双子用自転車がSNSで話題!ふたごじてんしゃの特徴や価格は?

保育園の送迎やお出かけなど、子供乗せ自転車は育児に欠かせないアイテムのひとつです。双子や年子など背格好が近い子供を前後に乗せる場合、荷物の置き場所やバランスが取り辛かったりといった難点もありますが、それを解決してくれる待望の双子自転車が登場です!

双子用自転車がSNSで話題!ふたごじてんしゃの特徴や価格は?

目次

  1. 一人っ子も年子も双子ちゃんも!お出かけには自転車が便利!
  2. 双子自転車がとうとう発売へ!「ふたごじてんしゃ」って?
  3. SNSでも双子自転車発売を心待ちにする声が続出
  4. 双子自転車の特徴は?
  5. 後部車輪が2輪な点が双子自転車の最大のポイント!
  6. 双子自転車は22キロまでの幼児が2人乗車可能
  7. 荷物かごがついている嬉しい利点も!
  8. 簡単に双子自転車は手押し走行できるのも特徴的
  9. 「みんなと同じように」できることが双子自転車の最大の特徴
  10. 双子自転車「ふたごじてんしゃ」の発売はいつ?
  11. ふたごじてんしゃの価格は?電動なしと電動アシスト両方がある?
  12. 3人乗り対応の子ども乗せ自転車の一般的な価格は?
  13. ふたごじてんしゃの活動はSNSからじわじわ広まった
  14. 年の近い兄弟や双子育児にはふたごじてんしゃが安心・安全
  15. 双子自転車に乗って心地よく移動しよう

一人っ子も年子も双子ちゃんも!お出かけには自転車が便利!

外出するのに、お子さんが小さいうちや一人っ子ならベビーカーや抱っこで十分対応できますが、成長するとなかなか大人の思う通りにはいきませんし、お出かけするのにも一苦労です。特に就学前の子どもが、2人以上いるお家ではちょっとした外出でも移動するのは大変ですよね。

子どもが一歳を過ぎると、お家のなかの活動だけでは手狭になって来ますし、ちょっと遠くの公園やショッピングモール、児童館に行ってみようかなってなると思います。

子連れで徒歩やバス・電車移動は大変!

買い物がてら、日向ぼっこをしながら近場にベビーカーでお出かけ……なんてのは、赤ちゃん時代だけです。育児にも慣れて、わが子にいろんな体験をさせてあげたいとなれば、やっぱり遠出したくなりますね。

ベビーカーや抱っこ紐に子供を乗せて、徒歩で移動できる範囲なんてたかが知れていますし、着替えやオムツ・ミルクなどの荷物を持って子連れでバスや電車に乗るのは慣れるまでかなり大変かもしれません。複数大人がいるなら気持ちも楽ですが、ママひとりで出かけるとなると尚更です。

電車やバス移動が億劫だし、やっぱり今日は出かけるの止めておこう……と外出を急きょ中止するのも、子どもが小さいうちはよくあるもの。バスや電車は便利でも、子供を連れてだとさっと動けないことが多いので、絶対出掛けなくてもいい用事ならまた今度でもいいかってなっちゃうんですよね。

3人乗り対応の子ども乗せ自転車は最強

電車やバスの出発時間を気にする必要もなく、駅やバス停から離れている行楽地にでも、自転車で向かえる距離ならば気楽に出かけることが可能です。

何より、小さい子どもの場合はバスや電車の移動中に迷子になってしまったり、歩行が不安定なためにこけてしまったり、急なアクシデントが発生しやすいのも特徴的です。

その点自転車は目的地まで大人が漕ぐだけなので、転んでしまったり、はぐれてしまったりというヒヤっとする事態は減るのではないでしょうか。

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双子自転車がとうとう発売へ!「ふたごじてんしゃ」って?

