大人でもOKなツインテールまとめ!子どもっぽくならないポイントとは?

ツインテールは、子供や若い女の子だけのヘアアレンジではありません。ツインテールはアレンジ次第で、大人女子にも似合うんです。おしゃれに見える大人ツインテールや、子供っぽくならないポイントをまとめましたので、ぜひチェックしてみてくださいね。

大人でもOKなツインテールまとめ!子どもっぽくならないポイントとは?

目次

  1. 大人女子必見!ツインテールに注目
  2. いいことづくし!大人ツインテールで女子力アップ
  3. 子供っぽく見せない!大人ツインテールのポイントは
  4. 簡単&シンプル!基本の大人ツインテール
  5. ふんわり大人ガーリー!くるりんぱツインテール
  6. 簡単なのに凝って見える!連続くるりんぱツインテール
  7. ぐっとおしゃれ!三つ編み大人ツインテール
  8. 大人かわいい!編み込みツインテール
  9. ゆるっと大人の抜け感!ねじりツインテール
  10. ひと手間でおしゃれ度アップ!フィッシュボーンのツインテール
  11. 大人カジュアル!ぽんぽんツインテール
  12. クラシカルなおだんごツインテール
  13. ストレートヘアでも大人ツインテールはできる?
  14. 大人ツインテールにはどの前髪?
  15. ツインテールで大人かわいく!

大人女子必見!ツインテールに注目

ツインテールはガーリーでかわいらしいヘアアレンジですが、子供や10代の若い女の子、アイドルのヘアアレンジというイメージが強いヘアスタイルかもしれません。大人になると、ツインテールに抵抗がある人も多いのではないでしょうか。でも、実はアレンジ次第では子供っぽく見えない、大人でも似合うツインテールがあるんです。

おしゃれな芸能人やモデルも、どんどん大人ツインテールを取り入れていて、大人女子にはぜひ注目してほしいヘアアレンジです。そこで今回は、大人でもOKなおしゃれツインテールをご紹介していきます。大人ツインテールの子供っぽくならないポイントも解説します。簡単にできるヘアアレンジばかりですので、ぜひチェックしてみてくださいね!

いいことづくし!大人ツインテールで女子力アップ

実は、かわいらしい雰囲気にしてくれる大人ツインテールは、いいことづくしなヘアアレンジです。簡単にできるのに加えて、前から見てかわいらしいのはもちろん、横から見ても後ろから見てもおしゃれでかわいいんです。ボーイッシュなコーデや、大人カジュアルなスタイルにもぴったりです。

ツインテールは簡単にできるヘアアレンジなので、毎日のアレンジに悩むロングヘアの人や、ヘアスタイルがマンネリ化しがちなボブやミディアムヘアの人にもおすすめです。大人なツインテールで、簡単に、おしゃれに女子力アップしましょう!

子供っぽく見せない!大人ツインテールのポイントは

子供っぽく見えがちなツインテールも、ポイントをおさえれば子供っぽくならずに大人でも似合います。ここでは、大人ツインテールが子供っぽくならないポイントを解説します。ヘアアレンジの前に、まずはポイントをチェックしてみましょう。

ポイント①:ツインテールは低めに結ぶ

ツインテールは結ぶ位置によって印象が変わります。結ぶ位置で高くなるほど若々しく幼い印象になります。そこで、大人ツインテールの結ぶ位置は耳よりも下にするのがポイント。また、結び目のゴムが太いとおしゃれに見えないので、髪の毛で結び目のゴムを隠すか、細目のゴムで結ぶようにしましょう。

ポイント②:ゆる巻きにして、ふんわり大人ガーリーに

大人ツインテールのポイントの1つは、結ぶ前に髪をゆるく巻いておくことです。ストレートヘアだと、どうしても学生っぽく見えたり、地味になってしまいがちです。また、カールが強すぎると若々しい印象になるので、大人ツインテールでは、あくまでもゆるく巻くのがポイントです。太めのコテでランダムにふんわり巻きましょう。

ポイント③:ラフさが重要!分け目はランダムに

ツインテールを大人っぽく仕上げるには、分け目にも気を付けましょう。ぴちっとまっすぐな分け目や、きれいなジグザグな分け目にすると子どもっぽい印象になってしまいます。手ぐしでランダムにジグザグ分けて、ラフさを出すことでおしゃれ度がアップします。また、上半分と下半分で横方向に髪を分けるのも、おすすめです。

ポイント④:ルーズ感で大人ツインテールをおしゃれに

緩く結んだり、結んでから無造作にくずしてふんわりルーズ感を出すのも、大人ツインテールのポイントです。きちっと結ぶよりもおしゃれに仕上がり、今っぽい雰囲気になります。おしゃれで無造作に見えるように、髪の表面をくずす場合には、少しずつ束になるように引っ張りながらゆるめて、ふわっとさせましょう。

