香水アトマイザーのおすすめを紹介!おしゃれに香りを持ち運びたい人必見

香水は好きだけど、持ち歩くには瓶が大きくて重いと悩む方には香水アトマイザーがおすすめです。香水アトマイザーとは香水の瓶より小さくて軽く、手軽に持ち運ぶことができるアイテムです。そんな香水アトマイザーの種類や選び方、詰め替えにおすすめのグッズもご紹介いたします。

香水アトマイザーのおすすめを紹介!おしゃれに香りを持ち運びたい人必見

目次

  1. 香りもエチケットの1つ
  2. アトマイザーという香水はどんな香水なの?
  3. 香水アトマイザーの歴史
  4. 種類によって香水のアトマイザーを使い分けよう
  5. アトマイザーにはタイプがある!香水を使い分けてみよう
  6. アトマイザーへの香水の詰め替えやすさは大切
  7. サイズは小さめな香水アトマイザーがおすすめ!
  8. ガラス製の香水アトマイザーがおすすめ
  9. 香水アトマイザーのボトルの種類
  10. シンプルな香水アトマイザー
  11. デザインのある香水アトマイザー
  12. ロールオンタイプの香水アトマイザー
  13. 香水アトマイザーの詰め替え方
  14. 漏斗(ろうと)を使った場合
  15. スポイト・シリマーを使った場合
  16. 詰め替えノズルを使った場合
  17. 香水アトマイザーは使い切ったら洗浄を
  18. 無水エタノールを使って洗浄
  19. 人気香水アトマイザー10選
  20. まとめ:好きな香りを持ち歩きしよう!

香りもエチケットの1つ

最近では化粧品や柔軟剤など、香りつきの商品が増えてきました。様々な香りがあり、人それぞれの好みにあった商品を買うことができます。香りのついた商品が売れる背景には、人と接する際に不快な匂いを与えないように気をつけようとしている人が増えてきたことが考えられます。香水もその1つです。朝つけた香水が1日もたないことが気になる方には香水アトマイザーがおすすめです。

アトマイザーという香水はどんな香水なの?

香水アトマイザーとは、香水の瓶より小さくて軽く、手軽に持ち運びができる容器のことです。お気に入りの香水を持ち歩きたいけれど、かばんに入れるには重くてかさばるとお悩みの方には特におすすめのアイテムです。かわいいデザインのものから、おしゃれなデザインのものまで幅広くあるため、お好みのアトマイザーを見つける楽しさもあります。

香水アトマイザーの歴史

アトマイザーは、1859年頃から医療分野で最初に使用され、1870年代の終わりには、フランスの高級香水メーカーで香水の芳香をより高めるために多用されるようになりました。

最初は香水ではなく、水をかける医療用の器具としてアトマイザーは使用されていたそうです。その後、1870年から今のようなアトマイザーの使い方が定着していきました。

種類によって香水のアトマイザーを使い分けよう

香水には重たい香りから軽い香りまでたくさんの種類があり、それぞれ持続時間も異なります。そのことも考えながら、アトマイザーも使い分けることをおすすめします。

パルファム

香水というとよくパフュームやパルファンという言葉を耳にします。どちらも香水という意味です。パルファムは香水の中でもランクが高いと言われ、濃度が濃いのが特徴です。濃度が濃いため、香りも長く続きます。洋服などにつけるのには適さないタイプです。パルファムをつける際はつけすぎに注意しましょう。

オードパルファム

パルファムほど濃度は高くありませんが、パルファムの次に香りが長持ちするタイプの香水です。メーカーにもよりますが、4~10時間は香りが持続します。オードパルファムもつけすぎには注意が必要です。

オードトワレ

オードトワレは普段使いにおすすめです。オードトワレはパルファムやオードパルファムよりも香水の濃度が低くなっています。ふんわり香ってくれるので、おしゃれアイテムの一つにもおすすめのタイプです。

オーデコロン

オーデコロンは香水の中でも濃度が最も薄いタイプの香水です。初めての香水にはおすすめです。濃度が薄いということは持続時間も短いので、化粧直しのタイミング等で付け足して調整が必要です。オーデコロンのような香水はぜひ香水アトマイザーに移して持ち歩くことをおすすめします。

アトマイザーにはタイプがある!香水を使い分けてみよう

香水アトマイザーには大きく分けて2つの種類があります。一つはスプレータイプ、もう一つはロールオンタイプです。お店ではスプレータイプの香水アトマイザーを目にする方が多いと思いますが、デザインや使い勝手、使用する生活場面に合わせてアトマイザーを使い分けることをおすすめします。

スプレータイプとは

色んな商品がありますが、よく見かけるのがこのスプレータイプです。100円ショップなどで手軽に手に入れることができます。シュッとひと吹きするだけで周囲に好きな香りが広がるのがスプレータイプのアトマイザーです。オードトワレやオーデコロンにはスプレータイプがおすすめです。

