納豆で作るおつまみ簡単レシピ10選!ビールに合う人気料理は?

納豆は手軽に栄養を摂取することができるスーパーフードです。今回は、ビールやお酒のお供にぴったりの納豆を使ったおつまみレシピをご紹介します。キムチや卵、豆腐を使ったおつまみは納豆と相性抜群です。おすすめレシピや人気のレシピをぜひ参考にしてくださいね!

納豆で作るおつまみ簡単レシピ10選!ビールに合う人気料理は?

目次

  1. おつまみにぴったりの納豆レシピ
  2. 納豆は高い栄養を持つスーパーフード!
  3. 納豆には正しい食べ方がある!?
  4. 納豆と相性のいい食材は?
  5. 1.簡単で人気の「納豆キムチ」
  6. 2.塩昆布が決め手の「納豆塩昆布」
  7. 3.フライパン不使用!「揚げ納豆」
  8. 4.大豆×大豆が美味しい「厚揚げ納豆」
  9. 5.癖になる美味しさ「ネギマヨ納豆」
  10. 6.子供も食べられる「タルタル納豆」
  11. 7.韓国風おつまみ「アボカド納豆」
  12. 8.女性人気の「納豆の揚げ巾着」
  13. 9.カラッとキツネ色「納豆の揚げ餃子」
  14. 10.匂いの少ない「納豆オムレツ」
  15. 納豆おつまみレシピをお酒のお供に

おつまみにぴったりの納豆レシピ

納豆は栄養価の高い食品として食事に取り入れられ、安価で購入できることから毎日食べる方も少なくありません。そのまま食べても美味しく、さらにおかずの一品料理としても人気のある納豆はお酒のおつまみとしても人気がありアレンジレシピは豊富にあります。

今回は納豆が大好きなあなたも、納豆のネバネバが苦手というあなたも、食べやすいアレンジを加えたおすすめの納豆おつまみレシピをご紹介します。ビールやお酒にぴったりの納豆のおつまみは、お酒が進むこと間違いありません。ささっと作れて美味しい納豆レシピでお酒やビールの進むおつまみを作りましょう!

納豆は高い栄養を持つスーパーフード!

スーパーフードとして人気のある納豆は、栄養価の高さが他の食品とは大きく異なります。昔から愛されてきた納豆には、大豆を発酵させて作られているので発酵によって生まれるビタミンB1やビタミンB2、ビタミンEやビタミンK、さらにカリウムやシピコリン酸、ポリグルタミン酸などが含まれています。

ネバネバの正体であるムチンは、胃の粘膜を保護し消化や吸収を促進させる役割があります。また、納豆菌によって善玉菌が働き腸内環境を整え風邪予防にも役立ちます。さらに、中性脂肪抑制、高血圧予防、老化防止といった効果や、疲労回復、免疫力強化など様々な効果が期待できます。

粒納豆とひきわり納豆は栄養が違う?

納豆にはいくつか種類があり、大きく分けると粒納豆とひきわり納豆があります。実は納豆の種類によって納豆が持つ栄養素がことなあることをご存知ですか?粒納豆のミネラル成分はカルシウム、鉄分、マグネシウム、亜鉛が多く含まれますが、ひきわり納豆はカリウム、リンとなります。

また、ビタミンでは粒納豆がビタミンB2を多く含んでいるのに対しひきわり納豆はビタミンB1、ビタミンE、ビタミンKを含んでいます。ひきわり納豆は、粒納豆と異なり大豆の皮がないので消化が早く子供や高齢者の食事におすすめの納豆と言えるでしょう。

納豆には正しい食べ方がある!?

納豆の食べ方も、おつまみを作る上でのポイントになります。人気高い納豆のおつまみレシピは、美味しいだけではなく高い栄養を同時に摂取することができます。調理方法によっては栄養を失ってしまう納豆ですが、より効果的に納豆の栄養を摂取できるおつまみレシピを作りたいですね。

納豆と栄養の相性がいいものは、ビタミンCの含んだサラダです。納豆にはビタミンCが不足しているので、サラダなどで効率よく摂取したいですね。他にはオリーブオイルやごま油を混ぜて取り入れたり、甘い小倉あんと納豆をあえてパンにのせても食物繊維を摂取することができます。

納豆の栄養がなくなってしまう食べ方は?

