キャップは洗濯できる?型崩れしない洗い方や便利な100均グッズを紹介

紫外線対策やおしゃれアイテムとしても使えるキャップは洗濯しようにも型崩れが気になってなかなか洗濯できないという人が多いのではないでしょうか?でもキャップは思った以上に汗やホコリなどで汚れています。そこでキャップの正しい洗い方や洗濯に便利なグッズをご紹介します。

キャップは洗濯できる?型崩れしない洗い方や便利な100均グッズを紹介

目次

  1. キャップの洗濯どうしていますか?
  2. キャップの洗濯は手洗いが基本!!
  3. キャップの洗濯に必要なものとは?
  4. まずは洗濯の前に必ずキャップの洗濯表示をチェック!
  5. いざ洗濯!!キャップの基本の洗い方とは?
  6. どれを使えばいい?キャップの洗濯に使える洗剤とは?
  7. 干すまでが洗濯!型崩れを防ぐキャップの正しい干し方とは?
  8. これでキレイに!キャップの洗濯に使える便利な100均グッズその①
  9. 干し方もバッチリ!キャップの洗濯に使える便利な100均グッズその②
  10. 洗えない素材でもキレイにしたい!水洗い厳禁のキャップの洗濯方法とは?
  11. 洗いすぎは禁物?おすすめのキャップの洗濯頻度ってどのくらい?
  12. これでキレイが長持ち!普段のキャップのお手入れ方法って?
  13. 番外編!キャップ以外の帽子の洗濯方法をご紹介!
  14. 日々のお手入れと正しい洗濯方法でキャップを美しく保とう!
  15. キャップの洗濯方法についてのまとめ

キャップの洗濯どうしていますか?

キャップは紫外線対策としてだけではなくおしゃれアイテムとしてファッションに取り入れている人も多くいますよね。でもずっと同じものをかぶっていると気になってくるのが汗や皮脂、外気のホコリなどによる汚れです。汗を多くかく季節にはニオイも気になるところです。

しかしキャップは形が命ですので型崩れするのが不安で洗濯を気軽にできずに悩む人も多くいるでしょう。キャップが汚れているのは分かっているけど洗濯できずに、除菌・消臭スプレーだけで乗り切っているという人も少なくないはずです。

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キャップの洗濯は手洗いが基本!!

気軽に洗濯することができないキャップもポイントを抑えれば洗濯することが可能です!ただし洗濯機を使用することはキャップのつば折れや型崩れの原因となるため手洗いが基本となります。

手洗いで優しく丁寧に洗えば、キャップの型崩れを防ぎながら汗や皮脂、ホコリなどの汚れをキレイに落としキャップを清潔に保つことが可能となります。そこで、キャップの正しい洗い方について詳しく見ていくことにしましょう。

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キャップの洗濯に必要なものとは?

まずキャップの洗濯に必要となるものを準備しましょう。紹介したものがなくても家にあるもので代用可能なものがほとんどなのでお手持ちのものを上手に活用しましょう。

洗いの段階で必要になるもの

洗う時に必要となるのはキャップが入るサイズの桶、洗濯用ブラシ、洗濯用洗剤です。桶はキャップが入れば洗面器やバケツでも可です。洗濯用ブラシはできればマイクロブラシが生地を傷めずに汚れを落とせるのでお勧めですが、使い古しの歯ブラシでも代用可能です。洗い始める前にキャップについたゴミやホコリを取るのにガムテープや粘着テープもあるといいでしょう。

脱水・干しの段階で必要になるもの

脱水・干しの段階で必要となるものはタオル2~3枚とキャップと同サイズのザルになります。タオルは洗い終わったキャップを包んで脱水するのに使い、ザルは伏せた状態でキャップをかぶせるようにして形を整えながら干すのに使います。ザルがなければ新聞紙やタオルを丸めてキャップの内部に詰めてもOKです。

まずは洗濯の前に必ずキャップの洗濯表示をチェック!

キャップの洗濯に入る前に、必ずキャップについている洗濯表示をチェックして洗える素材かどうか確認しましょう。洗濯表示がない場合はキャップの素材で判断します。

洗濯機マークや手洗いマークがあれば水洗いOK!

