ブロッコリーの茹で方を紹介!簡単な下処理や美味しく茹でる時間・コツは?

栄養豊富でありながらも、彩りにも綺麗でお弁当や料理に重宝するブロッコリー。そんなブロッコリーですが、正しい茹で方を知っていますか?実はブロッコリーはきちんとした茹で方を行うことで、ぐんと味がアップします。今日はブロッコリーの茹で方や下処理の仕方を解説します。

ブロッコリーの茹で方を紹介!簡単な下処理や美味しく茹でる時間・コツは?

目次

  1. 栄養満点のブロッコリーを美味しく食べよう!
  2. ブロッコリーを茹でる前にまずは下処理をしよう
  3. ①ブロッコリーを丸のまま洗う方法
  4. ②ブロッコリーの房を小さく切って洗う方法
  5. ブロッコリーの茹で方を詳しく解説!
  6. ①まずはブロッコリーの房を小さく切り分ける
  7. ②お湯をたっぷり入れた鍋が沸騰したら塩とブロッコリーを入れる
  8. ③ブロッコリーを好みの硬さになるまで茹でる
  9. ブロッコリーの茹で方でおすすめの時間は?
  10. ブロッコリーの茹で方のコツは?茹で方のポイントを紹介
  11. ①最後は水で冷まさないようにすることが茹で方で大切
  12. ②茎を先に入れてから房を入れるのが茹で方のポイント
  13. ③茎を下にして落し蓋をすると、甘みが増す茹で方になる
  14. ブロッコリーの簡単で栄養もなくならない茹で方
  15. ①電子レンジでの茹で方なら洗い物も少なくて助かる!
  16. ②蒸し茹での茹で方なら、栄養も失われないですむ
  17. 茹でたブロッコリーを使って簡単なおすすめレシピ
  18. 簡単かつ美味しい副菜に!ブロッコリーのおかかマヨ和え
  19. お酒のお供にも美味しい、ブロッコリーとベーコンのチーズ焼き
  20. ガーリックが決め手!ブロッコリーのガーリック醤油パスタ
  21. ブロッコリーの正しい茹で方を知って美味しく調理しよう

栄養満点のブロッコリーを美味しく食べよう!

ブロッコリーは、鮮やかなグリーンが魅力的な野菜ですよね。サラダやスープにも旨味を添えてくれますし、お弁当や毎日の食事の彩りも加えてくれる万能野菜です。そんなブロッコリーは、栄養も満点で大人だけでなく子供にもおすすめの野菜です。

ブロッコリーにはアブラナ科の緑黄色野菜で、ビタミンやミネラルが豊富で栄養満点です。特にビタミンCはレモンの2倍近く入っていますし、βカロテンなども豊富で毎日の食事にチョイスしておくのがおすすめです。風邪の予防だけでなく、美肌効果や健康維持にとても効果が高いブロッコリー。そのブロッコリーは、味に癖も少なくどんな調味料にも合いますので、多くのレシピがあります。

ブロッコリーの茹で方ってきちんと知ってる?

ブロッコリーは1株で販売されていることが多いので、基本的に購入する時には大きな株で購入しますよね。そうなると、気になるのが、ブロッコリーの茹で方や下処理の仕方。今まで、ブロッコリーの茹で方をしっかりと調べてみたことはありますか?

おおよその感覚で茹で方をしていたりすることが多いかと思います。自己流の茹で方をしていると、水っぽかったり、硬すぎたり一定になりにくいことがあります。ブロッコリーのきちんとした茹で方は意外と知られていないことが多いのが現実です。

今日はブロッコリーの茹で方や下処理の仕方、おすすめの茹でたブロッコリーのレシピなども紹介します。ブロッコリーの茹で方に迷ったら是非参考にしてみてくださいね。簡単な茹で方もありますので、料理初心者の方も簡単に茹でることができますよ。

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ブロッコリーを茹でる前にまずは下処理をしよう

ブロッコリーを茹でる前に、まず大切なことは下処理をすること。下処理とは、調理をする前にしておかなければならない事で、にんじんなら皮を向いたり、ごぼうならアクを抜くために水にさらしたりしますよね。ブロッコリーも下処理がありますので、丁寧にしっかりと下処理をする必要があります。

茹で方の前にしっかりと洗うことが大切

ブロッコリーは茹で方を把握する前に、まずはしっかりと下処理することが大切。下処理をすることで、食べた時に美味しく食べることができるんでしょ。好みの硬さになったブロッコリーにするためにも、まずはしっかりと水で洗いましょう。

しかし、大きな株になっているブロッコリーをどのように洗えばよいのかって難しいですよね。ブロッコリーの茹で方の前に、ブロッコリーの水洗いの方法を紹介します!

