おかゆのレシピで人気なのは?雑炊との違いも分かりやすく解説

おかゆは簡単に作ることができますが、実はバリエーションが豊富にあります。今回は、おかゆの人気レシピをご紹介します。和風レシピや洋風レシピなど、こだわりの人気おかゆレシピをぜひ参考にしてくださいね。また、おかゆと雑炊の違いなど気になる疑問も調べました!

おかゆのレシピで人気なのは?雑炊との違いも分かりやすく解説

目次

  1. 体の中から温まる人気のおかゆ
  2. おかゆと雑炊の違いは?
  3. おかゆの基本レシピは?
  4. おすすめ!人気のおかゆレシピを紹介!
  5. 1.子供も食べやすい人気のおかゆ「卵梅干のせおかゆ」
  6. 2.炊飯器で簡単&人気「鮭と卵のおかゆ」
  7. 3.とろみが人気の「あんかけおかゆ」
  8. 4.おもてなしにも人気「中華おかゆ」
  9. 5.栄養ばっちり「ささみとホタテの中華おかゆ」
  10. 6.人気の炊飯器おかゆ「手羽先鶏ガラおかゆ」
  11. 7.多国籍も人気でおすすめ「エスニック風おかゆ」
  12. 8.デザートにも人気の「ココナッツミルクおかゆ」
  13. 9.人気のチーズを使って「カルボナーラ風おかゆ」
  14. 10.アッサリ味が人気「トマトのおかゆ」
  15. 人気のおかゆレシピで心も体も温めよう

体の中から温まる人気のおかゆ

優しい味のおかゆは、体調が悪いときや食欲のないときに食べやすいご飯です。おかゆは水分をたっぷりと含んで炊いているので、子供も食べやすく風邪をひいたときでも食べることができますね。温かいおかゆは、体の内側から心も一緒に温めてくれるご飯です。

今回は、おかゆと雑炊の違いやおかゆの基本レシピをご紹介します。また、おかゆレシピの中でも人気のレシピをご紹介します。ホッと一息つくことができるおかゆは体調が悪いとき以外にも胃を休ませたいときや寒い冬のご飯としてもおすすめで人気のレシピです。

おかゆはどんな時に食べるの?

おかゆを食べたいときは、体調が悪くて食欲がないときや胃が痛く感じているときにおすすめです。何も喉を通らないときでも、おかゆであればすんなり飲み込むことができます。体調を崩しやすい子供たちの風邪の食事としてもおすすめです。おかゆを柔らかくすれば、子供だけでなく赤ちゃんの離乳食にもおすすめです。

おかゆと雑炊の違いは?

おかゆとよく似ているご飯に、雑炊があります。鍋料理の後で作られることの多い雑炊ですが、おかゆと雑炊は見た目こそ同じものですが実は作り方が異なっています。そのため、おかゆと雑炊は名前が違って分類されています。おかゆと雑炊の違いは、米の炊き方によって仕上がりが異なり名前が違います。

米からじっくり炊く方がおかゆ

おかゆは、白米をそのまま鍋に加えて炊くといった作り方です。白米を水から炊くために、水分をたっぷりと含んだおかゆが出来上がります。出汁などを使わずに水だけで炊くため、おかゆには余計な風味が入っておらずお米本来の甘みを引き出すことができます。

雑炊はおかゆと異なり、炊き上がった米を一度水洗いしてぬめりを取ってから雑炊に使用します。雑炊は、炊き上がった状態の米を使用しているので、出来上がりはおかゆと異なります。また、雑炊の場合は出汁を入れたり具材もたくさん入っているので見た目も少し違いますね。

おかゆの基本レシピは?

