背中ストレッチの簡単な方法!背筋を伸ばして肩こり・猫背を効果的に解消

どこも悪くないのに、なんだかだるいなんてことはありませんか?ちょっと鏡を見てビックリ!いつの間にかスマホやパソコンなどで背中が丸く猫背になっているかもしれません。今回は背中を伸ばすストレッチをご紹介します。簡単にすっきりする背中ストレッチを試してみて下さい。

背中ストレッチの簡単な方法!背筋を伸ばして肩こり・猫背を効果的に解消

目次

  1. 何気ない不調は背中の肩こりや猫背が原因かも
  2. まず背中の肩甲骨を動かす簡単ストレッチ深呼吸
  3. 猫背解消簡単背中ストレッチで肩こりにも効果
  4. 肩甲骨周りをほぐして背中ストレッチ
  5. 腕を大きく動かし背中のストレッチ
  6. 簡単湯上り背中ストレッチで肩こり解消
  7. 肩回りを動かして背中のストレッチ
  8. 無理なく背中ストレッチで猫背解消
  9. 超簡単ストレッチで背中のコリを解消
  10. 猫背解消、座ったままで出来る背中ストレッチ
  11. あっという間の肩こり解消?ストレッチ
  12. 肩こり解消なら背中のポールストレッチも有効
  13. ストレッチチューブも背中のストレッチには簡単で効果的
  14. 超簡単ストレッチで肩こり猫背、体の不調を解消しよう

何気ない不調は背中の肩こりや猫背が原因かも

毎日体のどこも悪くないのに、なんだか体がだるいなんてことはありませんか?そんな何気ない不調や疲れが取れないなんてことがよくありますよね。でも、何もしないままで、そんな毎日が普通だなんて自分に思い込ませている方も多いはずです。

その不調は肩こりや猫背などの姿勢から来る疲労かもしれません。ふとした瞬間に鏡で自分自身の姿を見ると、自分の背中が猫背で丸くなっていることに気づく事があります。そんな方に必見です。自分自身の毎日のストレッチでその肩こりや疲れ、猫背が解消できますよ。

ストレッチは、1日での効果は非常に低いと考えた方が良いかもしれません。続けてこそストレッチは効果を生むと言うのが基本です。

まず背中の肩甲骨を動かす簡単ストレッチ深呼吸

最近大きな深呼吸ってしたことはありますか?深呼吸は人間の体に大きな意味を持っています。呼吸と深呼吸とは大きな違いがあります。通常の呼吸は無意識です。しかし、深呼吸は、基本的に意識的に行う呼吸です。ここが大きく違っています。

今回はストレッチで深呼吸を取り入れます。大きく腕を広げて、少しばかり大げさに肺を広げるイメージで深呼吸をします。この時に、単なる深呼吸ではないので、肩甲骨を動かし背中に刺激を与え、背中の筋肉を伸ばすことに重点をおいて下さい。

深呼吸の延長にストレッチがあると考えてください。大きく呼吸することで自律神経に大きく影響してきます。大きな呼吸は自律神経の乱れを整えてくれます。交感神経の緊張感を、副交感神経優位のリラックスモードにしてくれます。猫背になると、胸が狭く圧迫されて深い呼吸ができず、交感神経が優位に立ちます。筋肉も緊張モードで肩こりなどにも影響があります。

先ほどの深呼吸から、今度は体の後ろで手を握ります。はじめは、体の下の方で行います。しかし、徐々に腕を握ったまま上にあげていきます。でもストレッチの基本は、無理は禁物であると言うことです。今回のストレッチはあくまでも背中の筋肉をほぐし姿勢を良くしたりすることが目的です。

毎日ストレッチを続けてこそ効果が実感できるのです。しかしながらストレッチでは、痛いのを我慢して行う事は、おすすめできません。無理なく続けていくことを心がけましょう。

猫背解消簡単背中ストレッチで肩こりにも効果

肩こり解消ストレッチをご紹介します。こちらも簡単な背中や肩のストレッチばがりです。基本的に筋肉に力を入れて、力を急激に抜くというストレッチは血流などにも効果的ですが、筋肉にも効果的です。筋肉を緊張させ一気に緊張をほぐすことで筋肉を柔らかくほぐす効果があるとされています。