簡単&シンプル!基本の大人ツインテール

簡単にできる、シンプルな基本の大人ツインテールです。結ぶ前に、髪をゆるく巻いておきましょう。まずは、髪をランダムに2つに分け、左右それぞれ耳よりも低い位置でゴムで結びます。結ぶとき、髪で少し耳を隠すようにすると、大人っぽいツインテールになります。

最後に、髪の表面をラフにくずしてルーズ感を出しましょう。低めの位置で結んだ、ゆるっとしたツインテールは、ニット帽やキャップなどの帽子もかぶりやすく、カジュアルスタイルにもぴったりです。

ふんわり大人ガーリー!くるりんぱツインテール

ツインテールにくるりんぱを加えることで、ふんわり大人っぽい雰囲気になります。まずは基本のツインテールと同じように、髪をランダムに2つに分けてから、低い位置で左右それぞれ結びます。くるりんぱをして、くるりんぱの穴を隠すように髪をくずします。全体も無造作にくずして、ふんわりおしゃれな大人ツインテールの完成です。

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簡単なのに凝って見える!連続くるりんぱツインテール

くるりんぱツインテールをさらにバージョンアップした、くるりんぱを連続でつくっていくヘアアレンジです。くるりんぱをしていくだけなので簡単なのに、凝ったおしゃれアレンジに見えます。まず髪をランダムに2つに分けて、トップから3分の1くらいの髪をすくって結び、くるりんぱします。

作ったくるりんぱをゆるめてから、残った半分の髪も結んでくるりんぱし、ゆるめます。さらに残った髪も結んでくるりんぱし、ゆるめます。くるりんぱは、最後にゆるめるのではなく、1つくるりんぱするたびにゆるめるのがポイントです。反対側も同じようにくるりんぱを3回すればできあがりです。

ぐっとおしゃれ!三つ編み大人ツインテール

基本のツインテールに三つ編みを加えた、簡単にできるヘアアレンジです。このアレンジのポイントは全部三つ編みにせず、毛先を長めに残して巻くところです。長めに残した毛先に動きを出すことで、程よくゆるっとした雰囲気が出て、大人っぽくおしゃれな仕上がりになります。

まずは髪全体をゆるく巻いたら、ランダムに2つに分け、左右それぞれ耳の下あたりの位置から三つ編みにします。毛先を長めに残してゴムで結び、ラフにくずして完成です。三つ編みを加えるだけで、ぐっとおしゃれになりますね。

大人かわいい!編み込みツインテール

編み込みを加えた、ふんわりラフでかわいらしい大人ツインテールです。まずは髪全体をゆる巻きにして、特に毛先はくるんと巻いているようにします。髪をラフに2つに分けたら、トップから編み込みをしていき、毛先を長めに残して結びます。

編み込みが耳のすぐ後ろを通るようにすると、前から見ても編み込みが見えてかわいく仕上がります。最後に全体のバランスを見ながら、無造作にゆるめてできあがりです。編み込みの部分を、ねじりに変えるのもおすすめです。

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ゆるっと大人の抜け感!ねじりツインテール

ねじるだけなので三つ編みや編み込みよりも簡単にできる、大人ツインテールです。ゆるっとラフな雰囲気を出すため、まずは髪全体を太めのコテでゆるく巻いておきます。ランダムに2つに分けて結んだら、その毛束をさらに2つに分けて、くるくるねじって耳の5センチくらい下でゴムで結びます。

ゴムで結んだ毛束から少量髪の毛を取って、結び目のゴムを隠すように巻きつけてアメピンで留めます。反対側も同じように結べば、抜け感のある大人っぽいねじりツインテールの完成です。

ひと手間でおしゃれ度アップ!フィッシュボーンのツインテール

ツインテールに、フィッシュボーンを入れたヘアアレンジです。フィッシュボーンは網目が三つ編みよりも細かいので、よりふんわり感を演出でき、おしゃれ度もアップします。一見難しそうなフィッシュボーンは、やり方がわかれば意外と簡単にできます。

まず髪をランダムに2つに分けて結んだら、左右それぞれくるりんぱをします。毛先をフィッシュボーンにしていき、毛先を少し長めに残して結びます。最後に全体のバランスを見てラフにくずし、毛先をくるんと巻きます。ひと手間かけてフィッシュボーンにすることで、ぐっとおしゃれ度がアップします。

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大人カジュアル!ぽんぽんツインテール

くるりんぱで作ったぽんぽんをつなげた、カジュアルな雰囲気のツインテールです。ぽんぽんをいくつかつなげたほうがおしゃれなので、ロングヘアの人におすすめです。ぽんぽん部分をゆるめにすることで、子供っぽくならずおしゃれに仕上がります。

まずは髪をランダムに2つに分けてゴムで結んだら、髪の表面を無造作にゆるめておきます。結び目から10センチくらい下をゴムで結び、ゴムとゴムの間をくるりんぱし、ゆるめます。これを毛先が5センチ~10センチくらいになるまで繰り返し、最後に毛先をくるんと巻いて完成です。

