秋の味覚といえばコレ!人気のレシピランキングTOP10!

秋といえば、「食欲の秋」と言われるぐらい、果物や野菜など美味しい食べものがたくさん実る季節です。「食欲の秋」に収穫できる秋の味覚にはどんなものがあるのか?秋の味覚を使ったおいしい料理のレシピTOP10をランキングでご紹介していきます。

秋の味覚といえばコレ!人気のレシピランキングTOP10!

目次

  1. 秋の味覚を使った料理をランキグでご紹介!
  2. 10位:日本古来の秋の味覚・柿
  3. 9位:赤・黒・緑(白)の色がある秋の味覚ぶどう
  4. 8位:秋の味覚かぼちゃはハロウィンの主役
  5. 7位:秋の味覚!梨は甘くてジューシー
  6. 6位:ホクホク秋の味覚さつもいも
  7. 5位:蜜がたっぷりりんごは秋の味覚
  8. 4位:秋の味覚きのこはヘルシーで栄養たっぷり
  9. 3位:スイーツにもなる秋の味覚栗
  10. 2位:日本人の主食お米は美味しい秋の味覚
  11. 1位:秋の味覚といえばやっぱり秋刀魚
  12. 秋の味覚は美味しいがいっぱい!

秋の味覚を使った料理をランキグでご紹介!

秋の味覚といえばなに?

秋の味覚といえば、皆さんは何を思い浮かべますか?秋刀魚や栗や柿などたくさんの美味しい食べ物を思いうがべることが出来ます。また秋には、きのこ狩りやぶどう狩り・りんご狩りを楽しんだり、さつもいも堀りなどを体験することができる季節です。

秋の味覚をお裾分けで頂いたけど何を作ろう?きのこ狩りやぶどう狩りを楽しんできたけど、これを使って美味しいものが作ってみたいそんな方のために、秋の味覚を使ったレシピをご紹介していきます。

10位:日本古来の秋の味覚・柿

ランキング10位は柿です。柿といえば、日本の秋の果物の代表です。昔はお庭に柿の木があった家が多くありました。柿の種類は多く1,000種類以上あると言われています。柿には渋柿と甘柿があり、渋柿はそのままでは食べることはできません。

柿といえば、そのまま生食べたり干し柿で食べることが多く、料理に使うイメージはありませんがここでは柿を使った料理をご紹介します。

柿のジャム

お店では見かけませんが、柿はジャムにすることができます。柿がたくさんあって困っているなんて人は是非作ってみてください。作り方は簡単です。用意するものは柿・砂糖・レモン汁です。①柿は皮をむき小さめにカットします。②鍋にカットした柿と砂糖を入れます(柿の量に応じて砂糖の量は調整してくだい)

③火にかけレモン汁を入れ煮込みます。柿が焦げそうな時は少量の水を入れてください。④ほど良い硬さになったら火を止め、冷めたら柿ジャムの完成です。

柿と豚肉の炒め物

え!果物の柿を炒めるの?とびっくりするかもしれませんがこれが意外と合うんです。用意するものは、柿・豚肉・キャベツです。①柿・キャベツ・豚肉を食べやすい大きさにカットします。②豚肉・キャベツを炒めます。後から柿を入れて炒め塩・こしょうで味をつければ、柿と豚肉の炒め物の完成です。

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9位:赤・黒・緑(白)の色がある秋の味覚ぶどう

ランキング9位のぶどうは、8月上旬から10月下旬まで楽しむことが出来る秋の果物です。ぶどうは皮の色で、赤・黒・緑(白)に分かれます。赤ぶどうといえば、デラウェアや安芸クイーンなど、黒ぶどうといえば、巨峰やピオーネ・白ぶどうといえば、マスカット・シャインマスカットなどがあげられます。

また、ぶどう狩りは秋のイベントとして人気があり、全国各地で楽しむことができます。地域や農園によって品種が違うので自分の好きなぶどう狩りを見つけて楽しんでください。次はぶどうを使った料理を紹介していきます。

簡単ぶどうシャーベット

料理といえるレベルのものではありませんが、ぶどうは冷凍するとシャーベットのようになりいつもと違って食感を楽しむことができます。基本、どんなぶどうでも冷凍することができます。

