夏野菜の栽培方法!家庭菜園・プランターで簡単に出来るおすすめの種類は?

夏に向けて、夏野菜の栽培を計画しましょう!夏は気温も日照時間も長く、野菜を栽培するのにピッタリの季節です。夏野菜の栽培のスケジュールを今のうちに立てて、計画的に育てればたくさん収穫出来るかも!おすすめの野菜や品種を詳しく見ていきましょう!

夏野菜の栽培方法!家庭菜園・プランターで簡単に出来るおすすめの種類は?

目次

  1. 夏に向けて予習!家庭菜園で栽培出来る夏野菜
  2. 夏野菜の定番!トマトの栽培
  3. サラダに浸け物に活躍の夏野菜の胡瓜の栽培はグリーンカーテンにも!
  4. ちょっと値段は高め?秋にも嬉しい夏野菜の茄子も栽培可能!
  5. 年中出回ってるけど夏野菜!ピーマンを栽培してたくさん栄養摂取
  6. 広い家庭菜園で栽培するなら南瓜がおすすめ!
  7. 夏野菜の栽培方法
  8. 栽培しながら楽しもう!蔓のある夏野菜をグリーンカーテンに
  9. 夏野菜の栽培を成功させるコツは?
  10. 旬の野菜を採れたてでもっと美味しく頂こう!

夏に向けて予習!家庭菜園で栽培出来る夏野菜

家庭菜園で野菜を栽培している人が増えています!家庭菜園は今や進化しつつあり、プランターでの栽培が可能な小さめの品種や簡単な品種がどんどん増えています。家庭菜園の人気に拍車をかけるかのように、スーパーの野菜の高騰化もあります。値段が高いなら、自分で栽培してしまえば取りたてで美味しい野菜を旬にいただけてしまいます!

そんな家庭菜園を楽しんでいる人に、夏野菜の栽培をおすすめします!もうご存知かと思いますが、夏は日照時間が長く生育期にぴったりな気温で植物がぐんぐんと育つ時期!これは何か育てるしかありません!そんな夏には、旬を迎える夏野菜がおすすめです。夏野菜は、夏バテ防止にも効果が期待出来てたっぷり食べたい野菜です!家庭菜園で賢く栽培しましょう!

そこで今回は、家庭菜園で栽培するのにおすすめの夏野菜をいくつかご紹介していきます。ベランダなどで栽培出来るプランターに適した品種など、詳しく見ていきましょう!夏野菜の栽培スケジュールを今から立てておけば、植え付け時期に焦る事もありません。夏野菜の栽培の準備は、実は冬が終わると同時!ゆとりを持って、夏野菜の栽培に挑みましょう!

夏野菜の定番!トマトの栽培

夏野菜の定番と言ったら、トマト!トマトは元々栽培しやすく、小学生のお子さんの夏休みの宿題としてミニトマトを栽培して日記を付けているご家庭もあるくらいです。トマトは、リコピンが多く含まれていて健康面への作用が大きい夏野菜です。動脈硬化など生活習慣病の予防や、抗酸化作用によるアンチエイジングなど毎日食べたい野菜でもあります。

トマトは、約120種類が日本で栽培されているほど種類が豊富な夏野菜です!その中でも家庭菜園で栽培するのにおすすめなのが、麗夏トマト!大玉のトマトですが、よく育ち、さらに病気にも強い事から初心者でも簡単に栽培出来る品種です。また、お味も申し分なく、甘味と酸味のバランスの良さからトマトの王様と呼ばれるほどです!ミニトマトより食べ応えもあります。

サラダに浸け物に活躍の夏野菜の胡瓜の栽培はグリーンカーテンにも!

料理によく使われると言えば、胡瓜!家庭でもよく使われる事から年中見かけますが、胡瓜も夏に旬を迎える夏野菜です。胡瓜は、浸け物からサラダ、炒め物など様々な料理に使える万能な夏野菜!カリウムが豊富に含まれているので、体内の余分な水分の排出を助けてくれて夏バテ防止に効果が!プランター栽培で、グリーンカーテンにもおすすめです!

そんな胡瓜のおすすめの品種は、簡単に育てられることで人気の夏すずみです!夏すずみは、病気に強く高温乾燥が続く日照りの時期でも育つ事から一番選ばれている品種です。さらに、胡瓜によくある「くず果」の発生が少ないので、たくさん収穫できる品種でもあります。初めての人でも比較的簡単に栽培出来るので、暑くて外に出たくない夏におすすめの品種です!

ちょっと値段は高め?秋にも嬉しい夏野菜の茄子も栽培可能!

年中見かけるけど、1年を通して100円では中々手に入らないのが茄子です。茄子は、夏~初秋に旬を迎える立派な夏野菜の一員です。秋茄子は嫁に食わすなと言うように、ちょっと夏の暑さがひと段落したころになると茄子が食べたくなります。ミネラルやポリフェノールを多く含んでいる茄子は、夏バテ防止から夏のダメージを負った肌の為にも食べたい夏野菜です!

