涙袋の書き方を徹底解説!簡単な作り方でぷっくり可愛い目元のモテ女子に

ホルモンタンクと言われる涙袋はあるだけで目がぱっちり大きく見えます。そこでメイクで仕上げる涙袋の書き方を紹介していきます。書き方をマスターして涙袋がない方でもぷっくりとした目元をゲットできます。普段のメイク道具で作れるので是非書いてみてください。

涙袋の書き方を徹底解説!簡単な作り方でぷっくり可愛い目元のモテ女子に

目次

  1. 女の子のぷっくり涙袋が可愛い!
  2. 涙袋があると目の印象を変えることができる
  3. ぷっくりとした可愛い涙袋の書き方
  4. 1:涙袋の影の部分の書き方・作り方
  5. 2:ぷっくり涙袋のベースの部分の書き方
  6. 3:先ほど作った涙袋と影の部分をぼかしていく
  7. ぷっくり涙袋におすすめのコスメアイテム
  8. 書き方が簡単!「CANMAKE:シークレットカラーアイズ」
  9. 涙袋専用「CANMAKE:ライティングリキッドアイズ」
  10. 細めの綺麗な影を書ける「KATE:ダブルラインフェイカー」
  11. 涙袋で愛され可愛い女子を目指そう!

女の子のぷっくり涙袋が可愛い!

女の子の目の下にできているぷっくりとした涙袋はホルモンタンクと呼ばれていて可愛いモデルや芸能人の方にも多くあるものです。元からある人も多いですが、メイクで涙袋を書くことで涙袋があるように見せることもできます。書き方はとても簡単なので、涙袋がない方やもう少しハッキリ見せたい方は作り方を工夫していきましょう。

涙袋があると目の印象を変えることができる

メイクで目を大きく見せる方法はありますが、目をアイラインで囲ったりつけまつ毛をつけたりと目に直接行うものが多いです。涙袋は、目の下に作るものですが目の錯覚を起こしてくれるのでパっと見たときに目の印象をガラっと変えてくれることができます。わざわざ整形をして涙袋を作る人もいるほど人気のパーツです。

目を大きく見せることが出来る

涙袋があると涙袋がある部分までが目だと人間は意識して見るので、目を大きく見せることができます。目が小さめなのにどこか魅力的な目元をしている人は涙袋がしっかりある方が多いです。アイメイクを濃くせずにデカ目効果を狙いたい時に涙袋はおすすめです。またラメ感を出した涙袋はパーティや合コンなど華やかな場所に行く時にもおすすめです。

キュートな印象を与えることが出来る

「ホルモンタンク」と言われる涙袋は、女性らしさやセクシーさを表しています。なので男性から見てもキュートな印象を与えることができます。少し童顔っぽく見せたい方は、フチのあるナチュラルめのカラコンと合わせることでよりうるうるとした目元を作ることができます。かわいい系の服装をするときは涙袋を意識して作っておくと可愛いです。

ぷっくりとした可愛い涙袋の書き方

実際にメイクでぷっくりとした涙袋を簡単な書き方について紹介していきます。作り方としては3ステップを意識するだけなので簡単です。メイクをする前に下地とファンデーションなどのベースメイクを終わらせておきましょう。準備するものは自分の肌より少し濃い目のアイシャドウと明るめのアイシャドウの2種類です。またチップも細めと太めを用意しておくと簡単に書けます。

涙袋を書く時に便利なもの

付属のアイシャドウチップも作ることはできますが、ぼかすための綿棒や失敗した時に目元だけオフできるようなウェット綿棒も用意しておくと涙袋を書くときに失敗しても直すことができるのでおすすめです。筆を用意した場合は涙袋を幅広くしすぎないように気をつけて書く必要があります。また涙袋の部分はふわっと見せられる筆、影の部分は少し固めの筆だとベストです。

1:涙袋の影の部分の書き方・作り方

元々涙袋がある人は、涙袋の下の部分に肌色より少し濃い目のアイシャドウを塗ることで、影を作ることが出来るのでより涙袋を大きく見せることができます。涙袋がない場合の作り方は、にこっと笑った時に目の下にくぼみのようなものができるのでそのくぼみを目安に涙袋の影を書き込んでいく書き方を行いましょう。

涙袋の影を綺麗に書く書き方

位置を決めたら影を書いていくのですが、初めて書く場合はチップ先が細めのものを使用するのがおすすめです。また薄めのアイラインやアイブロウなどを使用すると自然なラインを書くことができます。あまり影をオーバーにしすぎるとクマに見えてしまったり、作り込んでいる感が出てしまうので注意してくださいね。色の濃さにも注意していきましょう。

2:ぷっくり涙袋のベースの部分の書き方

涙袋の書き方としてまずは自分の目を見て涙袋を作りたい部分を決めます。先ほど作った涙袋の影の上の部分に肌色より少しだけ明るめのアイシャドウを広めに入れていきます。ラメが入っているものを選んだり肌の色に合わせてほんのりピンクやオレンジ系のものを選ぶと自然に仕上がります。先ほどと違いチップはふんわりとした馴染みのいいタイプを選ぶ作り方が簡単です。