おかゆは、水と米そして少量の塩があれば作ることができます。子供が熱を出したときや、体調が悪くなったときの食事としておかゆの基本レシピを覚えておくと便利ですよ。おかゆ作りは、水分の量と米の柔らかに気をつけることで簡単に美味しく作ることができます。

おかゆの基本レシピ材料

おかゆに必要な材料は、米1/2号に対して水600ミリリットルそして塩ふたつまみほどです。この分量にすることで、米:水の割合が1:7になります。米の柔らかさは、通常の硬さになっているので子供用に作るときや噛まずに飲み込めるくらいの硬さにするときはもう少し水を増やしても構いません。

小鍋に洗った米と分量の水を加えて、中火で加熱をします。加熱をしていると沸騰前に白く煮立ってきます。白く煮立ったら、鍋底から数回混ぜ合わせましょう。沸騰したら弱火にして、少し隙間を開けてフタをしましょう。こうすることで吹きこぼれを防ぎます。30分から40分ほど煮込めば、おかゆの出来上がりです。

おすすめ!人気のおかゆレシピを紹介!

おかゆは家庭によってレシピが異なります。子供に合わせたおかゆレシピや、大人の体調不良に人気のおかゆレシピ、ほかにも食べる方の好みに合わせたおかゆレシピがたくさんあります。今回は、人気のおかゆレシピをご紹介します。ぜひ、おかゆレシピに加えてくださいね!

1.子供も食べやすい人気のおかゆ「卵梅干のせおかゆ」

卵と梅干が乗った定番のおかゆレシピは大人も子供も食べやすいおかゆです。柔らかい口当たりのおかゆは、そのままでは味気なく感じてしまいますが卵や梅干を加えることで食欲のない子供や風邪を引いてしまった大人にもぴったりです。白いおかゆに飽きたときには、卵梅干乗せおかゆレシピがおすすめです。

卵梅干のせおかゆのレシピ

小鍋に洗った米を加えて、分量の水を加え加熱します。フタを少しずらして加熱を行い、煮立ったら鍋の底からしっかりと混ぜましょう。その後に弱火にして、焦げないように注意しながら約40分ほど加熱しましょう。途中、時々かき混ぜるとそこが焦げることがありません。

全体が煮えたら、塩を加えて一混ぜして火を止めて5分ほど蒸らします。蒸らしが終わったら、卵を割り入れてゆっくりと混ぜてフタをしっかりと閉めて2分ほど蒸らします。余熱で卵に火が通るので、出来上がったら器に盛り付けて梅干を乗せれば出来上がりです。子供も大人も食べやすいおかゆレシピです。

2.炊飯器で簡単&人気「鮭と卵のおかゆ」

おかゆレシピは小鍋で煮込むレシピが基本ですが、時間短縮して作りたいときには炊飯器を使ったおかゆレシピが人気です。簡単に作ることができるので、手間をかけずにおかゆを作ることができます。また、鮭と卵を加えることで優しい塩味を感じることができるので食欲がないときにもおすすめです。

鮭と卵のおかゆのレシピ

鮭を魚焼きグリルに入れて8分ほど加熱して、焼きあがったら粗めにほぐしておきましょう。鮭フレークなどがある場合は、味付けがないタイプの酒フレークを用いると簡単にレシピに加えることができます。鮭に醤油を軽くふりかけておき、味をなじませておきましょう。

炊飯器に、米と分量の水、そして和風顆粒出汁または鶏ガラを加えて炊飯器のおかゆモードを使って炊き上げましょう。炊飯器の時間に合わせておかゆが炊き上がったら、すぐに卵を割り入れておたまを使って混ぜ合わせましょう。余熱を使って卵にもしっかり火が通ります。鮭を加えると、時間短縮のおかゆレシピの出来上がりです。

3.とろみが人気の「あんかけおかゆ」

野菜をたっぷりと入れてとろみがついたおかゆレシピは、寒い季節におすすめのレシピです。食欲がないときにも、とろみのあるおかゆであればゆっくりと食べることができますね。小さな子供も飲み込みやすいあんかけおかゆレシピになっているので、ぜひレシピに加えてくださいね。

あんかけおかゆのレシピ

小鍋に洗った米と水を加えて混ぜ合わせながら加熱します。塩を少々加えて、フタを少しずらして強火で加熱しましょう。吹きこぼれないように注意しながら、米の硬さを確認しましょう。米が煮立ったら、弱火にして20分から30分ほどコトコトと煮込み15分ほど蒸らします。

