基本のおかゆの作り方!米からでも炊いた米でも簡単にできる本格レシピは?

最近は、おかゆの専門店も増えてきているほど、おかゆに対しての認識が変わってきたような気がします。今回は、そんなおかゆにスポットを当てて、お家で簡単に作れるおかゆの作り方をお届けします。基本のおかゆの作り方からアレンジ方法まで普段からおかゆを楽しみましょう。

基本のおかゆの作り方!米からでも炊いた米でも簡単にできる本格レシピは?

目次

  1. お腹に優しいおかゆ!簡単なおかゆの作り方を大特集!
  2. おかゆの基本の「き」
  3. おかゆの作り方の前に…ここがおかゆの良い所!
  4. ごはんから作れる!?簡単なおかゆの作り方
  5. おかゆを米から作ろう!基本の作り方をチェック!
  6. 卵のふんわりさがポイントのおかゆの作り方
  7. 酸っぱさと甘さのバランスが絶妙!梅おかゆの作り方
  8. 香ばしさと香りが高い!しらすおかゆの作り方
  9. ほっこり出来る鶏肉と大根のおかゆの作り方
  10. 自然の甘さが魅力!かぼちゃの韓国風おかゆの作り方
  11. アレンジする時も基本のおかゆの作り方は大切!

お腹に優しいおかゆ!簡単なおかゆの作り方を大特集!

おかゆと聞くと体調を崩した時に食べるものというイメージが強いですが、最近では、朝ごはんに気軽におかゆを摂り入れるなど身近なものになっています。今回は、そんなおかゆをお家で簡単に楽しめるおかゆの作り方をご紹介します。基本のおかゆの作り方からアレンジ方法まで、これを機会に簡単おいしいおかゆを生活に取入れてみましょう。

おかゆの基本の「き」

最初にご紹介するのは、おかゆについての基本についてです。当たり前のように身近にあるおかゆですが、おかゆとは一体どんな食べ物なのでしょうか?早速一緒に見ていきましょう。

おかゆとは…【お米を柔らかく煮た食べ物】

おかゆとは、米などの穀類やイモ類、豆類などをたっぷりの水で柔らかく煮込んだ料理になります。おかゆを作る時は、鍋や炊飯器を使ってお米を煮込みます。おかゆは、調理法、水分量、穀類の種類によって呼び方や味わいが変わります。

おかゆの作り方の前に…ここがおかゆの良い所!

早速おかゆの作り方に行く前に、おかゆが人気となっている理由でもあるメリットについてお話ししていきましょう。おかゆには、お粥ダイエットもあるほど嬉しいことがたくさんあります。それでは、早速ご紹介していきます。

メリット①消化に良い

おかゆは、お米をたっぷりの水でじっくり煮込んだ料理です。柔らかく煮込まれているので、消化がスムーズで胃に負担がかかりにくく、お腹に優しいというメリットがあります。

メリット②腸の働きが活発になる

おかゆは、消化に良いというお話をしました。おかゆが胃腸に入るとスムーズに消化されるので、残りカスが腸に残りにくく宿便が溜まりにくいというメリットがあります。さらに、腸の負担が軽減されるので、滞っていた腸の働きが活発になり、腸に溜まっていた宿便も排出するサポートをしてくれるそうです。

メリット③代謝を上げてくれる

おかゆを摂ることで、腸内の働きが活発になると同時に、新陳代謝が上がります。そのため、脂肪の代謝がスムースになりますし、血行が良くなるということは、身体に溜まっていた老廃物を外に排出してくれるので、むくみの予防にも繋がるそうです。

ごはんから作れる!?簡単なおかゆの作り方

ここからは、簡単な基本のおかゆの作り方をご紹介します。おかゆの作り方には、2つの作り方があります。どちらも簡単な作り方です。まずは、ごはんから作るおかゆの作り方からお届けしていきます。

ごはんから簡単!おかゆの作り方

材料は、2人分の量です。ごはん200g、水300gを用意します。ごはんと水を鍋に入れて中火にかけます。湧いたら弱火にして、20分ほど煮込んで完成です。

冷やご飯で作るおかゆの作り方って?

材料は、2人分の量です。冷やご飯茶碗1杯分、水茶碗2〜3杯分を用意します。ご飯と水を鍋に入れて、火をつける前にご飯を軽く解します。火をつけて弱火でコトコトと15分ほど煮込みます。水分が少なくなって好みの茹で具合になったら火を止めて器に盛りつけましょう。

冷凍ご飯からもおかゆは作れる!

材料は、1人分の量です。冷凍ご飯1膳分、水鍋にご飯が半分浸かるくらいの量、塩ひとつまみを用意します。冷凍ご飯と水をそのまま鍋に入れて、強火にかけます。火にかけながら少しずつ解していきましょう。ご飯を冷凍する時は、なるべく平らにして冷凍すると良いです。塩を入れて、粘り気が出るまで中火〜強火で煮込んだら完成です。

おかゆを米から作ろう!基本の作り方をチェック!

