デジタルパーマ失敗したときの対処法まとめ!かかりすぎてしまったら?

おしゃれでデジタルパーマをかけてみたものの、パーマがゆるかったり、かかりすぎていたりして、何か思っていたのと違う、もしかしてパーマを失敗したのでは?と思うことがありませんか?今回は、デジタルパーマを失敗したときの対処法をご説明します。

デジタルパーマ失敗したときの対処法まとめ!かかりすぎてしまったら?

目次

  1. デジタルパーマを失敗してしまったときは?
  2. デジタルパーマは髪へのリスクが大きい!
  3. 理想の髪型をイメージしておく
  4. ヘアカタログから理想の髪型を選ぶ
  5. ヘアカタログから髪型を選ぶときの注意点は?
  6. デジタルパーマの髪型の見分け方は?
  7. デジタルパーマを失敗してしまった!
  8. デジタルパーマがかかりすぎたときに自分で対処する方法!
  9. まとめ|事前に失敗しない対策を取ることが大切!

デジタルパーマを失敗してしまったときは?

デジタルパーマを美容院でかけてもらったものの、イメージしていたような髪型に仕上がらずに失敗したと思ったり、髪の毛がチリチリになって失敗してしまったということはありませんか?今回はデジタルパーマで失敗したときの対処法をご紹介します。

なぜデジタルパーマが失敗してしまうのか?

そもそもなぜデジタルパーマが失敗してしまうのか、原因は様々なことが考えられますが、デジタルパーマを失敗してしまう一番の原因は、デジタルパーマが得意な美容院をよく調べずにデジタルパーマをかけに行っていることが考えられます。

全ての美容師がデジタルパーマが得意な訳ではない!

美容師は誰でもパーマ自体はできますが、全ての美容師がパーマが得意という訳ではありません。また美容師によってはデジタルパーマが得意でもストレートパーマは苦手、というようにパーマが得意であるからと言っても、全てのパーマが得意とは限らないのです。

デジタルパーマは髪へのリスクが大きい!

デジタルパーマやヘアカラーは髪を傷めやすいものですが、デジタルパーマの方が失敗したときの髪へのリスクが大きいです。例えばヘアカラーの薬を放置しすぎて髪が傷んだ場合と、パーマの薬を放置しすぎて髪が傷んだ場合、どちらも髪へのダメージはありますが、パーマの放置ミスは最悪の場合、髪の毛が切れてしまうことがあります。

ヘアカラーは髪の毛の内部に染料を入れるものですが、パーマは髪の毛の結合を断ち切り、再結合するという施術を行っています。髪の毛の繊維を一度断ち切る以上、パーマは失敗したときに傷みやすくなってしまうのです。

デジタルパーマを失敗したときの対処法は?

デジタルパーマを失敗してしまったときの最も簡単な対処法はカットしてしまうのが一番早い対処法ですが、それ以外にも様々な対処法があります。また、事前にデジタルパーマを失敗しないための対処法もありますので、早速ご紹介したいと思います。

理想の髪型をイメージしておく

デジタルパーマを失敗しないための事前の対処法として、パーマをかけてどのような髪型になりたいのか事前にイメージしておくことです。デジタルパーマをかけてくせ毛のようにしたいのか、ゆるいウェーブをかけたいのか、というようにできるだけ具体的に理想のイメージを考えてみましょう。

イメージが苦手な方の場合は、自分の理想に近い髪型の写真やイラストを探して、それを美容師に見せることがおすすめです。写真やイラストを見せる場合は、言葉で伝えるよりもイメージが伝わりやすく、よりパーマを失敗する確率を減らすメリットもあります。

ヘアカタログから理想の髪型を選ぶ

ヘアカタログを見ながら美容師と髪型を相談する場合は、この髪型そっくりにしたいと言うのではなく、このカールやウェーブ感を表現してほしいとお願いするのがおすすめです。パーマをかけた後は、毎日の実生活で崩れてくるのが現実ですので、カタログ通りの髪型を維持するのは難しいです。

ヘアカタログから髪型を選ぶときの注意点は?

ヘアカタログから理想の髪型を選ぶときに注意したいことは、ヘアカタログはあくまで『静止している姿で最高の瞬間を撮影したもの』であるということを前提に見るということです。現実には人は動きますから当然髪型は崩れてきますし、ロングヘアであればある程崩れやすいのが現実です。

デジタルパーマをかけてから数日経つとヘアカタログの髪型と違う雰囲気になってきていると思い、失敗したのでは?と思うことがあるかもしれませんが、実生活ではパーマが綺麗にかかっていても、髪型は崩れてきてしまうものだと解釈することも必要です。

デジタルパーマが上手い美容師を選ぶ

デジタルパーマを失敗しないために一番大切なのは、パーマが得意な美容師を選んでパーマをかけてもらうことです。美容師は基本的に誰でもパーマをかけることができますが、その中でも特にデジタルパーマが得意な美容師を選ぶようにしましょう。美容師であれば誰でも上手なパーマができるんじゃないの?と思いがちですが、美容師も人ですので得意、不得意はあるのが現実です。

デジタルパーマが上手い美容師の探し方は?

デジタルパーマが上手い美容師を探す方法としては、まずはヘアカタログやスマートフォンで自分が行ってみたいと思う美容院や美容師の作品を見ることです。スマートフォンであれば『デジタルパーマ』と検索することでデジタルパーマの髪型が表示され、ブックマークすることもできます。

デジタルパーマの髪型の見分け方は?

