夏が旬の果物一覧!おすすめフルーツの種類・選び方などランキングで紹介

夏が旬の果物といったら、何を思い浮かべますか?夏に有名な果物から、これ夏なの?!と思う果物まで、種類や選び方などをランキング形式でご紹介いたします。まだ食べたことがない、夏が旬のフルーツをぜひ食べてみてはいかがでしょうか。

夏が旬の果物一覧!おすすめフルーツの種類・選び方などランキングで紹介

目次

  1. 暑い夏におすすめ!旬の果物を大公開
  2. 10位:杏仁豆腐やお菓子の香料にもなる夏の果物
  3. 9位:しゃきしゃき食感とみずみずしい夏の果物
  4. 8位:濃厚な甘みが味わえる夏の果物
  5. 7位:高級感のある甘さがたまらない夏の果物
  6. 6位:見た目も味も抜群な夏の果物
  7. 5位:皮も料理で美味しく大変身!夏の果物
  8. 4位:少しの酸味がクセになる夏の果物
  9. 3位:何にでも使えて美味しい万能な夏の果物
  10. 2位:ぷるんとした食感と甘味が美味しい夏の果物
  11. 1位:夏といったらの定番果物
  12. まとめ:夏の果物は美味しいものがたくさん!

暑い夏におすすめ!旬の果物を大公開

夏の果物といえば、皆さんは何を思い浮かべますか?実は、夏の果物は結構な種類があるんです。果物は、幅広い年齢層の方々に人気を集めています。その季節によって旬の果物があり、それぞれ違う味わいを楽しむことができます。今回は、夏が旬の果物の種類と選び方などをランキング形式でご紹介していきたいと思います。

10位:杏仁豆腐やお菓子の香料にもなる夏の果物

夏の旬のおすすめ果物10位「杏子」(あんず)です。あんずの旬は、6月下旬~7月上旬と言われています。旬の時期が2週間くらいしかないので、とても短いです。そして、あんずは日持ちがしません。なるべく早く食べるようにして下さい。

保存する場合は、乾燥しないようにラップで包んで下さい。または、袋に入れて冷蔵庫に入れて下さい。あんずは、冷え性の改善やあんずの種には、咳止めとしての薬効があると言われています。冷え性の女性の方には、特におすすめしたいフルーツになります。

おいしいあんずの選び方

あんずの選び方としましては、十分に熟しており、濃いオレンジ色になっているものを選んで下さい。また、表面に傷がついていないかなど、確認して下さい。あんずを持った時に、実が締まっており、皮にハリがありしっかりと香りが立っているものを選ぶと間違いないでしょう。

あんずのメニュー

あんずは、生のままフルーツとして食べてもすごく美味しいですが、コンポートやジャムなどに加工しても美味しくお召し上がりいただけます。ジャムにして、食パンにつけて食べるととても美味しいですし、あんず酒もハマります。ぜひ、お試し下さい。

9位:しゃきしゃき食感とみずみずしい夏の果物

夏の旬のおすすめ果物9位「梨」です。梨の旬は、8月~9月といわれています。梨は秋が旬のイメージがありますが、品種によって収穫時期が違います。「幸水」は、7月から出回ります。「幸水」は9月上旬まで、「豊水」や「二十世紀」は9月いっぱいまでが、旬となります。

梨の保存方法としましては、乾燥しないようにビニールなどの袋に入れて、冷蔵庫の野菜室に入れておきましょう。そうすることによって、約1週間は美味しさを保つことができます。しかし、鮮度がいいうちに食べることをおすすめいたします。

おいしい梨の選び方

梨の選び方としましては、まず梨はお尻の方が甘味が強いです。扁平気味で、お尻がどっしりとした感じのものがいいでしょう。二十世紀などの青ナシの場合は、みずみずしい緑のものから黄色みを帯びるにしたがって、甘みが強くなってきます。

幸水などの赤ナシは、薄い茶色の状態よりも少し赤みがかかった色になってきた頃が食べごろです。梨に軸がしっかりと付いていて、干からびていないもの、持った時に果実にハリがあり、固く締まっているものを選ぶと間違いないでしょう。

梨のメニュー

梨は、みずみずしさとしゃきしゃき食感を楽しむために、そのままフルーツとして食べるのがおすすめです。シャーベットやゼリー、ジュースなど、梨にたっぷりと含まれている果汁で作っても美味しくお召し上がりいただけます。梨タルトやケーキもおすすめです。

8位:濃厚な甘みが味わえる夏の果物

夏の旬のおすすめ果物8位「マンゴー」です。マンゴーの旬は、国産で6月~8月と言われています。輸入物は3月からです。輸入は、インドやメキシコ、フィリピン、タイなどからが多いです。国内ですと、鹿児島や宮崎、沖縄などで生産されています。糖度が高いのが特徴です。マンゴーは、低温にすると味が落ちてしまいます。

