里芋をレンジで下処理する方法!簡単な皮むきのやり方や人気レシピ集

里芋ってぬるぬるとして下処理するのが面倒ですよね。しかしそんな下処理や皮むきが面倒な里芋も、レンジを使えば簡単に用意することができます。レンジを使った簡単レシピも紹介するので、簡単に下処理して里芋を美味しく食べましょう!

里芋をレンジで下処理する方法!簡単な皮むきのやり方や人気レシピ集

目次

  1. 里芋はレンジで下処理ができる?
  2. 里芋の下処理・皮むきをレンジでやる方法
  3. レンジ以外で里芋の下処理・皮むきをする場合の方法
  4. 里芋のあく抜きはレンジでできる?
  5. 里芋を使ったレンジでできる簡単レシピ
  6. 里芋を使ったレンジでできる簡単レシピ②
  7. レンジで里芋を下処理するときの注意点
  8. レンジを活用して里芋以外の下処理もやってみよう
  9. 一度に下処理して冷凍保存しておくと便利
  10. レンジを活用すればおいしい料理がたくさん作れる!

里芋はレンジで下処理ができる?

里芋って皮をむくとぬるぬるとして手が痒くなって、下処理が面倒ですよね。実はあのぬるぬるによる痒みはシュウ酸カルシウムという成分によるものです。水に濡れることによって反応するので、なるべく拭きとっておいたほうが手が痒くならずに済みますよ。

普通に里芋を下処理するとなれば、包丁やピーラーで皮むきをする人が多いでしょう。しかし里芋はレンジを活用することで、簡単に皮むきなどの下処理ができるって知っていましたか?知らなかったなら今からでもレンジを使って下処理してみましょう!

包丁やピーラーで皮むきするのとレンジでは簡単さが違います。包丁などではぬるぬるするためケガなども起こりやすいですが、レンジならケガのリスクも減るので子どもにお手伝いもお願いできますよ!ただし火傷には十分注意してあげましょう!

里芋の下処理・皮むきをレンジでやる方法

ではさっそく里芋の下処理や皮むきをレンジで行う方法を紹介します。必要なものは耐熱容器とよく洗った里芋です。使う電子レンジによって加熱時間が異なるので、時間はそれぞれ調節してくださいね。

①里芋の泥をよく洗って落としておく

むいた後に里芋が汚れることを避けたいので、里芋についている泥は先に洗い落としておきましょう。手で洗ってもたわしなどを使っても構いません。里芋に泥が付いていない場合には軽く濡らしておきましょう。

②耐熱皿に並べてふんわりとラップをかけレンジで加熱

耐熱皿(耐熱容器)に里芋を並べて入れ、そのあとにふんわりとラップをかけます。その後レンジで3分~8分程度加熱します。使うレンジの出力が引くいなら長く、高いなら短く調節してください。竹串やつまようじが刺さるくらいが目安です。

③少し冷ましてから皮をむく

温めた直後はとても熱くて持てないので少し冷ましてから皮むきをします。ただし完全に冷めてしまうと皮むきしにくくなるので気をつけましょう。持てるくらいの厚さになったらすぐに皮むきした方が楽ですよ。

レンジ以外で里芋の下処理・皮むきをする場合の方法

レンジ以外で里芋の下処理・皮むきをする場合には包丁やピーラーで皮むきをしたあとに茹でる方法があります。手が器用であればこの方法でもやりやすいかもしれませんが、簡単に皮むきから下処理まで済ませたい場合にはやはりレンジがおすすめです。

レンジなら皮むきと下処理が同時にできます。特に里芋って茹でる時間が長いのが調理をしているうえでの難点ですが、レンジを使うことで簡単に火を通すこともできますし、そのまま味付けして1品作ることもできます。

包丁やピーラーで皮むきをして茹でる方法よりもレンジを使った方が時短にもなり簡単です。特に下処理方法にこだわりがないのであれば、レンジを使った方が時間も有効に使えるのではないでしょうか?

里芋のあく抜きはレンジでできる?

さつまいもなどにあくがあるように、里芋もあくが気になることってありますよね。同じさつまいもなどのイモ類ほどあくを抜く必要はありませんが、代わりにぬめりが気になるでしょう。こうしたあくやぬめりはレンジで取ることができるのか疑問に思ったことはありませんか?

基本的にレンジでの里芋のあく抜きはできます。ぬめりに至ってはレンジよりも塩をまぶしてしばらく放置し、その後茹でこぼした方が良いでしょう。またあく抜きはさつまいもなどよりも気にならないためやらなくても大丈夫です。

またぬめりに関しても、ぬめりの中に豊富な食物繊維が含まれているのでなるべくなら取らない方が良いといえます。ぬめりを取って栄養素もいっしょに捨てるのか、ぬめりが気になるけれども栄養素はしっかり摂りたいのかでぬめり取りをするかしないかを決めましょう。

里芋を使ったレンジでできる簡単レシピ

里芋を使ったレンジでできる簡単レシピを紹介します。レンジを使えば簡単に1品できてしまうので、あと1品欲しい、物足りないというときにパパっと作ってみましょう!里芋は煮物以外もレンジで作れますよ!

