アイスボックスクッキーとは?基本の作り方と簡単な人気レシピを紹介

アイスボックスクッキーとはどんなお菓子だと思いますか?実物を見ると「これか!」とピンと来る方もいると思います
。今回は、そんなアイスボックスクッキーを大特集します。お家でも作れるアイスボックスクッキーとは?基本の作り方からそのバリエーションまでご紹介します。

アイスボックスクッキーとは?基本の作り方と簡単な人気レシピを紹介

目次

  1. アイスボックスクッキーとはの基本からアレンジレシピまで大特集!
  2. アイスボックスクッキーとは?
  3. アイスボックスクッキーの簡単な作り方のポイントとは?
  4. 簡単&人気のアイスボックスクッキー基本の作り方とは?
  5. ココアパウダーとアーモンドスライスのアイスボックスクッキーとは?
  6. 大人の苦味をプラス!簡単抹茶のアイスボックスクッキーとは?
  7. 優しく香る簡単&人気の紅茶アイスボックスクッキーとは?
  8. 市松模様のビターな簡単人気のアイスボックスクッキーとは?
  9. 動きのある簡単で人気なマーブルアイスボックスクッキーとは?
  10. 塩の効いたバター風味のアイスボックスクッキーとは?
  11. つぶつぶが楽しい!基本にプラウスのアイスボックスクッキーとは?
  12. ダイエット中でもOK!?ヘルシーなアイスボックスクッキーとは?
  13. チーズが活きる!スティックタイプのアイスボックスクッキーとは?
  14. 簡単で大人気のくるくる渦巻きのアイスボックスクッキーとは?
  15. ドライフルーツ入りの甘酸っぱいアイスボックスクッキーとは?
  16. ココナッツ尽くしのココナッツアイスボックスクッキーとは?
  17. 和風の黒糖ときなこのアイスボックスクッキーとは?
  18. オレンジの香りがアクセントの簡単アイスボックスクッキーとは?
  19. ドライトマトを練り込んだアイスボックスクッキーとは?
  20. アイスボックスクッキーをいつもの定番おやつに!

アイスボックスクッキーとはの基本からアレンジレシピまで大特集!

今回ご紹介するのは、アイスボックスクッキーです。クッキーは、お家で簡単に作れるお菓子として人気となっています。型で抜くタイプのクッキーが主流ですが、アイスボックスクッキーは、ちょっと変わっていてなおかつ簡単に作れるクッキーになっています。早速、ご紹介していきましょう。

アイスボックスクッキーとは?

最初にご紹介していくのは、アイスボックスクッキーとは、どんなクッキーなのかという部分をご紹介していくことにしましょう。簡単かつ人気のアイスボックスクッキーとは、どういった特徴のあるクッキーなのでしょうか?

アイスボックスクッキーとは…【冷凍庫で冷やして生地を固めたクッキー】

アイスボックスクッキーは、柔らかく作った通常の生地を棒状にして冷蔵庫で冷やし固め、包丁で切ってから焼いたクッキーです。アイスボックスという名前の由来は、冷蔵庫で冷やし固めるところから来ています。

アイスボックスクッキーの簡単な作り方のポイントとは?

アイスボックスクッキーの基本の作り方をご紹介する前に、クッキーを作る時に心がけたいポイントを3つお届けします。これはアイスボックスクッキーだけでなく、基本のクッキーを作る時にも活用出来ます。

ポイント①バターは室温に戻しておく

1つめのアイスボックスクッキーを作る時のポイントは、クッキーを作る前にバターを常温に戻しておくことです。冷蔵庫から出してすぐのバターだと固すぎてしまって、他の寺領と混ざりにくいので、アイスボックスクッキーのし食感や焼き上がりに影響を及ぼします。

ポイント②粉をふるっておく

2つめのアイスボックスクッキーを作る時のポイントは、粉類を振るっておくことです。粉類を振るわずにそのまま入れるとダマになりやすくなります。粉類の中に含まれている不純物を取り除き、空気も含むことが出来るのでポイントです。

ポイント③オーブンを予熱しておく

3つめのアイスボックスクッキーを作るためのポイントは、オーブンを予熱しておくことです。オーブンの予熱が不十分だと焼きめがつかなかったり、乾燥したりしてしまう可能性があります。オーブンを予熱したらすぐに焼き始めず、5分ほど置いてから焼き始めましょう。

簡単&人気のアイスボックスクッキー基本の作り方とは?

