おかゆがレンジで簡単にできちゃう!体調が悪い時に助かる作り方とは?

風邪などで体調が悪い時に料理をするのって難しいですよね。そんなときにはレンジで簡単につくれるおかゆがおすすめです。おかゆはレンジを使えば体調の悪い時だって簡単に作れて食べられます。作り方や簡単にできるグッズなどを紹介していきましょう!

おかゆがレンジで簡単にできちゃう!体調が悪い時に助かる作り方とは?

目次

  1. おかゆはヘルシーで消化も良い!
  2. 体調が悪い時はレンジで簡単におかゆを作ろう!
  3. 離乳食のおかゆもレンジで作れちゃう!
  4. レンジで作るおかゆは炊いたご飯から?お米から?
  5. レンジで作るおかゆの作り方
  6. レンジで卵入りおかゆは作れる?
  7. 電子レンジ専用のおかゆグッズも登場している!
  8. レンジでおかゆを作るときの注意点
  9. おかゆの作り方をアレンジすればレンジで雑炊も作れちゃう!
  10. 体調が悪い時はレンジでぱぱっとおかゆを作ろう

おかゆはヘルシーで消化も良い!

おかゆといえば、体調が悪い時でも食べられるヘルシーで消化の良い食べ物として古くから日本でも愛されてきました。おかゆは白飯にたっぷりの水を入れて作るので、白飯に比べると消化もよくて胃腸に優しい食べ物です。

味もさっぱりとしているので、食欲がないときでも食べることができます。またおかゆは温かいものが多いので、胃腸を温めて身体の内側から冷えを予防してくれる食事でもあります。そんなおかゆは健康なときには滅多に食べませんよね。

しかしいつでも簡単に作ることができると分かれば、おかゆをダイエットにも活用することができます。また小さい子どもがいる家庭やお年寄りがいる家庭でも、おかゆを作ってあげるととても喜ばれますよ。美味しいおかゆで気持ちも温かくなりましょう!

体調が悪い時はレンジで簡単におかゆを作ろう!

おかゆを作るときは普通お鍋などで作り始めますよね。しかし時間がないときや、体調が悪い時にお鍋で作るのってめんどくさいと感じてしまいます。そんなときこそレンジで簡単におかゆを作ってみませんか?レンジならただ温めるだけなので、簡単に作れます。

おかゆはわざわざお鍋を使って作らずとも、レンジを使えば短時間であっという間に簡単に作ることができます。最近では専用のグッズも登場していますが、家にあるものを使ってもおかゆはレンジで簡単に作れます。

今すぐに作るわけではないにしろ、作り方を知っていると風邪を引いたときに良かったと思えるようになります。基本的なおかゆの作り方を知っておけば、あとは自分で好きな具材を追加してアレンジおかゆを作ることもできますよ。

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離乳食のおかゆもレンジで作れちゃう!

レンジでのおかゆの作り方を知っておくと、離乳食初期のおかゆ作りも楽になります。離乳食の初期の頃にはおかゆを食べさせることが多いので、簡単に作れるとお母さんの負担も減って育児に専念したり、他のことに時間を割くことができます。

レンジを使うことで時短にもなり、赤ちゃんから目を離す時間も減りますから、レンジを使ったおかゆの作り方をここで覚えておきましょう!また赤ちゃんや小さい子どもが風邪を引いたときには卵などを入れて栄養たっぷりのおかゆを作ってあげるのも良いですね。

レンジでおかゆを作ると考えると、具ナシおかゆしか作れないと思っていませんか?卵やほうれん草など、さまざまな具材が入ったおかゆもレンジで作れるので、アレンジをつけたおかゆにも対応できますよ。体調が悪い時やダイエットしたいときに利用してみましょう!

レンジで作るおかゆは炊いたご飯から?お米から?

レンジでおかゆを作るときって、多くの場合は炊いてあるご飯を使うでしょう。しかしときには炊いてあるごはんがないときだってありますよね。そんなときには生米からレンジでおかゆを作れるのか気になりますよね。実は生米からも作ることができるんですよ!

炊いてあるご飯から作るおかゆは「入れ粥」

一度炊いたご飯から作るおかゆのことを「入れ粥」といいます。入れ粥の特徴は粘り気のある汁で、生米からおかゆを作ったときに比べるとねっとりとした食感があります。好みによりますが、さらっとしたおかゆが好みなら、生米からおかゆを作りましょう。

生米から作るおかゆは「炊き粥」

入れ粥に対して生米から作るおかゆを「炊き粥」といいます。炊き粥は入れ粥よりもさらさらとしているのが特徴で、風邪のときなどにはこちらのおかゆの方がさっぱりとしていて美味しいでしょう。好みによりますが、しっかりと食べた感が欲しいなら入れ粥がおすすめです。

レンジで作るおかゆの作り方

レンジで作るおかゆの作り方を入れ粥と炊き粥に分けて紹介します。どちらも難しくなく、簡単に作ることができます。専用グッズがある場合には、そちらに記載してある通りに作りましょう。ここでは耐熱容器を利用した作り方を紹介します。

生米で作るおかゆ【炊き粥】に必要なもの

ご飯(生米)とお水以外には、レンジOKな深めの耐熱容器を用意します。あとは好きな具材を自分で用意しましょう。今回は何も入っていないおかゆの紹介になるので、用意するものはご飯とお水と耐熱容器だけです。

ご飯で作る【入れ粥】の作り方

【作り方】①ご飯100gと水100gを用意する②大きめの耐熱容器にご飯と水を入れ、軽く混ぜます③ラップをしてレンジで3分(600W)加熱します④取り出したらラップをしたまま3分程蒸らして完成です。とっても簡単です!

