メロンの食べ頃はいつ?美味しく食べる為の見分け方のコツを紹介

お祝いやお土産でいただくことがあるメロン。中々口にすることが少ないメロンだからこそ、1番の食べ頃で美味しく食べたいもの。しかし、メロンの食べ頃って意外と見分けにくく、食べ頃がいつか悩んでしまうことも。今日はメロンの食べ頃を紹介します。

メロンの食べ頃はいつ?美味しく食べる為の見分け方のコツを紹介

目次

  1. 高級フルーツ、メロンを食べ頃に美味しく食べたい!
  2. 美味しいメロンの選び方
  3. ①ずっしりと重いメロンがベスト
  4. ②網目がはっきりとしているメロン
  5. ③色づきが均等になっている
  6. ④香りが豊かでみずみずしいメロン
  7. メロンの美味しい食べ頃を見分けるコツとは?
  8. ①メロンのつるがしなびてきているのが食べ頃
  9. ②食べ頃の見分けるのに香りは重要
  10. ③底が柔らかくなってきているメロンが食べ頃
  11. ④メロンが食べ頃になる日数は収穫から約1週間程度
  12. ⑤食べ頃のメロンは指で弾いた時に低い音がする
  13. 食べ頃のメロンにするためには保存は大切なポイント
  14. 食べ頃のメロンを美味しく食べるための方法
  15. メロンの食べ頃をしっかりと見極めよう!

高級フルーツ、メロンを食べ頃に美味しく食べたい!

高級フルーツとして有名なフルーツのメロン。せっかく食べるならメロンの食べ頃に美味しく食べたいですよね。メロンは普段りんごやミカン、バナナのように、毎日食べることがありません。たまに食べるメロンは、甘みがしっかりとあり香りが豊かで一口で幸せになれるフルーツです。

メロンにはたくさんの品種がありますが、日本で最も有名なメロンはマスクメロンというメロンです。マスクメロンはイギリスから元になるメロンが日本に伝わりました。何度も何度も品種改良をして、日本の風土に合わせた品種にた上で最高の味わいや香りになるメロンで高級品として知られています。

もちろんマスクメロンになると、値段もかなり高額になり1万円以上するものも多くあります。マスクメロンくらいになると、そうそう気軽に購入することは難しいですよね。しかし、もちろんマスクメロンでなくてもしっかりとした甘みがあり香りが豊かで、しかも比較的リーズナブルなメロンがあります。

アンデスメロンやプリンスメロン、クインシーメロンといった品種で、基本的にビニールハウスで栽培されるメロンはスーパーでも売られているものも見かけたことがあると思います。基本的に1本の木に1つの実しかならさないマスクメロンに対して、アンデスメロンやプリンスメロンといったメロンは数個のメロンの実を付けて栽培されます。

しかしお手頃なアンデスメロンなどであっても、やはり500円以上はしますので、普段食べるフルーツにしたら高めになりますよね。そんなメロンであっても、やはり美味しく食べたいのが本音。今日はおいしいメロンの見分け方からメロンの食べ頃の知るコツなどを詳しく解説します。

是非、ベストな食べ頃のメロンを思いっきり味わって下さいね。その為にも、メロンの食べ頃の見分け方を参考にしてみてください!

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美味しいメロンの選び方

メロンはビニールハウスで栽培出来るようになってから、リーズナブルになり、手に入れやすくなりました。しかし、メロンの果肉は分厚い皮に囲われているので、美味しいメロンはどうやって見分けるのか難しいですよね。売り物を切って中の果肉を確認するわけにはいきませんので、見た目などだけで美味しいメロンをどうにかして見分けなければなりません。

では、美味しいメロンを見分けて選ぶ方法とはどんな方法があるのでしょうか?食べ頃のメロンを見分ける前に、まずは美味しいメロンをしっかりと選びましょう!

①ずっしりと重いメロンがベスト

美味しいメロンを見分けるコツとしては、メロンの重さを比べる方法です。メロンは見た目ではわかりにくいですが、小さくでもずっしりと重いメロンがあります。その逆で大きいけれど、思ったよりも軽いメロンもありますので、メロンを購入する時には必ず一度手にとてメロン同士を比べてみましょう。

メロンは中心に種が入っていますが、ずっしりと重いメロンには種が少なく果肉が密に入っていることが予想されます。実がつまっているメロンの方が、肉厚で濃厚なメロンであることが多いので、ずっしりとしているメロンがおすすめです。

メロンを買う時には必ず一度は手にとってみましょう。重さを比べることで、美味しいメロンを選ぶことができますよ。しかし、メロンの重さを比べる時には落とさないように注意しましょうね。