それでは、早速基本的なアイスボックスクッキーの作り方からご紹介していきましょう。プレーンで簡単に作れる基本のアイスボックスクッキーは、いつでも気軽に作ることが出来ます。さらに、この基本を覚えておけば、後ほどご紹介するアレンジレシピも簡単に作れると思います。

材料&道具

基本のアイスボックスクッキーの材料は、直径5cmの大きさのクッキー20枚分くらいです。無塩バター100g、細目グラニュー糖50g、卵黄15g(1個分)、薄力粉150gを用意します。道具は、ボウル、ゴムベラ、クッキングベーパー、粉ふるい、泡立て器、スケッパーを使います。スケッパーは、生地を切って分けるための道具です。

作り方①

ボウルに常温に戻したバターを入れてクリーム状になるまでゴムベラでボウルに押さえつけるように混ぜます。さらにグラニュー糖を入れてよくなじませましょう。泡立て器に持ち替えて、グラニュー糖のザラザラ感がなくなり、少し白っぽいクリーム状になるまで混ぜ合わせます。

卵黄を加えてなめらかになるまで混ぜたら、ふるっておいた薄力粉を一度に加えて、ゴムベラで切るように混ぜ、生地がまとまる直前のポロポロした状態になるまで混ぜながら、ボウルに押し付けるようにしながら生地をまとめていきます。台の上に生地を出して、手の平で伸ばしながらまとめます。

作り方②

これを2回繰り返しましょう。練り過ぎに注意し、直径5cmの筒状にまとめたらクッキングシートで包み、クッキングシートの上からキュッと締めてサイドを飴のように包みます。クッキングシートごとラップで包んだらポリ袋に入れて冷蔵庫で一晩休ませます。

5mmの厚さにカットし、シートを敷いた天板に並べます。160度に予熱したオーブンで、20分焼きます。初めは様子を見ながら10分ずつ焼き、前後を変えて10分焼いていきましょう。

ココアパウダーとアーモンドスライスのアイスボックスクッキーとは?

先ほどは、基本的なアイスボックスクッキーの作り方をご紹介しました。アイスボックスクッキーとは、難しく思いがちですが、行程が少なくて簡単な作り方になっています。次からは、アイスボックスクッキーの人気でアレンジ豊富な作り方レシピをお届けします。

材料

材料は、30枚くらいの量です。砂糖60g、無塩バター60g、卵1/2個、バニラエッセンス3〜4振り、薄力粉150g、ベーキングパウダー小さじ1/2、ココアパウダー15g、アーモンドスライス30gを用意します。

作り方①

バターと卵は室温に戻しておき、薄力粉、ベーキングパウダー、ココアパウダーは、事前にふるっておきます。ボウルにバターを入れて白っぽくなるまで練ったら、砂糖を2〜3回ほどに分けて入れながら混ぜます。そこへよく溶いた卵を入れて混ぜてからバニラエッセンスを加えてさらに混ぜましょう。

作り方②

ふるっておいた粉類を入れて木じゃくしなどで粉っぽさがなくなるまで切るように混ぜます。そこへアーモンドスライスを加えてさっくり混ぜ込んだら、生地をまとめて直径4cmくらいの丸か四角の形にしてラップに包み、冷蔵庫で20〜30分ほど休ませます。

その間にオーブンを170度で予熱し、生地を冷凍庫から取り出して7〜8mmくらいの厚さに切りましょう。クッキングシートを敷いた天板に生地を並べ、170度で15〜20分ほど焼いたら完成です。

大人の苦味をプラス!簡単抹茶のアイスボックスクッキーとは?