キャップのタグに洗濯機のマークや手洗いのマークがあれば水洗い可能です!通常の洗剤を使って優しく手洗いしましょう。キャップではあまりないとは思いますが洗濯機OKの表示があっても、型崩れを避けるには使わないほうが無難です。

水洗い可能な素材は綿・麻・ポリエステル・ナイロンなど

水洗い可能な素材として挙げられるのは綿・麻・ポリエステル・ナイロンです。ウールや皮製品、ファーなどの装飾がついたものは水洗いすると大きく変質や型崩れをする可能性が高いことから残念ながら水洗いはできません。洗えない素材や素材が分からないキャップの場合はクリーニングに出した方がいいかもしれません。

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いざ洗濯!!キャップの基本の洗い方とは?

それではいよいよ正しいキャップの洗い方を見ていくことにしましょう。型崩れしないよう十分注意を払いながら優しく丁寧に洗うというのがポイントとなります。

洗う前のひと手間で汚れ落ちが変わる!

水洗いする前に洗濯用ブラシでサッと表面の汚れを落とします。さらにガムテープを丸めたものを軽くキャップに当てるようにして表面に付着したホコリなどの汚れを取り除くようにすると、水洗いする時に汚れが落ちやすくなります。

ぬるま湯に浸して優しく手洗い

ぬるま湯を張った桶に大さじ1杯ほどの洗濯用洗剤を溶かし、そこにキャップを浸してまずは優しく押し洗いしていきます。続いて汚れが気になる部分を洗濯用ブラシで優しくこすって汚れを落とします。大方の汚れが落ちたら桶のぬるま湯を数回取りかえながら洗剤をすすぎ落します。

タオル脱水の後、形を整えながら干す

すすぎを終えて軽く水気を切ったら、タオルでキャップを包んで優しく抑えながら水分をふき取るようにして脱水します。タオルは最低でも2枚くらいは使って丁寧に行いましょう。最後に形を整えながらザルや新聞紙を利用して風通しの良い場所に陰干しして乾かします。

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どれを使えばいい?キャップの洗濯に使える洗剤とは?

ところでキャップ洗濯に使う洗剤はどのようなものがいいのでしょうか?普段の洗濯に使っている洗剤でもよいようですが、中でも安心して使えるおすすめのものをご紹介します。

大事なキャップはおしゃれ着洗い用の洗剤で優しく洗う

縮みや色あせを極力防いで丁寧に洗いたいのであれば、おしゃれ着洗い用の洗剤を使ってキャップの洗濯をしましょう。おしゃれ着洗い用の洗剤は中性となっているので、生地をいたわりながら優しく洗い上げることができますよ。

髪用シャンプーもキャップ洗いに使える

髪用シャンプーもキャップを優しく洗い上げるのに使えます。香りもいいので気持ちよく洗濯することができますね。さらにシリコン配合のシャンプーで洗えば、キャップがシリコンコーティングされて汚れ防止にも役立ちます。

汚れ落ちが不十分な場合は重曹や酸素系漂白剤でつけ置き洗いも

汚れ落ちが不十分に感じる場合は重曹や酵素系漂白剤を使って短時間つけ置きしてから洗う方法もあります。あまり長くつけすぎると色あせや縮みの原因となるので長くても30分程度にとどめておきましょう。

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干すまでが洗濯!型崩れを防ぐキャップの正しい干し方とは?

せっかく正しい洗い方を実践していても、干し方がなっていないとキャップの変形・型崩れが起こり台無しとなってしまいます。水洗いして濡れた状態のキャップの形を整えて干すことが型崩れを防ぐ最大のカギとも言えます。そこでキャップの正しい干し方について詳しく見ていきましょう。

ポイントは形を整えながら素早く乾かすこと!

