なすで作るパスタレシピ集!人気のトマト・和風など簡単美味しい作り方

なすを使ったパスタは種類がたくさんあり、そのどれもが美味しく食べることができます。今回は、自宅で簡単に作ることのできるなすを使ったパスタレシピをご紹介します。トマトソースやクリームソース、和風パスタなどいつものパスタにアレンジを加えませんか?

なすで作るパスタレシピ集!人気のトマト・和風など簡単美味しい作り方

目次

  1. なすを使って美味しいパスタ
  2. なすにはどんな栄養があるの?
  3. 美味しいなすはどう選ぶ?
  4. なすを使ったパスタレシピを紹介!
  5. 1.簡単コク旨!「なすのボロネーゼパスタ」
  6. 2.ツナの旨味が効いた「ツナとなすのトマトソースパスタ」
  7. 3.人気のパスタレシピ「夏野菜の冷製パスタ」
  8. 4.ちょっぴりリッチな「なすとトマトと生ハムの冷製パスタ」
  9. 5.風味豊かな人気のパスタ「めんつゆ&バターの和風パスタ」
  10. 6.簡単&お手軽「なめことなすの和風パスタ」
  11. 7.時短で簡単パスタレシピ「なすとベーコンの和風パスタ」
  12. 8.トロッと食感がたまらない「鮭となすの柚子胡椒クリームパスタ」
  13. 9.自家製ソースが人気!「なすとベーコンのカルボナーラ」
  14. 10.こんがり焼き上げた「なすとほうれん草のパスタグラタン」
  15. なすを使ってパスタをもっと美味しくしよう!

なすを使って美味しいパスタ

なすを使ったパスタはたくさんあり、そのどれもが美味しく癖になってしまいます。なすは和洋中を選ぶことがないので、洋風のパスタはもちろん和風パスタにも合わせやすくクセのない味となっているのでどんな食材と合わせても美味しく仕上げることが出来ます。

なすは、炒め物としてもパスタに取り入れることもできますが似てもトロトロとした食感になり食べやすくなります。濃厚なソースととろとろにしたなすを絡めることで味がぎゅっと染み込んだパスタに仕上がります。ランチとしてもディナーとしても取り入れることが出来ますね。

今回は、なすを使ったパスタレシピをご紹介します。なすはたくさんの量を使っても油を吸って小さくなるので、ヘルシーなパスタレシピやボリューム満点の具沢山なすパスタを作ることもできますよ。なすを使って、いつものパスタにアレンジを加えてみませんか?

なすにはどんな栄養があるの?

なすは低カロリー&低たんぱく質

栄養が全くないと言われることの多いなすですが、ナスの水分が多いので栄養価はあまり高くないと言われています。主な成分は糖質でできており、その他にはカルシウムと鉄そして少量のビタミンAとB1・B2・Cが含まれているだけです。他の野菜に比べるとやや低い栄養素です。

水分の多いなすは夏がおすすめ!

たっぷりの水分でできているなすは、体を冷やす効果があると言われています。寒い季節に大量に摂取してしまうと体を中から冷やしてしまいますが、気温の高い夏の季節や火照っているとき、高血圧やのぼせ症にはなすが効果的です。夏には体を冷やしてのぼせ症を抑えてくれます。

なすに含まれているアントシアニンには、抗酸化の作用と血栓ができるのを防ぐ作用があります。さらに眼精疲労回復の効果もあります。しかし、喘息の方や咳が出やすい方が大量になすを摂取してしまうと症状が悪化することも考えられるので控えるようにしましょう。

美味しいなすはどう選ぶ?

美味しいなすはこう選ぶ

パスタに取り入れるのであれば、美味しいなすを使用したいものですね。美味しいなすの選び方を知っておくことで、いつもよりワンランクアップしたパスタレシピを作ることが出来ますよ。なすが大量に出回る夏に、美味しいなすを見極められるようになりたいですね。

美味しいなすは、ヘタにトゲが付いています。また、枯れている部分が少ないのも美味しいナスのポイントです。ナスの表面はハリとツヤがあり、濃い紫色をしているものを選びましょう。キレイな表面のなすであれば美味しいなすと言えます。傷やシワがあるものは避けるようにしましょう。

なすの保存方法は?