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①ブロッコリーを丸のまま洗う方法

ブロッコリーは水洗いの時に、丸のまま洗う方法があります。ボウルに水をはり、小さじ2分の1程度の塩をいれます。そこへ、ブロッコリーの花蕾の方を下にして、水に花蕾を全て浸けておくようにします。

花蕾を浸して20分程度過ぎたら一度ボウルから取り出しましょう。ボウルの水に、土や虫などが出てきています。取り出す時に、ブロッコリーを数回振り洗いするとさらに効果的ですよ。

②ブロッコリーの房を小さく切って洗う方法

丸のまま洗う方法以外にも、ブロッコリーの房を小さくカットしてから洗う方法もあります。ブロッコリーを洗うとなると、この小さくカットしてから洗う方法の方がメジャーになりますよね。小さくカットして洗う方法としては、1株を小さな房にわけてカットします。

全て房をカットできたら、茎も適当な大きさにきりましょう。茎には分厚い皮があり固くなりますので、茎の皮は向いておきましょう。茎の周りの皮を適当な大きさで刃先でカットするようにして厚めに剥きましょう。

そうして、先程と同じようにボウルに水を張り塩を小さじ2分の1入れてブロッコリーをひたしておきます。そうすると、小さなゴミなどが出てきますよ。ブロッコリーの方が、水より軽くブロッコリーの全てを浸すことが難しい場合には落とし蓋をして下処理をするようにしましょうね。

小さくカットして洗う方法は、簡単に洗うことができますしもしもゴミや虫がついていても、簡単に取り除くこともできるのでおすすめの下処理方法になります。ブロッコリーは花蕾がふさふさしているので、虫やゴミが溜まりやすいです。ですので、しっかりと水洗いをしたりして、茹でることが大切です。

ブロッコリーの茹で方を詳しく解説!

ではブロッコリーのい茹で方を紹介します。ブロッコリーの茹で方ってあまり聞いたことないですよね。しかし、ブロッコリーはしっかりと茹でることで一気に変わってきます。茹で方を知ることが大切です。

ブロッコリーはお弁当などで使うことが多いので、茹でることも多いですが、正しく茹で方を知らずに自己流で行っている人も多くなります。綺麗なグリーンを残しておいたり、食感を損なわないためにも、まずはブロッコリーの基本の茹で方を知っておくと便利ですよ。

ブロッコリーは茹で方によって、味が全然違う

ブロッコリーは茹で方によって、全く味が変わってきてしまいます。せっかく調理するなら、美味しいブロッコリーを食べたいですよね。そのためににもブロッコリーの正しい茹で方を知っておきましょう!

①まずはブロッコリーの房を小さく切り分ける

まずは、最初に洗うことが大切。ここではカットしてからブロッコリーを洗う方法になります。小さくカットされていますので、簡単に綺麗に下処理することができますよ。ブロッコリーの房を小さく適当な大きさにカットして切り分けましょう。

丸のまま洗うことが出来ても。そのままの状態で茹でるかけにはいきませんよね。ですので、茹でる時には基本的にはカットして洗う方法がおすすめですよ。

②お湯をたっぷり入れた鍋が沸騰したら塩とブロッコリーを入れる

ブロッコリー1株分が丸々入るような大きめの鍋を用意しておきます。その鍋にたっぷりのお湯を沸かしておき、沸騰したら小さじ1の塩を入れ、ブロッコリーを入れます。コツとしては、先に茎を入れて、その後に花蕾の方の小房を入れましょう。

1火の塩分などを調節している人からすれば、ブロッコリーを茹でる時に塩を入れたくないと思うかもしれませんが、この塩を入れることで、彩りを綺麗なグリーンにしたり、薄い下味を付ける働きがありますので、塩は必ず入れるようにしましょう。