私も子どもがいますが、多胎育児の経験はないため双子や三つ子育児の苦労というのは、人づてに聞いた内容やネットから得た知識程度しかありません。ですが子ども乗せ自転車については、双子自転車(ふたごじてんしゃ)の開発理念に特徴がある点や、実用性の高さに深く共感しています。

双子用自転車はその名の通りの自転車

双子自転車、商品ブランド名は「ふたごじてんしゃ」ですが、その名の通り双子を乗せて無理なく自転車でお出かけがしたいという双子育児をするママの想いが形となった、双子を始め年子や年の近い兄弟などの3人乗りを目的とした子ども乗せ自転車です。

双子だけではない、年子や2歳差の3人乗りもかなり大変

子ども乗せ自転車を購入する人の殆んどは、ベビーカーや徒歩で移動するには距離や時間がネック。かといって車でとなると、道幅の都合や駐車の関係で避けたいという具合で、自転車が最適かつ気楽だと判断して購入に踏み切っているかと思います。

従来の3人乗り対応の子ども乗せ自転車は、前後のシートに子どもを乗せて走行するため、自転車そのものの作りもしっかりしている必要があるため重さがあるのが特徴です。

またバランスが取りづらい上に小回りも効きづらく、慣れるまでは細心の注意が欠かせません。特に前に子どもが乗っているとハンドルを取られて危険です。

しかも、本来の自転車の前かごの部分がチャイルドシートになっているため、荷物が載せられないという困った特徴も。前後に子供を乗せて走ったママたちは、前かごがあってバランスを崩さず、不安定さがない子ども乗せ自転車はどこかにないものかと一度は考えるのではないでょうか。

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SNSでも双子自転車発売を心待ちにする声が続出

SNSでも双子自転車の発売を待っている声が多数あがっています。従来の子ども乗せ自転車よりも遥かに安定性と安全度が上がっているため、双子ママだけでなく年子や年齢の違い兄弟持ちのママにも支持されているんですね。

保育園や幼稚園の送迎といえば徒歩か自転車。車オッケーかどうかは園にもよりますし、やはり自転車送迎が無難ですよね。

自宅から園までの距離が遠いと、小さい子が行き帰り歩くのは難しい日もあるでしょう。かといってベビーカーというわけにもいかない。早く発売されて欲しいというのは切実な願いですよね。

SNSで双子を連れて移動が大変というコメントもたくさん見かけます。ただの移動ツールとしてではなく、ママが気楽に外出できる手段として、大変だから引きこもっている方がラクなんて言っていられない。双子育児に奮闘中のママたちの救世主になってくれるのではないでしょうか。

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双子自転車の特徴は?

ふたごじてんしゃは独特なフォルムをしています。普及し始めて街中ですれ違うと特徴がありすぎて二度見しそうですが、これまでの3人乗りタイプの子ども乗せ自転車ではクリアできなかった点を克服しているのが最大の特徴と言えるでしょう。

後部車輪が2輪な点が双子自転車の最大のポイント!

いわゆる三輪車の大きいタイプですね。後部車輪が2輪なので安定性は抜群ですし、従来の子ども乗せ自転車では漕ぎだしでふらっとしてバランスを崩しがちだったのが、3輪にすることで不安定さを見事解消することに成功しています。

双子自転車は22キロまでの幼児が2人乗車可能

これまでの子ども乗せ自転車は、前後にシートを取り付けていても前シートは15キロまで、前後合わせても30キロまでという縛りがありました。ですが、双子や年の近い子供を乗せた3人乗りの状態で、保育園等の送り迎えをすると簡単に重量オーバーしてしまいます。

たとえば、体重15キロの3歳児(年少児)と体重18キロの5歳児(年長児)を乗せて送迎するとしたら、メーカーが推奨している乗り方からは逸脱してしまいます。ですが、そうせざるを得ないので、重量オーバーでも乗り続けるしかありません。

保育園に通っていて、月曜と週末には昼寝布団の持ち運びが加わると、過積載にもほどがあるというわけですね。また、3人兄弟で前後座席に子どもが乗って、赤ちゃんはママが抱っこして4人乗りなんてのも見かけますが、苦肉の策とは言え、やっぱり危険だし見ている側も怖いです。

ふたごじてんしゃは後部座席ひとつにつき22キロまでの幼児が乗れるので、よほど体格のいいお子さんでなければ小学校入学までは乗ることが可能でしょう。重くなった子どもが2人同時に乗れる点が、SNSでもかなり評価を得ているようです。

荷物かごがついている嬉しい利点も!