先ほどは、ココアを勝つようしたアイスボックスの作り方をご紹介しました。苦味と香りが特徴的な抹茶は、お菓子作りの定番の材料として人気となっていますし、甘い物が苦手という女性の方にもおすすめとなっています。抹茶とは、実は緑茶の種類の1つなんです。

材料

材料は、50〜60枚分くらいの量です。小麦粉180g、抹茶20g、バター120g、砂糖80g、卵1個、バニラエッセンス5〜6滴、グラニュー糖適量を用意します。

作り方

バターを室温に戻して、ボウルに入れたら混ぜ、砂糖を2〜3回に分けて入れたら白っぽくなるまで混ぜ込みます。溶いた卵を2〜3回に分けて入れながら混ぜましょう。そこへバニラエッセンスを加えます。ふるった小麦粉と抹茶を入れて、ゴムベラに持ち替えて切るように混ぜます。

ビニール袋に入れてまとまるまで練り込んだら、ビニール袋2〜3枚ほどに分けて直径4cmくらいの棒状にまとめてから冷凍庫で2時間ほど寝かせます。時間が経ったら、ビニール袋にグラニュー糖を入れて周りをコーティングし、8mmくらいの厚さに切ります。クッキングシートを敷いた天板に並べて180度くらいに予熱したオーブンで15分ほど焼いたら完成です。

優しく香る簡単&人気の紅茶アイスボックスクッキーとは?

次は、紅茶の茶葉の香りがふんわり香るアイスボックスクッキーです。基本の作り方を元にしてそこに紅茶を入れて簡単に作れるクッキーレシピです。紅茶は、緑茶やウーロン茶などと茶葉は一緒ですが、酸化発酵による違いがあります。紅茶とは、酸化発酵をさせた茶葉から作られる全世界で人気となっているお茶です。

材料

材料は、約20枚くらいです。バター50g、砂糖35g、卵黄1個、薄力粉100g、ティーパック2〜3袋を用意します。下準備としてバターは室温に戻し、粉類はふるっておき、茶葉が大きい場合は包丁で刻んでおきましょう。

作り方

ボウルにバターを入れて泡立て器でクリーム状になるまで混ぜたら、砂糖を加えて白っぽくなるまで練り混ぜます。次に卵黄を加えて混ぜましょう。ゴムベラに持ち替えたら、ふるった薄力粉と茶葉を入れてさっくり混ぜ、最後にてでまとめます。

まとめた生地を20cmほどの棒状にしたらラップで包んで1時間ほど冷蔵庫で寝かせます。その間にオーブンを160度くらいで予熱し、冷凍庫から出した生地を1cmくらいの厚さに切り、クッキングシートを敷いた天板に並べて20分焼いて、焼き上がったら完成です。

市松模様のビターな簡単人気のアイスボックスクッキーとは?

続いては、お店などでも良く見かける市松模様の簡単人気のアイスボックスクッキーです。市松模様とは、和柄の1つです。プレーンの生地とココア生地を使って作るアイスボックスクッキーは、2つの味を同時に楽しめるクッキーです。この2つの生地が市松模様のようになっていて見た目にも楽しそうですね。

材料

材料は、約70枚くらいの量です。有塩バター200g、砂糖180g、全卵1個、卵黄1個、薄力粉200gを用意します。ココア生地を作る材料として、薄力粉150gとココアパウダー50gも用意しておきましょう。

作り方①

バターを室温に戻しておき、プレーン生地の薄力粉とココア生地の薄力粉とココアパウダーを別々のボウルにふるっておきます。全卵は、しっかり溶きましょう。バターをクリーム状になるまで練ったら、そこへ少しずつ砂糖を入れて白っぽくなるまで混ぜます。