③ブロッコリーを好みの硬さになるまで茹でる

ブロッコリーを沸騰した鍋に入れたら、好みの硬さになるまで茹でましょう。ブロッコリーをそのまま食べる場合には、柔らかく茹でてもかまいませんが、ブロッコリーは水を切った後、予熱で火が通っていきますので、コツとしては硬めに取り出す方が便利です。

柔らかく茹でてしまうと、ブロッコリーの色も悪くなってしまいますし、他のレシピとしてブロッコリーを使う場合にも食感なども損なわれてしまいます。ですので、ブロッコリーを茹でる時は少し硬めが目安になりますよ。

ブロッコリーを茹でている時はしっかりと時間やブロッコリーの色味を確認しながら茹でましょう。また、時間が来たら、ザルに流し入れて水をきりそのまま自然に冷めるまで待ちます。ブロッコリーがかさらないようにしておくのが、おすすめですよ。

ブロッコリーの茹で方でおすすめの時間は?

ブロッコリーを茹でる時におすすめの時間とはどの程度なのでしょうか?ブロッコリーを茹でるにあたって、時間はとても大切なポイントになりますので、必ず守っておきたい事です。ブロッコリーを食べる時の状態にも寄りますが、おすうすめの時間を紹介します。

ブロッコリーが硬めが良い人の茹で時間は1分半で

ブロッコリーは、そのままサラダにしたり、クリームシチューやグラタン、炒め物などにもアレンジすることができます。一度茹でたブロッコリーを再度加熱して使いますので、ブロッコリーは硬めに茹でるのがおすすめです。通常ブロッコリーは、ゆでた後水にさらさないので、暖かい状態で、自然に冷めるのを待ちます。

ですので、あまり火を通しすぎると次アレンジレシピをしたい時に、ブロッコリーが柔らかくなりすぎてバラバラになったり、食感が損なわれてしまします。また加熱しすぎたブロッコリーは、鮮やかなグリーンにはならずくすんだ色になりますので、茹でる時間は短めがおすすめです。

ですので、硬めに茹でる時間としてはブロッコリーを鍋に入れてから約1分半がベストです。1分半茹でたブロッコリーは、時間がきたらザルで水を切り自然に冷めるのを待ちましょう。冷める時間で、中まで余熱で火が通りますので、冷めた頃には綺麗なグリーンでほどよい硬さになっていますよ。

ほどよい柔らかさにする場合はブロッコリーは2分半がベスト

1分半茹でただけのブロッコリーだと、少し硬さが気になる、という方には2分半だとほどよい柔らかさになります。ブロッコリーの大きさや量にも寄りますので、2分くらいから様子を見ながら時間を調節しましょう。先程説明したように、ブロッコリーは水にさらして冷やすことはありません。

ですので、火を通しすぎると余熱で色が悪くなってしまったり食感が失われてしまいます。ですので、最高でも2分半くらいまでに火からあげてしまうのがベストですよ。時間をしっかりと確認しながら茹でることが、ブロッコリーを茹でるときのコツになります。

ブロッコリーの茹で方のコツは?茹で方のポイントを紹介

ブロッコリーを茹でる時のコツはあるのでしょうか?ブロッコリーは、その鮮やかなグリーンがなんといっても食欲をそそりますよね。ですので、ブロッコリーの綺麗な色味を損なわずに、食感や味わいもなくさないために、茹で方にはコツがあります。

ブロッコリーを茹でる時に、時間や色味を確認しておくことは大切なコツになりますが、それ以外にもブロッコリーを茹でる時のコツがありますので、これらをしっかりと押さえておくと美味しい綺麗なブロッコリーを茹でることができますよ。では、ブロッコリーの茹で方のコツを紹介します。

①最後は水で冷まさないようにすることが茹で方で大切

ブロッコリーは、茹でた後に水でさらすことはありません。蕎麦やほうれん草のように、水で洗うことはありませんので、ザルにあげたら、ブロッコリー同士がかさらないようにして冷ましてあげるようにしましょう。ブロッコリーを最後水で洗ってしまうと、花蕾に水が入ってしまいべちゃっとなってしまったり、傷みの原因になります。

ですので、必ずブロッコリーを茹でた時には、水で最後洗わないようにしましょう。特に冷凍保存などをする場合には、水で洗ってしまったブロッコリーを冷凍保存してしまうと、次使う時にベチャベチャになってしまい美味しくなくなってしまいます。

