ノースフェイスのダウンジャケットまとめ!おすすめの定番コーデは?

ノースフェイスのダウンジャケットはアウトドアから街着まで幅広く使えるおしゃれなアイテム。段違いの温かさで、多くの人の冬の必須アイテムとなっています。注目したいノースフェイスのダウンジャケットの種類からおすすめの定番コーデまでまとめました。

ノースフェイスのダウンジャケットまとめ!おすすめの定番コーデは?

目次

  1. ノースフェイスのダウンジャケットが人気!
  2. 注目ブランド・ノースフェイス(THE NORTH FACE)とは
  3. ノースフェイスのダウンジャケットの魅力は?
  4. ノースフェイスの人気ダウンジャケットをチェック!
  5. ダウンジャケットの原型デザインを継承した【キャンプシェラショート】
  6. ノースフェイスの定番中の定番【アコンカグアフーディ】
  7. 90年代のノースフェイスを代表する【ヌプシジャケット】
  8. 取り外し可能なファーが特徴的【マクマードパーカ】
  9. ビレイヤーのために考え抜かれた【ビレイヤーパーカ】
  10. 一枚でも様になるインナーダウンジャケット【サンダージャケット】
  11. 最上級の保温性を持つ【バルトロライトジャケット】
  12. 三通りの着こなしができる【グレーストリクライメートパーカ】
  13. スタイリッシュに着こなせる【ロングセロー】
  14. スマートなルックスで体を守る【キャンプシェラロングコート】
  15. ノースフェイスはこう着る!おすすめの定番コーデ
  16. アウトドアにも街着にもノースフェイスのダウンジャケットがおすすめ

ノースフェイスのダウンジャケットが人気!

年々厳しくなる冬の寒さに、多くの人にとってダウンジャケットが手放せないアイテムとなっているのではないでしょうか?その中でもノースフェイスのダウンジャケットが高い人気を呼んでいます。

ノースフェイス人気の全盛期を知っている方は「今さら?」と感じるかもしれませんが、時代を超えてなお注目される魅力が、ノースフェイスのダウンジャケットにはあります。今回はそんなノースフェイスのダウンジャケットについて詳しくまとめていきます。

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注目ブランド・ノースフェイス(THE NORTH FACE)とは

ノースフェイスとは1968年創業のアメリカ発のアウトドアブランドで、山岳で登山が難しい北側のことを指す「ノース・フェイス」が社名の由来となっています。これまで多くの画期的なアイテムを世に打ち出し、日本でも芸能人がプライベートで愛用するなどファンの多いブランドです。

そしてその人気アイテムの一つがダウンジャケット。実は今見るダウンジャケットの原型は、ノースフェイスが1966年に発表した「シェラパーカ」であると言われています。長く愛される魅力には大きく三つのポイントがありました。

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ノースフェイスのダウンジャケットの魅力は?

特殊繊維「光電子ダウン」

ノースフェイスのダウンジャケットを語る上で忘れてはならないのは、他にはない「光電子ダウン」を使用していることです。光電子ダウンとは、特殊セラミックスの働きを利用し、体から発せられる遠赤外線エネルギーを使って体の芯まで温めるという特殊な繊維のことです。

保温性が高く、汗や不快な湿気を飛ばす速乾性にも優れた素材です。ノースフェイスのダウンジャケットにはこの光電子ダウンが積極的に採用され、他の中綿素材とベストな比率でミックスされています。

街着にも使えるファッション性の高さ

アウトドアウェアは機能性が、ダウンジャケットは防寒性が重視されやすく、ファッション性は二の次となる場合がありますが、ノースフェイスのダウンジャケットは街着として普段使いもできるアイテムが揃っています。

機能性や防寒性はもちろん、体にフィットするカッティングや鮮やかなカラーリングなど、使用環境をアウトドアだけに留めないつくりとバリエーションの豊富さで、若者やアウトドアをしない人にも人気となっています。

コラボアイテムが豊富

ノースフェイスはコラボアイテムが豊富にあることでも知られています。スケーターカルチャーを代表するシュプリーム(Supreme)を始め、名だたるブランドとコラボしたアイテムは毎シーズン注目されています。

また、代官山のセレクトショップ・ナナミカ(nanamica)とコラボしたコレクション「パープルレーベル(PURPLE LABEL)」は、スポーツとファッションをミックスさせよりスタイリッシュなアイテムを展開し、高い人気を得ています。

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ノースフェイスの人気ダウンジャケットをチェック!