切って食べる直前まで冷蔵庫には入れないで下さい。熟れるのを抑えたい時は、8℃位の冷暗所で保存して下さい。7℃以下ですと、果実の表面から黒ずんできて、味も悪くなってしまいます。完熟果実の保存期間は、20日くらいです。未熟なものは、それよりも高めの常温で追熟します。マンゴーは冷凍保存も可能です。沢山あって食べきれない時は冷凍しましょう。

おいしいマンゴーの選び方

フィリピンマンゴーやタイマンゴーの場合は、黄色が鮮やかで表面がつるんとしているものを選びましょう。所々茶色くなっていたり、皮にたるみがありシワっぽい物などは、古くなっているので避けましょう。アップルマンゴーの場合は、全体に赤くなっている物の方がよく熟していて食べごろです。張りがあり、柔らかすぎないものを選んで下さい。

マンゴーのメニュー

マンゴーは、生のまま花切りや切り分けてフルーツとして食べても美味しいですが、アイスクリームやプリン、スムージーなどを作っても美味しくお召し上がりいただけます。

7位:高級感のある甘さがたまらない夏の果物

夏の旬のおすすめ果物7位「メロン」です。メロンの旬は、初夏です。温室メロンの場合は、通年栽培されていますが、露地物の場合は、5月~7月が多いのが特徴です。メロンの保存方法につきましては、丸ごと1個の場合は、冷蔵庫に入れずに常温で保存します。

カットしたメロンは、種を取ってから冷蔵庫に入れましょう。また、メロンは食べごろになりますと、2~3日位で発酵が始まります。美味しい間の2~3日以内に食べるようにして下さい。

おいしいメロンの選び方

メロンの選び方としましては、その品種に見合った適度なサイズの物がいいです。地面に付いた状態で育ったりしていなく、色ムラがなく均等が取れた左右対称のものや、持った時にずっしりと重みを感じるものを選びましょう。みずみずしいメロンの香りが出ているかも大切なポイントなので確かめてみましょう。底を軽く押して、柔らかいのが食べごろです。

メロンのメニュー

熟したメロンは、甘い香りが強くてみずみずしいので、とても美味しいです。そのままフルーツとして食べても絶品ですが、ゼリーやムースにして食べても美味しく食べられます。作ってお子様に食べさせてもおすすめですよ。

6位:見た目も味も抜群な夏の果物

夏の旬のおすすめ果物6位「さくらんぼ」です。さくらんぼの旬は、6月~7月上旬といわれています。もっとも美味しく食べられるタイミングで収穫されています。味が落ちやすい果物なので、2日くらいで食べて下さい。また、低温にしますと味が落ちやすくなってしまうので、冷蔵庫には入れない方がいいです。新聞紙などにくるんで冷暗所に置いておくのが1番いいでしょう。

おいしいさくらんぼの選び方

さくらんぼの選び方としましては、しっかりと紅く色づいていて鮮やかでつやがあるものを選ぶといいでしょう。青みが残っている物やあたって茶色くなっていたり、傷がついているものは避けるようにしましょう。また、枝が緑の鮮やかなものは鮮度がいいです。鮮度が落ちてきますと、枝が茶色くなってくるので、確かめてから購入するようにしましょう。

さくらんぼのメニュー

さくらんぼは食べる直前に冷やした方が美味しく食べることができます。フルーツとしても抜群ですが、ケーキやタルト、ジャムなどを作っても美味しいです。朝ごはんに食パンにつけてもおすすめですよ。

5位:皮も料理で美味しく大変身!夏の果物

夏の旬のおすすめ果物5位「夏みかん」です。夏みかんの旬は4~6月といわれています。夏みかんの保存方法としましては、直射日光が当たらない場所が好ましいです。涼しい場所を選んで下さい。冷蔵庫に入れる場合は、しっかりと全体をラップで包んで下さい。

乾燥して皮がしぼんでしまう恐れがあります。冷やしすぎにも注意して下さい。箱のまま保存する場合は、隙間を塞いで保存するようにして下さい。

おいしい夏みかんの選び方

夏みかんの選び方としましては、全体にムラなく濃い黄色に色づいているものを選ぶようにしましょう。表面に傷や変色がなく、張りがあり頭のへたの部分が緑で茶色くなっていないもの、持った時にずっしりと重みが感じるものを選ぶと間違いないでしょう。

夏みかんのメニュー

夏みかんは、果肉がしっかりしているので料理にも使えて便利です。特に皮を使って、マーマレードやピールを作ることができ、とても美味しくたべられます。果肉だけではなく、皮も使える夏みかんはエコ果物ですね。

4位:少しの酸味がクセになる夏の果物

夏の旬のおすすめ果物4位「パイナップル」です。パイナップルは90%以上がフィリピンからの輸入です。通年輸入されているので、あまり旬を感じさせない果物でもありますが、国産になりますと、沖縄は6~8月、石垣島産では5~8月といわれています。しかし、国産は残りの10%と少ないです。