荷物かごはこれまでの子ども乗せ自転車でも付いてるタイプがありましたが、自転車は3人乗りまでという道路交通法の関係上、後付けの前乗せシートが取り付けられない構造になっています。そのため、かなり大き目の荷物かごがついているのが嬉しいですね。

前後に子どもを乗せていると、荷物はハンドルにかけるか後部座席の後ろにひっかける、はたまた子ども達に持ってもらうなど、試行錯誤しなければなりませんでしたが、しっかりめの荷物かごが着くとなると、子どもを連れての買い物も気軽に行けるので助かりますよね。

簡単に双子自転車は手押し走行できるのも特徴的

自転車の片側に立ちながらの手押し走行も、3輪タイプのため楽チンです。保育園や幼稚園の園内や商店街の中など、「自転車は押して歩いて下さい」と指定されている場所もあります。

従来の子ども乗せ自転車だと、前後に子供を乗せている状態で支えたり手押しする際には、かなり神経を集中させてバランスをとる必要があったのですが、双子自転車は余計な力が必要ありません。子育て中に発症しやすい腱鞘炎や腰痛にも優しく、ママの負担も軽減される点が嬉しいですね。

従来の子ども乗せ自転車だと、前後に子供を乗せている状態で支えたり手押しする際には、かなり神経を集中させてバランスをとる必要があったのですが、双子自転車は余計な力が必要ありません。子育て中に発症しやすい腱鞘炎や腰痛にも優しく、ママの負担も軽減される点が嬉しいですね。

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「みんなと同じように」できることが双子自転車の最大の特徴

双子や年子育児で陥りがちだった、出かけたいけど出かけられない。手がかかる子が2人もいて、周囲に迷惑をかけるくらいなら諦めようといった、マイナスの感情。

ベビーカーに乗ってくれないしどうやって出かけたらいいのか……といった、ママの悲痛で切実な心の叫びに対し、他の子育てをしている人たちと同じように外に出るきっかけを与え、双子や年子を育てながらでも社会に出て行ける勇気とやる気を後押しした点が双子自転車の最大の特徴だと思います。

試乗イベントやセミナーへの参加者も多く、SNSで応援している人も沢山います。自由に外出できずに悩んでいた人がこんなに大勢いて、声をあげればそれに共感してくれる人も沢山いるということがわかりますよね。

双子自転車「ふたごじてんしゃ」の発売はいつ?

開発は着々と進んでいて、一時期は2017年末には販売されるとの言われていました。その後、公式サイトで販売延期の発表がされ、2018年4月に販売開始予定に。明確な日にちや、販売店、購入方法などはこれから発表されるみたいですね。SNSでも、ざっくりとした情報しか出ていないので続報は公式発表待ちです。

ふたごじてんしゃの価格は?電動なしと電動アシスト両方がある?

現時点では価格も未定だと公式サイトに書かれています。2018年4月販売予定なので、遅くともひと月前くらいには購入方法と合わせて正式価格の発表もされるでしょう。

電動なし・電動アシスト付きの両方のタイプが売り出されるようなので、双子ちゃんや年子の子どもの体重や、周囲の坂道の有無、予定使用頻度によって選択してください。安い買い物ではないですし、価格が未発表だとどっちにするか悩むところですね。

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3人乗り対応の子ども乗せ自転車の一般的な価格は?