キャップは形をキレイに整えて干すことで形が決まり、素早く乾かすことでイヤなニオイの発生を防ぎます。前述の通りザルや丸めた新聞紙やタオルにかぶせて平干しするのが望ましいです。かぶせるものをキャップのサイズに合わせることで形を整えるのと同時に洗濯によってできたしわを伸ばすことができます。かぶせるものとしては、ザルが通気性に優れているのでお勧めです。

洗濯ばさみでの吊るし干しは避けて

早く乾かそうと洗濯ばさみを使用して吊るし干ししたくなってしまいますが、キャップに洗濯ばさみの跡が残ってしまう上、重力により型崩れが起こってしまうので吊るし干しでの使用は避けましょう。風に飛ばされないように固定したい場合は間にタオル等をかませるなどして跡がつくのを防ぎましょう。

これでキレイに!キャップの洗濯に使える便利な100均グッズその①

ここからはキャップの洗濯に使える100均の便利グッズをご紹介していきます。100均には便利で使える洗濯グッズがたくさんありますが、中でもキャップの洗濯に役立つ便利なものを厳選してご紹介します。

100均ならひとつ買っておいてもいいかも!?便利で使える桶

もし家に桶がないのなら100均でひとつ購入してみてはいかがでしょうか?桶がひとつあれば小物をちょっと手洗いするときやつけおき洗いの時に使えて便利です。100均なら色やサイズが豊富に揃っているので理想のものが必ず見つかるはずです。

便利で使える!えり袖ブラシ

洗濯用ブラシも100均なら種類豊富に揃っています。中でもダイソーのえり袖ブラシは小型で持ちやすいので力の加減がしやすい上、後ろの蓋を外して洗剤を入れることができ、蓋についているボタンを押すと洗剤が出てくる仕組みになっているので便利です。部分洗いをするときに洗剤を少量ずつ出しながら使えるということで便利グッズとして人気となっています。

生地を傷めずに汚れ落ちも抜群!ミニ洗濯板

手洗いの時便利なのは洗濯板ですが、キャップ洗いにはちょっと使いづらいですよね。でも掌に収まるミニ洗濯板ならキャップに直接当ててこすり洗いをすることができるので便利です。シリコン性で柔らかいので生地を傷めずに気になる部分の汚れをスッキリ落とすことができますよ。

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干し方もバッチリ!キャップの洗濯に使える便利な100均グッズその②

続いてはキャップを干すときに使える100均便利グッズのご紹介です。100均は安いだけではなくアイデア商品が満載ですのでそういった商品を探すのも楽しみのひとつですよね。

これなら使用可能!?跡がつかない洗濯ばさみ

先ほどキャップを干す際に洗濯ばさみの使用は避けるようにと言いましたが、100均の跡の残らない洗濯ばさみならキャップを直接はさんでも跡が残らないのでキャップ干しにも使えます!キャップ以外の大事な洗濯ものにも跡が残らず使えるので重宝しそうですね。

キャップ干し以外にも使える!便利な平干しネット

キャップを平干しするのにちょうどいいスペースがなくて困っているなら100均でも手に入る平干しネットが便利です。円形のネットにひもとひっかけるハンガーがついているので吊るして平干しすることが可能です!ハンガー跡や型崩れを防ぎたいセーターやカーディガンを干す時にも使えるのでひとつ持っておくと便利です。

キャップ干しに使えるサイズ豊富なザル

キャップ干しに便利なザルも100均で見つけられます!100均なら豊富なサイズがあるので干したいキャップに合ったサイズのザルがきっと見つかるでしょう。100均なら安いのでサイズ違いでいくつか揃えられるのが嬉しいですね。

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洗えない素材でもキレイにしたい!水洗い厳禁のキャップの洗濯方法とは?

ここまで洗えるキャップの洗い方についてご紹介してきましたが、洗えない素材のキャップの場合はクリーニングに出すしか術はないのでしょうか…?答えはNOです!水洗いはできなくてもキャップをキレイにすることはできます。そこで水洗い厳禁のキャップの洗濯方法について見ていきましょう。

洗えないキャップは濡らさずたたき洗いで汚れ落とし!

水に浸すことができないキャップは、直接水をつけずに洗剤液をつけて固く絞ったタオルでたたき洗いをして汚れを落とします。洗い方はまず桶や洗面器などに張ったぬるま湯に洗濯用洗剤を少量溶かし、タオルを浸し固く絞ります。そしてそのタオルでキャップ全体を優しくたたくようにして洗います。最後に水に濡らして固く絞ったキレイなタオルで洗剤を優しくふき取れば完了です。

特に汚れが気になるところは部分洗いでキレイに

特に汚れが気になる部分には洗濯ブラシに洗剤液をつけて優しくこすり洗いをして汚れを落とします。先ほど同様最後に固く絞ったタオルで洗剤をふき取ります。特にヘッドバンドの部分が汗や皮脂で汚れやすいのでそこを重点的に洗うとスッキリしますよ。

洗いすぎは禁物?おすすめのキャップの洗濯頻度ってどのくらい?