納豆の栄養を失ってしまう調理法もあります。冷蔵庫から取り出してしばらく放置した常温の納豆や酢を加えた納豆は、粘りを失ってしまい同時に納豆の持つ臭気を発生させてしまいます。加熱調理した納豆も、酵素のナットウキナーゼを失ってしまうので70度以上で加熱しないようにしましょう。

納豆と相性のいい食材は?

定番はからし&キムチ

定番の食べ合わせとして知られるのが、納豆とからしの食べ合わせです。納豆を購入するとからしが付属でついていますがその理由には、発酵食品の臭み消しとして効果があり殺菌効果も見られます。また、納豆キムチも人気のあるおつまみですね。納豆とキムチは相性がよく、血管の病気やガン予防に効果的です。

人気の高いネバネバ食材

納豆とオクラはネバネバの食べ合わせですが、人気のおつまみレシピです。また、食べ合わせとしても高い作用があり廊下防止や肌や髪、皮膚の状態を良くしてくれます。アンチエイジングにも効果的です。山芋も人気が高いおつまみレシピです。抗酸化物質とカプサイシンによって脂肪燃焼作用があります。

卵と納豆の相性は?

納豆と卵はおつまみレシピとしてよく取り入れられますが食べ合わせの相性は、卵白と卵黄によって異なります。卵黄と納豆は、効率よく栄養を摂取することができますが卵白と納豆の相性はあまりよくありません。納豆と卵をおつまみレシピに取り入れるのであれば、卵黄のみ使用したほうが効果的です。

1.簡単で人気の「納豆キムチ」

混ぜるだけで簡単に出来上がる納豆キムチは、ビールやお酒にぴったりのおつまみレシピです。納豆とキムチ以外に、酒粕を加えることでさらに深みのある味わいになります。彩りとして青豆をトッピングしても見栄えが良くなりますね。忙しいときにもパパッと作れる人気の簡単レシピです。

納豆キムチおつまみの簡単な作り方

材料は、納豆1パック・酒粕10グラム・キムチ50グラムをボウルに入れてしっかりと混ぜるだけです。味が全体に馴染むように混ぜることで、しっかり濃い味のおつまみに仕上がります。そのままおつまみとして食べても美味しく、さっと加熱しても美味しく仕上がりますよ。

納豆キムチはそのままおつまみとして食べたり、豆腐にトッピングしたりと幅広い食べ方できます。ご飯の上に乗せて丼にしても美味しいですね。豚肉などと一緒にさっと炒めると、がっつり食べたいときのメインのおかずとしてもアレンジすることができます。

2.塩昆布が決め手の「納豆塩昆布」

納豆はどんな食材とも相性がよく食べやすいものですが、塩昆布とも相性が抜群です。ビールやお酒のおつまみとしても人気が高く、混ぜるだけで出来上がる簡単レシピです。作ってすぐ食べるよりかは、時間をおいて味を馴染ませてからの方が美味しい仕上がりになりますよ。

納豆塩昆布おつまみの簡単な作り方

納豆1パックと、5センチに刻んだネギ、ひとつまみの塩昆布とすりごま小さじ1をボウルに入れてよく混ぜ合わせましょう。全体が混ざったら、付属のタレと醤油少々加えて味付けを行います。味が馴染むまで混ぜ合わせて器に盛り付け、七味唐辛子を振りかければおつまみレシピの出来上がりです。

3.フライパン不使用!「揚げ納豆」

ビールやお酒のおつまみレシピは、簡単に時間短縮しながら作りたいですね。さらに、自宅にあるものだけで作れると忙しいときにも簡単に作ることができます。揚げ納豆は、自宅にある食材を使って簡単に作ることができるのでビールやお酒のおつまみを急遽用意するときにも役立ちますよ。