別の鍋に、だし汁350ミリリットルと酒大さじ1.5、みりん大さじ1、塩小さじ1/2、薄口醤油大さじ1/2を加え強火にかけます、煮立ったら鶏ささ身と大根、にんじんを加えてアクを取りながら加熱し全体が煮えたら弱火にします。5分ほど煮たらしいたけ、水溶き片栗粉を加えてあんかけおかゆレシピの出来上がりです。

4.おもてなしにも人気「中華おかゆ」

中華おかゆは、日本の昔ながらの味tは少し違った味付けとなっています。中国では昔からおかゆを慣れ親しんできた文化があるので、日本とは違った良さのあるおかゆレシピになっています。味付けがしっかりとついているので、食欲がないとき以外にもおもてなしレシピにもおすすめです。

中華おかゆのレシピ

鍋に下ゆでした鶏手羽先と水、酒、白ネギの青い部分と生姜を強火で加熱します。コトコトと煮立ったらアクを取り除き、白ネギの青い部分と生姜を取り出しましょう。白米を加えて、フタを少しずらせて乗せて弱火で20分ほど煮込みます。フタをずらしておくことで吹きこぼれを防ぐことができます。

米が柔らかくなって好みの硬さになったら、火を止めて塩で味付けを行いましょう。薬味はザーサイのみじん切り、白ネギのみじん切り、香菜は根元を切り落として1センチに切って。皮を剥いた生姜の千切り、シュウマイの皮を千切りにしてカラッと揚げた薬味を用意すればおもてなしにもぴったりのおかゆレシピになります。

5.栄養ばっちり「ささみとホタテの中華おかゆ」

ささみとホタテを使ったおかゆは、栄養をたっぷりと詰め込んだおかゆとなっています。また、通常の白米ではなくもち米を使用することで回復しやすいおかゆになります。生姜やクコの実を加えることで、疲労回復にもなるので風邪をひいてしまった方におすすめのおかゆレシピです。鶏ガラの風味が食欲をそそりますよ。

ささみとホタテの中華おかゆのレシピ

まず、冷凍しているホタテであれば元の状態に戻しておきましょう。もち米は研いでおき、ザルにあげて30分ほど寝かせておきましょう。小鍋に、ザルにあげたもち米ともとに戻したホタテ、ホタテの戻し汁と食べやすい大きさに切ったささみを加えて中火にかけます。

沸騰したらクコの実と鶏ガラを加えて煮込み弱火にして、もち米が柔らかくなるまで煮ましょう。もち米が柔らかくなったら塩と醤油、生姜を加えて味をととのえましょう。ふわっと香りのある美味しいおかゆレシピになっているので、大人用のおかゆとして食事に加えてくださいね!

6.人気の炊飯器おかゆ「手羽先鶏ガラおかゆ」

鶏ガラ出汁がきいたおかゆは、風邪をひいたとき以外にも食べたくなる人気のおかゆレシピです。飲み過ぎてしまったときのおかゆとしても人気の鶏ガラを使ったレシピは、大人におすすめのおかゆです。お腹が減ったときにも簡単に作ることができるおかゆレシピは、覚えておきたいですね!

手羽先鶏ガラおかゆのレシピ

米を洗ったら、炊飯器の中に分量の水と一緒に加えましょう。さらに、手羽先4本としめじ1/2株、鶏ガラスープの素大さじ1と塩小さじ1を加えてしっかりと混ぜ合わせて炊飯器のおかゆモードを使って炊き上げましょう。放っておくだけで、鶏ガラ風味のあるおかゆレシピの出来上がりです。

鶏ガラ出汁を使ったおかゆは手羽先やしめじ以外にも野菜も合わせやすいおかゆです。野菜の甘みを鶏ガラ風味で味わうことができるので、野菜不足になっている方にもおすすめのおかゆレシピです。炊飯器だけで作ることができる鶏ガラおかゆは、忙しい方に人気のおかゆレシピです。

7.多国籍も人気でおすすめ「エスニック風おかゆ」

食欲がないときや、胃を休ませてあげたいときにはゆっくりと食べることのできるおかゆがいいですね。シンプルなおかゆに飽きてしまった方には、エスニック風おかゆがおすすめです。優しい味わいの中にもほんのりと香る香草は、多国籍レシピとしても人気があります。