こちらは座ったままできる背中や肩の肩こり解消ストレッチです。その為オフィスでも簡単に思い出した時に、肩の筋肉が凝っていると感じたときに有効です。座ったままなので、周りの目を気にせずに背中のストレッチができます。

これらのストレッチも基本時には呼吸を止めずに行うことが大事です。呼吸をしながら行うことで、筋肉もリラックした状態で伸びやすく効果的です。また、座りながらであっても腹筋に力を入れて、体を持ち上げて行うことも大事なポイントになります。

肩甲骨周りをほぐして背中ストレッチ

腕を壁に付けてストレッチを行いますが、体よりも後ろ気味の壁に手をついて下さい。背中の肩甲骨同士が背中の真ん中に寄って行く感じです。このストレッチによって胸を張る姿勢になります。このことがまさしく猫背改善ストレッチになります。

まずは、腕を痛くない程度に伸ばします。肘からまげて下ろしていきます。下ろした後は、肩甲骨を内側に寄せる感覚で引き寄せます。この時に背中の肩甲骨が動いていることを確認しながらストレッチを行ってください。このことで肩こりの解消につながります。また、胸を張る事も猫背解消にも役立ちます。

腕を大きく動かし背中のストレッチ

伸びをする感覚で、腕を上に伸ばします。この時に上半身も同時に引き上げるようにしましょう。今度は腕を体の横と言うよりは少し後ろ気味に肘を曲げていきます。

次に顔の前で腕をくっつけます。これが慣れてくれば上下に動かします。思っている以上にキツイストレッチになります。その為、無理はしないことが絶対条件です。毎日のストレッチで、逆効果になれば意味がありません。

最後に寝ころんで、腕を後ろで組んでストレッチします。背筋にも効果がありそうです。あまり体を反らすと腰への負担が懸念されますので、肩こりや猫背解消程度の無理しない程度で止めておきましょう。

簡単湯上り背中ストレッチで肩こり解消

簡単に肩をひねるだけのストレッチです。しかし、普段あまりしない動きなので効果的です。こんなことがストレッチと思われるかもしれませんが、きちんと毎日続ければ、この様な簡単なストレッチでも期待ができます。また、お風呂上りにストレッチすることが効果を倍増させます。

他にも座ったまま腕を肩の高さにあげるストレッチで、肩甲骨を動かすと肩こり解消につながります。簡単でどこでもできるストレッチになります。

肩の高さまで腕が簡単にあげられる様であれば、今度は上までゆっくりと腕をあげていくストレッチです。これらのストレッチは全て反動を使って行うのではありません。ゆっくりとどこの部分を動かすのかを確かめながらストレッチしていきます。

肩回りを動かして背中のストレッチ

こちらの下2つのストレッチで肩回りが動かされます。両肘をくっつけるストレッチは、非常に見た目簡単そうですが、意外と最初はつらいストレッチです。その為最初から両肘がくっつかなくとも気にせず毎日少しずつストレッチを行ってください。そのうちに肩甲骨が動きやすくなり背中全体のストレッチとなっていきます。

意外と大人になると、腕を上に伸ばしたりすることが無くなるのです。人間は前で作業することが基本です。その為、ずんずん前に肩が巻き込まれ巻き肩と言われたりするようになるのです。背中の肩甲骨が開きっぱなしと言う状態です。これは背中が左右に引っ張られた状態の緊張状態が続くと言うことです。当然猫背や肩こりに発展します。

この様に肩や背中以外の場所も一緒にストレッチすることも、非常に効果的です。全身の血流が良くなり血行障害とも言われる肩こり解消にも効果が期待されるからです。もちろん間違ったストレッチは逆効果ですから、自分がストレッチして効き目があるところが、きちんと伸びている、動いているかを意識しながらストレッチを行いましょう。

無理なく背中ストレッチで猫背解消

非常に無理なく行える背中ストレッチです。なかなかこの体勢は猫背ではやりにくいでしょうから、背中が真っ直ぐにできるはずです。肩甲骨周りも無理なくほぐすことができそうです。足のストレッチも同時にできて一石二鳥です。お尻を高く突き出して行きます。もちろん呼吸は、しっかり行ってください。