水分の多いなすは、蒸発しシワシワになってしまいやすいものです。そのため、保存するときにはひとつひとつ新聞紙を使って包み、ポリ袋などに入れて口を軽く閉じるようにしましょう。保存する場所は野菜室がおすすめです。保存期間は約1週間なので、早めに使い切るようにしましょう。

なすを使ったパスタレシピを紹介!

美味しいなすは、パスタと合わせることでボリュームのあるパスタに仕上がります。煮込んでも美味しく、炒めてもなすの風味を感じることが出来るので様々なタイプのパスタに取り入れることが出来ますね。その日の気分に合わせてなすをパスタに取り入れましょう。

なすはどんなソースともよく絡むという特徴があります。トマトソースやクリームソース、和風味のパスタにも味が絡みやすく食べ応えのあるパスタに仕上がります。さっと炒めるだけで簡単にパスタに和えることができるなすのパスタレシピにトライしてくださいね!

1.簡単コク旨!「なすのボロネーゼパスタ」

本格的なパスタレシピであるボロネーゼですが、自宅で簡単に作ることができる人気のパスタレシピです。自宅にあるもので簡単に作ることができるので、自宅でランチを作るときにも作りやすいですよ。たっぷりとボロネーゼを作っておくことで冷凍保存することもできる人気のレシピです。

なすのボロネーゼパスタの作り方

フライパンにオリーブオイルとにんにく1片を加えて香りが出るまで炒めましょう。みじん切りにした玉ねぎ1個、ピーマン1個、にんじん半分、しいたけ2、なす1本を加えて軽く炒め、ひき肉300グラムを加えて色が変わるまでよく炒めましょう。赤ワインがあれば大さじ2を加えて強火で加熱します。

全体が炒まったら、ホールトマト缶とコンソメ1個、ケチャップ大さじ3、ウスターソース大さじ1、トンカツソース大さじ1、醤油小さじ1、砂糖小さじ1を加えてよく馴染ませましょう。塩で味をととのえればボロネーゼの出来上がりです。茹でたパスタの上にかければトマトの風味が香るなすのボロネーゼパスタの出来上がりです。

2.ツナの旨味が効いた「ツナとなすのトマトソースパスタ」

ツナはナスとも相性がよく、またパスタともよく絡むので味がしっかりとついたトマトソースパスタに仕上がります。小さなお子さんと一緒に食べるときは、なすの大きさを小さくしておくだけで食べやすくなります。ナスが苦手な方も美味しく食べることのできる人気のトマトソースパスタです。

ツナとなすのトマトソースパスタの作り方

なすは縞模様に皮をむいて1センチほどの輪切りにしましょう。ツナ缶の油は切っておきましょう。まずはトマトソースを作ります。フライパンに、オリーブオイル適量を加え中火で熱し、玉ねぎのみじん切りとにんにくのみじん切り、塩を加えます。しんなりとしたら水煮トマト缶とツナ、ローリエ1枚を加え塩こしょうで味付けを行います。

ふつふつとした状態で10分ほど加熱を行います。ホールトマトを使用しているときは、トマトを潰しながら煮込むようにしましょう。別のフライパンに油を熱しなすがしんなりするまで両面焼いたら、トマトソースの中に加えて軽く煮込みます。茹でたパスタの上にトマトソースをかけ、イタリアンパセリを振れば出来上がりです。

3.人気のパスタレシピ「夏野菜の冷製パスタ」

暑い夏には体を中から冷やしてくれる食べ物が嬉しいですね。そんなときには、冷製パスタがおすすめです。なす本来の持つ体を冷ましてくれる作用が働くのでクーラーやエアコンに頼らずに体を冷やすことができます。暑くなる季節には取り入れたい人気のパスタレシピです。

夏野菜の冷製パスタの作り方

なすは縦半分に切って、食べやすいサイズに切りましょう。玉ねぎは粗みじん切りにしておきます。油を熱したフライパンに玉ねぎを加え、透明になってきたらなすを加えて炒めます。なすが油を吸い始めたら、トマト水煮缶を丸ごと加えて煮立たせましょう。

