クリップの種類一覧!意外と知らない名前や特徴・選び方を徹底解説

一口にクリップと言っても、目的別に種類や特徴、名前がたくさん!ちゃんと目的に合わせて選べば、とっても便利で役立つアイテム。さらに最近は、見た目にもおしゃれで可愛いクリップの種類がたくさん出ているので、要チェック。それぞれ徹底解説するので参考にしよう!

クリップの種類一覧!意外と知らない名前や特徴・選び方を徹底解説

目次

  1. クリップは生活の必需品
  2. 一番ポピュラーな種類のゼムクリップ
  3. たくさん挟める種類は頼もしい目玉クリップ
  4. きっちり挟んで落とさない種類のターンクリップ
  5. 幅広く挟める種類の山形クリップ
  6. 小さいけれどたくさん挟む種類のパワークリップ
  7. メモにもなる紙クリップの種類
  8. 挟んだまま使えるクリップバインダーの種類
  9. そのまま収納できる種類のバインダークリップ
  10. インデックスにもなる優れものデミクリップ
  11. まだまだあるクリップの種類
  12. 文房具から雑貨へ変化するクリップ
  13. ゼムクリップはデザイン豊富なクリップの代表的な種類
  14. 色で楽しむ種類の目玉クリップ色々
  15. ハンドメイドでクリップの種類を楽しもう
  16. クリップホルダーにもこだわってみよう
  17. まとめ:クリップを使い分けて快適な環境を!

クリップは生活の必需品

2~3枚の紙から分厚い書類まで、しっかりと挟んでくれるクリップは、オフィスの必需品なのはもちろんですが、日々の生活にも欠かせない物です。でも、挟む物が様々な厚さや材質なので、クリップの種類も1種類ではカバーできません。

一度、クリップの一覧と名前、その特徴をしっかり整理してみましょう。クリップの一覧に詳しくなったら、用途に応じて、適切な選び方ができるようになるでしょう。これからはもう、分厚い書類を小さなクリップで無理やり挟むということも無くなりますね。

一番ポピュラーな種類のゼムクリップ

クリップと聞いてまず思い浮かべるのは、ぜムクリップかもしれません。クリップの一覧の中でも、一番ポピュラーな種類と言えるのではないでしょうか。その特徴は、お手軽ね値段で小さく軽量、気軽に使えるという点があります。

ゼムクリップの楽しみ方

針金を曲げて作っているので、形を自由に変えられるというのも特徴です。そのため、最近は可愛いデザインになったゼムクリップも、雑貨屋さんなどでたくさん売られています。

ゼムクリップの注意点は?

そんなゼムクリップですが、マイナス面としては、あまりたくさんの紙を挟めないという特徴があげられます。また、形が容易に変わるということは、壊れやすいという特徴にもつながります。挟む書類の選び方を間違えなければ、とても便利なクリップの種類です。

たくさん挟める種類は頼もしい目玉クリップ

持ち手のついたクリップで、その名前の通り、持ち手のところに穴が開いているのが特徴です。そこそこ分厚い書類でも、しっかりと挟めます。サイズも色々出ているので、書類の厚さによって選び方を考えましょう。クリップの一覧の中でも、しっかりした種類に入ります。

目玉クリップはこんなに便利

持ち手部分に開いた穴を、フックに引っかけて吊るしておくこともできるので、2種類の使い方ができて便利です。中には、マグネットが付いている物もあり、事務用品として使い勝手の良いクリップです。

目玉クリップを選ぶ時の注意点

何かと重宝しそうな目玉クリップですが、持ち手部分が邪魔になったり嵩張るのが気になることも。たくさん挟めみたいからと、やたらと大きなサイズを買うと、後で使いづらいと思うこともあるので、ご注意を。

きっちり挟んで落とさない種類のターンクリップ

ターンクリップは名前通り、つまみ部分をくるっと折り返すことのできるクリップです。クリップの一覧の中でも、形を変形させることのできる種類と言えます。しっかりと書類を挟むことができ、つまみ部分を折り返すことで、コンパクトに収納できるのが特徴です。ターンクリップの他に、ダブルクリップという名前もあります。

しっかり挟めるのが特徴で便利なのですが、その分、書類に跡が付きやすいので要注意です。挟む書類が少ない場合には適さないので、挟む書類の選び方に注意してください。ある程度分厚い方が、威力を発揮できます。

こんな使い方もあり!

