マヨネーズの賞味期限切れはいつまで食べられる?未開封・開封後で違いは?

マヨネーズの賞味期限って結構長いと思って気にしてなかったりしますよね。今回は賞味期限がいつまでなのか?未開封の時と開封後の賞味期限の違いはどのくらいなのか?手作りの賞味期限は?賞味期限切れのマヨネーズがいつまで大丈夫なのかをご紹介します。

マヨネーズの賞味期限切れはいつまで食べられる?未開封・開封後で違いは?

目次

  1. マヨネーズの賞味期限に関係するものって何?
  2. 未開封の賞味期限の切れたマヨネーズは食べれるの?
  3. 開封後のマヨネーズの賞味期限切れって大丈夫?
  4. マヨネーズの賞味期限切れのもので注意すべきこと
  5. 手作りマヨネーズの賞味期っていつ?
  6. 未開封・開封後・手作りマヨネーズの保存法
  7. マヨネーズの賞味期限が切れる前に使いきろう
  8. マヨネーズが最強の証レシピを動画で紹介
  9. 手作りマヨネーズの作り方
  10. まとめ「市販のマヨネーズの賞味期限は長い!けど状態を見て使おう!」

マヨネーズの賞味期限に関係するものって何?

マヨネーズの賞味期限って結構気にしてない方もいると思います。料理に使った後に、賞味期限が切れていることに気づいたり、買いだめしていてしまっていたのを忘れて賞味期限が切れていたりと、ちょっともったいなですね。

そんな時に賞味期限切れてても使えるのか、未開封と開封後の賞味期限って違うの?って疑問に思ったことはありませんか。今回はそんなお悩みを解消します。賞味期限について注意すべきこともあるので参考にしてください。

マヨネーズには、卵・油・酢・塩が使われています。卵が使われているということで、賞味期限も切れるのが早いのかな?と思いますがマヨネーズの賞味期限は、「1年」と思ったよりも長いものになります。

酢と塩

マヨネーズには大量の酢と塩が入っています。酢と塩には、殺菌効果と防腐効果があり、長期間保存するための方法として使われています。

お漬物や、塩漬けされたお肉やお魚が長期間保存でき、酢を使えば生では食べられないサバでも食べられるようになることからとても高い殺菌効果と防腐効果があることがわかります。なので卵が入っていても賞味期限が長く長期にわたって使えるということです。

賞味期限を延ばすための保存料を使っていない

マヨネーズは、賞味期限を長くするための保存料を「使っていない」というよりも、保存料が「使えない」調味料になっています。それは、JAS規格で保存料を使うことが禁止されているからです。反対に言えば、マヨネーズは保存料を使わなくても賞味期限が長く保てるので必要がないということになりますね。

上記のことを踏まえて言うならば、マヨネーズは、賞味期限が長く、未開封でも、開封後でもきちんと冷蔵保存していれば賞味期限も切れて食べられなくなることはありません。

未開封の賞味期限の切れたマヨネーズは食べれるの?

まず、賞味期限とは、決められた保存方法で保存し、味や、風味など美味しく食べられる期間のことを示す年月日が賞味期限になります。賞味期限を過ぎると味や、風味が落ちるくらいで全く食べられなくなるわけではありません。賞味期限と似たものが消費期限になります。これは、間違えないようにしましょう。

なので、未開封のマヨネーズであれば、賞味期限が切れていても変色や、油が分離しているといったことがない限り、賞味期限切れのものも味は落ちるかもしれませんが問題なく使えるので大丈夫です。

開封後のマヨネーズの賞味期限切れって大丈夫?

よく、包装している袋に賞味期限とは別に「開封後はお早めにお召し上がりください」って書いてありますよね。開封後早めにっていつまでが賞味期限?記載されている賞味期限とは違うの?と思う方もいらっしゃると思います。調べてみたところ、味の素さん、キューピーさんのサイトでは賞味期限とは別に、開封後は一か月を目安にお使いくださいとありました。

しかし、一か月で使いきれないなどありますのでその辺の賞味期限は個人で判断していただいて大丈夫でしょう。変色や分離がない限り、マヨネーズは、冷蔵していれば長く使えます。記載されている賞味期限が近いなどでなければ開封後2、3か月くらいかけて使い切ります。

ちなみに、袋などに書かれている賞味期限は、開封前のものになりますので、開封後は記載されている賞味期限は無効になりますので開封した日から約一か月が賞味期限だと思ってください。開封後の賞味期限が「1年」ではありませんので間違えないようにしましょう。