里芋ポテトサラダ

【材料】里芋6個、ニンジン1/3本、茹で卵1個、マヨネーズ・塩コショウお好み【作り方】じゃがいもの代わりに里芋を使っているだけなので、普段ポテトサラダを作るように作りましょう。からしを入れるとピリリとパンチの効いたポテトサラダになりますよ。

里芋の味噌田楽

【材料】里芋3個、市販の田楽みそ、お好みでゴマ【作り方】皮をむいた里芋を柔らかくなるまで加熱。お皿に盛りつけて田楽みそを塗り、お好みでゴマを振りかけたら完成です。とっても簡単レシピでお弁当にもぴったりです。

たこと里芋の煮物

【材料】里芋6個~10個くらい、茹でたこ150g、水大さじ2、醤油・酒・砂糖・みりん各大さじ2【作り方】耐熱容器に皮をむいた里芋と水を入れて柔らかくなるまで加熱。一度取り出して調味料とタコを入れて2分~3分加熱。味を見て完成です。

里芋を使ったレンジでできる簡単レシピ②

まだまだ里芋を使ったレンジでできる簡単レシピがあるので紹介します。味付けについては個人の好みに合わせて変えてみましょう。またアレンジをしてみるのも良いですね。普段のおかずからお弁当まで応用してみましょう!

里芋のゴマ味噌和え

【材料】里芋3個、ゴマ適量、味噌大さじ1、醤油大さじ2【作り方】里芋は皮をむいてレンジで柔らかくなるまで加熱する。味噌と醤油は混ぜておき、加熱した里芋と和える。最後にゴマをお好みで振って完成です。

里芋野菜スープ

【材料】里芋3個、卵1個、ニンジン1/3本、パセリお好み、コンソメ小さじ1、塩コショウ適量、水180cc【作り方】野菜は食べやすい大きさに切っておく。耐熱容器に野菜と水、調味料を加えてよく混ぜる。一度10分~15分程加熱しておく。取り出して溶き卵を混ぜ、2分くらい加熱して出来上がり。

レンジで里芋を下処理するときの注意点

レンジで里芋を下処理するときの注意点を紹介します。特に難しいことはありませんが、里芋はツルツルと滑るので落としたりしないよう注意してくださいね。また手が荒れやすい人は手を保護するものを用意しましょう。

レンジの加熱時間に注意

各家庭で使っているレンジは当然異なります。そのため加熱時間は各家庭のレンジに合わせて調節するようにしましょう。加熱しすぎると水分が抜けてしまい逆に硬くなる恐れもありますし、加熱が足りないと皮が剥きづらいです。

火傷に注意

レンジから取り出した直後はとても熱くなっています。そのまま素手で皮をむこうとすると火傷するので注意しましょう。また取り出してすぐに皮をむこうとしないこと。少し冷ましてからでないと危険なので、注意しましょう。

冷ましすぎにも注意

皮をむくときに冷ましすぎると剥きづらくなることがあります。そのためちょっと温かい程度のところで皮をむくようにしましょう。大量に行う場合には小分けにして行うと冷ましすぎを回避することができますよ。

レンジを活用して里芋以外の下処理もやってみよう

レンジを活用すれば里芋だけでなく多くの野菜などの下処理をすることができます。特に火の通りにくいものはレンジを使った方が良い場合もあるので、是非レンジを活用してみましょう。里芋以外の野菜も上手くレンジを活用することで時短レシピが完成します。

レンジを使うのは栄養が壊れる、人体に影響があるといろいろと囁かれていますが、時間を短縮したい・調理を簡単にしたいときには最適です。気になる部分もあるでしょうが、レンジを上手く活用することが大切です。

特にレンジを使うことでガス代の節約にもなりますし、時間もそれだけ短くなるので自由な時間が増えます。良いことと悪いことに線引きをして、レンジで下処理を行うか行わないかの判断をしましょう。

一度に下処理して冷凍保存しておくと便利

里芋がたくさんあるときには一度に下処理をして冷蔵保存しておくととても便利ですよ。その都度下処理をするのもいいですが、いくらレンジで簡単にできるといっても手間がかかりますよね。そうした場合には時間を見つけて一度に終わらせておきましょう。

下処理した里芋は食品用フリーザバックに入れて保存しておきましょう。また里芋生のまま冷凍保存もできるので、下処理がめんどくさい場合にはよく洗ってから冷凍保存しておくと長期保存が可能になります。

里芋は常温でも長期保存が可能な食材ですが、環境によっては早くに腐ってしまいます。せっかくもらった里芋をダメにしないためにも、一度に下処理して冷凍保存しておくことをおすすめします。

Thumb里芋の冷凍は生のままでする?保存方法・期間やおすすめレシピを紹介

レンジを活用すればおいしい料理がたくさん作れる!

里芋の下処理はレンジを使うととても簡単に行うことができます。また料理もレンジを活用することで時短になり、手間も省けます。レンジはただ温めるだけではなく、下処理にも活用できるので、是非レンジを使って下処理から調理まで行ってみましょう!

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