洗えるキャップ、洗えないキャップそれぞれの洗い方について見てきましたが、どれぐらいの頻度で洗えばいいものなのでしょうか?洗いすぎるとキャップを傷めることになるし、洗わずに放置するのもよくありませんよね。そこでキャップを洗う最適な頻度について見ていくことにしましょう。

洗えるキャップは2週間毎を目安に

洗えるキャップでしかも毎日かぶっているというのなら、2週間に1度くらいを目安に洗うといいでしょう。上記の方法で優しく丁寧に洗います。水洗いできない時は、全体を乾いたブラシやタオルなどでサッとふき取るだけでもキレイになりますよ。

洗えないキャップはシーズン終わりに洗う程度で

洗えないキャップはシーズン終わりに洗う程度でいいでしょう。洗えないキャップの素材はデリケートなので洗いすぎはキャップを傷める原因になります。汚れが気になる時は乾いたブラシやタオルで汚れをサッとふき取るにとどめましょう。

これでキレイが長持ち!普段のキャップのお手入れ方法って?

普段からキャップを使用した後のお手入れをしておけば、洗濯がラクに済むのでキャップを必要以上に傷めずに洗うことが可能になります。そこで続いてはキャップの普段のお手入れ方法についてご紹介していきます。

使用毎に軽く汚れ落とし!

キャップを使用したら必ず毎回キャップに付着した汚れを落として置いておくようにします。先ほど紹介した通り、乾いたブラシやタオルでサッと表面の汚れを落としましょう。汗や雨などで濡れてしまった場合はそのまま放置すると雑菌が繁殖しイヤなニオイが発生することにつながるので水気をふき取ってしっかり乾かすようにしましょう。

除菌スプレーと防水スプレーでニオイ&汚れ防止

使用毎にキャップに除菌スプレーと防水スプレーを振りかけておきましょう。除菌スプレーがイヤなニオイを、防水スプレーが水濡れや汚れの付着を防いでくれます。スプレーを振りかけた後はやはりしっかりと乾かすようにします。

番外編!キャップ以外の帽子の洗濯方法をご紹介!

キャップの洗い方やお手入れ方法が分かったところで、番外編としてキャップ以外の帽子の洗濯方法についても簡単に確認しておきましょう。そこでハットとニット帽の洗濯方法についてご紹介することにします。

ハットは素材によっては洗濯機も可!

ハットは洗える素材でつばが柔らかい物ならネットに入れて洗濯機で洗うことも可能です。できれば洗いとすすぎは手洗いで行い、洗濯機利用は脱水だけにしたほうが型崩れを防げます。脱水はハットをタオルで包んだ状態でネットに入れて弱めにします。不安なら洗濯機を使わずキャップ同様タオル脱水を行いましょう。干すときもキャップ同様に風通しのよい日陰で平干しします。

ニット帽は手洗いで優しく洗う

ニット帽は縮みが起こりやすいので手洗いを基本とします。洗い方は洗剤を少量溶かしたぬるま湯を張った桶にニット帽を浸し押し洗いをします。汚れが気になる部分は優しくつかむようにして洗いましょう。干すときはニット帽に丸めたタオルを詰めて形を整え、立てたペットボトルにかぶせるように干すのがおすすめです。

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日々のお手入れと正しい洗濯方法でキャップを美しく保とう!

キャップはキレイに形が整っていてこそかっこいいものです。キャップの正しい洗い方で型崩れを起こさないように優しく丁寧に洗うようにすれば、長くキャップの美しさを保つことができるでしょう。

そのためには日々のお手入れも欠かせません。普段からキャップを清潔に保つことを心がけていくことで、洗濯によるキャップへの負担を軽減するようにしましょう。

キャップの洗濯方法についてのまとめ

キャップの正しい洗濯方法、便利グッズについてご紹介してきましたが十分にご理解いただけたでしょうか?日々の心がけがキャップの寿命を延ばすことにつながりますのでキャップの正しい洗い方を身につけてキャップを用いたファッションを存分に楽しみましょう!

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