傘は車の乗り降りのときどう収納する?濡れないための対策まとめ!

雨の日は少し憂鬱なので傘はパッと明るい色がいいですね。でも素敵な傘を差していても車の乗り降りで服や愛車の中まで濡れしまうことがあります。濡れてしまったお気に入りの傘の収納の仕方、車の中でも濡れない対策をまとめてみました!

傘は車の乗り降りのときどう収納する?濡れないための対策まとめ!

目次

  1. 天からの恵みの雨
  2. 今の季節に嬉しい雨
  3. 雨の日は好き?嫌い?
  4. 傘をさしていても雨で濡れてしまうこともある
  5. 雨が苦手なのは服や小物が傷んでしまうから?
  6. 洗濯物が乾きにくくなってしまう雨
  7. 雨が苦手なのは髪型が決まらないから?
  8. 地面が濡れていると滑りやすくなってしまう雨
  9. 雨で一番困る傘をもっている時の車の乗り降り
  10. 車に入る前に傘入れに収納しよう!
  11. 撥水加工にしておけば傘が濡れにくくなる!
  12. 傘ホルダーで濡れない車の乗り降り
  13. 自分で作ろう!車に傘ぴったんで濡れない!
  14. 車の乗り降りに便利な傘で濡れない!
  15. 高級車には元々傘収納が付いている!
  16. 車内車外でも雨降りは注意!
  17. まとめ:便利グッズで雨の日も濡れない車の乗り降り!

天からの恵みの雨

「天からの恵みの雨」昔から雨が降ることはこのように言われてきました。雨が降ることで台地が潤い、私たち人間もそして動物も植物もすべての命が生きていくことができるのです。天からの無償の雨は暮らしの中で当たり前のように私たちの暮らしを支えてくれています。

人間の学歴や地位に関係なく地球で暮らしている全ての人に平等に与えられる無償の雨。忘れがちですが、自然に感謝ですね。

今の季節に嬉しい雨

冬の季節になると乾燥が気になります。通常は50%~60%湿度があるほうが良いとされていますが、この季節、普通に暮らしていると室内の湿度が30%を切ることもしばしばです。寒い時期に乾燥することは健康面でも心配になります。特にこの季節にはやってしまうインフルエンザの恐怖です。

室内の湿度が40%を下回ってしまうと、インフルエンザになりやすいともいわれています。乾燥してしまう冬の時期に雨が降ってくれることで、湿度が上がりインフルエンザを予防することもできます。恵みの雨にはこんな役割もあるのですね。

頑張って加湿器を使ってもなかな上がらないのに、雨が降ってくれると、ぐんと室内の湿度も上がってくれて風邪やお肌のうるおいも手助けしてくれます。冬の雨は自然の加湿器ですね。でも、多くの人が雨は煩わしいものと思っているかもしれません。恵みの雨だけど、何で雨が嫌がられてしまうのでしょうか?

雨の日は好き?嫌い?

雨降りでも車だから天気は関係ない、という方もいらっしゃるでしょうか。でも、可愛い傘を購入した時は使いたくて雨の日が待ち遠しくなることがあります。

明日どうしてもやりたくないことがある、そんな前の日には何度も何度も「雨よ降れ、降れ」などと天に祈ったことありませんか?普段雨の日は憂鬱気分になってしまうのに、願いがかなった日は土砂降りになってしまっても心は晴れやかに。そんなことを願った方も少なくないのではないでしょうか?

傘をさしていても雨で濡れてしまうこともある

単純に雨に打たれ濡れてしまうのは嫌ですよね。濡れないように傘をさしていてもどうしてもどこか濡れてしまうものです。

そして雨の日に車で出かけるにも視界が悪く、いつも以上に車のハンドルを握る腕に力が入ってしまい疲れてしまいます。自動車で出かけても乗り降りするときにはどうしても濡れてしまうものです。

でも、時には傘をささないで雨にうたれていたい、なんていう心情の時もあります。ですが、寒い季節は特に体が濡れてしまうと体が冷え切ってしまうので、おすすめはしません。体が雨に濡れてしまったらしっかり体を拭いて冷えた体を温め、風邪をひかないように対策をしましょう。

雨に濡れて冷え切ってしまったら、温かい飲み物を飲んで体を温めるのもいいですね。ココアとかだと甘みもあるのでホッとした気分にもなります。

雨が苦手なのは服や小物が傷んでしまうから?

