チョコレートは糖質制限中もOK?ダイエットにおすすめの種類を紹介

本来、甘いものを食べることができない糖質制限ダイエット。しかし、商品や種類によってはチョコレートを楽しむことができます。このまとめでは糖質制限中でも食べられるチョコレートをご紹介します。味も美味しくてヘルシーなので安心して召し上がることができますよ。

チョコレートは糖質制限中もOK?ダイエットにおすすめの種類を紹介

目次

  1. 糖質制限ダイエットは甘いものNG?
  2. 糖質制限ダイエット中もOKなチョコレートがある!
  3. 手に入りやすい糖質オフチョコレート・ロッテ「ZERO」
  4. 難消化性デキストリン入り!グリコ「リベラチョコレート」
  5. 少量入りでダイエットにぴったり!明治「おいしいoff」
  6. 大豆で作ったヘルシーなビスケットチョコレート明治「NEO SWEETS」
  7. 濃厚な美味しさ!明治「チョコレート効果」
  8. ローソンが糖質制限お菓子に力を入れいていた!?
  9. 二層になったチョコが美味しい「ZEROノンシュガーチョコレート」
  10. 食感が楽しい「ココナッツシュガーチョコレート」
  11. 糖質オフの菓子パン「ブランのスイートチョコロール」
  12. ファミリーマートではライザップとコラボのシリーズが人気!
  13. 紅茶やコーヒーのお供に「チョコチップスコーン」
  14. 糖質オフとは思えない美味しさ「チョコチップケーキ」
  15. 番外編!糖質制限中もOKなチョコレートアイスがある!
  16. ダイエット中は糖質の低いチョコレートを取り入れてみよう

糖質制限ダイエットは甘いものNG?

今やダイエットの定番となった「糖質制限」は、かつて定番だった食事量を制限するダイエット法とは異なり、糖質の少ないものであればお腹いっぱい食べてもOKという内容のため人気の高いダイエットになっています。しかし、糖質のたっぷり含まれている甘いものは食べることができないので、無性に食べたくなってしまう方も少なくありません。

糖質制限ダイエットをしていても、たまには甘いものを食べたくなりますよね。我慢をしすぎるとストレスになってしまいます。ストレスが溜まるとある日突然食べ過ぎてしまい、リバウンドをしてしまうという方も多いのです。

糖質制限ダイエット中もOKなチョコレートがある!

近頃は糖質制限ダイエットブームにより、糖質制限中にも食べられるお菓子やスイーツが販売されるようになりました。そんな中でも特に多いのがチョコレートで、様々な種類の糖質オフチョコレートが販売しています。ダイエット中のご褒美としてチョコレートを食べることができれば嬉しいですよね。

近頃では糖質控えめなのに、味は美味しいチョコレート商品がスーパーやコンビニで手軽に購入できるようになりました。今回は糖質制限ダイエット中でも食べることができる、糖質の低いチョコレートをご紹介します。ダイエット中の人はぜひチェックしてみてくださいね。

手に入りやすい糖質オフチョコレート・ロッテ「ZERO」

糖質制限中におすすめなチョコレート①

まずご紹介する、糖質制限におすすめのチョコレートはロッテから販売されている「ZERO」です。スーパー、コンビニなど手軽に購入でき、一般的なチョコレートよりも糖質が低いながらも満足感のある甘みがあるので高い評価を得ています。

ZEROチョコレートの一本あたりの糖質は3.9gです。普通のチョコレートの糖質と比較すると1/2〜1/3程度の糖質量しかありません。このZEROチョコレートを召し上がる方は毎日2〜3本程度、糖質制限ダイエットのご褒美としておやつとして楽しんでいる方が多いようです。

糖質の低いチョコレートの中でも、全国的に手に入りやすい種類になっています。スーパーやコンビニで手に入りやすいということは、チョコレートを食べたいとき、気軽に購入できることが嬉しいですね。

難消化性デキストリン入り!グリコ「リベラチョコレート」

糖質制限中におすすめなチョコレート②

続いてご紹介するおすすめのチョコレートはグリコから販売されている「リベラチョコレート」です。このリベラチョコレートは、チョコレートでありながらも脂肪と糖の吸収を抑えるというキャッチフレーズが話題となりました。上記で紹介したZEROと並んでスーパーやコンビニでよく見かける種類のチョコレートです。

トクホの商品に含まれている「難消化性デキストリン」は、ダイエット中に不足しがちな食物繊維が含まれています。また、糖質の吸収緩やかにするため、血糖値が急上昇するのを抑える効果も期待されています。それによって難消化性デキストリン入りの食品や飲料はダイエットをしている方に注目されているんです!