マヨネーズの賞味期限切れのもので注意すべきこと

前述でマヨネーズの賞味期限切れは冷蔵していれば大丈夫と言いましたが、すべての賞味期限切れのマヨネーズが大丈夫なわけではありません。

賞味期限が1年は持つといっても、永久に保存できるものではないので、未開封でも常温で1年置いていたものは、もったいないと思っても捨てましょう。もちろん、開封後は、1年ももちませんのでお気を付けください。

まず、未開封で賞味期限が切れていないものでも、見てわかる状態が、変色していたり、油が分離しているものは、絶対に使わないようにしましょう。まだ、1年たってないし賞味期限もきれていないから使ってみようなど思わないようにしましょう。激しい腹痛に襲われます。開封後長いこと置いていた場合も、変色や、分離に加え、匂ってみて異臭がするようなら捨てましょう。

上記のことを守っていれば、多少賞味期限切れのマヨネーズを使っても、腹痛で悩まされることはありません。何度もいいますが、油が分離したり、変色したものは絶対に使わないよう注意してください。それさえ気を付ければ賞味期限切れでも使えます。

手作りマヨネーズの賞味期っていつ?

最近は、マヨネーズの作り方など、ネットで調べたらたくさん出てきますね。マヨネーズを手作りしてアレンジしたりと、楽しんで料理する方もいると思います。手作りマヨネーズは、市販のマヨネーズと違って、賞味期限はとても早いです。目安としては1日から1週間くらいで腐ることもあるので注意が必要です。

手作りのマヨネーズは、どうしても腐りやすいというのが難点です。卵のサルモネラ菌が調理途中で入ってしまうことにより、繁殖しそれが、食中毒の原因になることもあります。サルモネラ菌が賞味期限を早める原因のひとつですね。

サルモネラ菌の食中毒は、重症化することもあり、死に至ることもあるのでとても注意が必要です。手作りをするのであれば、十分に注意し、賞味期限内で食べられる量を作ることをおすすめします。

未開封・開封後・手作りマヨネーズの保存法

未開封のマヨネーズ

未開封の場合は、常温での保存も大丈夫です。ただし、酸化や高温(30度以上)によって成分が分離し、風味や味が劣化することがありますので、冷蔵庫での保存が安心かと思われます。夏場など特に暑くなる場合は冷蔵しておくほうが安心して使うことが出来ます。

開封後のマヨネーズ

開封後でも、常温である程度は持ちますが分離や酸化を防ぐためには、冷蔵しておくほうがいいでしょう。しかし、冷蔵保存でも0度以下になるとマヨネーズが分離してしまうので冷蔵庫の入れる場所も気を付けましょう。

冷気の強く当たる場所ではなく、ドアポケットや、野菜室などでの保存が好ましいです。マヨネーズの中に空気がはいると、油が参加しやすくなりますので出来るだけ空気の入らないようにしましょう。

マヨネーズを、冷蔵庫で保管する場合、ドアポケットなら縦にしておけますが、野菜室などスペースによって横に寝かせたり、中身が少なくなると逆さまに置いたりしますが、品質に変わりはないので特に置き方は、気にしなくていいでしょう。

少なくなったマヨネーズを逆さまにするとマヨネーズが、倒れやすくなりますね。そういったときは、マヨネーズ立ても売っているので探してみてください。もしくは、マヨネーズ立ては、牛乳パック飲み口を切って作ることも出来ます。

手作りマヨネーズ

手作りマヨネーズも、上記の保存方法と一緒です。冷蔵庫にしまっておくのが一番安全に美味しく食べられます。ただ、市販のマヨネーズの賞味期限より早く賞味期限が切れてしまうので早めにお召し上がりください。

マヨネーズのNGな保存法

賞味期限が心配でもマヨネーズを凍らせると写真のようになります。こんなに、油が入っているなんて驚きですね。こうなってしまったら、振っても元には戻らなく分離したものは食べられないので絶対に冷凍はしないでください。

マヨネーズの賞味期限が切れる前に使いきろう

賞味期限の近いマヨネーズが冷蔵庫で眠っている、マヨネーズの買い置きがありすぎるという方におすすめです。ここからは、マヨネーズを使った料理のご紹介を少しご紹介します。賞味期限間近のマヨネーズの消費の参考にしてください。

マヨネーズを使った料理といえば、ポテトサラダですね。マヨネーズを見たら、賞味期限間近になっていた!って慌てることないですか?そんな時は、ポテトサラダにして大量消費です。とても美味しそうです。