濡れるが大敵な革製品

お気に入りのカバンや靴が濡れてしまうとがっかりですよね。傘をさして守っていたのに、いつの間にか濡れてしまっている、そんなことも多いのではないですか?本革の小物も雨に濡れてしまうと傷んでしまいます。おしゃれをして出てきたのに急に雨が降ってしまうとガックシです。傘でカバーしてるつもりでも服やバッグを濡らしてしまいます。

普段の暮らしの中で革製品は良く身に着けることがあります。靴やバッグ、財布などです。しかし、特に革製品は雨に濡れると傷んだりシミになったり、変形や変色してしまうこともあります。なので、前もって対策しておくことが大切です!まず、防水スプレーをしておいて革製品を守ります。

濡れてしまった時の対処法

自動車に乗っていても乗り降りで、傘をさしていても雨に濡れてしまうのです。そのときは素早く乾いた綺麗な布で革製品をこすらないようにして拭きます。家に帰ってきたら風通しの良いところにおいて、しっかり濡れた部分を乾かすようにします。

かなり革に水がしみ込んでしまったときは、中身を出してしまってから、革製品の形を崩さないように中に新聞紙などを入れ日陰に干しておきます。早く乾かそうとしてドライヤーで乾燥させるのはNGだそうですので、注意してくださいね。

洗濯物が乾きにくくなってしまう雨

二人暮らしの方も一人暮らしの方でも、必ず経験があると思います。このお気に入りの服を明日着たいのに、雨で湿気が多くて乾かない!湿度もありすぎると困ってしまいます。部屋干しすると時々生乾きで臭ってしまったりと、これはいただけないですね。

雨の日も洗濯物を臭わせない

簡単にできる部屋干しで臭わせない対策、できることはどんなことがあるでしょうか。洗濯の時お風呂の水を使わないこと、洗濯が終わったらすぐに干すこと、風通しの良い場所に干すこと。洗濯物と洗濯物の隙間を広くとること、だいぶ乾いたらアイロンをかける、など色々ありますので試してみてください。

雨が苦手なのは髪型が決まらないから?

雨が降って湿気が多いと傘をさして歩いても髪が広がってしまって、うまくセットが決まらないことがあります。女子には困った悩みです。朝から髪型が決まらない、前髪も思い通りにまとまらない。それだけで、一日がブルーな気持ちになることがあります。さらに、雨に濡れてしまうと残念なことに髪にうねりが出てしまいます。

雨の日もアレンジでハッピーヘアスタイル

なるべく濡れないように自動車を使っても湿気で髪は広がってしまいます。そんな雨の日の髪型対策は、髪をまとめてくくることでしょうか。アレンジも色々ありますので、雨の日でも普段しない髪型にして楽しくいきましょう。

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地面が濡れていると滑りやすくなってしまう雨

車の運転も徒歩でも注意

車も雨の日はスリップしてしまったり、傘をさして歩いていてもつるつるした場所でコケてしまうことがあります。自動車の運転は大きな事故につながりやすいので、雨の日は注意ですね。

傘で手がふさがっていてこける時手でカバーすることが遅れることも、ほんとに要注意です。街の人ごみの中でこけてしまうと、恥ずかしい思いもします。

恥だけならまだいいのですが、本当に大きなけがをすることがあるので、雨の日は注意してください。雨がやんでしまった後でも、地面はまだ濡れています。こけて大けが、こんな経験をしないように雨の日は可愛い傘だけでなく滑りにくい靴を履いてお出かけしてください。

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雨で一番困る傘をもっている時の車の乗り降り

傘を差しながら車を乗り降り!

雨の日の外出はあまりしたくないですが、車があればあまり濡れないので助かります。買い物で駐車場に車を止める時、皆の考えは同じです。濡れないようにまた傘という荷物を増やさないためにも入口近くに車を停めるので、出入り周辺の駐車スペースはすぐに車でいっぱいになってしまいます。仕方なく空いている遠くの駐車スペースに車を止め傘を差し歩いていきます。

いざ買い物が終わって傘を差しながら車へ戻るときです。財布をもって傘をさして、そしてこんな時に限って荷物が多いのです。袋を2つ3つもって車のキーまで、両手がふさがってしまっています。何とか車まで傘をさしながらも濡れながらたどり着いたのに、こから荷物を乗せる、そんな時あなたはどうしてますか?

車の乗り降り濡れるしかない?