なんと言っても猫背のために行うくらいですから、肩こりも解消するかもしれません。ただあまり頭を下げて長い時間ストレッチすることは控えてください。頭に血がのぼってしまう可能性があります。

足のストレッチには、効果が薄いですが背中のストレッチと言う点では、こちらの方が肩甲骨などの背中に与えるストレッチ効果が大きいかもしれません。これも無理なく気持ちよく伸びている感覚を感じてください。

超簡単ストレッチで背中のコリを解消

非常に簡単な背中のストレッチです。簡単=即効性は期待できません。でも肩こりも慢性化している方が多く、たった少しの時間の簡単ストレッチで治る事はほとんど稀です。やはり毎日簡単なストレッチを続け意識することが大きな効果へとつながります。ストレッチが日課に定着し、いつの間にか肩こりや猫背が解消されていくのです。

説明の通り呼吸を行いながら、ゆっくりリラックスして無理なくストレッチは行いましょう。呼吸は気が付くとできていない方もいます。基本的には、呼吸は吐くことを意識してください。吐くことを意識して行えば、人間は無意識にでも息を吸います。長く息を吐くことがストレッチには重要なことなのです。

猫背解消、座ったままで出来る背中ストレッチ

椅子に座ったまま行える簡単ストレッチです。首から肩、背中にかけて伸びていることを意識してください。その上で痛いところが無いか確認しながらストレッチする事が重要なポイントです。

また首は非常に神経などが関係している所なので、無理しないことが大事になります。腕をあげた側には、わき腹からきちんと伸びているかを意識しながら行いましょう。あくまでも背中や猫背解消なので、腰が反らないようにしながらストレッチします。

あっという間の肩こり解消?ストレッチ

非常に不思議なストレッチです。テレビでも紹介されて、話題沸騰の肩こり解消術です。でも見た目、ストレッチと言うほどのストレッチではありませんが、非常に即効性があるといわれています。血流が良くなり肩こり解消と言うことなのかもしれません。

肩こり解消なら背中のポールストレッチも有効

ストレッチポールも非常に浸透しています。なぜならストレッチ方法が非常に簡単なのです。背中に縦に入れて寝ころべばストレッチになります。これが胸を張るストレッチになり、猫背や肩こり解消につながると言われています。痛くもなく、伸びている感じが気持ちいいです。自分の体重を使い無理なくストレッチ出来ます。

肩甲骨周りの硬くなった筋肉などを、ゆっくり動かすことでほぐしていきます。肩甲骨の可動範囲が広くなり、血液循環も良くなるのです。肩こりも解消しやすくなります。

ストレッチチューブも背中のストレッチには簡単で効果的

こちらはチューブの伸縮性を使い無理なくストレッチ出来るという優れものチューブです。ポールよりも場所をとらないのは、本当にうれしいです。

このチューブを使って、左右ともに行えば、ストレッチ効果は終わった時に肩甲骨などの背中が温かくなっていることです。これは、その部分がしっかりストレッチ出来ていることを意味します。実感できてこそ、毎日のストレッチにつながるのです。

超簡単ストレッチで肩こり猫背、体の不調を解消しよう

肩こりや猫背解消の背中ストレッチをご紹介しました。どれも簡単すぎてと言う方もいるかもしれません。でもストレッチは毎日続かなくては意味が無いものも多いのです。その為、簡単なストレッチにこだわってご紹介しました。

肩こりは多くの方の悩みです。それゆえ、誰でもできる簡単ストレッチがおすすめです。また、自分で意識改革をしなくては、ストレッチ効果も半減してしまいます。他にもバランスも重要です。猫背なら腹筋も多少なくては姿勢が持ち上げられません。そう考えると、色んなストレッチを総合的に行うことで効果が倍増するでしょう。

この様なブリッジも大人になると非常に難しく、なかなかできません。子供の頃とは全く違うのです。気が付けば、いつもデスクで座っているなんてことが多く、筋力も弱るはずです。無理はいけませんが、体のバランスを考えながら、ストレッチを取り入れてみるのも体の不調を解消する方法の1つです。

ストレッチを楽しんでいるうちに、いつの間にか肩こり解消、猫背解消なんてことがあるかもしれません。でも無理はいけません。あくまでも自分で出来るは範囲で行っていきましょう。

肩こり、猫背解消の背中ストレッチについてはこちらもどうぞ

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