ヘアカタログなどで髪型の写真を見て思うのが、この髪型は本当にデジタルパーマだけでできているのか?ということです。現在の美容室の広告はパーマだけでなくコテで巻いた作品など様々なものが掲載されていますが、一目見てパーマした髪なのかコテで巻いた髪なのかは、写真を見ただけでは美容師にも分からないそうです。

ではどのように本当にデジタルパーマで仕上げている髪型を見分ければ良いのかと言うと、まず検索サイトで自分の好きな髪型を見付けて、その美容院や美容師のブログやインスタグラムの写真をよく調べましょう。ブログやインスタグラムは広告よりもより詳しい情報が掲載されていることが多いので、パーマが上手な美容師を見分ける手掛かりになり、パーマを失敗する確率を減らすことができます。

デジタルパーマで必ず理想通りの髪型になれるとは限らない

パーマは仕上がった瞬間は理想通りでも、その後も髪型が維持できるとは限らないものだと思った方が良いです。パーマをかけた髪を維持できるかどうかは、毎日の髪の乾かし方や風に晒される頻度など、その人の生活習慣によって大きく変わってきますので。髪型が変わってきたからといって失敗したのではと思わず、パーマはこういうものなんだと解釈することも必要です、

デジタルパーマを失敗してしまった!

デジタルパーマを失敗しないために事前に美容院を調べてパーマをかけてもらっても、どうしても納得いかない仕上がりになってしまい、失敗したのでは?と思う場合もあります。そのようなときの対処法もご紹介したいと思います。

デジタルパーマがゆるすぎて失敗したとき

デジタルパーマがゆるい場合は、もう一度美容院に行ってパーマをかけ直してもらいましょう。2回目であれば美容師もパーマをかけたときの状況を把握していますので、パーマをかけすぎて失敗する心配も少なく、綺麗にかけ直してもらいやすいです。

デジタルパーマがゆるいのでかけ直してもらうときは、朝起きたときに寝癖でカールが強く出ている場合がありますので、現在のパーマの具合を確認するためにも、一度自分で髪の毛をセットしてから美容院に行くようにしましょう。

ただしデジタルパーマがゆるいのは、元々髪の毛にダメージがありパーマを維持できる力が弱い場合もあります。その場合、パーマをかけ直してもらうと髪の毛が更に傷んでしまうことになりますので、更にパーマを失敗しないためにも、なぜパーマがゆるいのかきちんと美容師に相談することも大切です。

デジタルパーマがかかりすぎて失敗したとき

デジタルパーマがかかりすぎているのでは?と思ったときは、2,3日パーマをそのままにしてみましょう。パーマは数日経つとカールが馴染んでくる場合もあります。もし数日経ってもパーマがかかりすぎていると思った場合は、美容院でパーマをゆるい状態にしてもらいましょう。

デジタルパーマをゆるい状態にする方法は、ストレートパーマや縮毛矯正をかけてもらうことになります。デジタルパーマをゆるくするときに注意したいことは、髪の毛へのダメージはかなり大きいということです。また、一度大きくダメージを受けた髪はデジタルパーマをかけるとチリチリになってしまうことがあるので、パーマをかけることが難しいのが現実です。

もし髪の毛へのダメージが心配であれば、自分で上手く髪の毛をセットしてカールがゆるい状態になるのを待つのが良い方法です。

デジタルパーマがかかりすぎたときに自分で対処する方法!

デジタルパーマがかかりすぎた場合は、パーマの状態がちょうど良くなるまで自分でアレンジする方法があります。ストレートパーマや縮毛矯正はしたくない、髪の毛のダメージを抑えたい方はぜひ実践してみてください。

髪の毛をねじりながら引っ張って乾かす

デジタルパーマをかけて髪を乾かすときはカールを崩さないように、髪を引っ張らずに乾かすものですが、カールがかかりすぎている場合は、あえて髪をねじりながら引っ張って乾かすと、カールが伸びてゆるやかになっていきます。

髪の毛をねじらずに乾かす

パーマをねじらずに乾かし続けると、カールにランダムな雰囲気が出てくるようになり、カジュアルな仕上がりになります。また、下から上に髪の毛を乾かすと髪の毛が広がりやすくなってしまいますので、ドライヤーの向きは上から下に向けて乾かすようにしましょう。

デジタルパーマで髪がチリチリになって失敗したとき

デジタルパーマで髪の毛がチリチリになってしまった場合、髪の毛は栄養分がなくなってしまい、髪の毛の繊維がぐちゃぐちゃになってしまっている状態です。パーマを失敗して髪の毛がチリチリになってしまった場合は治すことはできないので、チリチリになってしまっている部分をカットするしか方法はありません。

美容師にチリチリになった髪を切ってもらう場合も、パーマをかけたことでチリチリになったことを説明し、どのような髪型にすれば良いか相談しながらカットしてもらうようにしましょう。

まとめ|事前に失敗しない対策を取ることが大切!

デジタルパーマを失敗したときの対処法についてご紹介しましたが、いかがでしたでしょうか。デジタルパーマを失敗しないためには、事前にパーマの上手い美容師を調べて失敗する確率を減らし、それでもパーマがゆるかったり、かかりすぎているなど納得できない仕上がりの場合は、パーマを失敗したと考えずにもう一度美容師に相談するか、自分で上手くアレンジしてみましょう。

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