させるような雰囲気になっています。クリームチーズを使って作るホワイトチョコトリュフなので、甘みと酸味が一度に楽しめます。

材料

材料は、12〜13個分くらいの量です。クリームチーズ50g、ホワイトチョコ150g、ビスケット3枚、オレンジピール25g、生クリーム25g、ブランデー小さじ2〜3、粉砂糖適量を用意しましょう。

作り方

クリームチーズは、冷蔵庫から取り出して室温に置いて柔らかくしておきます。ホワイトチョコとオレンジピールは細かく刻んで、ビスケットは、ビニールの袋に入れて細かく砕きます。ボウルにホワイトチョコを入れて湯煎で溶かしたら、鍋から降ろして、約50度ほどに温めた生クリームをホワイトチョコの中に入れて、ホイッパーですり混ぜましょう。

クリームチーズは、ちぎって入れて滑らかになるまでしっかり混ぜたら、ブランデーを加えて混ぜ込み、ビスケットとオレンジピールも加えてさらにヘラを使いながら混ぜます。パットの上にクッキングシートなどを敷き、スプーンなどで適量を掬って乗せましょう。

そのまま冷蔵庫で1時間ほど冷やします。パットに粉砂糖を広げておいて、手の中で丸めたホワイトチョコを投入して粉砂糖を全体的にまぶしたら、まるで雪を纏ったようなホワイトチョコのトリュフの完成です。

原料のまろやかさとチーズの相性抜群!ホワイトチョコのテリーヌ

次は、ホワイトチョコとクリームチーズを使ったテリーヌをご紹介します。テリーヌとは、フランス料理でテリーヌという鍋を使って作られる料理のことを指します。パイと同じように中世のヨーロッパで料理の保存技術として発展して来たそうです。

材料

材料は、ホワイトチョコ4枚、無塩バター130g、クリームチーズ70g、卵Mサイズ3個、生クリーム50cc、薄力粉10gを用意しましょう。

作り方

ホワイトチョコ、クリームチーズ、バターを小さめに切って、ボウルに入れてから湯煎で溶かします。全部溶け切ったら溶いた卵を3回ほどに分けて入れて混ぜていきましょう。そこへ生クリームと薄力粉を入れていき、ハンドミキサーで2分ほど混ぜます。

舌触りを良くするために裏ごしをしましょう。型紙を敷いたパウドケーキの型に流し入れて、天板にお湯を張り、170度のオーブンで50〜60分焼きます。焼き色を見ながら時間調節をしましょう。型の周りをホットタオルで温めてからはずします。温めた包丁で切っていきます。

原料の濃厚さ甘酸っぱさが楽しめるホワイトチョコのパウンドケーキ

続いては、ホワイトチョコとイチゴを使ったパウンドケーキです。白い生地の中にイチゴの赤が映えてなぜか見た目にも美しいパウンドケーキになっています。料理には、味同士の相性も必要ですが、彩りも魅力になります。

材料

材料は、8cm×17cmの型1個分の量です。生クリーム90g、お酢大さじ1、薄力粉150g、ベーキングパウダー小さじ1半、無塩バター90g、塩少々、上白糖90g、レモンの皮のすりおろし小さじ1/2、卵2個、イチゴ100g、ホワイトチョコ40gを用意しましょう。

作り方

オーブンは、170〜180度ほどに予熱して型には、クッキングシートを敷いておきましょう。生クリームにお酢を入れて15分ほど放置します。薄力粉とベーキングパウダーを振るいかけ、ボウルにバターと塩を入れて、クリーム状になるまで混ぜたら、レモンの皮と上白糖を入れてよく混ぜます。

そこへふるった粉の半分を入れてよく混ぜ、生クリームとお酢を混ぜたものを加えます。残った粉類とホワイトチョコ、1cmくらいに切ったイチゴを入れたらヘラを使って底からひっくり返すようにして混ぜます。生地を型に入れてから空気を抜き、予熱しておいたオーブンで55分〜65分ほど焼いたら予熱を取るために置いておきます。15分ほど冷やしたら完成です。

サクサク食感と濃厚な原料の味わいのホワイトチョコスコーン

続いては、朝の料理にもぴったり合いますし、おやつにもおすすめのホワイトチョコスコーンです。ホワイトチョコがたっぷり入っていて、白い色合いが特徴です。チョコのまろやかさが料理と合っておすすめです。

