ローストビーフは湯煎でジューシーに!失敗しない作り方や人気レシピは?

ローストビーフを湯煎で作ると、とてもジューシーで美味しく仕上がります!湯煎でのローストビーフの作り方と、失敗しないためのコツを解説します。人気のパーティーメニューであるローストビーフを、簡単に上手に作れるようになりましょう!

ローストビーフは湯煎でジューシーに!失敗しない作り方や人気レシピは?

目次

  1. ローストビーフは人気のパーティーメニュー!
  2. 湯煎で!ローストビーフの作り方①
  3. 湯煎で!ローストビーフの作り方②
  4. お肉は室温に戻そう
  5. 大きめの鍋で作ろう
  6. 湯煎ローストビーフのソース【グレービーソース】
  7. 湯煎ローストビーフのソース【わさび醤油】
  8. 湯煎ローストビーフのソース【玉ねぎソース】
  9. ローストビーフを華やかに盛り付けよう
  10. これで湯煎ローストビーフはバッチリ!

ローストビーフは人気のパーティーメニュー!

ローストビーフはパーティーメニューの定番として人気の高い料理ですよね。ホテルのビュッフェなどでもローストビーフが目玉メニューになっていることが多く、人気を集めています。そんなローストビーフ、実は自宅でも意外と簡単に作ることが出来るとご存知でしょうか?

今回は、湯せんでローストビーフを作る方法を解説します。ローストビーフを美味しく作るためには、温度の管理がとても大切です。温度管理が正しくないと、肉がパサパサしてしまったり、固くなってしまうことがあります。ぜひ、温度に関しても注目しながら、ローストビーフの作り方をチェックしていきましょう。

Thumbローストビーフ丼を名古屋でも食べたい!おすすめ店をすべて紹介!

湯煎で!ローストビーフの作り方①

湯煎でローストビーフを作る場合でも、やはり肉の外側をフライパンで焼く工程は必要です。先に湯煎をしてからフライパンで焼くのか、フライパンで焼いてから湯煎をするのか、大きく分けて二種類の作り方があります。まずご紹介するのは、先に湯煎をする作り方です。

先に湯煎する作り方

先に湯煎をすることによって、ゆっくりとお肉の温度を上げることが出来ます。最後にフライパンで焼けば、肉の中はしっとりとレアな状態で、外側は香ばしく仕上がるのでとてもおすすめです。作り方は、①調理に入る前に、牛のブロック肉を冷蔵庫から出して常温に戻しておきます。

ゆっくりと肉の温度を上げることが重要なので、この準備はとても大切な工程です。肉の塊が崩れないように、タコ糸などを巻いておくと良いでしょう。②常温に戻したお肉をビニール袋に入れて、全体にかかるようにオリーブオイルを入れます。ビニール袋は湯煎に対応しているものを使いましょう。

③大きめの鍋に水を入れて、ビニールに入れた肉を浸して強火にかけます。ビニール袋からはなるべく空気を抜いて真空にし、肉が水にきちんと浸かるように重しをするのがおすすめです。④鍋が沸騰したらすぐに火を止めて、25分以上置いておきます。沸騰するまでの間に一度お肉の上下を返して、まんべんなく熱が通るようにしましょう。

お肉の大きさが大きければ、放置する時間も長く必要です。300~400グラムの肉なら約25分、400~700グラムの肉なら約30分、700~1000グラムの肉なら約40分が目安です。

⑤お肉をビニール袋から出して、キッチンペーパーなどでよく水気をとります。⑥フライパンにオリーブオイルを熱し、お肉の表面に焼き色をつけます。湯煎で火は通っているので、表面に美味しそうな焼き色が付けば完成です。

Thumbお家でも作れるローストビーフ人気レシピ!手軽なものから本格的なものまで!

湯煎で!ローストビーフの作り方②

先にフライパンで焼く作り方

外側に焼き色を付ける工程を先に行って、あとから湯煎で火を通すという作り方も出来ます。その場合は、①肉のかたまりを冷蔵庫から出し、表面に塩コショウを振って常温に戻しておきます。②フォークなどを刺して肉に味が染みやすくして、オリーブオイルを引いたフライパンで表面に焼き色をつけます。

③肉のかたまりをビニール袋に入れます。④大きめの鍋に水をたっぷりと入れて、58℃まで温めたら火を止めます。⑤鍋の底に皿を置いて、その上に肉を入れたビニール袋を置きます。何か軽く重しをして、浮き上がらないようにするのがポイントです。

⑥お湯が55~58℃にキープされるように時々弱火をつけながら、1時間加熱したら完成です。粗熱が取れて肉が落ち着いてから切り分けましょう。最初に肉を焼いたフライパンは、そのままソース作りに使うのがおすすめです。

Thumb絶品ローストビーフ丼を横浜でも堪能できる!おすすめ店をすべて紹介!

お肉は室温に戻そう

湯煎ローストビーフを失敗しないコツ①

ローストビーフを作る際に失敗しないコツとしては、調理の前にお肉を常温に戻しておくことがとても大切です。ローストビーフを作る上で、温度の管理は成功と失敗を分ける大きなポイントであり、お肉が冷えた状態だとその温度管理が難しくなってしまいます。

また、じっくりと熱を加えていく工程でうまく温度が上がらなくなってしまうため、失敗しやすくなるのです。ローストビーフを作る際には、ぜひ前もって冷蔵庫からお肉を出して、常温に戻しておくことを忘れないようにしましょう。

Thumbダッチオーブンでローストビーフが簡単に!アウトドアでもできる作り方レシピ!

