湯船に浸かると女子力アップ!嬉しい美容効果・メリットや正しい入浴法は?

1日の疲れを取るためには、ゆっくりと湯船に浸かるのが1番だと考える女子は少なくないと思ます。今回は湯船に浸かると得られる美容効果やメリット、湯船の浸かり方などをまとめていきます。正しい入浴方法を覚えて女子力アップに役立ててください。

湯船に浸かると女子力アップ!嬉しい美容効果・メリットや正しい入浴法は?

目次

  1. 日本人が湯船に浸かる割合はどのくらい?
  2. 正しく湯船に浸かる方法
  3. 湯船に浸かるときやってはいけないこと
  4. 血行をよくするには湯船に浸かると効果的
  5. 湯船に浸かることで老廃物を体から出そう!
  6. 湯船に浸かると美肌効果で女子力アップ
  7. マッサージ効果は湯船に浸かると得られる?
  8. 湯船に浸かるとぐっすり眠れる
  9. 湯船に浸かると心も体もリフレッシュ
  10. 湯船に浸かるとダイエット効果があるって本当?
  11. 湯船に浸かるメリットがたくさん!

日本人が湯船に浸かる割合はどのくらい?

お風呂好きが多いと言われる日本人ですが、どれくらいの人が毎日お風呂に入り、湯船に浸かるのでしょうか?調べてみました。統計によると、毎日入浴すると言う日本人の割合はなんと7割から8割だといいます。

男子でも7割以上、女子に関しては9割近くの人が毎日入浴するといった結果が出ています。また、その中で、毎日湯船に浸かる割合は冬場では約6割、夏場でも、4割以上の人が湯船に浸かると答えています。日本人がお風呂好きを言われるのがわかる気がしますね。今回は、湯船に浸かると得らる効果についてまとめていきたいと思います。

では、日本以外で湯船の浸かる国はあるのでしょうか?アメリカのお風呂にバスタブはありますが、シャワーで済ませることが多く湯船の浸かる習慣ほとんどないようです。また、フランスでは水道代が高いためか、バスタブにお湯をためること自体馴染みがないそうです。

バスタブにお湯をためて体を洗うという国はありますが、日本のよう浴槽にお湯を張り、日常的にみんなが同じ湯船に浸かる習慣がある国に日本だけのようです。しかし、韓国には銭湯があるそうです。また、古代ローマでも公衆浴場が存在していたそうです。

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正しく湯船に浸かる方法

ここでは、正しい湯船に浸かる方法をまとめていきたいと思います。湯船の浸かると意外と水分が放出されます。そのためお風呂に入る前にはたっぷりと水分補給をしてから入るといいでしょう。

そして、冬場寒い時、湯船に浸かって温まってから体を洗いたくなりますよね。実はこれが、乾燥肌の原因となり、お肌には良くないそうなんです。湯船に浸かるのはちょっと我慢して、体の汚れを洗い流してから湯船に浸かるようにしましょう。

また、湯船に浸かる時は急激な血圧の上昇を防ぐためにも、足元から全身にかけ湯をしてから湯船に浸かるようにしましょう。お風呂から出た後も水分補給を忘れずに行ってください。その後本来なら、30分くらい体を休めるといいのですが、ちょっと難しいかもしれませんね。

また、お風呂に適した温度は、36度から42度くらいと言われています。しかし日本の場合、夏と冬では気温に大きな差があります。そのため、秋から冬の間は40度前後・春から夏は37度から39度くらいの温度が最も適しているそうです。

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湯船に浸かるときやってはいけないこと

特に冬場冷え性は女子は、ゆっくりと長い時間お風呂に浸かりたくなりますよね。しかし、これは体や美容にもに良くありません。お肌に必要な角質や潤いまで流れてしますからです。また、たくさんの汗をかくことにより脱水状態になる可能性もあるので注意しましょう。

他にも、食事の後すぐにお風呂に入るのもあまり良くないとされています。食事の後すぐにお風呂に入ってお腹の調子が悪くなったことありませんか?それは、消化不良引き起こしたことが原因かもしれません。消化不良を引き起こさないためにも、食事後は30分から1時間はあけるようにしましょう。

また、アルコールを多く摂取した後も、転倒のおそがあったり、体が温まることで血液の循環がよくなりアルコールも回りやすくなるので、湯船に浸かるのは避けた方がいいでしょう。お酒を飲んだ後、どうしてもお風呂に入りたい時はシャワーを浴びる程度にしましょう。熱すぎるお風呂に入るのも体や美容には良くないと言われてるので注意しましょう。

血行をよくするには湯船に浸かると効果的

血行をよくするには、湯船に浸かるのが効果的です。湯船に浸かると体が温まり、血管が広がり血液の循環が良くなります。また、体に水圧を加えることで手足にたまった血液の流れを良くする効果もあります。夏場は38度前後の温度で10分から20分、冬場で40度前後の温度で10分から20分、湯船に浸かるのがもっとも効果的です。

パソコン仕事で、デスクに向かっていることが多い女子は血液の循環が悪くなっています。湯船の浸かることで血液の流れを良くし、1日の疲れを取るようにしましょう。湯船に浸かりながら、足の裏やふくらはぎを揉むとさらに効果が高まります。

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湯船に浸かることで老廃物を体から出そう!