煮込むとなすがしんなりとします。なすがしんなりとしたら醤油小さじ1、砂糖小さじ1、コンソメ小さじ1、粉チーズ大さじ1、クレイジーソルト適量を加えます。よく混ぜ合わせたらぼる卯などに移して、粗熱をとります。冷蔵庫で冷やし、食べる直前にパスタを茹で水で締めたら器に盛り付け冷製パスタの出来上がりです。

4.ちょっぴりリッチな「なすとトマトと生ハムの冷製パスタ」

夏は食欲がなくなってしまいやすい季節です。そんなときにおすすめのパスタはなすとトマトと生ハムの冷製パスタです。レモンが入っているので、清涼感があり暑い夏でも美味しく食べることができます。さっぱりとした後味のパスタはサラダのように食べることができますね。

なすとトマトと生ハムの冷製パスタの作り方

トマトとパセリを食べやすい大きさに切り、一口大に切ったなすはアルミホイルに包んでオーブントースターで5分ほど加熱しましょう。ボウルになすとトマト、パセリを入れたらすりおろしにんにく、オリーブオイル、塩レモン、黒こしょうを加え混ぜ合わせます。

冷蔵庫で冷やし、食べる直前になったら取り出しましょう。パスタも食べる直前に茹で上げ、氷水を使って締めてボウルに加えて具材と一緒に混ぜ合わせます。パスタに味が馴染んだら器に盛り付けて出来上がりです。生ハムは最後にトッピングしましょう。

5.風味豊かな人気のパスタ「めんつゆ&バターの和風パスタ」

和風パスタは世代を問わず人気の高いパスタレシピです。お店でも人気の高い和風パスタですが、自宅でも簡単に和風パスタを作ることができます。自宅にある和風だしなどを使えば時間短縮にもなり、風味が豊かな和風パスタを作ることができます。めんつゆを使うことで簡単に作ることができ人気です。

めんつゆ&バターの和風パスタの作り方

なすを半月切りにし、しめじは根元を切り落とします。ベーコンは食べやすいサイズに切りましょう。油を熱したフライパンにベーコンを加えて炒め、ベーコンに火が通ったらなすとしめじを加えて炒めます。全体が炒まったら酒小さじ1、みりん小さじ1、にんにく少々を加えてしっかり混ぜ合わせます。

茹で上がったパスタをフライパンの中に加えて軽く混ぜ、めんつゆ大さじ2と1/2とバター大さじ1を加えます。全体に絡むように混ぜ合わせ、味が馴染んだら塩こしょうで味をととのえましょう。醤油を少し垂らせば、風味豊かな和風パスタの出来上がりです。

6.簡単&お手軽「なめことなすの和風パスタ」

なめこは和風パスタによく合う食材です。なめこを入れることで、少しだけとろみが出るので、だしとよく絡んで味わい深い和風パスタに仕上がります。和食料理によく取り入れられるなめこは、和風パスタとも相性がよく食べやすいですよ。和風出汁を吸ったなすも美味しいと人気の和風パスタです。

なめことなすの和風パスタの作り方

なめこは根元を切り落としてほぐし、なすは食べやすい大きさに切っておきましょう。ベーコンと大葉、ミョウガは千切りに、にんにくはみじん切りにしておきましょう。オリーブオイルを熱したフライパンににんにくを加えて香りが立つまで炒めましょう。

香りが出たらベーコンとなすを加えて中火で炒めます。なすがしんなりとしたらなめこを加え、出汁100ccと薄口醤油大さじ1を加えて強火で3分ほど煮ます。茹で上がったパスタをフライパンに加えて味を馴染ませたら器に盛り付けて、千切りにした大葉とミョウガ、黒胡椒を振りかければ和風パスタの出来上がりです。

7.時短で簡単パスタレシピ「なすとベーコンの和風パスタ」

なすとベーコンはパスタレシピによく取り入れられる食材です。洋風パスタはもちろん、和風パスタとも相性がいいのでぜひトライしてほしい和風パスタレシピです。簡単に作ることができ、優しい味付けとなっているので世代を問わず人気の高いパスタレシピです。

なすとベーコンの和風パスタの作り方

なすは縦半分に切って食べやすいサイズに切理、ベーコンは細切りにしましょう。オリーブオイルを熱したフライパンにベーコンを加え簡単に炒めたらなすを加えて油を吸うまで炒めましょう。なすが油を吸ったら醤油大さじ1/2、みりん大さじ1/2、鶏がらスープの素小さじ1、水50ccを加え煮込みます。