そこへ溶いた卵を入れてペースト状になるまで混ぜたら、それを半分ずつそれぞれのボウルに入れて切るように混ぜます。生地がまとまったらラップで四角く棒状に成形したらそれぞれの生地を正方形になるように成形し、冷凍庫で1時間寝かせます。

作り方②

各生地を4等分にして細い棒状にしたら組み合わせて、ラップで再度くるんで、冷蔵庫で30分ほど寝かせましょう。生地の両端をカットし、5mmの厚さにスライスし、180度に予熱したオーブンで15〜17分焼き上げて完成です。

動きのある簡単で人気なマーブルアイスボックスクッキーとは?

次は、プレーン生地とココア生地を適度に混ぜたマーブルのアイスボックスクッキーです。マーブルとは、さまざまな色を完全ではなく、適度に混ぜたものです。サックリと混ぜることで、独特の雰囲気が表現出来ます。

材料

材料は、直径3〜4cmのアイスボックスクッキーを72枚の量です。プレーン生地の材料は、薄力粉150g、無塩バター90g、粉砂糖70g、バニラエッセンス1〜2滴、水小さじ1を用意し、ココア生地の材料は、薄力粉60g、ココアパウダー15g、無塩バター45g、粉砂糖35g、バニラエッセンス1〜2滴、水小さじ1を用意しましょう。

作り方

バターを室温に戻して、粉類はプレーン生地、ココア生地を別にふるっておきます。ボウルにバターを入れてクリーム状になるまで練り混ぜたら、粉砂糖を入れて白っぽくなるまで混ぜ、バニラエッセンスも入れましょう。プレーン生地を多め、ココア生地は少なめにボウルに分けてそれぞれの粉類を入れてゴムベラでサックリ混ぜたら生地をまとめていきます。

この2つの生地をマーブルになるように混ぜたら、生地を3等分にして棒状にします。ラップに包んで冷凍庫で30分休ませたら、ラップの筒を利用してキレイな筒状にしてから、厚さ1cm弱にスライスしたらクッキングシートを敷いた天板に並べて180度に予熱したオーブンで11分半〜13分ほど焼き上げましょう。

塩の効いたバター風味のアイスボックスクッキーとは?

次は、塩を入れたバターのアイスボックスクッキーです。シンプルな味わいと塩の味わいで不思議な感覚をくれるクッキーになっています。サクッとした食感がクセになるアイスボックスクッキーです。

材料

材料は、25枚ほどの量です。バター100g、砂糖40g、小麦粉170g、卵黄1個、塩ひとつまみを用意しましょう。バターを常温に戻しておきます。

作り方

ボウルにバターを入れて一度練り込んだら砂糖と塩を入れてさらに白っぽくなるまで練り混ぜます。そこへ卵黄を入れて混ぜ、ふるった小麦粉を3回に分けて入れながら混ぜましょう。綺麗に混ざったら生地をまとめて正方形にしてからラップで包みます。

冷凍庫で2時間ほど冷やしたら、オーブンを150度に予熱しておきつつ、その間に冷蔵庫から取り出したクッキーを5mmくらいの厚さにスライスします。オーブンで20分ほど焼いたら完成です。

つぶつぶが楽しい!基本にプラウスのアイスボックスクッキーとは?

次は、サクッとしたクッキーの食感とチョコチップのつぶつぶ感が人気のアイスボックスクッキーです。基本の作り方を元にしながらチョコチップをプラスして作るので、簡単に作ることが出来ます。チョコチップとは、お菓子などによく使われる小さな粒状のチョコレートです。

材料

材料は、薄力粉150g、アーモンドパウダー20g、バター120g、グラニュー糖60g、卵黄1個、バニラオイル少々、塩少々、チョコチップ50gを用意しましょう。

作り方

バターを常温に戻して柔らかくしておきます。バターをマヨネーズくらいの柔らかさに混ぜ、グラニュー糖を2回ほどに分けながら白っぽくなるまで混ぜましょう。そこへ卵黄を入れてさらに混ぜ込み、塩とバニラオイルも一緒胃入れて混ぜます。