炊き粥の作り方

【作り方】①生米1合分を研ぐ②生米を30分ほど水に浸しておきます③少し多めの水を入れてラップをし、レンジでまず3分程加熱(600W)④次にレンジを弱に設定し、12分程加熱する⑤加熱が不十分なら再度加熱し、最後はラップをしたまま10分ほど蒸らして完成です。

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レンジで卵入りおかゆは作れる?

レンジでおかゆを作るときに、事前に溶き卵を入れておけば卵入りおかゆを作ることができます。ただし加熱が不十分だとお腹を壊してしまうことがあるので、卵を入れた場合には良くかき混ぜて卵に火を通すようにしましょう。

また卵に限らず、他の具材を入れる場合も同様です。白菜やほうれん草といった具材を入れる場合には、火が通りやすいような形や大きさに切り、卵同様にレンジにかける前に入れておきます。そのあとよくかき混ぜて、加熱が不十分ならもう少し加熱しましょう。

使っているレンジによって加熱時間は異なるので、初めのうちは様子を見ながら加熱することをおすすめします。グッズを使っている場合には、説明書に記載してある通りに加熱してくださいね。水が多いと吹きこぼれるので、深めのお皿を使いましょう。

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電子レンジ専用のおかゆグッズも登場している!

電子レンジでおかゆを作るときは家にある耐熱容器で作ることができます。しかし最近ではおかゆ専用グッズも売られているので、興味があれば買ってみるのも良いでしょう。専用容器だと分量が量りやすいので失敗も少ないです。

こうしたグッズは主に離乳食グッズとしても人気があります。お鍋で作ると焦げ付いたりして失敗することがありますが、専用グッズを使えば失敗も少なく美味しいおかゆがレンジで簡単に作れます。赤ちゃんグッズ専門店やネットなどで手に入れることができますよ。

ただし専用グッズを使用するときには、必ず説明書をよく読みましょう。容器によって分量が決まっていたり作れる量が決まっています。それを無視して作ってしまうと、せっかくのグッズが台無しになるので注意しましょう。

レンジでおかゆを作るときの注意点

レンジでおかゆを作るときの注意点を紹介します。簡単にレンジでおかゆを作ることができますが、レンジによって加熱時間に差があったり、吹きこぼれることがあるので気をつけましょう。また分量を間違えると焦げます。

レンジで作る時は吹きこぼれに注意!

レンジで作ってもおかゆは吹きこぼれることがあります。そのため使用する耐熱容器は深めのものを使用しましょう。浅いお皿しかない場合には、吹きこぼれないように空気穴をラップに開けるなどの工夫をしましょう。

レンジの加熱時間に注意しよう!

使用するレンジによって加熱時間が異なります。そのため600Wよりも高いものは加熱時間を短く、低いレンジは加熱時間を長くするなど様子を見ながら調節しましょう。また加熱不十分な場合は30秒~1分間隔で加熱を繰り返しましょう。

蒸らし時間で舌触りも変わる

レンジから取り出したあとに数分蒸らしますが、この蒸らし時間を長くするともったりとした舌触りになります。サラサラとしたおかゆが良い場合には、少し短めに蒸らしたものを食べてみましょう。蒸らし時間も自分の好みに合わせて調節しましょう。

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おかゆの作り方をアレンジすればレンジで雑炊も作れちゃう!

レンジでおかゆは簡単に作れますが、同じような要領で雑炊を作ることもできます。作り方もほぼ同じで、おかゆの材料に雑炊の材料を追加してレンジで加熱するだけです。ただし量が増えるとそれだけ吹きこぼれもしやすくなります。

そのため雑炊を作るときには深めの容器は必ず用意し、また数回に分けて加熱しながら時間を調節することをおすすめします。レンジで作るおかゆの作り方を覚えてしまえば、体調が悪い時以外にも、小腹が空いた時にぱぱっと作ることができます。

是非レンジを利用しておかゆを作ってみましょう!おかゆダイエットというものも流行っているので、痩せたいな、カロリーを抑えたいなというときにもおかゆは向いています。おかゆは色んな場面で活躍してくれる料理なので、ちょっとお腹が空いたら気軽に作って食べましょう!

体調が悪い時はレンジでぱぱっとおかゆを作ろう

体調が悪い時にはレンジを使ってぱぱっとおかゆを作って食べましょう。疲れているのに、体調が悪いのに凝ったものを作ればより体力も奪われます。体調が悪い時はレンジで簡単におかゆを作って体力を回復させましょう!

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2019-07-21 時点

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