ロールオンタイプとは

ロールオンタイプは先端にボールのようなものがついているアトマイザーです。ボールがくるくると回ることで肌に直接香水をつけることができます。スプレータイプのようにシュッと吹きかけないため、つけ過ぎ防止にもなりますし、周囲を気にせずつけることができます。パルファムやオードパルファムはロールオンタイプの香水アトマイザーがおすすめです。

アトマイザーへの香水の詰め替えやすさは大切

香水の中にはスプレー部分が取り外せず、詰め替えるのに苦労するものもあります。そのため、アトマイザーへの詰め替えやすさはとても大切です。最近のアトマイザーの中には、付属品を使うことなく、香水を直接詰め替えることができる商品も発売されています。お持ちの香水がどのようなタイプか確認して購入されることをおすすめします。

サイズは小さめな香水アトマイザーがおすすめ!

香水は空気に触れることで劣化しやすくなり、香りが薄くなったり変化してしまうので、大きめのアトマイザーよりも、かわいいデザインの多い小さめのアトマイザーがおすすめです。自分の好きな香りが変化していくことを防ぐためにも、使い切りやすい量を持ち歩くようにしましょう。

ガラス製の香水アトマイザーがおすすめ

香水が空気に触れると劣化しやすくなることを考えると、プラスチック製の香水アトマイザーよりもガラス製の香水アトマイザーの方がおすすめです。プラスチック製のアトマイザーは軽量で持ち運びしやすいですが、保管場所によっては香水が劣化しやすくなるので、注意が必要です。

また、ボトルによっては香水を長時間いれることでボトルが変形してしまう恐れがあるので、ガラス製のアトマイザーの方が安心です。ガラスが割れてしまう心配のある方はガラスのボトルがアルミで覆われているおしゃれなアトマイザーもあるので、そちらを選ばれることをおすすめします。

香水アトマイザーのボトルの種類

香水アトマイザーのボトルはかわいいデザインやシックなデザイン、おしゃれなデザインまでたくさんの種類があります。値段からデザインまで幅広く、どれにしようか悩まれる方が多いと思います。色々な香水アトマイザーを見比べて、香水と同じようにお好みのアトマイザーを見つけてください。

シンプルな香水アトマイザー

柄もイラストも何もない1番シンプルな香水アトマイザーがよく見かける商品ではないでしょうか。中身も見えて補充のタイミングもわかりやすいので、初めはシンプルなアトマイザーがいいかもしれません。

デザインのある香水アトマイザー

シンプルなアトマイザーが加工されていいたりとかわいいデザインが多く見られます。アトマイザーの形がバラのもの、ハートのものもあり、アトマイザーを選ぶ楽しさがあります。

小さな小瓶の方が可愛いという口コミもありますね。大瓶に比べると使い切りやすいので重宝するのではないでしょうか?

ロールオンタイプの香水アトマイザー

ロールオンタイプの香水アトマイザーはデザインはシンプルなものが多いです。魅力はやはり香水をつける量を調節できることです。重めの香りでも少量からつけることができ、周りの人へ配慮しながらお好きな香りを楽しむことができます。

香水アトマイザーの詰め替え方

香水を詰め替えるのは面倒だと思われている方も多いかと思いますが、詰め替え用のアイテムを使用すると簡単に詰め替えることができます。特に大変なのはスプレー部分が取り外せない場合です。お持ちの香水のスプレー部分をチェックしてから詰め替えのアイテムを購入しましょう。

最近ではこのように詰め替えのアイテムを使わずに香水から直接移せるアトマイザーも販売されています。デザインもスタイリッシュなのでおしゃれなアイテムが好きな方にはおすすめです。

漏斗(ろうと)を使った場合

漏斗(ろうと)とはスプレータイプの香水でスプレー部分が取り外せない場合に使用すると便利なアイテムです。漏斗の細い部分をアトマイザーに入れ、上の三角形の部分に香水を吹きかけて、徐々にアトマイザーに移していきます。漏斗は不安定なので注意して、押さえながら行っていきましょう。

スポイト・シリマーを使った場合

ボトルタイプ(スプレー部分が外せて直接吸い上げることができるタイプ)の香水の場合、スポイトやシリマーを使うことで、できるだけこぼさずにアトマイザーに移すことができます。香水アトマイザーや香水本体の大きさ・形等に合わせて使い分けてみてください。

シリマーとは

シリマーとは注射器のようなもので、香水の中に先端を入れて吸い上げ、アトマイザーの中に入れていきます。香水のボトルの口が小さくても移し変えることのできるアイテムです。

スポイトとは

スポイトとはポンプのような役割をはたしてくれるもので、押した状態で香水の中に入れて吸い上げ、アトマイザーの中に入れていくことのできるアイテムです。一度にある程度の量を移し変えることが可能です。

詰め替えノズルを使った場合

スプレータイプの香水で、スプレーの吹き出し部分が取れる香水は詰め替えノズルを使うのがおすすめです。香水本体のスプレー部分を外し、詰め替えノズルをつけるだけで簡単に香水をアトマイザーに移すことができます。ストローのような先端をアトマイザーに入れて、詰め替えノズルをプッシュするだけなので、手軽にできて便利なアイテムです。