②網目がはっきりとしているメロン

2つ目の美味しいメロンを見分けるコツとしては、網目がはっきりとしているメロンです。メロンには表面がつるんとしているメロンと、網目が付いているメロンがあります。美味しいメロンを見分けるには網目が付いているメロンが断然おすすめ。

美味しいメロンの網目はくっきりと盛り上がっており、さらには網目のマスが小さく均等になっています。メロンでも見比べてみると、その違いがよくわかりますよ。高さが低めの網目であったり、マスの大きさがバラバラになっているメロンは、甘みが少ないことがありますので避けるのがベターです。

また、網目がないメロンの場合には表面の皮をしっかりと観察して見分けましょう。黒い筋があったり、表面が凸凹しているメロンよりも、表面がつるんとしており傷が少ないメロンの方が美味しいメロンであることが多いです。どちらのメロンも共通して言えるのは、見た目が綺麗なメロンの方が美味しい可能性が高いということです。

③色づきが均等になっている

美味しいメロンは表面の色づきが均等で全体的にバランスのよい色味になっています。またメロンの表面を見ると傷がないものも選ぶコツです。太陽の光をたくさんまんべんなく浴びているメロンの方が、果肉の甘さも濃厚で肉厚なメロンになっています。

美味しいメロンとして見分けるコツとしては、メロンの色づきが均等になっているメロンを選びましょう。傷や痛みがないメロンを選ぶことも大切です。

④香りが豊かでみずみずしいメロン

メロンといえば、甘くてみずみずしい香りが特徴ですよね。メロンの香りも美味しいメロンの見分けるコツになります。日にちが経っているメロンや傷んでいるメロンは、香りも薄いものが多いです。みずみずしい香りがするメロンを選びましょうね。

メロンの美味しい食べ頃を見分けるコツとは?

美味しいメロンを選んだら、次はポイントになるのがメロンの食べ頃です。メロンの美味しく食べるためには、メロンの食べ頃を見分けることがポイントになります。メロンの食べ頃を見分けるコツとはどんなものがあるのでしょうか?

今日はメロンを美味しく食べるための食べ頃の見分け方を紹介します。是非参考にしてみてくださいね。

①メロンのつるがしなびてきているのが食べ頃

メロンの食べ頃を見分けるコツは、メロンについているツルがポイントになります。メロンのツルは収穫された新鮮なメロンだとツルもしゃきっとしています。メロンは熟成させることで甘みが増すので、ツルがしっかりとしている間はまだまだ熟成が足りません。

ツルがしなびてきたり枯れてきたら食べ頃のサインです。しかし、注意したいのがツルがしなびていても全て枯れてしまっているメロンは逆に熟れ過ぎています。しなびてはいるものの、根本はしっかりとしていたり、色がまだ黄緑色になっているツルがベストの食べ頃です。

美味しく食べるためには、ツルの見極めがコツになります。美味しいメロンの食べ頃を知るためにも、自分で購入する場合にはツルがついているメロンを購入するのも1つの方法ですね。

②食べ頃の見分けるのに香りは重要

食べ頃のメロンを見分けるためには、香りも見分けるコツになります。美味しいメロンを選ぶ方法の時も一緒になりますが、メロンの香りをしっかりと嗅ぎましょう。食べ頃のメロンは芳醇で濃厚な香りがしますので、毎日少しメロンの香りを嗅いでおくのもわかりやすいですね。

メロンを美味しく食べるためにも、メロンの香りはポイントになりますので、しっかりとどんな香りがするのか購入した時に覚えておきましょう。

③底が柔らかくなってきているメロンが食べ頃

メロンの食べ頃の見分けるポイントとして、メロンの底が柔らかくなってきているメロンがおすすめです。底といっても、メロンの真下であるおしりの部分を押すのではなく、おしりの周りを押してみましょう。少し強めに押してた時に、指が少し入ればメロンを美味しく食べれる時期になります。

あまり強く押すのはメロンを傷めてしまう危険がありますので、控えるようにしましょう。また、お店で食べ頃のメロンがすぐ欲しい場合には、勝手に押すのではなく、必ず押してもよいかをお店に確認してからにしましょうね。

④メロンが食べ頃になる日数は収穫から約1週間程度

メロンは収穫したすぐや数日では、まだまだ美味しく食べることができません。メロンは熟成させることで、甘みがしっかりとたってきて、香りも強くなりますので、必ず購入してから数日置くようにしましょう。

メロンが食べ頃になるまでは、約1週間から10日程度かかります。もちろんメロン自体の大きさや購入した時の熟れ具合によって食べ頃になる日数は変わります。購入した時から1週間程度が目安になりますが、毎日メロンの食べ頃かを確認しておきましょう。

⑤食べ頃のメロンは指で弾いた時に低い音がする

メロンにツルがついていない場合があり、そんな場合には音で確認するのがわかりやすいです。食べ頃のメロンは指で弾いた時に低い音がします。音になりますので、わかりにくいことがありますが、熟していないメロンの場合には指で弾くとカンカンと音がします。