リベラチョコレートのカロリーは1袋262kcal、糖質は1袋で20.2gです。1粒あたりだと糖質は約1g程度なので、糖質制限の際には少量ずつ食べるのがおすすめです。糖質が低いというだけではなく、チョコレートから食物繊維も摂取できるのが嬉しいですよね。クリーミーな味わいで、味の面でも満足感の高いチョコレートですよ。

少量入りでダイエットにぴったり!明治「おいしいoff」

糖質制限中におすすめなチョコレート③

続いておすすめするチョコレートは、明治より販売されている「おいしいoff」です。一般的なチョコレートよりも糖質が低く、1袋の量も食べきりにぴったりのサイズです。チョコレートを食べ始めるとついつい止まらず、食べ過ぎてしまうという方にもおすすめですよ。

おいしいoffは味が2種類あり、1袋に8粒入っています。「砂糖ゼロ」のカロリーは163kcal・糖質13.4gとなっています。また、まろやかミルクは168kcal・糖質17.0gとなっています。「まろやかミルク」もチョコレートと考えればかなり糖質が低い商品ですが、より糖質を抑えたいという方は「砂糖ゼロ」を選ぶようにしましょう。

大豆で作ったヘルシーなビスケットチョコレート明治「NEO SWEETS」

糖質制限中におすすめなチョコレート④

続いてご紹介するチョコレートは、明治から販売されている「NEO SWEETS」です。これまで紹介してきた糖質オフチョコレートと異なるのが、ビスケットチョコレートタイプの商品だということです。ビスケットは本来、小麦でできているものですが、大豆で作ることによって糖質オフに!ミルクチョコレートはもちろん、クランベリー・オレンジなど種類があるのも嬉しいですね。

スタンダードなチョコレートも美味しいですが、たまには変わり種も食べたくなりますよね。そういうときにぴったりな糖質オフチョコレートになっています。クランベリーは1袋145kcal、1粒18kcal・糖質は18.1gです。他のフレーバーも糖質は18g前後となっており、糖質の低さはビスケットチョコレートとは思えない数値です。

濃厚な美味しさ!明治「チョコレート効果」

糖質制限中におすすめなチョコレート⑤

次におすすめするチョコレートは、明治より「チョコレート効果」です。このチョコレートは糖質の低いことを売りにしている商品ではなく、スタンダードなビターチョコレートです。しかし、カカオの使用量がミルクチョコレートより多いため砂糖の使用量が少なくなっており、糖質が低いということが判明し、SNSで話題となりました。

チョコレート効果は種類が豊富で、カカオ72%・カカオ86%・カカオ95%のものがあります。数字が多くなるにつれてカカオの量が増え、糖質が低くなっていきます。糖質がより低いものを選びたい方は95%、または86%を選ぶのが良いでしょう。

カカオ95%のものは1箱(56g)つき糖質量は7.6g・カロリーは338kcal、カカオ86%のものは1箱(68g)につき糖質が14.3g・カロリーが393gとなっています。カカオ72%のものは1箱(74g)につき糖質24.8g、421kcalとなっています。72%のものでも1枚あたりの糖質量はなんと1.63gほどしかありません。ビターチョコレートが好きな方には特におすすめの商品です!

ローソンが糖質制限お菓子に力を入れいていた!?

チョコレートや様々なお菓子やパンに糖質オフが取り入れられている

大手コンビニの中でも特に糖質制限に力を入れているのがローソンです。ローソン・ナチュラルローソンではお菓子は健康志向でヘルシーなものが多く販売されています。このまとめでスポットを当てているチョコレートはもちろんのこと、様々なお菓子が糖質制限に使える!と好評です。

ここからは、ローソン・ナチュラルローソンで購入できる、糖質の低いチョコレート系お菓子やパンをご紹介します。種類が豊富で、スタンダードなチョコレート以外にも楽しめるものが多いのも人気の理由の1つです。

二層になったチョコが美味しい「ZEROノンシュガーチョコレート」

ローソンから販売されている糖質制限におすすめのチョコレート①

まずご紹介する商品は「ZEROノンシュガーチョコレート」です。糖質は1袋あたり10gしかないのに、なめらかで美味しいと人気です。カロリーも134kcalと低めなので、糖質制限はもちろんカロリーを気にされる方にもおすすめのチョコレートですよ。

糖質が低くヘルシーなのにきちんと甘みがあり、チョコレート好きも満足する美味しさです。ダイエットのご褒美にもぴったりの商品ですよ。ローソンで手軽に購入できるのもZEROノンシュガーチョコレートの魅力の1つではないでしょうか。

食感が楽しい「ココナッツシュガーチョコレート」

ローソンから販売されている糖質制限におすすめのチョコレート②

これまで紹介したチョコレートとはまた違った魅力を持つ商品が、ローソンのココナッツシュガーチョコレートです。このチョコレートも糖質が10gと低いのですが、ココナッツを使ったことにより甘みや風味が増し、スタンダードなチョコレートとはまた異なる美味しさを持っています。

糖質制限やダイエットを目的としている人はもちろん、そうじゃない人もつい食べたくなってしまう美味しさがあります。ココナッツの香りが豊かで、満足感も抜群です。チョコレート好きはもちろん、ココナッツが好きな方にもおすすめしたい商品です。