次は、基本のおかゆの作り方の2つめです。先ほどは、炊いたご飯を活用しておかゆを作る方法をご紹介しましたが、続いては、生米から作るおかゆの作り方です。生米から作るおかゆの作り方をチェックしていきましょう。

生米からも簡単に作れる!?おかゆの作り方

材料は、生米お好みの量、水米に対して約5倍の量を用意します。お米は洗って水を切ってから鍋に入れて、お米に対して5倍の量の水を入れます。火をつけて強火で沸騰させたら弱火にして、7〜12分ほど煮込みましょう。自分の好みの固さになったら火を止めて器に盛り、完成です。

卵のふんわりさがポイントのおかゆの作り方

先ほどは、基本的なおかゆの作り方をお届けしました。ここからは、おかゆをアレンジした作り方をご紹介します。まずは、シンプルな卵を使ったおかゆの作り方からチェックしていきましょう。白いおかゆがシンプルで基本的なレシピですが、それに他の食材を加えてアレンジすることも可能です。

風味が活きる卵のおかゆ

材料は、1人分です。ご飯茶碗1膳分、塩少々、万能ネギ適量、卵1個を用意しましょう。お鍋にご飯を入れて、ご飯を広げたらご飯が浸かるくらいの水を入れます。中火にしてグツグツと煮込み少しとろみがついてきたら塩を入れて、最後に強火にして一気に沸騰させたら溶いた卵を回し入れて完成です。器に盛り付け、万能ネギをかけたら完成です。

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酸っぱさと甘さのバランスが絶妙!梅おかゆの作り方

2つめのおかゆのアレンジレシピは、梅を使ったおかゆの作り方です。今回は、普通の梅ではなく、南高梅が使われています。南高梅は、普通の梅とは違って酸っぱさの中に甘さがあるところが特徴です。梅が苦手な人でも食べやすいところが魅力となっています。

ホッとする味わい!南高梅のおかゆ

材料は、1人分の量です。南高梅(柔らかいもの)1粒、味の素ひとつまみ程、ほんだしひとつまみ程、塩適量、ご飯お椀1杯分、水お椀4杯分、トッピング用で南高梅1〜2粒を用意しましょう。お鍋にご飯とお茶碗3杯分の水を入れて煮込みます。

ご飯が細かくなったらほんだし、味の素を入れて、お茶碗1杯分の水と種を取った南高梅を入れましょう。沸騰しないくらいの中火で煮込み、梅干しは細かく潰します。潰したら一煮立ちさせて味見をして薄いようなら塩で調節しましょう。最後に、器に盛りつけて南高梅をトッピングしたら完成です。

香ばしさと香りが高い!しらすおかゆの作り方

3つめのおかゆのアレンジレシピは、しらすと青じそを使った香ばしさと香りを楽しめるおかゆのアレンジレシピです。おかゆは、色んな食材と相性が良いので、自分の好きな味わいのおかゆが楽しめます。

しらすと青じそのおかゆを食べよう!

材料は、2人分の量です。お米1合、押し麦ひとつかみ、だし汁1200cc、大根5〜6cm、生姜一かけ分、大葉5枚、しらすひとつかみ、卵1個を用意します。かつお節でだしを取って冷ましておきます。洗ったお米と押し麦を鍋に入れてだし汁を入れて1時間ほど置いておきましょう。

大根を粗いみじん切りにして鍋の中に入れ、中火にかけ、沸騰したら弱火にし、約20分ほど煮込みます。お米が柔らかくなるまで炊き、火を止めてみじん切りにした生姜、大葉、しらす、溶き卵を加えたら、軽く混ぜてフタをして5分ほど蒸らします。器に盛りつけてお好みのトッピングをしたら完成です。

ほっこり出来る鶏肉と大根のおかゆの作り方

次にお届けするのは、鶏肉と大根を使った心が和むほっこりおかゆの作り方です。鶏肉のさっぱりした味わいと大根のホクホクとした食感がおかゆとマッチしておすすめです。

鶏肉と大根のおかゆでホッと一息!

材料は、4人分の量です。ご飯2膳分、鶏胸肉100g、塩麹小さじ3、大根3cm厚くらい、長ネギ1/3本、まいたけ1/2パック、生姜1/2片、水800〜1000ml、鶏ガラスープの素小さじ1/3、ごま油小さじ1を用意します。鶏胸肉を小さめの一口大の大きさにカットして、容器やポリ袋に入れて塩麹を小さじ1加えて混ぜて合わせたら一晩置きます。

まいたけを細かく解し、大根とネギは皮を剥いて1cm大に切りましょう。生姜は、すりおろしておきます。鍋に水とご飯、スープ素、鶏胸肉などの具材を入れて、中火で10〜15分ほど煮込みましょう。火を止めてから塩麹を小さじ2とごま油を加えて、味を調えたら完成です。

自然の甘さが魅力!かぼちゃの韓国風おかゆの作り方

最後にご紹介するのは、かぼちゃを使った韓国風のおかゆの作り方です。おかゆは、和風なアレンジだけでなく、中華風、韓国風などそれぞれの国別のアレンジの方法もあります。韓国で有名なダシダの風味が溶け込んだおかゆに、韓国海苔をたっぷりトッピングしてお召し上がりください。

かぼちゃの韓国風おかゆで朝をスタート!

材料は、2人分の量です。かぼちゃ1/8個、人参1/4本、ご飯2杯分、ダシダ小さじ2〜お好みで、韓国海苔多めの量、あれば梅干しも用意します。かぼちゃを一口大に切って、人参は細かいみじん切りにします。

お鍋に入れて野菜が浸るくらいまで水を入れ、フタをしてから火にかけます。かぼちゃが柔らかくなったらマッシャーなどで細かく潰し、ご飯を入れて潰した野菜と絡ませます。ダシダを入れて味を見てから塩で味を整えましょう。韓国海苔をかけて梅干しを添えたら完成です。

アレンジする時も基本のおかゆの作り方は大切!

おかゆの基本の作り方は、とてもシンプルで簡単です。ご飯からも冷やご飯からも冷凍ご飯からも、もちろん生米からも作ることが出来ます。さらに、お肉や魚、野菜など色んな食材を使って作れば、毎日さまざまなバリエーションのおかゆを楽しむことが出来ます。是非、新しい朝の習慣にしてみるのもおすすめです。お腹に優しく女性にも嬉し効果が詰まっています。

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