双子自転車だからといって、通常の3人乗りの子ども乗せ自転車と比べて大幅に価格が上がることはないと思います。恐らく安いということもないでしょうが、目安としてはだいたいこのくらいの価格というのを紹介しておきますね。

電動アシスト付きなら

前後にリヤシートが付いた3人乗りの子どものせ自転車の価格は、13万~16万円程度。メーカーや販売店、オプションによって増減はするものの、15万程度は覚悟するほうがいいでしょう。

ヘルメットやレインカバーは揃えておきたいので双子で2人分として1万5千~2万プラスと思っておきましょう。他にも、冬の自転車移動は寒いので防寒用のひざ掛けやクッション、じっと乗り続けるのは難しい小さい子用に自転車に取り付けるおもちゃなど、様々なグッズがあります。

電動なしの普通タイプなら

ママの脚力と根性で頑張る電動なしタイプなら、価格は4~6万くらいでしょう。3人乗せ対応として設計された自転車ならこの価格ですが、昔ながらのママチャリに後付けのシートを付けるともう少し価格はお安めです。

ふたごじてんしゃの活動はSNSからじわじわ広まった

双子ちゃんを育てていなくても、子育ては遠い昔に終わったって方も、双子自転車を開発された「ふたごじてんしゃ」の公式サイトやSNSを一度見て欲しいと思います。

私たちは当たり前のことを当たり前と受け取り過ぎて、その陰で、物事の閉塞感、物理的な移動の制限だけでなく心の躍動まで制約されていた人々がいたことに気付かされます。

ベビーカーは結構前から双子用が普及しており、街中でもたまに見かけます。ですが、自転車に子どもを乗せて3人乗りとなると前後にシートを付けるのがが当たり前とされてきました。

そういうものである、という凝り固まった固定観念に他なりませんし、双子や年子で3人乗りが難しいなら自転車移動は諦めるしかないという、いつの時代も困っていた人はいたはずなのに見て見ぬふりで現状を改善しようとしないまま現在までズルズルと来てしまったのでしょう。

「ふたごじてんしゃ」のことを知らない人はまだまだ沢山いると思います。双子や年子、年の近い子どもを連れた移動の苦労や、幼稚園や保育園送迎の大変さ、荷物の持ち運びに苦労することなど。

双子自転車が普及することで世界が広がる人たちが沢山いることを、もっと多くの人に知ってもらいたいですよね。今は便利な時代で、多くの人に情報を伝達したいとか発信したいと思い立てば、ネットで記事を書いたりSNSで拡散したりできます。

ふたごじてんしゃについてもSNSから共感を得て応援の輪が広まっていったようなので、こういった特徴的な使い方ができるSNSを始めとした便利なツールを賢く使うことは大切ですね。

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年の近い兄弟や双子育児にはふたごじてんしゃが安心・安全

普段から子供乗せ自転車に乗っている人にも、双子自転車はおすすめです。最大のおすすめポイントは抜群の安定性。そして、ある程度大きくなるまで体重を気にせず乗り続けられる事です。

高い買い物なので、子どもの体重が増えて重量オーバーなってしまったからと易々と買い替えはできません。ですが、双子自転車の安全面はそれをカバーできる十分な理由になります。

ネックは3輪なので車幅が広い点です。普段の駐輪場所の確保や、レール式の駐輪場の利用は制限されるなどの短所もありますが、これは他の子ども乗せ自転車でも重心が低くて太いタイヤのものなら同じなので、慣れたらあまり気にならなくなると思います。

双子自転車に乗って心地よく移動しよう

画期的で特徴的な双子自転車。もっと早くに開発されて発売されていたら「私も欲しかったのに」って人もかなりいるのではないでしょうか。子どもが小さいうち、しかも2人以上の子育て中はなかなか外出が難しいし、出かけても移動で疲れてストレスが溜まっちゃうんですよね。

思い通りにいかないのが子育てですが、移動中だけでも子どもと楽しく颯爽と自転車にのって風をきると、つかの間ですが自由になれて気持ちもリフレッシュすることでしょう。双子自転車は近々発売です。これからたびたび街中で見かけるようになれば嬉しいですね。

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2022-09-27 時点

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