多くの女子は冷え性を悩みを抱えています。冷え性は体に老廃物をため込み、体や美容に影響を及ばすと言われす。老廃物をため込まないためには、湯船の浸かることが大切なります。

老廃物を排出するには、温度を38度から40度に設定し、体の負担にならないように、15分から20分ゆっくり湯船に浸かります。入浴により汗をかけば、体内に蓄積された老廃物を一緒に排出します。体の老廃物をだすことで体を内側から整えてくれます。老廃物を出しやすくするためにも水分補給をしっかり取るようにしましょう。

湯船に浸かると美肌効果で女子力アップ

湯船に浸かると美肌効果で女子力アップするとも言われます。美肌を目指すにはまず、お肌を清潔に保つことが大切です。湯船に浸かると体が温まり、毛穴が開らかれます。毛穴に広がると、毛穴に詰まった汚れを洗い流すこと出来るため、皮膚の呼吸もしやすくなり、新陳代謝が活発になって、肌の生まれ変わりを助けます。

シャワーだけでは、肌全体に潤いを与えることができません。湯船に浸かることで、汗腺や皮脂腺が開き、肌に潤いを与えてくれるのです。そして、水分を含んだ角質層が柔らかくなり、肌の古い角質を剥がれやすくするのも湯船に浸かることで得られるメリットです。

マッサージ効果は湯船に浸かると得られる?

入浴中にマッサージをする女子はたくさんいると思います。特に立ち仕事をしている女子は入浴しながら、足のむくみを取るマッサージをしている人はたくさんいるはずです。むくみの原因は血液の流れが悪くなっていることがあげられます。そのため、入浴中のマッサージで血液の流れを良くしてあげるとむくみが解消されるのでぜひ試してみてください。

また、肩こりの原因も血液の流れが関係していると言われています。肩こりや首回りが凝っている方は、肩までしっかりとお風呂に浸かるようにし、首周りをしっかり温めてあげると肩こりや首まわりの凝りに効果があります。

湯船に浸かるとぐっすり眠れる

まだまだ、湯船ぶ浸かると得られるメリットはあります。より良い睡眠を得るためには、入浴が大きく関係しているとこをご存知ですか?入浴なしやシャワーだけの時に比べて、湯船に浸かるとぐっすり眠れることが出来るんです。人は眠る時間が近づくと深部体温が下がり始めます。

夜になると深部体温は自然に下がる傾向にあるのですが、入浴することによって深部体温の変化が効率よく行われ寝つきが良くなるのです。しっかり睡眠を取ることは美容にもつながります。湯船に浸かることで、しっかりと睡眠時間がとれるように心がけましょう。

湯船に浸かると心も体もリフレッシュ

湯船に浸かると得られるメリットで大きいのは、リフレッシュ効果があることではないでしょか。ゆっくり湯船に浸かるとその日1日の疲れが取れ、ストレスも解消されます。ストレスが解消されることで、心も体もリフレッシュできます。

心も体もリフレッシュできれば、翌日もより一層頑張れるわけです。さらに、リフレッシュするには、入浴剤を利用するのもおすすめです。お気に入りの入浴剤をいれることで、リラックス効果も高まります。心も体もリフレッシュすれば、美容にもつながりますよ。

湯船に浸かるとダイエット効果があるって本当?

女子にとって、簡単にダイエット効果があると言われと試したみたくなりますよね。それが湯船に浸かるだけダイエット効果があると言わればなおさらです。湯船に20分浸かるだけで300kcalから400kcalも消費できるのです。

この消費量は、20分走ったのと同じくらいの効果があるそうです。湯船に浸かるだけで同じ効果があるのなら走るより断然楽ですよね。湯船で体を温めることは体質改善にもつながります。だたし、長く入りすぎてすしまうと体に良くないので、あまり長くなり過ぎないように注意してください。

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湯船に浸かるメリットがたくさん!

日本人はお風呂好きの人が多く、毎日お風呂に入り湯船に浸かる習慣があることも分かりましたね。日本では、お風呂は親子でのコミュニケーションの場だったりしますが、アメリカでは異性の親と子供が一生にお風呂に入ることが禁止されています。そのため、日本のように湯船に浸かるといった習慣も少ないのかもしれないですね。

湯船に浸かると得れるメリットは、血行をよくする・老廃物を出す。美容効果・リラックス効果・マッサージ効果などたくさんの効果があります。湯船に浸かると痩せやすい体質を作りダイエットも効果がや肌を清潔に保つことで体臭にも効果があると言われています。

平均で、冬場は6割くらいの人が湯船に浸かり・夏場は4割の人が浴槽に浸かると言われていますが。こんなにたくさんのメリットあるのなら、夏場でも湯船に浸かることをおすすめします。

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2018-10-24 時点

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