香水アトマイザーは使い切ったら洗浄を

通常は1度香水を詰め替えて使用したアトマイザーに別の香水を詰め替えて使用することはおすすめできません。できれば1つのアトマイザーに1つの香水で使い続けていただきたいのですが、どうしてもという方のために洗浄方法を1つご紹介します。

無水エタノールを使って洗浄

無水エタノールとは、掃除や化粧水を作る際に使用することの多いアイテムです。消毒用エタノールとは違い、その名の通り水がほとんど無く、純粋なエタノールです。そのため、洗浄にはおすすめのアイテムです。ドラッグストアで購入することが可能です。

洗浄方法

無水エタノールを香水アトマイザーの中に入れ、よく振ります。ノズルの中までしっかり洗浄するため、何度もスプレー部分をプッシュします。この作業を何回かくりかえしたら、無水エタノールをアトマイザーのボトルの8~9割程度まで入れて数日間放置します。その後、中に入っている無水エタノールを捨てて自然乾燥したら完了です。

カビキラーでも洗浄可能

無水エタノール以外にも洗浄方法がいくつかありますが、その一つにカビキラーがあります。その洗浄方法も簡単です。アトマイザーにカビキラーと水を1:1の割り合いで入れます。その後スプレー部分を装着し、何回かスプレーします。さらにその後、30分間放置し、30分たったらしっかり洗います。スプレー部分は水を入れ、20回くらいプッシュして完了です。カビキラーの場合は特にしっかりと水ですすすぐように気をつけてください。

人気香水アトマイザー10選

シンプルなアトマイザー

いろいろな香水を使い分けたい方にはシンプルなアトマイザーがおすすめです。他のアトマイザーに比べると比較的安く購入することが可能なため、いろいろな香水を持ち歩くのにあまりコストをかけずに楽しむことができます。

デザインのあるアトマイザー

女性に人気のあるのはデザインのあるアトマイザーが多いと思います。かわいいデザインが多いため、かわいいものを持ち歩きたい方には特におすすめです。

小窓のついたアトマイザー

かわいいというよりはおしゃれなアトマイザーが好みの方におすすめのアトマイザーです。小窓がついているため、香水の残量がわかりやすく、便利なアトマイザーです。香水の詰め替えるタイミングがわかりやすいのでおすすめです。

詰め替えしやすいアトマイザー

シンプルなアトマイザーでもありますが、こちらは付属品や詰め替えアイテムを使わなくても直接香水を移すことが可能なアトマイザーです。アトマイザーの下の部分を香水のスプレー部分を外したところに直接つけるだけなので、時間と手間もかけることなく香水を詰め替えることができます。

エルメスのアトマイザー

HERMES(エルメス)から発売されているアトマイザーです。シンプルなデザインですが、レザー素材のため、おしゃれ差が増しています。色も何色かあるため、男女問わず人気のアイテムです。

Lazy Susanのアトマイザー

かわいいデザインのアイテムが多いLAZY SUSANは人気のブランドの1つです。かわいいものを集める楽しさもあります。

BEAMSのアトマイザー

スタイリッシュでおしゃれでもあり、かわいい色使いのあるBEAMSのアトマイザーです。ゴールドやシルバーの色もあるので、おしゃれなアトマイザーを持ちたい方にもおすすめです。

アルミ製のアトマイザー

中はガラスのボトルですが、そのボトルをアルミ製の容器で覆っています。おしゃれなデザインの多いアトマイザーです。

デコレーションしてあるアトマイザー

キラキラしたかわいいものが好きな方にはおすすめのアトマイザーです。アルミ製のアトマイザーを購入して自分の好きなようにデコレーションする方もいらっしゃいます。自分でデコレーションしたアトマイザーだとさらに愛着がわくでしょう。

ハンドメイドのアトマイザー

シンプルなアトマイザーにデコレーションしたものを販売されてる方もいらっしゃいます。自分好みのかわいいデザインを作るのが難しいという方はハンドメイドで販売されている方から購入するのもいいと思います。

おまけ

DIORの会員しかもらうことのできないというDIORの香水アトマイザーです。誕生日プレゼントとしてもらえる香水アトマイザーはとてもおしゃれで素敵なデザインです。

まとめ:好きな香りを持ち歩きしよう!

香水は、1本のアトマイザーに対して1種類だけにするよう心がけてください。1種類の香水をいろんなデザインのアトマイザーに分けるのもその日のファッションに合わせたりできて楽しいです。もし、別の香水を入れる場合は洗浄を忘れずに行ってください。

プラスチック素材のアトマイザーの場合は香りが染みつきやすいので、気になったらすぐに交換することをおすすめします。今回、おすすめしたアイテム等で今よりもっとご自分の好きな香りをいつでも楽しめるようになることを願っています。

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