ぶどうを房から外し、洗っておきます。水分をとってから、タッパーやジップロックに入れて冷凍で保存します。食べる時は、軽く水にぬらすと皮は簡単に剥くことができます。冷凍庫では、2週間から3週間保存することができます。

ぶどうゼリー

ぶどうゼリーのレシピのご紹介です。用意するもの、お湯50cc・ぶどうジュース200cc・ゼラチン1袋・お好みのぶどう12粒くらいです。

①お湯でゼラチンとよく溶かします。②①をぶどうジュースと混ぜ合わせます。③皮をむいたぶどうをカップに入れ、②を流し込みます。④冷蔵庫で1時間から2時間冷やせばぶどうゼリーの完成です。

8位:秋の味覚かぼちゃはハロウィンの主役

ランキング8位はハロウィンの主役かぼちゃです。秋の味覚かぼちゃは、煮物や揚げ物・サラダにスープいろんな料理に変身できる栄養たっぷりの野菜です。ここでは、かぼちゃのレシピをご紹介します。

定番かぼちゃの煮物

かぼちゃ料理といえば、かぼちゃの煮物が定番ですね。みなさんご存知だとは思いますが、ここでちょっと予習しておきましょう。

用意するもの、かぼちゃ・砂糖大さじ1・しょうゆ大さじ1・みりん大さじ1です。①かぼちゃはワタを取り食べやすい大きさにカットします。(皮が苦手な方は皮を剥いてください)②なべにかぼちゃを入れ、かぼちゃが浸るくらいの水を入れます。③用意しておいた調味料を入れて煮込みます、かぼちゃの中まで火が通ったら完成です。

かぼちゃのきんぴら

用意するものは、かぼちゃ・ゴマ油・焼肉のたれです。①かぼちゃは5㎜ぐらいの厚さにカットします。②フライパンにゴマ油引をひいてかぼちゃを焼きます。③かぼちゃに火が通ったら焼肉のたらをかければかぼちゃのきんぴらの完成です。

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7位:秋の味覚!梨は甘くてジューシー

梨は8月の下旬から10月の上旬まで味わうことが出来る果物です。梨は甘くて果汁たっぷりとても美味しい秋の味覚です。主な産地は、千葉・茨城・福島となって秋には梨狩りを楽しむことができます。

梨のカクテキ

用意するもの、梨・キムチの素です。①梨は皮をむき、食べやすい大きさにカットします。②キムチの素をカットした梨に混ぜ合わせるだけの簡単料理です。甘くてジューシーな果物の梨がちょとしたおかずに変身します。

梨のコンポート

ジャムよりも果物も風味が残る梨のコンポートの作り方のご紹介です。用意するもの、梨・水・砂糖・レモン汁です。①梨の皮をむき2㎝くらいの厚さにカットします。②なべに梨が隠れるくらいの水を入れます。砂糖とレモン汁を入れて水分がなくなるまで煮込みます。③冷蔵庫で冷やせば完成です。

そのまま食べても、十分美味しく頂けますが、ヨーグルトやバニラアイスと合わせればさらに美味しい食べられます。またコンポートは、ケーキなどに使用することもできます。

6位:ホクホク秋の味覚さつもいも

ランキング第6位は、ホクホク秋の味覚さつもいもです。さつまいもといえば、食物繊維が豊富というイメージがありますが、食物繊維だけじゃないさつまいもにはたくさんの栄養分が含まれています。特にビタミンCはお芋の中でもさつまいもがNO1なんです。ここでは、そんな秋の味覚さつもいもの料理もご紹介します。

みんな大好き焼きいも

お店などでいい匂いがするとついつい食べたくなる石焼きいも、自宅でもあの味が出せたら嬉しいですよね。ここでは、美味しい焼きいもの作り方をご紹介します。

①さつまいもは良く洗って汚れを落とします。②さつまいもをアルミホイルに包みます。(出来れば焼きいも用アルミホイルがおすすめですが普通のアルミホイルでも大丈夫です。)③オーブンの機能で焼きいもがあればそれを使ってください。ついていないようでしたら、180度で60分焼けば、ホクホク秋の味覚焼きいもの完成です。

サクサクさつもいもの天ぷら

サクサクのさつもいもの天ぷらの作り方もご紹介します。さつもいも・てんぷら粉80g・卵1個・水90ccを用意します。①さつまいもをきれいに洗い6㎜から8㎜の厚さでカットします。②てんぷら粉・卵・水を混ぜ合わせ天ぷらの衣を準備します。