材料

材料は、三角形で8個分の量です。薄力粉180g、きび糖25g、ベーキングパウダー6g、オリーブオイル15g、牛乳90g、ホワイトチョコ100gを用意しましょう。

作り方

ホワイトチョコは、粗みじんにし、ボウルにホワイトチョコ以外の材料を入れてスプーンを使って大胆にざっくり混ぜ込みます。生地をまとめたらそこへ粗みじんにしたホワイトチョコを入れて生地に馴染むように混ぜながら、1つにまとめます。

それをまな板に移し、2cmくらいの厚みの円形に伸ばしましょう。オーブンを170度に予熱し、天板にクッキングシートを敷いて、伸ばした生地を8等分に切ったら、生地を天板に乗せて170度で13〜15分ほど焼いたら完成です。

甘酸っぱいバナナとホワイトチョコのガトーインビジブル

ガトーインビジブルとは、フランスから入って来た料理です。なぜインビジブルというのでしょうか?ガトーインビジブルとは、見えないケーキという意味があります。果物や野菜などで層になったところにケーキ生地が入っている一風変わったケーキです。

材料

材料は、20cm×7cm×6cmのパウドケーキ型1本分です。バナナ中2〜3本、ホワイトチョコ1枚(45g)、卵(Mサイズ)2個、砂糖大さじ1、ホットケーキミックス50g、水50cc、サラダ油大さじ3、スライスアーモンド適量、粉糖適量を用意しましょう。

作り方

耐熱容器にホワイトチョコを細かく切っていれたらレンジに1分ほどかけて溶かします。そこへ、卵、砂糖、ホットケーキミックス、水、サラダの順番に入れて混ぜ、バナナは2cmほどの厚さにスライスしておきましょう。

切ったバナナをボウルに入れて優しく混ぜたら、クッキングシートを敷いた型に流し入れ、同じ向きになるようにバナナを並べていきます。余った生地を流し入れてからスライスアーモンドを乗せて170度で余熱したオーブンで45分ほど焼き上げましょう。最後に粉糖をかけて完成です。

原料のまろやかさを楽しむ!ホワイトチョコケーキ

次は、ホワイトチョコが主役のチョコケーキです。ホワイトチョコで作るレシピは、料理の後のデザートの材料としてのイメージが強くあります。濃厚なまろやかさがホッと一息つけさせてくれるような味わいになっています。

材料

材料は、15cmの丸形の量です。ホワイトチョコ3枚、生クリーム90g、卵1個、小麦粉大さじ1、溶けない粉砂糖適量を用意します。材料の個数自体も少ないですが、一度作るとまた食べたくなる料理の後のデザートにもピッタリのホワイトチョコのケーキになっています。

作り方

耐熱ボウルに生クリームと小さく割ったホワイトチョコを入れて、600wの電子レンジで2分かけます。そこへ薄力粉を加えてゴムベラでよく混ぜて溶かしたら、卵を良くかき混ぜてから2回ほどに分けて加え、その都度しっかり混ぜます。

ケーキ型にクッキングシートを敷いて、生地を流し込んで空気を抜きます。トースターで16〜18分ほど加熱して様子を見ながら時間を追加します。焦げそうだったら、アルミを被せて焼いてあげましょう。

原料のココアバターを活かしたおすすめのホワイトチョコをご紹介!

最後にご紹介するのは、おすすめのホワイトチョコです。なぜか止まらなくなってしまうホワイトチョコですが、食べ過ぎには注意するようにしましょう。それでも食べたくなるホワイトチョコをいくつかご紹介します。

おすすめ①【明治】ホワイトチョコレート

明治と言えば、この板チョコシリーズが定番となっています。大きすぎず適度な量が人気となっています。そのまま食べても美味しいですが、デザート作りなどにも活躍してくれる定番のおすすめホワイトチョコです。

おすすめ②【ROYCE'】生チョコレート(ホワイト)

北海道の生クリームをたっぷり使った口どけのいいホワイトチョコです。口の中に入れるとスーッと繊細に溶ける感覚がクセになって何個でも食べたくなるホワイトチョコになっています。お土産などにも人気となっている生チョコです。

おすすめ③【森永】白いダース

森永から出ている白いダースは、お値段もリーズナブルで12個のホワイトチョコの粒が特徴のアイテムです。白いダースも明治のホワイトチョコと同様、なぜか止まらなくなるシリーズです。味はもちろんですが、1粒1粒が適度な大きさで食べやすいところも人気です。

バターが原料のホワイトチョコでまったり時間を過ごそう!

ホワイトチョコは、大人気の種類です。しかし、今回ご紹介したようななぜ白いのか、原料の違いなどは知らない方も多い点だったのではないでしょうか。さらに、ホワイトチョコを使ったレシピは、まだまだたくさんあります。ホワイトチョコの魅力を活かしながら色んなレシピにチャレンジしてみましょう。

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