パイナップルの保存方法としましては、新聞紙などでくるみ、冷暗所または冷蔵庫の野菜室に入れて保存しましょう。その時に、葉の部分を下にし逆さまに置いておくとお尻に集まっている甘いエキスが全体に行き渡りますよ。切ったパイナップルは、ラップでしっかりと包み、冷蔵庫に入れて下さい。

おいしいパイナップルの選び方

パイナップルは、追熟しないので買う時点でしっかりと熟れているものを選んで下さい。また、葉の色が濃い緑色で葉先まで枯れないでピンッとしているもの、胴部分は、下膨れの形で黄みを帯びているものを選ぶといいでしょう。

香りもポイントです。甘い良い香りがするものがおすすめです。そして、持った時に、ずっしり重く柔らかくなりすぎていないものを選ぶと間違いないでしょう。

パイナップルのメニュー

パイナップルは、タンパク質分解酵素を含んでいるので、生のままではゼリーなどには使えません。ゼラチンを使う場合は1度加熱してからにして下さい。ピューレ状にして、シャーベットやジュース、ムースなどスイーツにしてもいいですし、タルトなどにも使えますよ。もちろん、フルーツとして食べても美味しいです。肉を柔らかくする働きもあるので料理にも使えます。

3位:何にでも使えて美味しい万能な夏の果物

夏の旬のおすすめ果物3位「ゆず」です。ゆずの旬は10~12月で、青実は7~8月といわれています。夏に青玉と呼ばれる青い実が収穫されます。ゆずこしょうとして使われています。10月以降になりますと、黄色く熟したものが出回ります。

ゆずの保存方法としましては、気温が高い時期は乾燥を防ぐ為にラップで包むか、袋に入れて野菜室に入れておきましょう。使いきれない場合は、冷凍することも可能ですが、若干風味が落ちてしまいます。

おいしいゆずの選び方

ゆずは、木に鋭い棘がたくさんあるので、傷はつきやすい果物です。味や香り的には、傷があっても美味しく食べられますが、同じ価格なら傷がないものを選んだ方がいいでしょう。持った時に、張りがありヘタの部分が新しく茶色くなっていないか確認しましょう。

ゆずのメニュー

ゆずは、皮も料理の風味づけに使用されますし、絞ってポン酢にもなります。炒め物や漬物の香りづけ、ゆずこしょうなど料理に使われることが多いです。

2位:ぷるんとした食感と甘味が美味しい夏の果物

夏の旬のおすすめ果物2位「桃」です。桃の品種はたくさんありますが、およそ梅雨明けから8月のお盆前が旬といわれています。桃の保存方法としましては、室温で保存した方が甘味を保つことができます。食べる直前に冷蔵庫で冷やすのがいいですよ。固い桃も、追熟して柔らかくすることができます。乾燥しないように、熟してある桃は新聞紙などに包んで保存して下さい。

おいしい桃の選び方

桃の選び方としましては、まず色です。全体的にはっきりした紅色で色づいているものを選びましょう。色づいている部分に白い斑点が表れている物は、美味しい印です。上が赤で下が白で色がはっきりしている物が良いです。

傷があったり、茶色っぽくなった部分があるものは避けましょう。次に形です。割れ目に対して左右対称の物を選びましょう。甘い香りが立っている物を選ぶのもポイントですよ。

桃のメニュー

先ほども食べる直前に冷やすといいと説明しましたが、1~2時間ほど冷やしてから食べるのもおすすめです。コンポートやジャム、タルトにしても美味しく食べられます。その他にもムースやシャーベットも作れるのでおすすめです。

1位:夏といったらの定番果物

夏の旬のおすすめ果物1位「スイカ」です。スイカの旬は7月といわれています。スイカは、追熟せず劣化が早いので、購入したらすぐに食べた方がいいですよ。低温に弱いので、丸ごと購入した場合は冷蔵庫に入れないで下さい。常温で保存するようにしましょう。比較的に涼しい所がいいですよ。カットされたスイカは傷みが早いので、冷蔵庫に入れて保存しましょう。

おいしいスイカの選び方

スイカの選び方としましては、追熟はしないので購入する時点でしっかりと熟しているものを選んで下さい。昔からスイカを選ぶ際に、叩いて音で見極めるとよくいわれています。なかなか難しいので、慣れた方にしか聞き分けるのが難しいです。また、スイカの模様がハッキリとしていて、表面がくっきりと凹凸があるものがよく熟し、甘みが強いスイカですので選んでみて下さい。

スイカのメニュー

スイカは中心が特に甘味が集まっています。そのままフルーツとして食べても美味しいです。また、スイカはほとんど食べられます。皮の部分は漬物にしたり、種は炒って塩味が付けられた物はビールのおつまみにもなります。果肉部分は、ゼリーやジュース、シャーベットなどを作っても美味しくお召し上がりいただけます。

まとめ:夏の果物は美味しいものがたくさん!

今回は、夏の果物の種類と選び方などをご紹介いたしましたが、夏の旬の果物はたくさんありました。夏の果物ではないと思っていたものもったでしょうか?旬の時期に、是非夏の果物を食べてみて下さい。いつも以上に美味しく感じることでしょう。

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