ふるった1/3の薄力粉を入れて混ぜたら、残りの薄力粉を入れて混ぜたら、チョコチップも入れてサックリ混ぜます。まとまったらラップに包んで、棒状に伸ばして冷凍庫に入れて寝かせます。生地が固くなったら7mmくらいの厚さにスライスして、180度に予熱したオーブンで15分くらい焼いたら完成です。

ダイエット中でもOK!?ヘルシーなアイスボックスクッキーとは?

次は、ダイエット中の方にもおすすめのオートミールで作るアイスボックスクッキーでうす。アイスボックスクッキーは、薄力粉だけでなく、オートミールなどの材料を加えて作ることも出来ます。

材料

材料は、天板1枚分の量です。薄力粉100g、オートミール50g、グレープシードオイル20g、砂糖20g、牛乳30gを用意します。

作り方

牛乳とグレープシードオイル、砂糖を入れて混ぜ合わせます。薄力粉をふるいながら入れてオートミールも一緒に入れたら、生地を細くまとめて成形し、ラップでくるんで冷凍庫で1時間ほど冷やします。冷凍庫から取り出して、5mmくらいの厚さにスライスしたら、クッキングシートを敷いた天板に並べて170度のオーブンに15分焼いたら完成です。

チーズが活きる!スティックタイプのアイスボックスクッキーとは?

アイスボックスクッキーのイメージとは、プレーンとココアの生地などを使った甘いクッキーを思い浮かべますが、次にご紹介するのは、チーズを使ったスティックタイプのアイスボックスクッキーです。

材料

材料は、25〜30本の量です。薄力粉大さじ11、砂糖大さじ1、塩小さじ1/2、ミックスチーズ大さじ2、粉チーズ大さじ2、黒こしょう適量を用意しましょう。

作り方

バターを室温に戻して柔らかくしておきます。泡立て器でクリーム状になるまで練り混ぜたら、砂糖と塩を入れてさらに混ぜます。ミックスチーズは細かく刻んだら粉チーズと一緒に先ほどの生地の中に入れて混ぜましょう。そこへふるった薄力粉と黒こしょうを入れて、ヘラで切るようにさっくり混ぜたら、パラパラの状態の生地を手でしっかりまとめます。

ラップに生地をくるんで厚さ1cmくらいの長方形にして冷凍庫で10分固めます。固まったら5mmくらいの厚さにスライスしてクッキングシートを敷いた天板に並べたらトースターで5〜7分ほど焼いて完成です。

簡単で大人気のくるくる渦巻きのアイスボックスクッキーとは?

プレーン生地とココア生地のくるくる渦巻き感が印象的なアイスボックスクッキーです。このココア生地を抹茶に変えることも出来ます。自分のオリジナルのくるくる渦巻きアイスボックスクッキーも作れます。

材料

プレーン生地の材料は、バター70g、砂糖60g、卵半分、薄力粉150g、バニラエッセンス適量を用意し、ココア生地は、薄力粉140g、ココアパウダー7g、バター70g、卵半分、砂糖60gを用意します。

作り方①

バターを室温に戻しておき、プレーン生地のバター、ココア生地のバターをそれぞれのボウルの中に入れて練り混ぜたら、少しずつ砂糖を加えて混ぜ、溶いた卵を加えてプレーン生地とココア生地の薄力粉をそれぞれのボウルに何回か分けて入れるたびにサックリ混ぜます。

作り方②

2つの生地を別々にまとめてから冷蔵庫に20分ほど入れて休ませます。綿棒で薄く伸ばして、この時、ラップで生地を挟むように置き、その上から綿棒を使ってあげると後片付けが楽になります。ココア生地が伸びたらその上にプレーン生地を置いて同様に伸ばします。

真ん中のラップを取ったら、2枚の生地を重ねて巻き込んでロールにしてから、再度ラップで巻いて冷凍室で固くなるまで固めます。固いまま厚さ3mmくらいにスライスし、190度に予熱したオーブンで約13〜15分で焼いたら完成です。

ドライフルーツ入りの甘酸っぱいアイスボックスクッキーとは?