ターンクリップは、つまみ部分に空間があるのと、使わない時は折りたためるという特徴から、こんな風にコードホルダーとしても活躍してくれます。これなら、デスク周りでごちゃごちゃしがちなコード類も、スッキリ収納できますね。

幅広く挟める種類の山形クリップ

山形クリップという名前の通り、挟む部分が幅広い、山のような形のクリップです。書類をまとめてしっかり挟めるのが特徴です。大きさの違う紙類でも、ひとまとめにできて便利です。名前の読み方は同じですが、山形クリップの他に、山型クリップと書く場合もあります。

びっくりするくらい大きな山形クリップもあります。分厚い書類もしっかり挟んでくれる山形クリップは、目玉クリップやターンクリップでは、ちょっと心もとないという時に、大活躍してくれるクリップです。目玉クリップと同じように、持ち手に穴が開いているので、壁に吊るすこともできて便利です。

小さいけれどたくさん挟む種類のパワークリップ

パワークリップという名前の通り、しっかりとたくさんの書類が挟めるクリップです。小さいのに、40枚程度の紙でも挟めるのが特徴で、再利用できるのも便利です。クリップの一覧の中でも、利便性に優れたクリップと言えるでしょう。

ひとつ注意したいのが、パワークリップは専用の本体(クリッパー)が必要なことです。手で簡単に取り外しできる、他のクリップの種類と違って、気軽に使えないという点があります。でも、大量の書類を留められるという利点が大きいので、ぜひ活用しましょう。

メモにもなる紙クリップの種類

今、注目されているのが紙クリップです。クリップの種類一覧の中でも、最近人気が出てきたクリップです。その特徴は、なんといってもメモ代わりにもできる事でしょう。紙なので、書類の端っこを留めた後、ちょっと注意書きなどを書き込めます。一石二鳥な使い方ができます。

紙クリップの楽しみ方

仕事用のメモ以外にも、色々工夫を凝らして紙クリップならではの楽しみ方ができます。例えば、名刺代わりにクリップに自己紹介を書いて、書類に挟んで渡すのはいかがでしょうか?紙クリップは、クリップの一覧の中でも手作りのイメージが出せるので、仲良くなりたい人に渡すのには最適です。

紙クリップの注意点を押さえておこう

紙クリップは、自由の効く紙を素材に使っているので、デザインの選び方によって様々な楽しみ方ができます。その一方、名前の通り紙でできているので、水に弱かったり、外れやすいという難点はあります。用途によって選び方を間違えなければ、書類をまとめるのも楽しくなりそうですね。

挟んだまま使えるクリップバインダーの種類

クリップバインダーは、名前の通りバインダーに挟むようになっています。クリップの種類一覧の中でも、書類を保管するためというよりは、書類をバインダーに固定して、書きやすくする種類のクリップです。サイズも小さい物から大きい物まで豊富に出ているので、用途によって選び方は様々です。机が無くても書けるので、立ったまま作業する時に便利です。

事務的なクリップバインダーから、ちょっとレトロでおしゃれなクリップバインダーまで、デザインの一覧もたくさんあるので、好みに合わせて選びましょう。

そのまま収納できる種類のバインダークリップ

バインダークリップは、クリップバインダーの板が無いタイプの幅広いクリップです。ターンクリップと同じように、持ち手を折りたためるので嵩張らず、書類を挟んだ状態で、冊子のように収納できて便利です。冊子の状態を保ちながら、中の書類を容易に入れ替えできる優れものです。

インデックスにもなる優れものデミクリップ

クリップの進化形と言ってもいいでしょう。とても薄いデミクリップは、簡単に書類を挟めて、しかもそのままインデックスにもなります。書類からはみ出したスペースに、油性ペンで文字を書きこむだけ。しかも、消しゴムで消せるので、繰り返し使えて便利です。

コピー用紙で最大20枚まで留められますが、1枚でもしっかり留まってくれるので、本や手帳などの気になるページに気軽に使えます。すぐに外れてしまう付箋や、一度貼ると剥がせないインデックスシールの代わりに、活躍してくれること間違いなしです。

まだまだあるクリップの種類

今までに紹介した代表的なクリップの他にも、様々な種類のクリップが出ています。普段、何気なく目にしている物でも、「そういえばこれもクリップになるんだ?!」と、改めて気が付くこともあるでしょう。