ふつふつとしてきたら、茹で上がったパスタを加えて味が馴染むように絡めましょう。フライパンを揺すりながら水分を飛ばし、強火で水分を飛ばしながら味を絡めて行きます。味が馴染んだらごま油をひと回し加え、塩こしょうと醤油で味をととのえましょう。鰹節とネギを散らせば簡単に和風パスタが出来上がります。

8.トロッと食感がたまらない「鮭となすの柚子胡椒クリームパスタ」

まるでお店のような仕上がりになる鮭となすの柚子胡椒クリームパスタは、自宅で簡単に作ることができます。とろーりとしたクリームパスタは牛乳とホワイトソース感があれば簡単に作ることができます。お店のようなパスタを自宅でも味わって見ませんか?

鮭となすの柚子胡椒クリームパスタの作り方

耐熱容器に塩鮭一切れを用意し、酒大さじ1をまわしかけてをかけて電子レンジで加熱します。加熱した鮭は、皮と骨を外しておきましょう。なすは皮をむいて細切りに、キュウリはサイコロ状に切ります。ホワイトソースは同僚の牛乳を加えて伸ばしながら加熱します。

ホワイトソースがふつふつとしたら柚子胡椒小さじ1と、細切りにしたなすとサイコロ状に切ったきゅうりを加えて加熱しましょう。きゅうりは出来上がる直前に入れることで鮮やかな緑色になります。茹で上がったパスタの上にクリームソースをかければ絶品のパスタが出来上がります。

9.自家製ソースが人気!「なすとベーコンのカルボナーラ」

たっぷりチーズが入ったカルボナーラは自宅で作ることでより美味しい仕上がりになります。お店で食べるよりも、自分に合った味付けができるのでおすすめです。ベーコンの旨味がぎゅっと詰まったカルボナーラは、塩をプラスしなくても美味しい仕上がりになります。

なすとベーコンのカルボナーラの作り方

なすとベーコンは、5ミリ角程度に切りましょう。切ったなすは水に浸しておきあく抜きをしてから水気を綺麗に拭き取ってください。オリーブオイルを熱したフライパンに潰したにんにくと鷹の爪を加えて弱火で時間をかけて焼きます。にんにくの香りが出たらなすとベーコンを加えましょう。

なすとベーコンが炒まったら火を弱めてパスタの茹で汁とコンソメとチーズを加えて加熱します。チーズが溶けたらパスタを加えて味が馴染むように混ぜ合わせましょう。パスタが絡んだら火を止めて卵白、こしょう、ガーリックパウダー、醤油で味をととのえます。器に盛り付けて粉チーズと黒こしょう、卵黄をのせて出来上がりです。

10.こんがり焼き上げた「なすとほうれん草のパスタグラタン」

いつものパスタに飽きてしまったときにはグラタンアレンジはいかがですか?こんがりと焼きあがったパスタは、まるでグラタンのような仕上がりになります。パスタが入っていることで、グラタンだけでよりもボリューミーな味わいになるので男性にも人気のレシピです。

なすとほうれん草のパスタグラタンの作り方

鍋にバターを加え、千切りにした玉ねぎと一口大に切った鶏肉を加えます。鶏肉の色が変わったら、小麦粉を加えましょう。粉っぽさがなくなるまで炒まったら牛乳を適量加えてとろみが出るまで加熱します。沸騰しないように、弱火でゆっくりとコトコト煮込みましょう。

一口大に切ったなすを加え、しんなりとしたら塩こしょうとブイヨン、少量の味噌を加えて味をととのえましょう。パスタは1/3ほどの長さにおって鍋の中に加え、食べやすい大きさに切ったほうれん草も加え混ぜ合わせます。全体が馴染んだらグラタン皿に入れてチーズとマヨネーズをかけてオーブンで15分焼きあげれば出来上がりです。

なすを使ってパスタをもっと美味しくしよう!

なすを使ったパスタは種類が豊富なので、様々なパスタに取り入れることができますね。洋風のパスタや和風パスタなど、気分に合わせてパスタになすを取り入れましょう。オールシーズン使用することができるなすは、いつでも美味しい状態で食べたいですね!

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