G-SHOCKの電池交換の料金はどのくらい?自分でもできるの?

G-SHOCKと言えば、値段も手頃で手に入れやすいと、若者に人気の時計ブランドです。今回はそんな時計ブランド、G-SHOCKの電池交換にはどのくらい料金がかかるの?また、G-SHOCKの電池交換は自分でも出来るの?そんな疑問にお答えします。

G-SHOCKの電池交換の料金はどのくらい?自分でもできるの?

目次

  1. G-SHOCKの人気が再来?
  2. G-SHOCKの機能
  3. G-SHOCKの電池交換はメーカーへ送付
  4. 急ぎのG-SHOCK電池交換はクイック電池交換サービスで!
  5. 家電量販店などでもG-SHOCKの電池交換できる?
  6. 時計専門店ならG-SHOCKの電池交換は可能?
  7. 自分でもG-SHOCKの電池交換が出来るって本当?
  8. G-SHOCK電池交換の料金を比較
  9. どうしてG-SHOCKの電池交換は断られる?その理由とは
  10. G-SHOCKの電池交換は自己責任しよう!

G-SHOCKの人気が再来?

G-SHOCKとは、カシオ計算機株式会社が1983年から販売されている腕時計ブランドです。日本では1990年代にブームとなり多くの人はG-SHOCKを持っていました。最大のピークは1997年で年間600万個のG-SHOCKが出荷されました。

その後一旦は落ち着いた、G-SHOCKの出荷量でしたが、2013年には650万個・2014年に730万個・2015年に800万個と出荷量を増やし、2016年には850万個の記録を更新し再ブームが来たと言われています。

また、1990年のブーム時は¥15,000台のものが人気を集めていましたが、再ブームとなった近年では、¥50,000前後する大人価格の商品が売り上げを伸ばしています。

G-SHOCKはデザインが豊富であることも人気のひとつで、1983年の誕生以来、新しいモデルを輩出し続けています。ドラえもんやエバンゲリオンなどのアニメやディズニシーなど数多くのコラボレーションデザインも販売されています。

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G-SHOCKの機能

G-SHOCKには、さまざま機能が付いているのが特徴です。中でも耐衝撃構造はすべてのG-SHOCKに搭載されています。その他機能として、ストップウォッチやタイマー・機能、アラーム機能もついています。また、基本的には20気圧の防水機能も備わっています。

G-SHOCK初号機を生み出した独自のケース構造。「弾むゴムボールの中では衝撃は伝わらない」という発想から、ケース内でモジュールを浮かせるように配置し、外部からの衝撃伝達を緩和。

また、商品によって、高圧防水・気圧計・水深測定器・温度計・防塵・防泥・ワールドタイム表示などさまざまな機能が付いています。

20気圧防水とはどのくらい?

G-SHOCKについている20気圧防水では何が出来るのでしょうか?通常20気圧防水では、水泳・ヨット・釣りなどの水上スポーツに使用できるとなっています。また、素潜り程度なら使用しても大丈夫なようです。

G-SHOCKで本格的な潜水時計としてスキューバダイビングに使えるのは、ROGMNシリーズだけとなって200m防水、80mの水深計測に対応したもの販売させています。また、ダイビングに必要なさまざま機能が装備されています。

G-SHOCKの電池の寿命はどのくらい?

G-SHOCKは、電池寿命10年を目標に製作が始まったと言われています。説明書に書かれている電池の寿命は2年から3年となっているようですが、実際、10年以上もったという声も聞かれています。使い方にもよりますが、平均で4年から6年が電池の寿命となっています。

バックライトを頻繁に点灯させると、電池の寿命が短くなると言われます。そのためか、電池の寿命が近づくと時計は動いていてもバックライトが付かなくなることが多いそうです。バックライトが付かなくなった、電池寿命と考えていいでしょう。

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G-SHOCKの電池交換はメーカーへ送付

G-SHOCKの電池が切れてしまったら、カシオテクノに直接送る方法があります。送り先は、東日本修理センター・西日本修理センター・九州修理センターの3カ所あるので、お近くの修理センターに送るようにしてくだい。

電池交換の方法として、この方法が1番確実ですが料金が高いのと、1週間から10日ダイバーズウォッチの場合は2週間程度と大変時間がかかるのが難点です。しかし、電池交換以外にも時計に不具合があった時には見積もりした上で、修理ができるのはカシオテクノに出してこそのサービスです。

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急ぎのG-SHOCK電池交換はクイック電池交換サービスで!