大きめの鍋で作ろう

湯煎ローストビーフを失敗しないコツ②

湯煎でローストビーフを作る際、使うお鍋は大きめなものを選ぶのが失敗しないコツです。鍋が小さいと、お湯からお肉が出てしまったりして温度が下がってしまったり、一部だけ温度の上がり方が悪くなってしまう可能性があります。

また、お肉を入れたビニール袋があまり鍋にあたらない方が安全なので、そういった意味でも余裕のある大きめサイズの鍋で調理するのがおすすめです。さらに、厚手の鍋の方が温度が冷めにくいので、ローストビーフを作るためにはより理想的です。

Thumb絶品ローストビーフ丼を大阪でも!おすすめ人気店をすべて紹介!

湯煎ローストビーフのソース【グレービーソース】

ローストビーフのソースの定番といえば「グレービーソース」でしょう。おしゃれで手が込んでいるイメージがあるかもしれませんが、作り方は意外と簡単です。①ローストビーフを焼いたフライパンにグラニュー糖30グラムを熱してキャラメル状にします。焦げないように火加減に注意しましょう。

②穀物酢15cc、赤ワイン100cc、醤油45ccを加えて、全体が半分の量になるまで煮詰めたらソースの完成です。ジューシーに焼けたローストビーフにグレービーソースをかければ、とても美味しい豪華なメインディッシュになるでしょう。

Thumbローストビーフ丼を秋葉原で食べるならローストビーフ大野で決まり!

湯煎ローストビーフのソース【わさび醤油】

ローストビーフは、わさび醤油で頂くのもとても美味しくておすすめです。ジューシーなローストビーフはかなりガッツリとした肉料理なので、醤油とわさびで食べることによってあっさりとした食べ方が出来ます。

また、柚子胡椒で頂くのも、さっぱりした風味を楽しめておすすめです。脂っこいものが苦手な方や、大人の方にはわさび醤油や柚子胡椒でローストビーフを振舞うと良いでしょう。

Thumbローストビーフが食べ放題!東京周辺で肉の食べごたえがあるホテルを紹介!

湯煎ローストビーフのソース【玉ねぎソース】

玉ねぎを使って作るソースも、ローストビーフのソースとしておすすめです。作り方は、①フライパンにオリーブオイルを熱して、すりおろした玉ねぎを炒めます。焦げないように火加減に注意しながら、ペースト状になるまで水分を飛ばしましょう。

②フライパンに、湯煎した際に出た肉汁を加えます。ソースを作る際に、ローストビーフを焼いたフライパンをそのまま使って肉汁を活かすのもおすすめです。

③フライパンにしょう油、酢、みりんを加えて軽く煮詰めたらソースの完成です。ここまでご紹介してきたように、ローストビーフは様々なソースで味わいを楽しむことが出来ます。複数のソースを用意して、好きなものをかけて食べられるようにするのも楽しいですね。

Thumbローストビーフのカロリー・糖質・タンパク質は?ダイエット中もOK?

ローストビーフを華やかに盛り付けよう

ローストビーフを作った際、せっかくなら華やかに美しく盛り付けたいですよね。料理を盛り付ける際には、色の組み合わせを鮮やかにするのが大切なポイントです。ローストビーフとの組み合わせなら、赤いものと緑色のものを組み合わせるのが良いでしょう。

赤なら、やはりトマトが手軽に用意できていいですね。大きなトマトを切っても良いですし、プチトマトを添えるのも可愛らしいです。緑の野菜は様々なパターンでアレンジが出来そうです。レタスやベビーリーフ、ブロッコリー、水菜、ホウレン草など、お好みに合わせた緑の野菜を一緒に盛り付けましょう。

他にも、人参やじゃがいもを食べやすいスティック状にカットして茹でたり、簡単なサラダを作って脇に添えるのもおすすめです。ローストビーフと一緒に盛り付ける野菜を考える際には、お肉と一緒に食べて美味しそうなものをイメージすると良いでしょう。

例えば、レタスやベビーリーフならお肉を巻いて食べても良さそうですし、水菜や人参、じゃがいもならお肉で野菜を巻いて食べても美味しそうです。このように食べ方まで考えて料理すると、さらに楽しみが広がりますね。

Thumb東京で味わえる絶品ローストビーフ丼おすすめ人気店15選!

これで湯煎ローストビーフはバッチリ!

自宅で簡単にローストビーフを作る方法をご紹介しました。湯煎での加熱とフライパンで焼く工程を組み合わせることによって、中がジューシーで表面が香ばしいローストビーフを作ることが出来るんですね。

ローストビーフは、その一品を出すだけでテーブルが豪華に華やかになるような料理ですから、その作り方をマスターできるととても良いですよね。また、ローストビーフに添えるソースも様々な種類があることが分かりましたね。

ソースを変えれば、同じローストビーフでも違った味わいになってとても楽しそうです。ぜひ今回ご紹介したローストビーフの作り方を参考にして、湯せんでのローストビーフ作りにチャレンジしてみて下さいね!

こちらの関連記事もおすすめ

アクセスランキング

2018-10-21 時点

新着一覧