揚げ納豆おつまみの簡単な作り方

油揚げは油が多く含まれているのであらかじめ油抜きを行いましょう。沸騰したお湯を油揚げにまわしかけて油抜きを行なってください。油揚げに切り込みを入れて、そこへ納豆を詰めましょう。納豆は付属のタレ、生姜のすりおろしと合わせて混ぜ合わせておきましょう。

切り込みを爪楊枝で止めて、オーブンやトースターでカリカリになるまで焼き上げれば揚げ納豆の出来上がりです。フライパンを使わないので、洗い物も少なくて済みます。忙しいときや、急遽用意するときのおつまみレシピとして取り入れたいですね。

4.大豆×大豆が美味しい「厚揚げ納豆」

ビールやお酒のおつまみで厚揚げが人気ですが、厚揚げと納豆の相性も良く美味しい味わいに仕上がります。厚揚げも納豆も大豆食品なので、味が馴染みやすく口当たりもいいですよ。厚揚げは魚焼きグリルを使うと、カラッと美味しく焼き上げることができるのでおすすめです。

厚揚げ納豆おつまみの簡単な作り方

絹の厚揚げまたは木綿の厚揚げを一丁用意し、魚焼きグリルに入れて両面をカリカリに焼き上げましょう。魚焼きグリルを使うことで、油を抜きながら焼くことができるのでヘルシーな仕上がりになります。ネギを小口切りにして、納豆と付属のタレをよく混ぜ合わせましょう。

厚揚げが焼けたら、納豆をトッピングしましょう。カリカリの厚揚げとねっとりとした納豆がビールやお酒にぴったりのおつまみになります。納豆だけではなく、練り梅を加えたりワサビやからし、明太子などもビールやお酒と相性がいいおつまみになります。

5.癖になる美味しさ「ネギマヨ納豆」

納豆をさっぱりと食べたいときにおすすめのおつまみレシピです。加熱調理がないので、簡単に作ることができます。具材をしっかりと混ぜ合わせることで味が馴染むネギマヨ納豆は、ビールやお酒のおつまみとして最適です。マヨネーズの風味が癖になる美味しさです。

ネギマヨ納豆おつまみの簡単な作り方

ボウルに納豆3パックとマヨネーズ大さじ2、刻んだネギを加えて全体に味が馴染むまでしっかりと混ぜ合わせましょう。マヨネーズの風味によって納豆の臭みが軽減されネギの辛味も和らげることができます。まろやかな口当たりのネギマヨ納豆はおつまみに最適です。

トロッとした口当たりなので、その食べても美味しくトッピングとして活用することもできます。厚揚げに乗せたり、ご飯に乗せて丼にしたりと食べ方も幅広いですね。おつまみ以外の一品料理としても食卓に並べることができるおすすめの人気レシピです。

6.子供も食べられる「タルタル納豆」

みんな大好きなタルタルソースは、洋食レシピによく用いられます。そんなタルタルソースと納豆を組み合わせることで、簡単にビールやお酒にぴったりのおつまみレシピに早変わりします。子供も大好きなタルタルソースにアレンジを加えて、新しい食感を楽しみましょう!

タルタル納豆おつまみの簡単な作り方

小鍋に水と卵を加えて沸騰し、ゆで卵を作ります。ゆで卵の硬さは、お好みで構いません。ゆで卵ができたら皮を剥き、ボウルに加えてマッシャーで細かく潰しましょう。塩、こしょう、マヨネーズを大さじ1加えるとタルタルソースの出来上がりです。

納豆に付属のタレを加えて、空気を入れながらふわふわになるくらい混ぜ合わせましょう。出来上がったタルタルソースと混ぜ合わせたら、美味しいタルタル納豆おつまみの出来上がりです。そのままおつまみとして食べたり、オムレツにトッピングしても美味しいですよ。

7.韓国風おつまみ「アボカド納豆」

韓国海苔を使って、韓国風のおつまみはいかがですか?塩味のきいた韓国海苔は、ビールやお酒のおつまみにもおすすめの食品です。唐辛子やごま油などを用いて中華アレンジを加えることによって、アボカドと納豆の風味をさらに味わうことができる人気のレシピです。