マヨネーズは、和風のサラダでも使えます。和風だしともとても相性がよく、なんにでも使えるのがマヨネーズの魅力ですね。

節約や、マヨネーズ消費にもってこいのスパゲッティです。賞味期限が近く大量に使いたいときにおすすめです。エビマヨを作ってスパゲッティと絡めるだけです。

賞味期限前のマヨネーズの使い切りに

とってもシンプルにマヨネーズご飯も欠かせません。かなり高カロリーですので、食べすぎは体に悪いですけど、ほかほかご飯にマヨネーズと醤油をかけたら最高に美味しいです。ここに、ツナ缶を入れたり納豆を入れたりするのも美味しいですよ。ちょっとした、夜食にもピッタリです。

マヨネーズが最強の証レシピを動画で紹介

とても美味しそうな、マヨネーズとポン酢を使った料理です。大人も子供も好きそうですね。七味をかけても美味しそうです。賞味期限の近い、もしくは賞味期限が切れて困っているマヨネーズはこういった、火を通す料理にすると安心して食べられると思います。

鶏むね肉のマヨネーズ焼きの紹介です。普通に塩コショウして焼くのも美味しいですけど、鶏肉が固くなってしまったりしますよね。マヨネーズと日本酒に鶏むね肉を漬け込んで焼くと、マヨネーズと日本酒の効果で、鶏肉がしっとり柔らかくなるそうです。

手作りマヨネーズの作り方

最近では、マヨネーズを手作りしている方も多いと思います。とても簡単に作れるので挑戦してみてはいかがでしょうか。自分でアレンジも出来るのでマヨネーズもいろんな料理に使えます。

作り方は簡単ですが、手で混ぜるのは大変ですができないことはありません。ハンドミキサーがあればだいぶ楽に作れます。手作りマヨネーズでは、油を入れますが、その油を入れる行為が一番重要になっていますのでそこさえ気を付ければ簡単に作れます。

市販品のマヨネーズは、常温で保存も出来ますが、手作りのものは、必ず冷蔵庫に入れましょう。手作りだと賞味期限も早く切れますので腐りやすいです。早く消費できるように、2、3日で食べきれる量で作るのがいいと思います。

手作りマヨネーズのいいとこは、自分の好きにアレンジできるのがいいところです。材料の酢をレモンやスダチなどを入れたりなどすると風味も香りも良くなっていつもと違うマヨネーズになっていいですね。唐辛子や、明太子などを混ぜるのも美味しいですよ。

マヨネーズの作り方を動画紹介

ハンドミキサーなど、機械もいらないのと、材料もとてもシンプルです。材料は、卵黄・塩・酢・味の素・サラダ油だけです。フォークでかき混ぜていくだけなのでとても簡単に作れます。サラダ油を少しづつ入れるのがコツです。手がつかれると思いますが根気よくすれば美味しいマヨネーズの出来上がりです。

バーミックスを使って簡単に、早くマヨネーズが出来ます。こちらは、全卵で作れるマヨネーズになります。材料は、卵・塩・コショウ・酢・油のみです、家にある材料でできますので、マヨネーズがないけど買いに行けないって時に便利です。コツは、バーミックスの先端が油との境界に来るようにゆっくり上へあげていきくとうまく混ざります。

Thumb手作りのマヨネーズは美味しい!簡単な作り方を紹介します!

まとめ「市販のマヨネーズの賞味期限は長い!けど状態を見て使おう!」

結果からすると市販のマヨネーズの賞味期限は未開封で約1年、開封後のマヨネーズの賞味期限は、約1か月ほどになります。ですが、開封後の賞味期限は、1か月と記載しましたが、きちんと1か月でなくても大丈夫です。賞味期限が切れても風味や味が落ちるだけで食中毒になるほどのことにはなりません。2.3か月は使うという方もいるようなので気にならない方は、使っても大丈夫でしょう。

しかし、賞味期限の切れていない未開封のマヨネーズでも、分離していたり変色などの場合は、食べないでください。開封後のマヨネーズも同じです。開封後だと見た目は変わっていなくても匂いがおかしいと思ったらすぐに捨てましょう。

手作りマヨネーズは、特に賞味期限に気を付けましょう。賞味期限はだいたい3日から1週間前後だといわれています。特に賞味期限が決まっているものではないですが、市販のマヨネーズと違い、腐るのも早いので、きちんと冷蔵し早めに食べきることをおすすめします。

賞味期限の切れたものを食べてしまって激しい腹痛ですめばまだいいですが食中毒になると入院や死に至る危険もありますのでお気をつけください。

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2021-01-26 時点

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