両手がふさがっているので、一度傘をたたんで荷物を車の中へ入れますか?でもそれではずぶ濡れになってしまいます。何とか傘を首と肩の間に挟みながら荷物を入れますか?そうすると、傘が車の屋根の部分にあたってすっごく入れにくいのです。

買ったものを車まで持ってくれる素敵な人がいればラッキーなのですが、なかなかそうもいきません。雨の日に傘をさしながら車の中に物を入れたり、自分が車を乗り降りするときはどうしても雨に濡れてしまいますね。

車の中まで濡れてしまう

傘をさしびちょびちょになりながらやっと荷物を車に入れて乗ったのに、今度はびっちょり濡れてしまった傘がお気に入りの服と車のシート、車の床に雨水を付けてくれているのです。服は雨でシミだらけ、車の中もびちょびちょです。どっと疲れてしまいます。

濡れない対策で雨の日も車でお出かけ

日々の暮らしの中で、そんな思いを度々したくないですよね。恵みの雨を嫌いになってしまいそうです。雨の日でも外に出ることは普通に暮らしていると必ず必要なことです。では、傘を使いながら車を乗り降りするとき、車や自分が濡れないためにはどうしたらいいのか、スマートな対策方法をまとめてみました。

車に入る前に傘入れに収納しよう!

傘を傘入れに収納して車の中も濡れない!

これは一般的な対策ではないでしょうか?濡れてしまった傘をそのまま車の中に入れないで、傘を閉じたらすぐに車用傘入れに収納してしまえばいいのです。以前から百円均一のお店でも傘を収納してくれるアイテムが売られていますよね。車内に一つは傘入れを常備しておくといざという時に助かりますね。

種類が豊富な車用傘入れ

車用傘入れは、シンプルなデザインのものからかわいいキャラクターがプリントされているものまであり、雨の煩わしいことも忘れさせてくれそうです。また素材等も色々あり、何本もの傘をまとめて収納できるものもあります。

また横に寝かせて傘を収納する物や、折りたたみ傘を車に収納するものなもあります。また使わないときはコンパクトに、傘を入れると伸びて濡れた傘を収納してくれるものもあります。持っている傘の形や車の形状に合わせて、自分の使いやすいものを車内に取り付けることもできそうです。

車と自分に合った傘入れを選ぶ

傘収納ケースは下に水が溜まるようになっています。時々その水を捨ててしまって、よく乾燥させてまた使いたいですね。とにかくいろんな種類があるので、自分の気に入った車用傘入れを愛車の中に設置しておくのはいかがでしょうか?

撥水加工にしておけば傘が濡れにくくなる!

傘に撥水加工で車も濡れない!

愛車の中や自分のお気に入りの衣服が傘の水滴で濡れて汚れてしまう、これは傘に水滴がたくさんついてしまっていることが原因ですよね。だったら傘に水滴をつきにくくし、車に傘を入れる前に水分を落としてしまえばいいのです。

そこで、余分な雨水をはじいて傘から落としてくれる、防水スプレーや撥水スプレーが使えます!普段お使いの傘に撥水加工しておくと、ちょっと振るだけですぐに付いてしまった雨水を落としてくれ、車内も自分の服や小物も濡れないですみます。

傘の防水加工は定期的にしよう

防水スプレーは、乾いているときに傘に振りかけてください。対象物の傘からから30㎝ほど話して1~2秒くらい吹きかけ、乾いたらまた吹きかけるを2、3回続けておこないます。そして傘が乾いてから使用するようにします。大体1~2か月ほど持つようですが、商品によっても違うようなので、確認して時々傘に防水加工をするとよいようです。

防水スプレーは傘や靴バッグにも使えますので、暮らしの中に1つあるととても役立ちそうですね。

Thumb防水スプレーで靴を雨から守ろう!効果や失敗しないおすすめの使い方とは?

傘ホルダーで濡れない車の乗り降り

先ほどもお伝えしたように、大変なのは土砂降りの日の車の乗り降りの時です。しかもこの時に荷物があるとまた大変ですよね。でもこれがあれば大丈夫!車のドアの部分に傘ホルダーを取り付けておき、そこに傘を付けるだけです。そうすれば車とドアの隙間に傘で屋根を作ることができるのでも荷物も濡れることはありません。

車から降りる時も一つ傘を車の入り口に固定しておいて降りれば雨に濡れてしまうことも少ないかもしれません。これはぜひ乗り降りするドアに付けておきたいですね。

自分で作ろう!車に傘ぴったんで濡れない!

