オレンジメイクでヘルシー&モテ顔に!夏におすすめのやり方・アイテムは?

私たちが普段使っているメイクアイテムには、色んなカラーが存在します。今回特集するのは、オレンジを主役にしているメイクです。ブラウンを良く活用している方が多いですが、夏にぴったりのオレンジを活用したメイク方法をご提案していきます。

目次

  1. オレンジメイクで目指す!夏のヘルシーモテ顔メイク!
  2. オレンジメイクがおすすめの人は?
  3. オレンジメイクのポイント
  4. オレンジメイクのアイシャドウのやり方
  5. オレンジメイクにおすすめのアイシャドウ
  6. オレンジメイクのチークのやり方
  7. オレンジメイクに取り入れたい!チークのアイテム
  8. オレンジメイクのリップのやり方
  9. ヘルシーで夏らしいオレンジメイクにおすすめリップ
  10. 夏の爽やかモテ顔メイクカラーはオレンジで決まり!

オレンジメイクで目指す!夏のヘルシーモテ顔メイク!

今回ご紹介するのは、オレンジ色を主役に持って来たオレンジメークです。オレンジは、夏を連想させるような活発なカラーです。そんなオレンジの魅力を活かしたメイクのやり方をおすすめのアイテムと共にご紹介します。この夏は、ヘルシーなモテ顔を目指しましょう。

オレンジのイメージとは?

オレンジは、元気をくれるようなビタミンカラーの1つです。カラーには、そのものから与えられるイメージが心理的に効果を得られる場合があります。オレンジという色味は、活発さを連想させるイメージがポジティブな雰囲気を感じます。さらに、南国の温かい陽気がイメージされるところから夏という季節がよく似合います。

オレンジメイクがおすすめの人は?

最初にお話ししていくのは、オレンジメイクがおすすめの人です。オレンジメイクが似合うという特定の方はいませんが、おすすめの人は存在します。一度試して、オレンジメイクの仕上がりを見てみましょう。

おすすめの人①イエローベースのお肌の方

イエローベースという言葉は、パーソナルカラーの中で使われるフレーズです。パーソナルカラーとは、その人が持つお肌や目、髪などの色を元にその人に似合うカラーを診断していくという色の選択のやり方です。

その中でもイエローベースは、お肌に黄味を帯びていたり、目の色が明るい、地毛の色が明るめの茶色の方を指します。オレンジは、暖色系の色味なので、イエローベースの方によく似合う色です。

おすすめの人②明るい活発なイメージになりたい時

オレンジは、ビタミンカラーと言われていることもあり、明るくて活発なイメージのカラーになります。そのため、オレンジ色を主役にしたメイクを施すことで、ヘルシーで元気をもらえるような夏にぴったりのモテ顔メイクに仕上がります。

オレンジメイクのポイント

ここからは、本格的にオレンジメイクのやり方に関して触れていくことにしましょう。まず始めにオレンジメイクのポイントをいくつかご紹介します。オレンジメイクのポイントとなる部分は、次の3つです。

ポイント①アイシャドウでオレンジをたっぷりON

1つめのオレンジポイントとなるのは、アイシャドウです。目元には、ふんだんにオレンジを入れるようにしましょう。アイシャドウのオレンジには、さまざまな色合いがあります。自分がしたいオレンジメイクはどんなイメージですか?それに合わせてラメ入りやパールが入っているものなどを使ってあげましょう。

ポイント②チークでオレンジの頬に

2つめのオレンジメイクのポイントは、チークです。頬をふんわり彩って明るく見せてくれるチークは、メイクをするにあたって欠かせないポイントです。そこへオレンジチークを入れてあげることにより、より活発なイメージに仕上がります。

ポイント③リップでオレンジの統一感

3つめのオレンジメイクのポイントは、リップです。リップにオレンジ色を入れるのは少し抵抗がある方もいると思いますが、イメージががらりと変化するのでおすすめです。中には、オレンジのグロスを使ってトライしてみるのもGOODです。

オレンジメイクのアイシャドウのやり方

次は、先ほどご紹介したオレンジメイクのポイントをさらに具体的にご紹介しましょう。アイシャドウ、チーク、リップとそれぞれおすすめのやり方があります。色の選び方と共に一緒にお届けしていきます。

アイシャドウの選び方

アイシャドウには、単品になっているアイテムやパレットタイプになっているタイプがあります。初めての方は、パレットタイプになっているアイシャドウがおすすめです。1つのパレットの中に相性の良い色味が揃っているので便利です。

アイシャドウのやり方

アイシャドウには、ハイライト、ミディアムカラー、ダークカラーの3段階で分けられます。まず、まぶたの部分にパウダーファンデやフェイスパウダーで状態を整えたら、ハイライトとなるカラーをアイホール全体にONしましょう。次に、ミディアムカラーを塗っていきます。

ミディアムカラーは、目を閉じた時に二重の方は、二重から少しはみ出るくらいまで塗っていきましょう。その都度その都度、鏡でバランスを見ながら塗っていくことがポイントです。最後に、ダークカラーを目のキワに入れていき、ミディアムカラーを馴染ませてあげれば完成です。

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オレンジメイクにおすすめのアイシャドウ

次は、先ほどご紹介したオレンジメイクに活用出来るおすすめのアイシャドウをご提案していきます。オレンジアイシャドウといっても、値段や色に違いがあり、どれを使っていいのかわからなくなることがあります。是非、参考にしながらアイシャドウを選んでみましょう。ここでは、パレットタイプと単品タイプのアイシャドウをそれぞれご紹介します。