電池交換にそんなに時間はかけられない!そんな方におすすめなのが、カシオテクノの窓口まで直接持込んで電池交換をしてもらえるサービスです。ただしダイバーズウォッチなど対象外の製品もあるので注意してください。

クイック電池交換サービス

クイック電池交換サービスは60分程度で電池交換をしてくれるサービスです。札幌・仙台・秋葉原・横浜・名古屋・大阪・広島・福岡にあるサービスステーションで月曜日から金曜日に各サービスステーションに持込みをすれば、60分程度で電池交換をしてくれます。

当日電池交換サービス

また、丸の内のG-SHOCK STOREでは、平日(月曜日から金曜日)のお昼の1時までの受付分を当日の夕方6時までに電池交換を完了させるサービスがあります。持ち込みをしてまた取りに行かなくてはならないので手間はかかりますが、当日に電池交換ができるのは便利です。

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家電量販店などでもG-SHOCKの電池交換できる?

大手家電量販店やホームセンターでG-SHOCKの電池交換は可能なのでしょうか?時計売り場の大手家電量販店やホームセンターへ持ち込みした場合、ここでの電池交換は出来ないため、メーカーに送って電池交換をすると言われると思います。

しかし、防水加工の保証はなくてもいいとの条件つきで電池交換をしてくれる場合があります。防水加工にこだわらず電池交換が出来れば良いとの考えであれば、料金もかなり安く済ませることができます。

時計専門店ならG-SHOCKの電池交換は可能?

では、時計専門店ならどうでしょう?家電量販店同様に、メーカーに依頼することを進められると思いますが、防水加工の保証はしなしとの条件で交換してもらえることもあります。また、時計専門店の中には防水加工のチェックをしてくれる専門店もあるようでが、納期に5日から2週間程度かかるそうです。

大手家電量販店やホームセンターにしても、時計専門店にしても、トラブルを避けるため電池交換を断られることもありますので注意してください。

自分でもG-SHOCKの電池交換が出来るって本当?

G-SHOCKの電池交換は自分でもできるのでしょうか?これも、道具が揃っていれば自分で電池交換をすることは可能です。しかし、防水加工の保証はできません。また、G-SHOCKは電池交換をしただけでは時計は動きません。時計を動かすのに必要な作業があるので、そういった知識も必要となります。

道具もあり時計を動かすために必要な作業もしっているのであれば、自分で電池交換をするのが1番料金が安く済むはずです。作業を行う場合はあくまでも、自分の責任で電池交換するようにしてください。

G-SHOCK電池交換の料金を比較

ここでは、それぞれの場所で電池交換した場合の料金比較をしていきます。電池交換の時の参考にしてください。

初めは、カシオテクノにG-SHOCKの電池交換を依頼した場合、5気圧の製品で税込み¥2,100・10気圧から30気圧の製品で税込み¥3,150・ダイバーズウォッチで税込み¥4,200となります。カシオへ送付した場合もサービスステーションなどのに持ち込みした場合も同じ金額となります。

大手電機量販店やホームセンターの時計売り場場合はどうでしょう?お店により金額は異なりますが、¥1,000から¥2,000で少し安い料金で電池交換ができるはずです。ただし、先ほども言ったように防水加工の保証はされませんし断られる可能性があることも頭に入れておいてください。

最後に自分で電池交換した場合はいくらぐらいかかるのでしょうか?自分で電池交換するには、専門的な工具と電池が必要となります。工具はホームセンターなどに売っていますが100均で購入することもできます。また、電池も100均で売っているので自分で電池交換すれば¥200で電池交換が可能です。

とはいえ、自分で電池交換した場合にも防水加工の保証はできません。どうしても安く済ませたいから、自分で電池交換したい時は自己責任で交換するようにしてください。

どうしてG-SHOCKの電池交換は断られる?その理由とは

G-SHOCKがメーカー以外の電池交換を断られてしまう理由のひとつは、防水機能が付いていることがあげられます。通常のG-SHOCKのは20気圧までの製品が多くなっています。プールや素潜り程度で利用している場合にはあまり影響はありません。

しかし、防水機能が保てれていない状態で潜水してしまい、時計が途中で止まったしまったら大きな事故につながる可能性があります。そういった事故のトラブルを避けるために、防水機能の保証ができないからと断られることがあるようです。

G-SHOCKの電池交換は自己責任しよう!

G-SHOCKの電池交換は、メーカーに出す方法、ホームセンターや電気量販店、時計屋さんに出したり、自分で交換する方法いくつかありますが、納期に多少の時間がかかりますが、防水機能を保証するためにもメーカーに出すのが一番確実です。

メーカ以外の、電気量販店や時計屋さん、自分で交換した場合には防水機能の保証はされませので、自己責任で行うようにしましょう。また、バックライトが付かなくなったら電池の寿命が近づいています。早めに電池を交換するようにしましょう。以上、G-SHOCKの電池交換の料金についてまとめてみました。お役に立てたら嬉しいです。

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2021-06-23 時点

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