③カットしたさつまいもに衣をつけ、油で揚げればサクサクさつまいもの天ぷらの出来上がりです。お好みで天つゆ・塩をかけてお召し上がりください。

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5位:蜜がたっぷりりんごは秋の味覚

ランキング5位はりんごです。りんごはスーパーなどでは1年中見かけることができますが、秋から冬にかけてが1番美味しいと言われる果物です。そのまま食べても美味しいですが、焼いても美味しく食べることができる人気の秋の味覚です。

熱々!焼きりんご

①りんごを洗って、芯をくり抜きます。②くり抜いた部分に砂糖・バターをお好み量入れます。③180度のオーブンで30分焼き上げれば、熱々焼きりんごの完成です。

4位:秋の味覚きのこはヘルシーで栄養たっぷり

ランキング4位は栄養たっぷり秋の味覚きのこです。1年を通りて食べることができるきのこですが、きのこの旬は9月から11月の秋になります。きのこは、ビタミン・食物繊維などの栄養がたくさん含まれている低カロリ-の食材です。栄養たっぷりきのこを使った料理をご紹介します。

いろんなきのこを楽しむならきのこ汁

いろんなきのこを1度に味わいたいなら、きのこ汁がおすすめす。用意するもの、しめじ・なめこ・しいたけなどお好みのきのこを用意してください。①なめこはぬめりをとっておきます。しめじ・しいたけは石づきをとります。しいたけは食べやすい大きさにカットし、しめじもバラシておきます。

②ナベにお湯を沸かし沸騰したらきのこを入れます。③煮立ったら火をとめ味噌・だしの素を入れれば、たっぷりきのこ汁の完成です。

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3位:スイーツにもなる秋の味覚栗

ランキング3位は秋の味覚の栗です。栗は、ビタミンB1やカリウム多く含み、ビタミンCも豊富でバランスよく栄養成分を含んでいる食材なんです。そんな栄養価の豊富な栗を使った料理をご紹介します。

栗ご飯

①栗の皮もむきます。②お米を3合研いで通常の水の量入れます。③昆布・醤油・塩を入れてスイッチオンすれば栗ご飯の出来上がりです。

2位:日本人の主食お米は美味しい秋の味覚

ランキング2位はお米です。日本人の主食お米は美味しい秋の味覚です。やはり新米は美味しいですよね。お米にはでんぷんやタンパク質・ビタミンの栄養素を多く含んでいて日本の食卓には欠かせない食材です。

お米を味わうならおにぎり

お米本来の味を味わうなら、やっぱりおにぎりが1番だと思います。シンプルに塩おにぎりにしても良し!味噌おにぎりにしても焼きおにぎりにしても美味しいですね。

1位:秋の味覚といえばやっぱり秋刀魚

秋の味覚ランキング1位は秋刀魚です。文字通り秋に美味しい食材です。秋刀魚にはDHA・カルシウム・ビタミン・鉄分などたくさんの栄養分が含まれています。旬のさんまにはさらに多くの栄養素が含まれ、旨味もアップするので是非、旬の時期の食べたいものです。

秋刀魚といえばやっぱり塩焼き

秋の味覚、秋刀魚の塩焼きを美味しく食べたい!秋刀魚の美味しい焼き方をご紹介します。秋刀魚を美味しく焼き上げるポイントは塩の振り方です。ちょっと多すぎかな?と思うぐらいかけるとパリパリの皮に仕上がります。

焼く方法は、魚焼きグリルがおすすめです。火加減は中火でじっくり焼くようにしましょう。中火で焼くとこで、皮はパリパリ中はふっくら焼き上げることができます。途中ひっくり返して両面焼けたら秋刀魚の塩焼きの完成です。

秋の味覚は美味しいがいっぱい!

食欲の秋と言われるぐらい、秋には美味しい食べ物がたくさんあります。果物はそのまま食べても美味しいですが、ジャムにしても美味しいのでたくさん余って困る時は是非、ジャムを作ってみてください。

ここでご紹介した以外にも、秋の味覚はたくさんあり、料理方法もたくさんあるので、秋の味覚を使った料理にチャレンジしてみてくださいね。

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2022-08-20 時点

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