おすすめ①【シュウウエムラ】プレスドアイシャドー

おすすめの1つめは、シュウウエムラのプレスドアイシャドーです。マット、シマー、メタリックなどの質感の違いと豊富なカラーバリエーションが魅力のアイシャドーになっています。まぶたに乗せるとパッと華やぐように発色し、目元を彩ってくれます。ケースの種類によって、色をカスタマイズ出来ます。

おすすめ②【MAC】スモールアイシャドウ

おすすめの2つめは、MACのスモールアイシャドウです。MACの中でもスタンダードなアイシャドウの形で、カラーバリエーションは、84色になっています。他の色とのブレンドもしやすく、まぶたの上でしっかり伸びてくれる優秀なアイシャドウです。マットなオレンジやパールなオレンジなどがあります。

オレンジメイクのチークのやり方

次は、オレンジメイクのチークのやり方をご紹介していきます。チークをONすることで、頬がふんわりとした彩ってくれます。ただし、塗り過ぎには気をつけましょう。入れ過ぎてしまうとアイシャドウやリップのとのバランスも悪くなりますし、濃く見えてしまう恐れがあります。

チークの選び方

チークを選ぶ時のポイントは、自分の指先を見ることです。指の先を見ながら第一関節あたりをギュッと抑えると、指先がほんのり赤くなってきます。それが自分に似合うチークの色味になります。オレンジチークと一言で言っても純粋なオレンジのものや赤味を帯びたものなどさまざまな物があるので、自分のお肌と照らし合わせながら選びましょう。

パウダーチークのやり方

チークには、大きく分けてパウダータイプとクリームタイプがあります。それぞれやり方が異なります。まずパウダータイプのチークは、フェイスパウダーを塗った後に入れます。ハケに均等になるようにチークを取り、手の甲を活用してブラシ全体にチークが馴染むように転がしていきましょう。

それが出来たら、笑った時に一番高くなる部分にふんわりと入れていきます。大胆にブラシを動かして入れていくと頬にスッと馴染むようなチークになります。

クリームチークのやり方

そして、クリームチークを入れる時は、フェイスパウダー前にONしていきます。手に適度な量を取って、頬に乗せたら手の指やスポンジを使って馴染ませていきましょう。この時も乗せすぎないように、少しずつ入れていくことがポイントです。

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オレンジメイクに取り入れたい!チークのアイテム

次は、オレンジチークのおすすめをご紹介します。お肌をヘルシーに見せてくれるモテ顔には欠かせないアイテムです。クリームチークとパウダーチークをそれぞれご提案していきましょう。

おすすめ①【NARS】ブラッシュ

NARSから発売されているブラッシュは、全33色から自分のお肌に合ったオレンジをチョイス出来るアイテムです。大人気となっているNARSの代名詞のアイテムとなっています。お肌に軽く乗せるだけで、発色のいい頬を演出してくれます。

おすすめ②【ヴィセ】リップ&チーククリーム

大人気となったヴィセのリップ&チーククリームは、新しい色も続々登場しています。リップにも使えるアイテムなので、オレンジメイクでの統一感が生まれるのでおすすめです。お肌にも軽く馴染んで発色も調節出来るチークアイテムです。

オレンジメイクのリップのやり方

最後のオレンジメイクのアイテムは、リップです。リップは、メイクの雰囲気を決めるアイテムになっています。リップを塗る時は、カラーを入れる前の唇の状態を整えることも大切です。その部分も一緒にお届けしていきます。

リップの選び方

最近では、リップとチークが一緒になっているアイテムもありますが、リップを選ぶ時は、色味をアイシャドウとチークで合わせたりすることも出来ますし、自分の元々持っている唇の色味によっては、グロスだけでもいい場合があります。自分の唇の色を考慮しながらチョイスしましょう。

リップのやり方

カラーのリップを塗る前に、行うことは唇の状態を整えることです。リップクリームやリップバームを唇全体に塗って滑らかに整えましょう。次に、リップブラシにお好みのリップカラーを取り、真ん中に色味を乗せた後、唇の輪郭に従いながら丁寧に引いていきます。

リップから直接つける方法もありますが、リップブラシを使った方がキレイなラインを描くことが出来ます。最後に、リップグロスなどでツヤ感をプラスしていきましょう。

ヘルシーで夏らしいオレンジメイクにおすすめリップ

最後にご紹介するのは、ヘルシーなモテ顔になるためのオレンジメイクにおすすめしたいリップです。鮮やかなオレンジカラーから大人なヌーディオレンジリップまでさまざまなカラーがあります。その中から、夏っぽくヘルシーに彩ってくれるおすすめリップをご提案します。

おすすめ①【ケサランパサラン】スムースリップス

唇の表面にあるムラを補正してまるでリップパックをしたようなツヤのある滑らかなリップに仕上げてくれます。塗り心地も柔らかくてスムーズに馴染んでくれるので、ひと塗りでくっきりと発色するおすすめのリップです。

おすすめ②【イヴ・サンローラン・ボーテ】ルージュ・ヴォリュプテ・シャイン

まるでグロスを塗ったような潤いのある唇に仕上げてくれるリップです。自分の体温で溶けて、唇自体に溶け込んでくれるアイテムになっています。6種類の美容オイルを配合しているので、唇の上の状態を整えることも出来るパッケージも可愛いおすすめのリップです。

夏の爽やかモテ顔メイクカラーはオレンジで決まり!

今回は、オレンジメイクをご紹介してきました。困った時は、ブラウン系のカラーを選んでしまいがちですが、オレンジメイクを取り入れることで、落ち着いた印象とはまた違ったモテ顔を作ることが出来ます。さまざまなオレンジを試しながら自分だけのオレンジメイクを探してみましょう。

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