必ずブロッコリーを茹でた最後は、水をかけないようにしましょうね。ブロッコリーを素早く冷ますコツとしては、重ならないように大きめのザルやお皿において冷ますのがおすすめですよ。しかし、もし茹ですぎてすぐにでも余熱をストップしたい場合には、氷水につけて冷まし、ザルにあげておきましょう。食感は少し劣りますが、硬いブロッコリーを維持することができます。

②茎を先に入れてから房を入れるのが茹で方のポイント

2つ目の茹で方のポイントとしては、沸騰した鍋にブロッコリーを入れる時の順番です。沸騰した鍋に一変にいれてしまうのではなく、最初はブロッコリーの茎から入れるようにしましょう。ブロッコリーの茎と花蕾の方では硬さに差があります。

ですので、茎をいれて20秒程度すぎてから花蕾を入れるようにしましょうね、そうすると、茎も花蕾の方も同じような硬さになり美味しく食べることができます。同時に沸騰した鍋にいれていると、茎は硬いのに、花蕾は柔らかくて崩れてしまうなんてこともありますので、時間はずらして茹でるのがコツになりますよ。

③茎を下にして落し蓋をすると、甘みが増す茹で方になる

ブロッコリーを茹でる時に、茎を下にして落とし蓋をしれ茹でるのも、コツの1つです。落とし蓋をすることで、花蕾にもお湯がしっかりとかかりますので、火をまんべんなく通すことができますし、ブロッコリーの甘みもしっかりと残したまま茹でることができます。

おすすめのコツとしては、茎をいれて時間が経過したら、茎を下にして、花蕾の方の小房を茹でるようにしましょう。落とし蓋はない場合にはなくてもかまいません。ない場合には、鍋蓋を少しずらしてあげると、落とし蓋に近い状況を作ることができますよ。

ブロッコリーの簡単で栄養もなくならない茹で方

ブロッコリーは基本的には鍋で茹でるのが一般的です。しかし、時間がなかったり、少しでも洗い物を減らしたいときってありますよね。そんな時には鍋以外の方法でブロッコリーを茹でるのがおすすめです。

お鍋が使っていて茹でられない場合にも耐熱容器があれば簡単に茹でることができる方法も紹介しますので、朝忙しい時などに少量茹でたい場合にもおすすめです!

鍋で茹でる茹で方は、栄養が失われやすい

鍋で茹でると、しっかりと状況を確認しながら茹でることができますので、失敗しにくく簡単な方法になります。しかし、水様性の栄養分などはお湯に溶け出してしまい栄養が失われてしまうことがあります。栄養豊富なブロッコリーだけに、極力栄養はたくさんとっておきたいですよね。

しかし、そんな時には簡単に栄養も失われにくい方法でブロッコリーを加熱するのがおすすめ。とても簡単に出来ますので、是非チャレンジしてみてください!

①電子レンジでの茹で方なら洗い物も少なくて助かる!

ブロッコリーの茹で方でおすすめなのが、電子レンジを使った方法です。小さくカットしたブロッコリーを、水で洗いそのまま耐熱容器にいれて塩を振ります。そして、ラップや蓋をして、600Wで約1分半加熱しましょう。ブロッコリーの大きさにもよりますので、加熱時間は前後させてくださいね。

レンジがなったら、耐熱容器からザルにだして粗熱を取れば完成です。電子レンジでの加熱方法のコツですが、量によって差が起きやすいので、できればブロッコリーは重ならない耐熱容器にいれてレンジをするのがおすすめです。電子レンジで加熱したブロッコリーは甘みもしっかりとあり、栄養も最小限しか失われないので、嬉しい方法になりますね。

②蒸し茹での茹で方なら、栄養も失われないですむ

電子レンジ以外で、簡単で栄養がしっかりと残すことができる方法がブロッコリーの蒸し茹でです。蒸し茹でにすると栄養成分が失われにくくなります。また、茎の皮むきも必要ないので簡単にブロッコリーを茹でることができますよ

