くるみボタンでピアスを簡単に!作り方や金具を付ける方法は?

耳元を飾る丸いフォルムが可愛い、くるみボタンのピアス。実は簡単に手作りできるって知ってる?くるみボタンに好きな布や飾りを付けて、あなたのセンスを発揮しよう!手作りに自信のない人も大丈夫な、くるみボタンピアスの簡単な作り方を紹介。

くるみボタンでピアスを簡単に!作り方や金具を付ける方法は?

目次

  1. ピアスはくるみボタンが可愛い!
  2. くるみボタンキットで簡単チャレンジ!
  3. くるみボタンピアスを作る前に準備するもの
  4. ピアスパーツを付ける方法
  5. どんな柄のくるみボタンピアスを作る?
  6. 刺繍で自作の生地を作ってみよう
  7. くるみボタンピアスに飾りを貼ってみよう
  8. くるみボタンピアスにパールを付けて可憐に
  9. くるみボタンピアスにファーをつけてゴージャスに
  10. 冬にぴったりなくるみボタンデザイン
  11. いろんな生地でくるみボタンピアスを作ってみよう
  12. まとめ:くるみボタンピアスの魅力にはまろう!

ピアスはくるみボタンが可愛い!

耳元で可愛く揺れるピアスは、いくつあってもまだまだ欲しくなりますよね。石やガラスの飾りが付いたものなど、色んな種類のピアスをコレクションしている人も多いでしょう。そのコレクションに、くるみボタンを使ったピアスを加えてみるのはいかが?コロンとしたフォルムがとっても可愛いうえに、生地を使うので暖かみもあります。

好きな生地をたくさん集めて、あなた好みのくるみボタンピアスを作ってみましょう。作り方もとっても簡単なので、おしゃれなくるみボタンピアスを作る方法と、みんなが作った素敵な作品を紹介していきます。

くるみボタンキットで簡単チャレンジ!

くるみボタンピアスを作るために、まずは、くるみボタンを作るところから出発ですが、ボタンを作るのってちょっと難しそうなイメージ?でも大丈夫。実は、くるみボタンを作るためのキットが売られているんです。100均でも簡単に手に入るので、初心者さんでも安心です。

くるみボタンキットには、ボタンの裏表のパーツと、ボタンと布をセットして形にするための土台が入っています。作り方も簡単で、布だけ用意すれば簡単にくるみボタンができちゃいます。ただし、ピアスにする時は、ボタンの裏についている、糸を通すための金具の輪っかが邪魔なので、あらかじめニッパーで引っこ抜きましょう。

くるみボタンピアスを作る前に準備するもの

くるみボタンを作る方法がわかったら、次はピアスにするために必要な道具を揃えましょう。基本的な道具や金具や生地の他に、慣れてきたら石やリボン、ファーなどの飾りもどんどん使っていきましょう。

接着剤とニッパーを忘れずに

くるみボタンは、裏に糸を通すための金具の輪っかがついています。ピアスを作る時には邪魔になるので、引っこ抜く必要があります。そんな時に活躍するのがニッパーです。また、ピアスのパーツや飾りをくるみボタンに付けるための、接着剤も忘れずに。最初は時間がかかっても、慣れてきたら要領よく使うことができるようになります。

自分に合うピアスの金具を用意しよう

ピアスにするためには、当然耳に通すためのピアス用のパーツが必要になってきます。人によって金具部分の性質にアレルギーが出る人もいるので、樹脂や18金など、自分に合ったパーツを用意しましょう。また、接着剤でくっつけるので、接着面のあるタイプを選ぶことも大切です。

好きな布や飾りなどを自由に用意して

ボタンにできる生地なら何でもいいので、自分の好きな柄や素材の生地を集めましょう。あまり分厚いとボタンにはめにくいので、薄い生地の方が綺麗に仕上がります。刺繍が得意な人なら、自分で縫った柄の生地をピアスにしても素敵です。

ピアスパーツを付ける方法

くるみボタンをピアスに変身させるために、ちょっとした工夫をしてみましょう。簡単な2つの方法を紹介します。慣れてきたら、自分であれこれアレンジさせてみるのも楽しいですね。本格的なピアス作りを目指してみましょう。

ボタンの裏側の面をそのまま使う

くるみボタンを作ったら、ボタンの裏側の面はそのままに、直接ピアスパーツを接着剤で取り付けるだけの、簡単な方法です。この場合、ボタンの裏側を押し込む分、ちょっと内側にへこむ形になるのでご注意を。ボタンの裏側に付いている、糸を通すための輪っかの金具を、先に外しておくことも忘れずに。

裏側をフェルトで隠して

ボタンの裏側の面や、ニッパーで糸通しの輪っかの金具を外した後、穴が見えているのが嫌な人は、フェルトを上から被せると綺麗になります。さらに、フェルトを貼る事で盛り上がる感じになるので、コロンとしたピアスを作りたい人にはおすすめです。

フェルトを貼ると見た目にも綺麗にスマートに仕上がるのでお勧めです。わざとフェルトの色で遊んでみるのもいいですね。フェルト以外の生地でも応用がききそうなので、作り方のコツさえつかんだら、あなたの好みでアレンジしてみても。

どんな柄のくるみボタンピアスを作る?