アボカド納豆おつまみの簡単な作り方

ボウルに1センチ幅に切ったアボカドとレモン汁小さじ1を加えます。納豆に塩小さじ1/4を加えて混ぜボウルに加え、小口切りにしたネギ、ごま油小さじ1を加えて全体にごま油が馴染むようにしっかりと混ぜ合わせましょう。器に盛り付け、炒りごまと糸唐辛子、韓国海苔を散らせば出来上がりです。

8.女性人気の「納豆の揚げ巾着」

納豆を入れただけではない揚げ巾着は、女性からの人気が高いチーズや大葉が入った美味しいおつまみです。ビールやお酒にもよく合うので、たくさん作ってつまめるようにしたいですね。ひきわり納豆を使うことで、チーズや大葉と相性の良い揚げ巾着を作ることができます。

納豆の揚げ巾着おつまみの簡単な作り方

納豆に刻んだネギ、溶けるチーズ、付属のからしや醤油を入れてしっかり混ぜましょう。濃いめに味付けしたら、油抜きをした油揚げの中に大葉を入れ、納豆を詰めて口を折って爪楊枝でしっかりと留めます。熱したフライパンにごま油をひいて中火で両面こんがり焼いたら出来上がりです。

9.カラッとキツネ色「納豆の揚げ餃子」

納豆のおつまみをがっつりと食べたい方におすすめは、納豆の揚げ餃子です。パリッとした食感と納豆とにんにくの風味が香る揚げ餃子はたっぷり食べたいときにおすすめです。ビールとも相性がいいので、お酒が進みますよ。たくさん作れば大人数集まったときに振る舞うこともできます。

納豆の揚げ餃子おつまみの簡単な作り方

ボウルに、ざく切りにしたにんにくと納豆1/2パック、鶏ひき肉50グラム、ピザ用チーズを混ぜます。ごま油小さじ1、しょうゆ小さじ2、砂糖小さじ1を加えてしっかり味を馴染ませましょう。餃子の皮にボウルに作った餡をのせ、ひだを作らず包みます。

油でカラッと揚げれば、納豆の揚げ餃子の出来上がりです。揚げすぎないように注意しながら取り出してくださいね。たっぷりとにんにくが効いているので、量を調節しながら取り入れましょう。おつまみだけではなく、メインのおかずにもなるおすすめレシピです。

10.匂いの少ない「納豆オムレツ」

納豆は加熱すると臭いが気になってしまいます。こちらの納豆オムレツのレシピであれば、納豆の独特の香りを消すことができます。納豆が苦手な方も美味しく食べることができるおつまみレシピです。もちろん、ビールやお酒のお供にもおすすめの納豆オムレツとなっていますよ。

納豆オムレツおつまみの簡単な作り方

納豆1パックをよく混ぜ、みじん切りにしたネギ大さじ1と混ぜ合わせます。ボウルに付属のタレ、溶き卵2個、めんつゆ大さじ1、砂糖小さじ2を加えて馴染むまで混ぜ合わせましょう。フライパンで油を熱し、卵を加え上に納豆を乗せて包み込むように焼き上げれば出来上がりです。

器に盛り付けて水菜などを飾ったり、ケチャップでトッピングしても彩りがよく美味しい仕上がりになります。和風味の納豆オムレツにするのであれば、鰹節を少し散らすと見た目にも美味しいビールやお酒にぴったりのおつまみレシピになるのでおすすめです。

納豆おつまみレシピをお酒のお供に

納豆は、おつまみとしてアレンジがたくさんできます。栄養をたっぷりと摂取しながら食べることのできる納豆は、ビールやお酒のお供にぴったりですね。アレンジを加えるとおかずレシピにも変身できる納豆はストックを冷蔵庫に入れておきたいですね。納豆があれば、おつまみ作りも困ることがありません!

あわせて読みたい納豆についての記事はこちら

Thumb納豆は糖質制限ダイエット中でもOK?カロリーや栄養素はどのくらい?
Thumb納豆を冷凍する保存方法は?味や栄養の変化や活用レシピも紹介!
Thumb納豆チャーハンをパラパラに炒めるコツは?作り方や人気レシピも紹介

こちらの関連記事もおすすめ

アクセスランキング

2019-09-18 時点

新着一覧