ダウンジャケットの原型をつくったノースフェイスは、未だ業界の最先端で機能的かつファッション性の高いダウンジャケットを生み出し、その人気を不動のものとしています。

バリエーションの豊富なノースフェイスのダウンジャケットには、どんな種類があるのでしょうか?ここからはノースフェイスの人気ダウンジャケットの中から10アイテムを厳選してご紹介します。

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ダウンジャケットの原型デザインを継承した【キャンプシェラショート】

ノースフェイスの人気ダウンジャケット①

ノースフェイスのダウンジャケットで外せないのは、ダウンジャケットの原型をつくったシェラパーカの当時のデザインを継承した「キャンプシェラショート」です。

中綿に600フィルパワーのダウンを採用したノースフェイスの伝統的なダウンジャケットで、見た目にボリュームはあるものの、軽くて動きやすいという特徴があります。

撥水加工がされているので、突然の雪や雨でも慌てる必要はありません。デザインはシンプルですが、腕のロゴがポイントになっています。フードが取り外し可能なのでコーディネートがしやすいです。

ノースフェイスの定番中の定番【アコンカグアフーディ】

ノースフェイスの人気ダウンジャケット②

ノースフェイスのダウンジャケット2つ目は、「アコンカグアフーディ」です。ノースフェイスの定番ダウンジャケットにアコンカグアジャケットがありますが、そちらのフード付きタイプで特にレディースで人気です。

光電子ダウンがフードまでしっかり入っているため、フードをかぶれば全方位からの寒気の流入を防いでくれます。軽くてゴワゴワしないので長時間の着用でもストレスが少なくて済みます。

表生地に使用されているリップストップナイロンは引き裂きに強くなっています。光沢が抑えられマットな印象があることと、動きやすくコーデに合わせやすいショート丈でレディースコーデにもぴったりです。

90年代のノースフェイスを代表する【ヌプシジャケット】

ノースフェイスの人気ダウンジャケット③

ノースフェイスのダウンジャケット3つ目は、「ヌプシジャケット」です。1992年にエクスペディション向けに開発され、90年代のノースフェイスを代表するヘルテージモデルのダウンジャケットです。

表生地は強度のある50デニールのリップストップナイロンに撥水加工を施しています。パックに干渉する両肩部分はナイロン素材で補強されており、耐久性を高めるというノースフェイスらしいこだわり。

裾のドローコードでフィット感の調整が可能で、寒気の流入を防いでくれます。レディースでもボリュームがあると感じる小柄な女性にも嬉しいポイントですね。コラボアイテムも多いモデルです。

取り外し可能なファーが特徴的【マクマードパーカ】

ノースフェイスの人気ダウンジャケット④

ノースフェイスのダウンジャケット4つ目は、「マクマードパーカ」です。中綿の600フィルパワーのダウンは汚れやほこりを徹底的に除去し、高い保温性を実現したノースフェイスのこだわりが見えるダウンジャケットです。

表生地に防水透湿性を持つ素材を使用し、ポケットがさまざまなところに取り付けられているので、機能性もバツグン。ウエスト部分のドローコードでシルエットを変化させることもできます。

裏地に高密度で軽量な生地を使用しているため、ダウンが抜けにくい配慮がなされています。フードのファーは取り外し可能なので、コーデに応じて付けても外してもおしゃれに使えます。

ビレイヤーのために考え抜かれた【ビレイヤーパーカ】

ノースフェイスの人気ダウンジャケット⑤

ノースフェイスのダウンジャケット5つ目は、「ビレイヤーパーカ」です。クライミングのビレイヤーを想定して作られており、保温性が高い特徴があるダウンジャケットです。

ノースフェイス独自の光電子ダウンが使用されているだけでなく、ダウンを詰め込むためのバッフルが溶接で特殊な形状に設計されているため、ダウンが偏らず寒気の流入を防ぎます。

内ポケットやグローブを乾かすための大型メッシュポケットといった収納スペースもしっかり完備。濡れたアウターシェルの上から着ることも想定され、内側にも撥水素材を使用しているところにもノースフェイスの気遣いを感じます。