続いては、ドライフルーツとナッツをたっぷり使った甘酸っぱいアイスボックスクッキーです。ドライフルーツとは、果物を乾燥させて作られたもので、女性の間で人気となっています。さらに、香ばしいナッツも一緒に入れた食感が楽しいクッキーです。

材料

材料は、30枚分くらいの量です。薄力粉150g、粉砂糖70g、無塩バター100g、卵黄1個、ドライフルーツ50g、ミックスナッツ50gを用意しましょう。

作り方①

バターを常温に戻しておき、クリーム状になるまで練り込みます。粉砂糖を3回ほど分けて入れたら白っぽくなるまで混ぜます。砂糖が混ざったら卵黄を投入して再度混ぜましょう。全体的に混ざったら薄力粉をふるい入れてサックリ混ぜ、ゴムベラに持ち替えて粉っぽさが無くなるまで混ぜ込みます。

ホロホロの生地になったら刻んだドライフルーツとナッツを加えて、切るように混ぜ、生地がまとまって来たら、2つに分けて棒状に成形します。クッキングシートを巻いて定規などを当てながら正方形に形を整えたら、冷凍庫で20分冷やし、冷蔵庫に入れ替えてさらに20分寝かします。

作り方②

時間が経ったら取り出して厚さ5mmくらいにスライスします。その間にオーブンを170度で予熱しておきましょう。クッキングシートを敷いた天板に間隔をあけて生地を並べ、170度で15分ほど焼いたら完成です。

ココナッツ尽くしのココナッツアイスボックスクッキーとは?

次は、バターや卵を使わずに作るアイスボックスクッキーです。使うのは、ココナッツです。ココナッツとは、ココヤシの果実で、果実自体は繊維質の殻に覆われていてその中に大きな種子があります。最近では、ココナッツオイルやココナッツミルクなどが人気となっています。

材料

材料は、3×3cmのスクエア型22枚分です。薄力粉80g、ココナッツパウダー40g、ココナッツロング5g、ココナッツシュガー20g、塩ひとつまみ、ココナッツオイル大さじ2と1/2、水大さじ1と1/2を用意します。

作り方

ふるった薄力粉、ココナッツパウダー、ココナッツロング、ココナッツシュガー、塩をボウルに入れて撹拌するように手で混ぜ合わせます。そこへココナッツオイルを加えて粉類と馴染むように混ぜ合わせます。塊がほぐれるように両手で擦り合わせながら解したら水を加えながら手で混ぜていきましょう。

全体的に生地がまとまって来たらラップに移し、断面が3×3cmの正方形になるように整え、長方形の棒状にしたら冷凍庫30分ほど休ませます。オーブンを170度に予熱しておき、冷凍庫から生地を取り出し、5mmくらいの厚みにスライスしたら天板に並べて、170度のオーブンで30分焼いたら完成です。

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和風の黒糖ときなこのアイスボックスクッキーとは?

次は、黒糖ときなこを使った和風のアイスボックスクッキーです。黒糖とは、サトウキビの絞り汁を煮詰めて作ったお砂糖のことです。深みのある甘さがクセになります。そんな黒糖ときな粉を一緒に練り込んだアイスボックスクッキーは、また違った感じがします。

材料

材料は、小麦粉130g、ベーキングパウダー小さじ1/2、黒砂糖60g、きな粉20g、バター75g、卵1/2個を用意します。フードプロセッサーを使わない場合は、バターは、室温に戻して準備しておきましょう。