エスニック風おかゆのレシピ

セロリやパクチー、セリは葉と茎の両方をしっかりと細かく刻んでおきましょう。小鍋に皮をむいたにんにくを加えて加熱し、沸騰したらご飯とセロリ、パクチーやセリを加えましょう。アクが出てくるので、セロリなどのアクをこまめにとるようにしてください。

アクが取れたらフタをして弱火で約20分ほど加熱します。20分ほど煮込むと、米が柔らかくなるので塩を加えて味をととのえたら火を止めましょう。器に盛り付けてセロリの葉と温泉卵、こしょうを振りかけます。子供用であればこのまま、大人用であればナンプラーを少しかければエスニックおかゆレシピの出来上がりです。

8.デザートにも人気の「ココナッツミルクおかゆ」

甘いおかゆは食べ慣れていないと違和感を覚えてしまいますが、食べてみるとその美味しさにハマってしまう方もたくさんいます!まるでデザート感覚で食べることのできるココナッツミルクおかゆは、甘いおかゆに慣れていない方もパクパク食べてくれる人気のおかゆレシピです。

ココナッツミルクおかゆのレシピ

米を洗って水を切り、炊飯器に分量の水を一緒に加えます。さらに、ココナッツミルクと牛乳を加えて炊飯器を使って炊きましょう。温度が温度が60度以下になったら、ヨーグルトメーカーに麹と一緒に入れてよく混ぜ合わせ60度で6時間発酵させましょう。

器に盛り付けて小豆を添えれば、甘みが美味しいココナッツミルクおかゆレシピの出来上がりです。自宅にヨーグルトメーカーがある方は簡単に作ることができるレシピなので、ぜひトライしてくださいね!温かいままでも美味しく食べることができますが、冷やしても美味しくなりますよ。

9.人気のチーズを使って「カルボナーラ風おかゆ」

食欲がないときにはチーズの摂取はためらってしまうものですが、チーズは栄養がたっぷりと含まれているので体力がないときにこそ取り入れたい食材です。チーズを使ったおかゆレシピは、洋風レシピとしてもろ地入れることができまるでリゾットのような仕上がりになりますね。

カルボナーラ風おかゆのレシピ

鍋に米と分量の水、千切りにしたキャベツと固形コンソメを加えて中火で加熱します。沸騰したら弱火にし、フタを少しずらして15分加熱します。卵白を加えたら軽く混ぜて5分ほど蒸らしましょう。味噌を少しだけとかして全体を混ぜ、器に盛り付けましょう。卵黄とチーズを乗せれば洋風おかゆレシピの出来上がりです。

10.アッサリ味が人気「トマトのおかゆ」

アッサリとしたおかゆレシピには、酸味のあるトマトを使うことで食べやすいおかゆに仕上がります。卵を入れることで、色合いもよく食欲をそそる見た目になりますね。イタリア料理のようなおかゆレシピは、洋風レシピとしてもおすすめです。食欲がないとき以外にも、普段の食卓にもおすすめのレシピです。

トマトのおかゆのレシピ

小鍋に洗った米と分量の水を加えて加熱します。沸騰したら全体を軽く混ぜてアクを取り除き、フタを少しずらして弱火で約30分ほど加熱します。ご飯が炊き上がったら、プチトマトと溶き卵、生姜を加えてゆっくりと大きく鍋の中を混ぜ合わせます。

火を止めると予熱で卵に火が通るので、塩で味をととのえてごま油を回し入れたらトマトおかゆのできあがりです。簡単なレシピになっているので、すぐにご飯を作りたいときにもおすすめのレシピです。生姜が入っているおかゆレシピは、寒い季節に取り入れると冷え性対策にもなりますね。

人気のおかゆレシピで心も体も温めよう

おかゆはシンプルなレシピで出来上がりますが、毎日食べるとどうしても飽きてしまいます。そんなときには、人気のおかゆレシピを取り入れることで食べやすいおかゆに仕上がります。人気のおかゆレシピを取り入れて、レシピのバリエーションを増やしましょう!体調不良や風邪気味のときにもおすすめのレシピです!

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