レインボーカーネーションを母の日に送ろう!自宅での作り方や花言葉は?

レインボーカーネーションを知っていますか?その名の通り、1本のカーネーションがレインボーに彩られているものです。今回はこのレインボーカーネーションの作り方を紹介します。世界に1本しかないレインボーカーネーションを作って母の日に贈ってみましょう!

レインボーカーネーションを母の日に送ろう!自宅での作り方や花言葉は?

目次

  1. 母の日のプレゼントに最適のカーネーション
  2. 話題のレインボーカーネーションとは?
  3. レインボーカーネーションの花言葉や意味
  4. レインボーカーネーションは簡単に作れる?
  5. レインボーカーネーションを作るために必要なもの
  6. 自宅でできる!レインボーカーネーションの作り方
  7. 同じ方法でレインボーローズも作れちゃう!
  8. レインボーカーネーションの作り方の注意点
  9. 慣れてきたら色んな色でレインボーカーネーションを作ってみよう
  10. 母の日にレインボーカーネーションを贈って驚かせよう

母の日のプレゼントに最適のカーネーション

昔から母の日の贈り物といったらカーネーションが有名ですよね。カーネーションには色にもよりますが「感謝」「母の愛」などの花言葉があります。こうした花言葉が母の日に最適といわれ、贈り物としてカーネーションが好まれています。

またカーネーションはさまざまな花の色があり、それぞれに花言葉がついています。こうした花の色によって花言葉が変わるので、母に贈りたい言葉によって選ぶこともできます。また花の値段もさほど高くないので子どもたちのお小遣いの範囲でも購入できるのが良い点ですね。

そんな色とりどりカーネーションですが、実はレインボーの色を持つカーネーションがあるって知っていますか?自然に生えているわけではありませんが、珍しいレインボーカーネーションを贈ってみたいと思いませんか?

話題のレインボーカーネーションとは?

レインボーカーネーションって実は自然に生えているものではなく、人工的に手を加えることで作れるカーネーションのことです。誰でも簡単に自宅で作ることができるので、子どもから母の日の贈り物としても用意することができます。

レインボーカーネーションは自在にその色を変えることができます。用意する着色料の数によっては5~7種類の色を1本につけることができるので、自分だけのレインボーカーネーションを作ることだってできるんですよ。

レインボーカーネーションはお店などではなかなか見かけないので、贈り物として用意するには自宅で作る必要があります。しかし簡単な作り方を紹介するので、今からでも道具さえ用意すればレインボーカーネーションを作ることができますよ。

レインボーカーネーションの花言葉や意味

レインボーカーネーションがいくら珍しいとはいっても、母の日にふさわしくない花言葉なら贈り物として活用することはできませんよね。レインボーカーネーションの花言葉は「感謝」とされています。母の日に感謝の意味を込めて贈るには最適ですよね。

またレインボーカーネーションは珍しいので貰ったお母さんは花言葉や意味が分からないことがあります。そうした場合には、メッセージカードなどに感謝の意味を込めて何かメッセージを添えておくとなお喜ばれますよ。

感謝の意味・花言葉を持つカーネーションの色は他にピンクがあるので、ピンクのカーネーションといっしょに渡すのもいいでしょう。他にも黄色以外のカーネーションなら比較的良い意味を持つ花言葉がついているので、これらの色といっしょに渡してみましょう。

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レインボーカーネーションは簡単に作れる?

レインボーカーネーションは道具さえあれば簡単に作ることができます。とはいっても、作り方が簡単なだけで実際に色を調節するには少しコツが要ります。ただし何回か挑戦していくうちに時間配分や作り方などを自分なりに工夫できるようになるので、極端に難しいというわけではありません。

もし小さい子がいる家庭や自宅で作れないような環境であれば、無理して作ろうとせずに花屋さんで依頼した方が早い場合もあります。ただし花屋さんでの受注はかなり高額になる(他の色と違い作るのが特殊なため)ので注意しましょう。

初めて作る場合には材料費が必要になりますが、多くは100均などでも売られているものです。あとは元になる白いカーネーション代がかかるので、近場の花屋さんで白のカーネーションが1本いくらなのか調査しておきましょう。

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レインボーカーネーションを作るために必要なもの

レインボーカーネーションを作るために揃えておく道具があります。以下で紹介する道具はほんの一例なので、何か代用できるものが自宅にあればそちらを代用しても大丈夫です。ただし着色料はきちんとしたものを揃えた方が色づきは良いでしょう。

白のカーネーション

レインボーカーネーションを作る土台になります。レインボーカーネーションは白のカーネーションに着色料を吸わせて色づけるだけなんです。そのため白のカーネーションを揃えられないと始まらないので花屋さんで注文しておきましょう。

ビーカーや試験管

理科の実験でおなじみのビーカーや試験管があると便利です。茎を数本に分けてそれぞれに着色料を吸わせるので、試験管などの細い筒状の入れ物があると良いです。手に入らない場合には何か代用できないか探してみましょう。