タータンチェックやグレンチェックなど、可愛いチェック柄は定番中の定番。ただ、チェックのどの部分を使うかで印象が変わってくるので、センスを磨くための練習にはもってこいです。まずは定番柄のくるみボタンピアスをたくさん作ってみましょう。

アニマル柄がおしゃれでカッコ良いくるみボタンピアス。面積が小さいので、思い切ったアニマル柄でも、まったく下品になりません。デニムパンツに合わせてカッコ良く決めてみましょう。

花柄の生地も、くるみボタンピアスにはぴったりの柄です。花柄には色んなパターンがあるので、それぞれ違った印象を出してくれます。ビジューなどの飾りを付けなくても、生地だけで十分華やかな、くるみボタンピアスが出来上がります。

刺繍で自作の生地を作ってみよう

刺繍が得意な人なら、好きな柄を生地に刺繍するのも素敵です。一から自分好みに作れるので、楽しさも倍増でしょう。今まで刺繍なんてした事ないという人も、これを機会に挑戦してみては?くるみボタンピアスなら、刺繍する範囲が小さいので、刺繍初心者でも気楽に作れると思います。

くるみボタンピアスに飾りを貼ってみよう

布だけでも可愛いくるみボタンピアスを作ることはできますが、そこに、ビジューを加えてみるとさらに素敵になります。その方法も、接着剤で表面に貼り付けるだけと簡単なので、作り方をアレンジして自分好みに楽しめます。

キラキラなビジューをたくさん貼っても可愛いですが、渋く大人っぽいイメージで作っても素敵です。手芸屋さんや雑貨屋さんなど、好みのビジューを見つけたら、ついついコレクションしてしまいそうですね。

ビジューだけじゃなくて、スタッズだってもちろん貼れます。カジュアルでポップなファッションにぴったり。飾りのバリエーションはたくさんあるので、くるみボタンピアスを素敵に見せる方法を探して、色々工夫してみましょう。

くるみボタンピアスにパールを付けて可憐に

くるみボタンピアスの淵に、パールをずらっと並べたデザイン。零れ落ちそうなパールが、優しい雰囲気のくるみボタンピアスによく似合います。パールは派手すぎず可憐なイメージを出せるので、アクセサリーにぴったり。カジュアルにもフォーマルにも活躍できます。

くるみボタンピアスの下でパールが揺れる可愛いアレンジ。パールは、ピアスのキャッチ部分に付ければ、取り外しもできるようになるので、2パターン楽しめてお得です。

くるみボタンピアスにファーをつけてゴージャスに

くるみボタンピアスの裏側に、ふわふわのファーを付けて。可愛いくるみボタンピアスが大人っぽく、ゴージャスになります。生地の柄によって、まったく印象の違うピアスが出来上がりそうですね。

くるみボタンピアスより何倍も大きなファーを付けた個性的なデザイン。ファーは、くるみボタンではなく、ピアスのキャッチ部分に付けて取り外しできる方法にすると、2パターンの使い方ができます。特に個性的なデザインの場合は、使い分けできる方が便利です。

冬にぴったりなくるみボタンデザイン

生地を使って作るくるみボタンピアスは、冬にぴったりのアクセサリーです。暖かみのある生地を使って、寒い冬に映えるくるみボタンピアスを作ってみましょう。千鳥格子の柄は、毛糸のセーターやコートによく合います。

雪の結晶がデザインされた生地を使って、冬そのもののイメージで作ったくるみボタンピアス。白いファーがさらに冬っぽくて素敵です。

黒一色のシンプルなくるみボタンピアスですが、コーデュロイで作っているので暖かみを感じます。シンプルにこれだけで付けてもいいし、ピアスのキャッチに付ける作り方で、パールやファー、リボンなどのパーツを用意して、組み合わせても素敵ですね。

いろんな生地でくるみボタンピアスを作ってみよう

スカーフにもおしゃれな柄の物がたくさんあります。スカーフで作ったくるみボタンをピアスにすると、ちょっと大人でシックなピアスの出来上がり。スカーフの柄の、どの部分を使うかで、様々な表情のくるみボタンピアスが作れます。

普通の布を使うよりは慣れが必要になってきますが、フェイクレザーだってくるみボタンピアスの素材になります。生地に厚みがあるので、最初は扱いにくいと感じるかもしれませんが、作り方は普通の布と同じです。色によって、ポップになったりハードになったり。なじんでくると、良い味を出してくれそうです。

もう着なくなったデニム素材の服があれば、それもくるみボタンピアスにしちゃいましょう。冬のイメージが強いくるみボタンピアスですが、デニムなら春夏の服にもよく似合います。どんな飾りでも馴染んでしまうのがデニムの強みなので、思いつくままに楽しみましょう。

まとめ:くるみボタンピアスの魅力にはまろう!

自分でアクセサリーを作るって、なんだか難しそうだけど、くるみボタンピアスなら簡単にお手軽に作る事ができますね。しかも、柄や色は生地におまかせできるので、初心者でも可愛く作る事ができます。慣れてきたら、生地まかせでは物足りなくなってきて、あれこれ自分でアレンジしたくなること間違いなし!

もっと詳しく!くるみボタンや、刺繍に関する記事はこちら

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