作り方

フードプロセッサーに小麦粉、ベーキングパウダー、黒砂糖、きな粉を入れてしっかり撹拌させます。フードプロセッサーの場合は、小麦粉をふるわなくても大丈夫です。冷蔵庫から取り出し立てのバターを細かい角切りにしてそのままフードプロセッサーの中に入れて撹拌させます。

粉類がしっとりした感じになったら、卵を半分弱加えて、生地がまとまって来てフードプロセッサーから剥がれるようになったらOKです。生地がまとまったらラップにくるみ、棒状や円柱状に成形して冷凍庫で30分以上休ませます。1cmくらいの厚さにスライスして180度に予熱しておいたオーブンで、12〜15分くらい焼けば完成です。

オレンジの香りがアクセントの簡単アイスボックスクッキーとは?

続いては、オレンジピールを練り込んだ香りの高い簡単アイスボックスクッキーです。レシピ状では伊予柑ピールとなっていますが、今回はオレンジピールとしてご紹介します。オレンジピールとは、オレンジの果皮やその果皮を乾燥させたものを指します。

材料

材料は、薄力粉130g、無塩バター80g、グラニュー糖(微細)50g、全卵25g、アールグレイ紅茶2g、オレンジピール26g、飾り用のグラニュー糖適量を用意します。バターは事前に室温に戻しておきます。

作り方

ボウルにバターを入れてクリーム状になるまで練り混ぜます。グラニュー糖を数回に分けて入れて白っぽくなるまで擦りまぜたら、溶き解した全卵を少しずつ加えて再度混ぜます。ふるった薄力粉とすり鉢で細かく擦った茶葉を入れて粉っぽさが無くなるまでさっくりと混ぜ合わせましょう。

さらに、5mm角に刻んだピールを加えてからさっくり混ぜ、直径3cmくらいの棒状に整えてラップで包んでから冷凍室で休ませます。オーブンを180度に予熱しておいたら、生地を取り出し、周りに飾り用のグラニュー糖をまぶし、7mmくらいの厚さにカットしてから天板に並べましょう。オーブンで13分くらい焼いたら完成です。焼き色はお好みで仕上げていきましょう。

ドライトマトを練り込んだアイスボックスクッキーとは?

最後にお送りするのは、ドライトマトを練り込んだアイスボックスクッキーです。ドライトマトの赤色がクッキーに映えてきれいです。ドライトマトとは、その名の通りトマトを乾燥させて作れたものです。そのドライトマトを使ってアイスボックスクッキーを作っていきましょう。

材料

材料は、20枚分の量です。ドライトマト25g、バター60g、砂糖30g、卵1/4個、薄力粉90gを用意します。ドライトマトは塩漬けにしていないものを選ぶようにしましょう。

作り方

ドライトマトを2〜3mmくらいのダイス型に切ります。ボウルにドライトマトと分量外の薄力粉を入れてまぶしていきましょう。室温に戻したバターをクリーム状になるまで練り混ぜ、ふるった砂糖を入れて白っぽくなるまでよく混ぜます。そこへ卵を入れてさらに混ぜ込みましょう。

完全に混ざったら薄力粉をふるい入れ、さっくり混ぜ、まとまって来たらドライトマトを入れてさっくり混ぜ込みます。パサつきが無くなったらラップに置いて、丸や四角などの好きな形に成形して冷凍庫で2時間ほど休ませます。固まったら5mmくらいの厚さにスライスし、170度で予熱しておいたオーブンで10〜13分焼いたら完成です。

アイスボックスクッキーをいつもの定番おやつに!

今回は、基本となるアイスボックスクッキーの作り方や人気で簡単に作れるレシピをたっぷりご紹介してきました。アイスボックスクッキーとは、冷凍庫で冷やして作るところが特徴のアレンジ豊富なクッキーです。ここまでご紹介して来た作り方以外にもキウイやキャラクターを象ったものもあります。是非、基本以外にも色んなアイスボックスクッキーを作ってみましょう。

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