一枚でも様になるインナーダウンジャケット【サンダージャケット】

ノースフェイスの人気ダウンジャケット⑥

ノースフェイスのダウンジャケット6つ目は、「サンダージャケット」です。ダウンと化学繊維を使用した軽量ハイブリッドのインナーダウンジャケットです。

生地には「PERTEX R Quantum」を使用して強度を保ち、中綿には撥水性の高いプリマロフトを使用して突然の雨や雪に濡れても高い保温性を維持します。

ソフトな手触りとアウターに干渉しにくいスリムなフォルムがレディースでも人気です。インナーダウンジャケットですが一枚で着用しても様になるデザインなので、街着に軽く羽織って出かけられます。

最上級の保温性を持つ【バルトロライトジャケット】

ノースフェイスの人気ダウンジャケット⑦

ノースフェイスのダウンジャケット7つ目は、「バルトロライトジャケット」です。南アジアのカラコルム山脈の核心部「バルトロ氷河」を名前の由来とし、真冬の雪山にも適した最上級の保温性を持つダウンジャケットです。

表生地にはWINDSTOPPER二層構造を採用しており、防風性と耐水性を兼ね備えています。さらに長時間着用しても負担にならない軽さを維持していることは、光電子ダウンを採用するノーフェイスならではです。

中綿入りの内襟や前ファスナーのダブルフラップなどで寒気をシャットダウン。ボリュームのあるシルエットですがシンプルにまとめられたデザインで、街着としても使いやすくレディースも人気です。

三通りの着こなしができる【グレーストリクライメートパーカ】

ノースフェイスの人気ダウンジャケット⑧

ノースフェイスのダウンジャケット8つ目は、「グレーストリクライメートパーカ」です。アウターシェルとダウンのインナーがセットになったダウンジャケットで、個別に着用することもできます。

アウターシェルは高い防水透湿性を持つ二層構造のハイベントを採用し、インナーの生地にはしなやかさと強度を兼ね備えたパーテックスカンタムが使用されています。この二つは専用のジッパーで連結できます。

ノースフェイスのダウンジャケットによく用いられる静電気の発生を抑える静電ケア設計は、冬の安心につながります。取り外し可能なファーを付けるとさらに違った雰囲気で着られます。

スタイリッシュに着こなせる【ロングセロー】

ノースフェイスの人気ダウンジャケット⑨

ノースフェイスのダウンジャケット9つ目は、「ロングセロー」です。パープルレーベルのアイテムの一つで、設計からフォルム、機能性に至るまで満足感が味わえるダウンジャケットです。

90年代にノースフェイスが発表したセローをベースにさらなる改良がなされた一着。光電子ダウンを採用し、無駄を省いたスタイリッシュなデザインの雰囲気を壊さず保温性を高めています。

ダウンのしっかり入った内襟、ウエスト部分のドローコード、リブ仕様の袖口など寒気の流入を防ぐ工夫が随所に施されています。ロング丈ですが長すぎず、メンズもレディースもすっきりと着こなせます。

スマートなルックスで体を守る【キャンプシェラロングコート】

ノースフェイスの人気ダウンジャケット⑩

ノースフェイスのダウンジャケット最後は、「キャンプシェラロングコート」です。最初にご紹介したキャンプシェラショートのロングコートタイプで、特にレディースで根強い人気があります。

マットでシワ感のある風合いのヴィンテージ調の高密ナイロンクロスを採用したスマートなルックスが特徴です。撥水加工と静電ケアが施されているので、見た目だけでなく機能性もバッチリ。

中綿には600フィルパワーの良質で不純物を排除したダウンを使用し、ノースフェイスらしい高い保温力と軽さは健在です。太腿まですっぽり隠れるロング丈で、冬の長時間の外出の強いパートナーになります。

ノースフェイスはこう着る!おすすめの定番コーデ

キャンプシェラショートの定番レディースコーデ

ここまで挙げてきたノースフェイスのダウンジャケットを使用したおすすめの定番コーデをまとめてご紹介していきます。まずキャンプシェラショートは、ショート丈を生かした女性らしい着こなしがおすすめです。

足元は黒のスキニーパンツにスリッポンとスポーティーでも、膝丈のシャツワンピを合わせることで女性らしく爽やかな雰囲気のコーデになっています。面積の広いアイテムの色を明るくすれば冬にありがちや野暮ったいコーデを避けられます。