そんな夏野菜の茄子は、病気の被害に遭いやすい野菜でもあります。なので、プランターで栽培するのには密集しやすく病気の被害を受けやすいので病気の被害を受けにくい品種を選ぶのが一番簡単!そこでおすすめなのが「台太郎」と言う品種です。台太郎は、複合耐病性に改良されているので、初心者でも病気の被害に遭いにくく簡単に栽培する事が出来ます。

年中出回ってるけど夏野菜!ピーマンを栽培してたくさん栄養摂取

お弁当の定番、年中見かけますが夏になると特に安く手に入るピーマン!もちろん、ピーマンは多く出回る夏が旬の夏野菜です。ピーマンはカロチンの含有量が規定の量には満たないのですが、よく食卓に出て食べる頻度が高い事から緑黄色野菜に分類されている特殊な野菜です。ビタミンやミネラルの他にも、鉄分も豊富なのでたくさん食べたい野菜です。

ピーマンは、一株植えると50個くらいは収穫出来てしまう優秀な夏野菜です。なので、プランター栽培で株数を少なくしなければならない場合でもたくさん収穫を期待できます!ピーマンは、大型のプランターでの栽培が向いている野菜である事から、なるべく簡単に栽培するのであれば小さめの「京ひかり」と言う品種がおすすめです。ウイルス病抵抗性で栽培も簡単です!

広い家庭菜園で栽培するなら南瓜がおすすめ!

冬のイメージが大きい南瓜も、実は夏野菜です!甘くて美味しい南瓜は、離乳食やお菓子作りにも使われる万能な野菜です。βカロテンやビタミンが豊富で、健康だけでなく美容にも良い野菜だけあってビーガン料理などにもよく使われます。また、南瓜は意外と簡単に栽培出来る野菜でもあるので、初心者でもすぐに始められる野菜でもあります。

南瓜をプランターで栽培するのには、ちょっと範囲を広く使ってしまいます。株間を大きく開けなければいけないので、プランターで栽培するのであれば坊っちゃんかぼちゃのような小さめの品種を選ぶと良いでしょう。また、広い範囲で栽培出来るのであれば、購入してきた南瓜の種を乾燥させて栽培していくと余分なコストがかからないのでおすすめです。

夏野菜の栽培方法

夏野菜の簡単な栽培方法を見ていきましょう!今回ご紹介した夏野菜の栽培は、4~5月にかけて始まります。3月くらいに土作りをしておいて、種まきや植え付けの時期には土が落ち着いているようにしましょう。初めての人は、野菜用培養土に肥料を混ぜて耕すのが手軽です。適期に種まきや植え付けを行えば、早くて6月くらいからには収穫が出来てしまいます!

しかし、夏野菜のよく育つ夏は梅雨や温度の急激な上昇と言う病害虫の被害も多い時期です。梅雨明けくらいから病気や害虫の被害に遭わないように気を付けましょう。葉や枝が密集すると、被害に遭いやすくなるので剪定など手入れもしっかりとしましょう!また、乾燥しやすい時期でもあるので水やりをしっかりとして、種まき後の覆土をしっかりとしましょう!

栽培しながら楽しもう!蔓のある夏野菜をグリーンカーテンに

夏野菜は、栽培しながらグリーンカーテンにして涼しさを楽しむ事も出来ます。今では、グリーンカーテンを実施しているご家庭や官庁省なども増えています。エコで節約にも有効なグリーンカーテンを、夏野菜の栽培をしながら作ってしまいましょう!グリーンカーテンは、蔓を這わせる夏野菜の栽培であれば可能です。誘引しながらグリーンカーテンにしましょう!

グリーンカーテンの作り方は、それぞれ多少の違いがあります。基本的な作り方は、蔓が出てきたら支柱に這わせるように誘引をして作っていきます。初めての場合には、ネットを使うと簡単に出来てしまいます!ネットは、網目が10㎝間隔程度空いている大きめの物を選びましょう。たわみを作り過ぎないように注意しましょう!プランターの傍にネットをかけるだけです!

ネットをかけるには、S字フックなどの100均の材料だけで出来てしまいます。また、戸建て住宅で二階などから垂らすだけでも出来てしまいます!ひと手間で涼しさも楽しめるので、是非グリーンカーテンにしてみましょう!

夏野菜の栽培を成功させるコツは?

夏野菜は、生育期にはたくさんの実を付けてくれるのが一番の魅力です!そんな夏野菜の栽培を成功させてたくさん収穫するコツは、意外にも収穫にあります。夏野菜は、収穫が遅れてしまうとどんどん疲れていってしまい、結果その後の実付きが悪くなってしまう事があります。なるべく収穫出来る物がある場合には、すぐに収穫して次に繋げてあげましょう!

また、幼苗期に害虫などが付いてしまうと早くに苗をダメにしてしまい、収穫まで至らない場合もあります。幼苗期には、必要であれば防虫ネットや寒冷紗などをかけて苗を守ってあげるようにしましょう!土作りや中耕しをしながら、土の中から出てきた幼虫などを駆除する事も有効です。また、こまめに葉や茎を確認して早期発見するようにしましょう!

旬の野菜を採れたてでもっと美味しく頂こう!

旬の野菜は、より一層美味しく実って栄養もたくさん蓄えています。そんな旬の野菜も、家庭菜園で自分で栽培していると思いっきり食べてその栄養を摂取する事が出来ます!夏野菜は、土作りからを考えると冬が終わると同時に始める必要があります。今から計画を立てて、旬の夏にたくさんの夏野菜を収穫出来るように準備をしておくようにしましょう!

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2020-11-29 時点

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