着色料

スーパーなどで手に入る食用着色料で大丈夫です。揃える色によってイメージが変わるので、色々試してみたいなら多くの着色料を用意しましょう。また着色料を薄める・濃くすることによっても仕上がりのイメージが変わりますよ。

カッターとカッター版

カーネーションの茎を切り裂くときに使うので大きめのカッターやナイフがあると便利です。また貫通防止にカッター版など机を保護するものを用意しておきましょう。刃物なので取扱には注意してくださいね。

自宅でできる!レインボーカーネーションの作り方

ではさっそく自宅でできるレインボーカーネーションの作り方を紹介します。必要な道具がそろえばあとは実際に作って行くだけです。カッターを使うのでケガをしないように気をつけながら作業してくださいね。

①白のカーネーションの茎をカッターで切り裂いていく

まず白のカーネーションの茎を5本~7本くらいに切り裂いていきます。このときすべてうえで繋がっている状態にしましょう。切り取ってしまうと着色料を吸えなくなってしまうので、茎の下部分だけをカッターで切り裂きます。

試験管1本に対して着色料1色を入れる

用意した試験管1本に対して着色料を1色入れます。濃さによってカーネーションの色づき度が異なるので、淡い感じに仕上げたいなら薄く、濃い方が良いなら濃くします。また色のバランスを考えないと仕上がりが汚くなるので注意しましょう。

試験管に裂いた茎をそれぞれ入れる

今度は裂いた茎を試験管に1本ずつ入れていきます。4本に裂いたなら4本の試験管に、5本裂いたなら5本の試験管にという具合です。試験管のような細い管でないと届かない、なんてことにもなるのでできるだけ試験管を用意しておいた方が良いですよ。

あとは1~2日待つ

あとはカーネーションが着色料付きの水を吸い込むのを待つだけなので、放置します。とはいっても仕上がり具合で水から引き上げる必要があるので、適度に様子を見るようにしてください。最初は上手くできないですが、何度も試行錯誤することで綺麗なレインボーカーネーションが出来上がります。

同じ方法でレインボーローズも作れちゃう!

上の動画にもあるように、白い花を用意すればレインボーローズもガーベラも作ることができます。作り方はどれもいっしょなので、興味があればレインボーカーネーションだけでなくローズやガーベラにも挑戦してみましょう。

作り方では茎を切り裂くときに潰してしまわないように注意しましょう。茎が潰れると色を吸いにくくなってしまうので、慣れていない間はなるべく少なめに裂く方が良いです。焦らないで徐々に色を増やしていきましょう。

レインボーカーネーションは「感謝」、ローズは「愛」とどちらも母の日のプレゼントに贈るにはいい意味を持っています。どちらも作って贈ってもいいですし、意味を強調するためにどちらか片方に絞るのもいいですね。

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レインボーカーネーションの作り方の注意点

レインボーカーネーションの作り方の注意点を紹介します。多くの場合は自宅で作ると思いますが、部屋の換気などを行ってから作るようにした方が良いでしょう。特に普段から着色料を使わない場合には、微量の香りにも気持ち悪くなることがあるので注意しましょう。

茎の潰れに注意

レインボーカーネーションの作り方で茎をカッターなどで引き裂く工程がありますが、ここでは茎を潰さないように注意しましょう。難しい場合には、まず少数(4本くらい)を目安に裂くようにします。その後慣れてきたら裂く本数を増やしていきましょう。

カーネーションは何本か用意しておく

レインボーカーネーションの作り方は単純ではありますが、思うように色を吸ってくれないことがあります。そのため失敗する、あるいは思うような色に染まらないことも考えて、白のカーネーションを何本か用意しておくことをおすすめします。

ケガに注意

やはり刃物を扱う作業があるので、誤ってレインボーカーネーションを作っているときに手を切らないように注意しましょう。小さいカッターであっても、勢いよく下に引っ張れば身体に差さってしまいます。大事にならないように気をつけながら行いましょう。

慣れてきたら色んな色でレインボーカーネーションを作ってみよう

レインボーカーネーションの作り方にある程度慣れてきたら、今度は母の日以外にも作ってみましょう。特に前とは違った色を試すと面白いですよ。色の組み合わせによってグラデーションも変わるので試してみましょう。

また本来なかった色を色づけることもできます。緑や紫など、自然のカーネーションにはない色にも挑戦してみてもいいかもしれませんね。またカーネーションの花言葉の意味を考えた色合いを生み出すのもいいでしょう。

ただしプレゼント用にレインボーカーネーションを作るときは、黄色は淹れない方が良いでしょう。黄色いカーネーションには「軽蔑」という花言葉がついているので、なるべくマイナスイメージを持つ色は入れないことをおすすめします。

母の日にレインボーカーネーションを贈って驚かせよう

レインボーカーネーションを置いている花屋さんも増えてきましたが、今だ珍しいカーネーションとして高値で売られています。そのため自宅で作れるレインボーカーネーションはまだまだ人の目に留まることの少ない花です。そのため母の日に贈るととても驚かれ、また喜ばれます。興味があれば母の日のプレゼントとして贈ってみましょう。

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