糖質オフの菓子パン「ブランのスイートチョコロール」

ローソンから販売されている糖質制限におすすめのチョコレート③

ローソンの商品で最後にご紹介したいのは「ブランのスイートチョコロール」です。ローソンでは糖質の低いパン「ブランパン」が販売されています。かつてブラン(小麦ふすま)を使った、糖質の低いパンは専門店やネットショップでしか販売されていなかったのですが、身近なローソンで購入できるようになり大人気となった商品です。

ブランパンが人気になったためローソンでは種類が増え、本来のものよりかなり糖質の低い惣菜パンや菓子パンが並ぶようになりました。ブランパンシリーズでも、ロングヒットしているブランのスイートチョコロールは、チョコレートとバターの香りがありブランパンの中でも特に人気の高い種類となっています。

チョコレートの甘みがありつつも糖質は12.5g〜14gほど。リニューアルを繰り返してるため、数値は少し変動しますが、本来のチョコレートパンよりも糖質はかなり低くなっています。朝食やランチなどに取り入れたり、緩めの糖質オフをしたいという方にも人気があります。

ファミリーマートではライザップとコラボのシリーズが人気!

ファミリーマートでは糖質制限ダイエットブームの引き金となった「ライザップ」とのコラボ商品が発売されています。ライザップが監修していて、糖質やカロリーの面ではもちろんのこと、味もかなり美味しいと評判です。

ライザップコラボ商品は様々な種類がありますがチョコレート系の商品も充実してします。これまでご紹介したチョコレートは、シンプルでスタンダードなチョコレートがメインでしたが、ライザップコラボ商品はボリュームのあるスイーツ系がメインです。糖質制限ダイエットのご褒美にぴったりですよ!

紅茶やコーヒーのお供に「チョコチップスコーン」

ファミリーマートから販売されている糖質制限におすすめのチョコレート①

たっぷりのチョコレートチップが使われたスコーンです。カロリーは335kcalですが、糖質量は19.8gです。このチョコチップスコーンは1つで手のひらを超すほどの大きさがあり、食べた時のボリューム満点。ダイエット向け食品とは思えないほどの美味しさだと評判です。

チョコレートが食べたい時にはもちろん、ガツンと甘いものが食べたくなってしまうこともありますよね。しかし、糖質制限ダイエット中は普通のケーキやスイーツを食べることには抵抗があります。しかし、このチョコチップスコーンであれば、満足感もあり数値も他の商品に比べ低いものになっているので、安心して召し上がれますね。

糖質オフとは思えない美味しさ「チョコチップケーキ」

ファミリーマートから販売されている糖質制限におすすめのチョコレート②

ライザップコラボ商品で、チョコレート好きの方へ特におすすめするのが「チョコチップケーキ」です。この商品は、チョコレートの生地の中にさらにチョコレートチップが入っています。濃厚な味わいと生地の滑らかでしっとりとした食感にハマる人も多い商品です。

生地はもちろん、チョコレートチップもたっぷり使われているにも関わらず糖質は普通のスイーツよりもかなり低い23.8%です。カロリーは325kcalでご紹介している中でも少し高めですが、毎日ではなく週に1回程度であれば問題ないと言えます。ジムなどの帰りに召し上がる方も多いようです。

糖質を考えて作られているもの、ダイエット向け商品というのは以前あまり美味しいイメージがありませんでした。しかし、このチョコチップケーキは濃厚なチョコレートの味わいがありとても美味しく仕上がっています。糖質制限ダイエットをしている時ではなくても食べたくなってしまうようなチョコレートケーキです。

番外編!糖質制限中もOKなチョコレートアイスがある!

最後にご紹介するのは、チョコレート好きにも甘いもの好きにもおすすめしたい糖質オフアイスがあります。グリコから販売されている「SUNAO」は1つ食べてもカロリーは80kcal、糖質は8gです。また、糖質が低いのはもちろんですが、フレーバーが多いのも嬉しい商品です。チョコレート味はもちろんのこと、バニラやラムレーズンなどもあります。

SUNAOのチョコレート味は、アイスそのものがチョコレート味な上に、チョコレートクランチが入っていてチョコレート好きも満足の美味しさです。カップになっていて食べやすいのも嬉しいですね。豆乳をベースに作られているので糖質は控えめですが、きちんとコクや甘みがありアイス好きも満足の美味しさです。

定番のカップタイプだけではなく、バニラソフトとチョコモナカもあります。チョコモナカは糖質9.9gとカップのものよりは少しだけ糖質が上がってしまいますが、モナカに違和感を感じず美味しく仕上がっています。また、割って食べられるので少しずつ食べるという方もいらっしゃいます。パリパリのチョコレートとバニラアイスのハーモニーも絶品です。

ダイエット中は糖質の低いチョコレートを取り入れてみよう

糖質制限ダイエットは甘いものを食べることができないイメージがありますが、今や多くの商品が糖質オフに力を入れています。甘い物の代表格であるチョコレートだけでも、こんなに沢山の糖質オフ商品があるんですね。

糖質制限をしていてもチョコレートや甘い物を食べたくなってしまうことはあります。そういった時には、このまとめを参考に糖質の低いチョコレートを利用してみてはいかがでしょうか。たまには息抜きをすることで、糖質制限ダイエットのモチベーションを保つことができますよ。

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