他にも“傘ぴったん”というものがあります!これは手作りで作れるもので、傘を車に固定してくれます。ストラップの紐の先に強力な磁石が入っていて傘を開いたまま車の天井部分に固定します。原理は先ほどの傘ホルダーと同じです。普段は傘の骨の先のところにストラップのように“傘ぴったん”を付けておくといいようです。

便利なだけじゃない車に傘ぴったん

このようにとても可愛いものもあります。これは暮らしの知恵ですね、傘を車に固定して乗り降りすれば、冷たい雨に濡れないですむのです。

自分で作れる濡れないための車に傘ぴったん

車に傘を固定してくれる傘ぴったんですが、意外と簡単に手作りができそうです。まずは、傘ぴったん作りの材料です。

まず準備するもの綿です。磁石の周りに入れるだけですので、ほんの少量準備してください。

そして、小さくて強力な磁石ですが、これは百均で手に入れられます。大切なのは強力な磁石を準備することです。磁気が強力なものでないと、車に着けたときにすぐに外れてしまいますので、注意してください。小さくてもとても強力な磁石は車にしっかりとついてくれますので探してみてください。

そして、自分好みのかわいい布を準備してください。デザインで変わりますが10㎝四方の大きさもあれば作れます。小さいものなので、少しの材料でつくれますね。普段は傘にストラップのように付けておくので、可愛いデザインのものがいいですね。

そして、紐です。携帯ストラップの紐のようなもので十分ですが、可愛いものにしたいときは可愛い紐を探してもいいですね!でも、車に固定したとき切れないように丈夫な紐を探してみてください。材料はこれだけです。大体百均で揃うものばかりですので揃えやすいです。

車に傘ぴったんの作り方

あとは作り方です。好きな形に切った布の中に、強力な磁石と綿を入れます。布を縫って閉じるときに紐も一緒に縫い込んで出来上がりです。大切なのは紐が取れないようにしっかりと縫い付けることです。自分の好なようにかわいくデザインもできるので人気です。可愛い傘ぴったんを愛車に取り付けて、明日からスマートな対策です。

車の乗り降りに便利な傘で濡れない!

とても面白いこの傘、一度は見たことないでしょうか?この逆さの傘を使えば、車を降りる時も濡れにくくてとても便利です。傘を閉じるとき開くとき、普通の傘と逆の方向に開くので使いやすいのです。

外から車に乗った時、傘の雨に濡れた部分が内側に入るので車の中も濡れないのでとても便利です。閉じたら中の水を車外に捨ててしまえば、濡れることはありませんね。お安いもので千数百円から購入できます。ぜひ探してみてください。

高級車には元々傘収納が付いている!

傘収納付きの車で濡れない!?

超高級車のロールスロイス!この高級車には傘収納が付いていて便利だそうです。自分の持っている傘は入らないですが、車のドアのところに専用の傘が収納されています。そこに収納されているのはエルメスの10万円の傘だそうで、どこまでも贅沢な車です。

高級車に高級傘で濡れない!?

傘を収納するためにこんなにすごい高級車を買う人が?と思いますが、乗る人のことを考えてくれた高級車なのですね。最高級なもので5,000万円くらいだとか。普通に暮らしているととても手が出せませんが、とってもかっこよかったのでご紹介しておきます!

車内車外でも雨降りは注意!

いつも以上に注意して!

雨降りは、傘をさしていて視界も悪いし雨音で周囲の音も聞こえにくいです。人や車が近づいていることを見落としてしまいがちですのでいつも以上に注意、確認してくださいね。

車の運転中も注意!

同じように自動車の運転についても、雨の日は一層注意してください。滑りやかったりブレーキがかかりにくいこともあります。いつもよりスピードは抑えめにしてみてください。視界も雨で悪いですので、お気を付けて安全運転でお過ごしください。

まとめ:便利グッズで雨の日も濡れない車の乗り降り!

日々の生活の中で、雨降りでも車を使て用事を済ませなければならないことがあります。そんな時でも、便利グッズを上手に使って雨で濡れてしまわないで快適に過ごすことができました。高額なものから百均で買えるグッズ、自分でかわいく作って使う便利グッズもありました。傘自体も変化していて便利になっています。

車の中や外でも傘を上手に使うことで、次の雨の日が待ち遠しくなりますね。

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