クラシカルなおだんごツインテール

ツインテールというと毛先を下ろしているイメージですが、毛先をおだんごにしたヘアアレンジもあります。クラシカルな雰囲気で、大人っぽく仕上がります。まずは髪をランダムに2つに分けて結び、髪の表面をラフにゆるめます。左右それぞれくるりんぱをしたら、毛先まで三つ編みをして、三つ編みの幅を広めるように大きめにゆるめます。

先ほどくるりんぱをした穴に、三つ編みの毛先を前からうしろに向かって通しておだんごにします。このとき、おだんご同士が離れて首が見えると幼く見えてしまうので、なるべくおだんご同士の隙間をあけないように作りましょう。

くるりんぱの穴に通した毛先は、おだんごにぐるっと巻き付けてピンでしっかり固定します。反対側も同じように作れば、おだんごの大人ツインテールのできあがりです。

ストレートヘアでも大人ツインテールはできる?

大人ツインテールが子供っぽくならないポイントとして、「髪はストレートよりゆる巻きにする」ことをご紹介しましたが、髪を巻かないストレートヘアでも大人ツインテールができないわけではありません。ただし、ストレートの場合はゆる巻きによるふんわり感を出せないので、ツインテールの位置や髪色、毛先などに気を付けるようにしましょう。

ストレートも、ツインテールは低めの位置で

ストレートの場合にも、ツインテールの位置は低めの位置が基本です。アイドルはストレートでも高い位置でツインテールを作ったりしますが、耳よりも上で結ぶと幼い印象になってしまうので大人女子は避けましょう。ただし、低すぎると地味すぎてしまうので、耳くらいか、その少し上あたりの位置がおしゃれに見えます。

明るい髪色でストレートヘアを軽く見せよう

黒髪でストレートヘアの場合、ツインテールにすると、子供っぽく見えたり古臭く見えてしまいます。ストレートでツインテールをするなら、髪色は明るくして軽く見せることで、やわらかい雰囲気が出せておしゃれな大人ツインテールになります。ミルクティカラーやオリーブブラウンなどの明るめの茶色なら、お洋服とのコーディネートもしやすいです。

毛先をひと巻きして動きを出そう

ストレートでツインテールをする場合には、最後に毛先をヘアアイロンでひと巻きカールさせるのがおすすめです。毛先は分けずに一気に巻き、くるんと動きを出すことで、クラシカルで大人っぽい雰囲気になります。

大人ツインテールにはどの前髪?

大人ツインテールのヘアアレンジをご紹介してきましたが、大人ツインテールをするときにはどんな前髪が良いのでしょうか?前髪のタイプ別の印象や、大人っぽくおしゃれに見せるポイントを解説します。

前髪タイプ①:前髪なし

前髪を作らない場合には、顔周りに髪がないために顔の印象が強くなり、輪郭もはっきり出ます。そのままだとかなりきちっと見えてしまい、地味で古臭いツインテールになってしまいます。前髪なしでツインテールにする場合には、毛先をふんわりゆる巻きにしましょう。

前髪タイプ②:長めの前髪をセンター分け

前髪が長くセンター分けしておでこを見せると、大人っぽい印象になります。おでこが見えていても、目尻や眉尻が前髪で隠れることで知的な雰囲気になるので、大人ツインテールにはぴったりですね。頬骨も隠せるので、小顔効果があるのも嬉しいですね。

前髪タイプ③:ななめ前髪

短めの前髪でも小顔効果があるのが、ななめ前髪です。前髪をななめ方向に流すことで、顔の形を隠すことができ、大人っぽく女性らしい印象になります。大人ツインテールにおすすめの前髪といえますね。

前髪タイプ④:フルバング

前髪をまっすぐ下ろすフルバングは、前髪で顔を大きく隠せるため小顔効果があります。ただし、フルバングはツインテールの位置を低めにしても子供っぽく見えたり、若い印象になりやすいです。童顔の人や子供っぽく見られたくない人は避けたほうが良いでしょう。

前髪をアレンジして気分を変えても

ツインテールをする場合、前髪もアレンジして気分を変えてみても良いかもしれません。前髪を三つ編みにしたり、ねじったりしてサイドにながして留めるだけで、立体感を出すことができ、おしゃれで可愛らしい印象になります。

ポンパドールは、前髪がない場合と同様、顔の輪郭がはっきり出るため、貌の印象が強くなります。顔周りに少しおくれ毛を出すことで、ポンパドールでも柔らかくふわっとした雰囲気にすることができます。

ツインテールで大人かわいく!

今回は、大人でもOKなおしゃれなツインテールをご紹介しました。大人になるにつれ、いつの間にかしなくなってしまったツインテール。でも今や、ツインテールは子供や若い女の子だけのヘアアレンジではなく、大人女子にも似合うおしゃれなツインテールはたくさんあるんです。

簡単にできるものが多いので、ぜひ大人なツインテールにトライしてみましょう。ヘアアレンジに加えて、帽子や大きめのカチューシャといった小物と合わせて、大人ツインテールを楽しむのも良いですね。子供っぽくならないポイントをしっかりおさえて、ツインテールで大人かわいくなりましょう!

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2021-06-13 時点

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