それに比べて、食べ頃のメロンは指で弾いた時にボンボンと低めの音がしますので、それが食べ頃になります。メロンを叩く方法としては、片手でもって耳と頬にメロンを当てます。そして、メロンのちょうど真ん中を日本の指で軽く叩いてみましょう。

こちらももちろんお店で確認する場合には、必ず叩いてもよいか確認しましょう。スーパーなどでは、軽く叩く事自体はセーフになっていますが、お店に確認しておくのが安心です。

食べ頃のメロンにするためには保存は大切なポイント

メロンを美味しく食べるためには、保存が重要になります。メロンは買ってきた日から熟成させていきますが、冷蔵庫にいれてしまうのはNGです。必ずメロンは常温で保存するのが大切です。食べ頃のメロンになるまでは20度~25度程度の常温で保存しておきましょうね。

しかし、真夏などの部屋の温度が高くなる場合には注意が必要です。エアコンがついている部屋にメロンを一緒においておくか、風通しが良い涼しい部屋においておきましょう。高温にならないように確認しておくのもポイントです。

メロンを冷蔵庫に入れるのは、食べ頃になり食べる時の数時間のみにしましょう。冷蔵庫で追熟させてしまうと、熟す前に傷んでしまってしまうことがあります。かならず常温で保存し、熟すようにしましょう。

余ったメロンは数日内に食べきるようにしよう

メロンを全て食べることができたら、それが1番良いのですが、やはり大きいメロンは中々全て食べられないですよね。余ったメロンはラップでしっかりと外気にふれないように密着させて冷蔵庫で保存しましょう。そして、翌日には食べきるようにしましょう。

また、食感などは劣ってしまいますがメロンは冷凍保存も可能なフルーツです。一口サイズにカットして、保存袋にいれて冷凍庫へ入れましょう。半解凍してそのまま食べたり、ミキサーでジュースにするのもおすすめです。全て解凍してしまうと、水っぽくなってしまいますので、半解凍程度がおすすめですよ。

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食べ頃のメロンを美味しく食べるための方法

メロンの食べ頃になったら、数時間冷蔵庫にいれて冷やしましょう。冷やす時間としては、約3時間程度がおすすめです。メロンはしっかりと冷やすと甘み感じられますので、冷やして食べましょう!

食べ頃になったら必ずポリ袋に入れて冷蔵庫にいれよう

メロンを冷蔵庫に入れる時に、そのまま入れていませんか?実はメロンを冷蔵庫に入れる時には、そのまま入ないようにしましょう。メロンは冷蔵庫の冷気で乾燥してしまいますので、ポリ袋などにいれて冷蔵庫にいれましょうね。

メロンを始めフルーツや野菜は、収穫した後も呼吸をしており鮮度を保ったり劣化しないようになっています。しかし、それぞれのフルーツや野菜の適正な方法で保存しておかないと、傷めてしまったり腐敗の原因になってしまいます。

メロンは基本的には常温保存で、食べる時の数時間のみ冷やしましょう。また冷やしすぎると劣化させてしまったり味が落ちてしまいます。3時間程度を目安に食べるようにしましょうね。

食べ頃のメロンは横に切るのが美味しい食べ方のコツ

食べ頃のメロンをしっかりと冷やしたら、やっと食べることができます。しかし、ここでも美味しく食べるコツがあります。メロンは縦にカットするのではなく必ず横にカットするようにしましょう。メロンは下半分が甘くなっているので、下半分は必ず甘みが強くなります。

メロンがなぜ下半分が甘くなるのかというと、元々元にぶらさがって栽培されるメロンで、収穫した後もツルが上で保存されますよね。甘みは下へ下がってくるので、メロンは下半分が甘くなるのです。来客時などだと、下半分を出すと、失敗がないので良いですね。

もちろんメロンの上半分も甘みがありますので、美味しく食べることができます。こちらはフルーツポンチにしたりするのもおすすめですよ。また、メロンの種やワタはスプーンで取らないで、挟みで線維をカットしましょう。最後残ったワタなどだけスプーンで取るようにしましょうね。

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メロンの食べ頃をしっかりと見極めよう!

メロンは、甘みが強く子供をはじめみんなだいすきなフルーツですよね。中々食べる機会が少ないメロンだからこそ、食べる時には1番美味しい食べ頃で食べたいですね。メロンは見ただけで美味しいメロンかどうかを見分けるのはほぼ不可能とされています。

美味しいメロンを見分けるためには、必ず香りを嗅いだり、指で音を確認する必要があります。また、買った後もしっかりと追熟することで、美味しいメロンを食べることができますよ。是非、甘くて美味しいメロンを食べましょう!

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