涙袋のぷっくり感を出すにはグラデを意識する書き方がおすすめ

涙袋のアイシャドウを塗る時に意識したい書き方として、黒目の下の部分に一番明るめのアイシャドウが乗るように塗りこんでいきます。目尻の部分はアイシャドウの締め色を入れることで、黒目の下が一番ぷっくりして見せることができます。塗ったけれど平面っぽく見えるという方は涙袋のアイシャドウの濃さ自体を意識して書いていってみてくださいね。

少し派手感を足したい場合はラメのあるものを選ぶ

涙袋を作ったけれど、少し物足りないなという方は涙袋の真ん中、黒目の下の方にラメを少し足していくのがおすすめです。アイシャドウがよれてしまう場合はリキッドタイプのアイシャドウを使用すると落ちにくいです。ラメは全体に塗ると立体感がなくなってしまうので真ん中の部分だけを足していきましょう。

3:先ほど作った涙袋と影の部分をぼかしていく

先ほど作った明るめのアイシャドウで塗った涙袋と、暗めに塗った影の部分の境目をぼかしていきます。こすると境目がぼやけてしまって涙袋のぷっくり感がなくなってしまうので注意しましょう。ぼかし方はとても簡単で、境目の間をポンポンとアイシャドウチップや綿棒でぼかしていくように意識した作り方をしていくと簡単可愛いぷっくり涙袋の完成です。

作った涙袋が潰れてしまった場合の書き方

作った涙袋の境目がわからなくなった時、涙袋の部分が多くなりすぎた場合は作りたい場所より下の部分だけメイクを落として再度影を書き込むことで、綺麗に涙袋を作ることができます。逆に影の面積が広くなりすぎた場合は、涙袋の部分のみをメイクオフして上からアイシャドウを重ねることで綺麗に塗り直すことができます。メイク直しにもこの作り方が簡単なのでおすすめです。

ぷっくり涙袋におすすめのコスメアイテム

涙袋の書き方に沿って書くことができる、おすすめのコスメアイテムを紹介していきます。普段持っているアイシャドウでももちろんできますが、初心者の方やより自然に可愛い涙袋を作り込みたい方には、特に試して欲しいコスメになっています。手持ちのコスメで涙袋を書いてみて足りないカラーなどがあれば参考にしてみてくださいね。

書き方が簡単!「CANMAKE:シークレットカラーアイズ」

涙袋を書き方にそって1つのパレットで涙袋を仕上げることができるアイシャドウです。血色感を出したい場合は01番、自然な涙袋を作りたい場合は03番のカラーがおすすめです。パレットに幅広、先細ブラシがついているのでメイク直しとしても使うことができる万能コスメです。まつ毛の際に左側のカラーを仕込んで真ん中のハイライトで涙袋を作り込むのがおすすめの書き方です。

涙袋に肌なじみのいいナチュラルな影カラー

パレットの一番右側に配色されている色は、アイブロウやアイラインのブラウンとは違い肌を少しだけくすませたようなナチュラルなカラーになっていて、涙袋の影を作るときにかなり肌なじみのいいものになっています。影の書き方は細めの筆でなぞっていくのがおすすめです。またラメが入っていて、キラキラとした目元を演出できるところも可愛いです。

涙袋専用「CANMAKE:ライティングリキッドアイズ」

美容液が入っているのに、皮膚が薄めの目の下をケアして涙袋を可愛い仕上がりにしてくれる涙袋専用のアイシャドウです。カラーは「シャンデリアベージュ」「ドレッシーピーチ」「フローラルラベンダー」の3色。中でもラベンダーカラーは目のくすみをとってくれるのでクマが気になる人にもおすすめです。ふわっと乗せられる柔らかいチップで簡単に涙袋の書き方がマスターできます。

普段の書き方にプラスするとより可愛い涙袋に

涙袋の書き方順に書いていき、涙袋の場所をうっすらと決めて上からぷっくり見えるように涙袋の形をなぞった書き方をしていくと、よりぷっくりとした可愛い涙袋を作ることができます。リキッドタイプのアイシャドウなので時間が経っても涙袋が消えにくいところもおすすめです。カラーは肌の色に合わせて選んでみてくださいね。

細めの綺麗な影を書ける「KATE:ダブルラインフェイカー」

かなり薄めのナチュラルなブラウンが特徴的なアイライナーです。二重専用アイライナーなので二重ラインに引くことで,くっきりとした二重を見せてくれます。また薄めのカラーなので涙袋の影としても使っている人が多く、影の部分に細めの筆でうっすら引くことで自然な涙袋の影を作ることができます。アイシャドウチップではうまく影が引けない方におすすめです。

ラインを引いたあとは馴染ませていくのがポイント

細く引くことで涙袋と影の境界線もハッキリ見えますが、近くで見るとやはり作っている感が出てしまうので、「ダブルラインフェイカー」を使ったあとは指でポンポンと馴染ませていくと、より自然に見せることができます。どうしても不自然になってしまう場合は、少し涙袋の幅を狭くするのもおすすめです。カラーバリエーションは1色です。

涙袋で愛され可愛い女子を目指そう!

いつものメイクに少し涙袋をプラスすることで、一気に垢抜けたような愛されメイクに仕上げることができます。気合を入れたいデートの時や写真を撮る機会など、少し涙袋があるだけで一気に大きい目に見えるので、是非いつものメイクに取り入れてみてくださいね。

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