ブロッコリーの蒸し茹での方法は、小さく房を分けたらフライパンに水を1cm程度入れてそこへブロッコリーを房を上向きにして並べます。そして蓋をして中火で2分し、火をとめて2分放置します。柔らかめが好きなかたはもう少し時間を加熱してもかまいません。

その後ザルにあけて冷まします。粗熱がとれたら茎の皮を手で剥き、調理したりサラダにして完成です。蒸し茹での場合には、2分だとちょうど良い柔らかさになりますので、硬めにしたい時は1分半から調節してみてくださいね。

茹でたブロッコリーを使って簡単なおすすめレシピ

茹でたブロッコリーは色々なレシピがあり、助かりますよね。夕食の付け合せにだけでなく、ブロッコリーの副菜には茹でて保存しておくととても便利です。今日は簡単に作ることができるブロッコリーのレシピを紹介します。どの方法も簡単につくれますので、是非つくってみてくださいね。

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簡単かつ美味しい副菜に!ブロッコリーのおかかマヨ和え

ブロッコリーの副菜で簡単につくれるのに、パクパク食べてしまうのが、ブロッコリーのおかかマヨ和えです。鰹節1袋にマヨネーズ大さじ2、醤油かめんつゆ小さじ1を混ぜ合わせ、そこへブロッコリーを入れ混ぜます。

仕上げに白ごまをふっって完成です。お弁当のおかずにもおすすめですし、誰でも簡単に作ることが出来ますので、おすすめのレシピですよ。

お酒のお供にも美味しい、ブロッコリーとベーコンのチーズ焼き

お酒を飲む時に、つまみがない場合って困りますよね。また、ちょっとした副菜にもおすすめなのがブロッコリーとベーコンのチーズ焼きです。どれも家にあるもので作ることができますので、さっと作って美味しく食べることができますよ。

フライパンにオリーブオイルを熱して、ベーコンを炒め、そこへブロッコリーも投入します。そして塩コショウかクレイジーソルトなどで味付けをして、耐熱皿に入れます。そこにピザ用チーズをたっぷりかけてオーブントースターで焦げ目がつくまで焼きましょう。時間にしたら約5分程度になります。

トマトやパプリカを一緒に炒めてみても美味しいですよ。時間がかからず簡単につくれますし、アレンジもたくさんありますので、ランチや朝食にもおすすめです。

ガーリックが決め手!ブロッコリーのガーリック醤油パスタ

ブロッコリーを使って簡単にしっかりとした食事を作りたい時には、ブロッコリーのガーリック醤油パスタがおすすめです。しっかりと栄養バランスも取れていますし、お腹もいっぱいになりますのでランチに特におすすめです。

まずパスタを湯で時間よりも1分程度少ない時間でお湯からあげておきます。そして、フライパンにオリーブオイルを熱しバター、にんにくをいれて弱火にかけます。にんにくから香りが出てきたら、ブロッコリーを入れて炒めましょう。そこにパスタをいれて、醤油を大さじ2入れたら完成です。塩加減が薄いと感じる場合には、パスタの茹で汁をいれるとまとまりやすいですよ。

パスタになっているので、こどもも食べやすいのでおすすめのレシピです。仕上げにパルメザンチーズをたっぷりかけたら、濃厚でありながらも和風の後味で食べやすいですよ。是非ランチに作ってみて下さいね。

ブロッコリーの正しい茹で方を知って美味しく調理しよう

ブロッコリーの茹で方や、茹でる時のコツを紹介しましたがいかがでしたか?ブロッコリーの茹で方をきちんとすると、甘みもしっかり残りますし、保存しておく時にも使いやすくなります。栄養満点なブロッコリーだからこそ、きちんと調理してあげることが大切です。

ブロッコリーは下処理や茹で方が大切になる

そのままでも食べることがあるブロッコリーだからこそ、きちんと下処理や茹でることが大切です。彩りも綺麗ですし、ブロッコリーのレシピも豊富にありますので、ブロッコリーを茹でる時にはきちんと茹で方をおさらいしてみてください。

ブロッコリーは冷凍することもできますので下処理して茹でておいたブロッコリーを保存袋にいれて冷凍しておくと長期保存も可能になります。冷凍しておくと、使いたい時にさっと使うことができますので、助かりますね。電子レンジや蒸し茹でも、とてもブロッコリーが美味しく茹でることができますので、忙しい時などに作ってみてください。

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