アコンカグアフーディの定番レディースコーデ

アコンカグアフーディは、ショート丈でシルエットがコンパクトなのでボトムスも細身ですっきりしたものを合わせるのがおすすめです。

特にカーキ色はボーイッシュに着こなしたい一着です。ボトムスは細身ですが、靴にはボリューム感のあるブーツを合わせて、メリハリの効いたコーデになっています。

ヌプシジャケットの定番レディースコーデ

ヌプシジャケットは、ボリューム感のあるシルエットが女性らしさを引き立ててくれます。星柄や色の明るいヌプシジャケットを着る場合は、メインとしてコーデをつくるのがおすすめです。

星柄のヌプシジャケットが際立つコーデです。その他のアイテムは全体的に黒で統一されていますが、インナーやスニーカーの赤の差し色がおしゃれ度をアップさせています。

マクマードパーカの定番レディースコーデ

マクマードパーカは、やや重厚感のあるフォルムとふわふわしたファーが目を惹くアイテムなので、ごくシンプルなコーデに合わせるのがおすすめです。

黒のマクマードパーカに合わせたモノトーンコーデは統一感が出ています。インナーとスニーカーを白にして、コーデに軽快さがプラスされています。クールなのにどこか女性らしいコーデです。

ビレイヤーパーカの定番レディースコーデ

ビレイヤーパーカは元々立体感のあるアイテムですが、レディースはあえてオーバーサイズで着てスレンダー感を引き出す着こなしがおすすめです。

こちらもモノトーンコーデですが、インナーが黒のスウェットでラフな印象です。黒同士で重くなりやすい首元はライトグレーのマフラーを合わせて、防寒とおしゃれがしっかり両立されています。

サンダージャケットの定番レディースコーデ

サンダージャケットは、スリムなシルエットなので幅広いコーデに合わせられます。アウターとして使ってボーイッシュに決めてみましょう。

黒のTシャツにジーンズ、スニーカーにキャップというカジュアルな組み合わせに、ブルーのサンダージャケットが爽やかなコーデです。他のアイテムの色が落ち着いていると、サンダージャケットをメインにできます。

バルトロライトジャケットの定番レディースコーデ

バルトロライトジャケットは、首元までボリュームのあるアイテムです。スカートなど女性らしいアイテムを合わせることでかわいく仕上げるのがおすすめです。

ミリタリーオリーブのバルトロライトジャケットにデニムのミニスカートとグレーのリブタイツを合わせたコーデは、かわいさとカジュアルさのバランスが絶妙です。スカートの丈感でイメージを変えることができます。

グレーストリクライメートパーカの定番レディースコーデ

グレーストリクライメートパーカは、個別で着てもおしゃれに着こなせるので自由に組み合わせられます。色によって印象が異なるので、その印象をどのようにコーデに落とし込むかがポイントになるでしょう。

爽やかな白いグレーストリクライメートパーカを敢えて黒のアイテムと合わせたメンズライクなコーデです。靴は同じくノースフェイスのヌプシブーツで、シルエットがかわいいですね。

ロングセローの定番レディースコーデ

ロングセローは、すっきりしたフォルムとファーのボリューム感で、これ一つで完成された雰囲気があります。シンプルに合わせて大人っぽく仕上げるのがおすすめです。

カジュアルな印象のカーキのロングセローに合わせたのは、ベージュのミモレ丈のワンピース。色味のトーンが近いので、違う色でもまとまって見えます。大人の女性の遊び心を感じるおしゃれコーデです。

キャンプシェラロングコートの定番レディースコーデ

キャンプシェラロングコートは、温かなボリューム感が特徴的なので、シンプルな着こなしに合わせるのがおすすめです。明るい色を使うのがいいでしょう。

白のインナーと明るめのブルージーンズにスニーカーを合わせたシンプルなコーデも、キャンプシェラロングコートで首元からしっかり防寒対策ができます。インナーはジーンズにインすれば脚が長く見えますね。

アウトドアにも街着にもノースフェイスのダウンジャケットがおすすめ

寒い冬を乗り越えるために一着は持っておきたいダウンジャケット。アウトドアだけでなく街着にも使えるノースフェイスのダウンジャケットなら、シーンを選ばずおしゃれに防寒対策ができます。

寒いと外に出るのも億劫になったり、出掛けても寒さにばかり気を取られて憂鬱になることもあります。そんな時はノースフェイスのダウンジャケットをおしゃれに着こなして、冬を思い切り満喫しましょう!

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2019-12-07 時点

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