新聞がばらけない!シンブンクリップ

ホテルのロビーや喫茶店などで良く目にする、新聞を留めている細長い棒も、クリップの種類です。これなら、新聞がばらけることなく本のように読めるので、とても便利です。市販されているので、個人的に購入して家で使うのはいかがでしょうか。

写真を飾れるフォトハンガークリップ

部屋の隅に飾るだけで、ぐっとおしゃれな雰囲気になるハンガークリップ。お気に入りのポストカードや、友達にもらった旅先からの絵ハガキなど、なんでも気軽に吊るしてみましょう。クリップに挟んでいるだけなので、ポストカードの入れ替えもとっても簡単です。

ナチュラルなインテリアにウッドクリップ

木製のウッドクリップは、挟む力は弱いので、書類を挟むのには向いていませんが、部屋のインテリアをおしゃれにしてくれるアイテムとしてピッタリです。ハンガークリップと同じように、紐にぶら下げて写真やポストカードを挟んでみましょう。

柔らかい木製なので、絵を描いたりシールなどでデコレーションするなど、ハンドメイドでアレンジしやすいのも魅力的です。実用的というより、インテリア用として色々アイデアを駆使してみましょう。

文房具から雑貨へ変化するクリップ

普段から何気なく使っているクリップにも、色々な名前と種類の一覧が増えてきましたが、事務用品としてだけではなく、可愛い雑貨としての役目もできてきました。デザインが素敵なので、選び方ひとつで、プレゼントにも最適なアイテムとして活躍できます。クリップはどんどん進化しています。

ゼムクリップはデザイン豊富なクリップの代表的な種類

ゼムクリップは、その加工のしやすさから、おしゃれなデザインのクリップがたくさん出ています。ただ集めるだけじゃなくて、乗り物シリーズや楽器シリーズなど、選び方にこだわって、コレクションしてみるのも楽しいですね。

今、大ブームの猫をモチーフにしたゼムクリップも人気があります。猫好きな人へ渡す書類に、ちょっと挟んでおくと好印象かも?その他、特に動物の種類はたくさん出ているので、好きな動物のゼムクリップにこだわってみるのも楽しいですね。

形はゼムクリップのままですが、しましま模様が、ちょっとレトロで可愛い雰囲気になります。こんな可愛いゼムクリップで書類を留めたら、仕事で使う時にもなごやかな気持ちになりそうですね。

リボンをつけてしおり代わりにも

ゼムクリップにリボンを結ぶと、簡単なしおり代わりにもなります。手帳や本の気になるページにちょっと挟んで。リボンが付いているので、どこにクリップを挟んだか一目瞭然です。リボンの代わりに、マスキングテープを巻いてもかわいくなります。

色で楽しむ種類の目玉クリップ色々

自由に形を変えられないタイプのクリップは、色で楽しみましょう。銀色の印象が強い目玉クリップも、色々カラフルな種類がたくさん出ています。発色も、艶のある物からマットな物まで様々なので、挟む物によって、クリップの選び方を考えて使い分けてみましょう。

透明なタイプの目玉クリップも、ファンシーで可愛い仕上がりになっています。透明なタイプのクリップは、あまりクリップを目立たせたくない時に便利です。ワイヤーをすっきりまとめたい時など、選び方によって色々と活用できます。

書類等の、大切な物を挟むのには向いていませんが、錆びた目玉クリップも味があっておしゃれです。インテリアのちょっとしたアクセントに使うと素敵ですね。

ハンドメイドでクリップの種類を楽しもう

クリップを、そのまま使うのではなくて自分でアレンジして可愛くするのも素敵です。カラフルと糸で、目玉クリップの目玉部分を包むだけで、おしゃれな目玉クリップの出来上がりです。

こちらは、ビーズを目玉クリップに敷き詰めて。ビーズの色や配色で、いろんなクリップが作れます。ひたすらビーズをくっつけていくだけなので、ちょっと不器用さんでも、簡単にチャレンジできるアレンジです。

ゼムクリップの空間に、樹脂とパーツで模様を作ると、普通のゼムクリップが高級感溢れる雑貨に大変身。中に入れるパーツは、ビーズの他に小さな造花を入れても素敵です。ゼムクリップも、作りたいイメージに合わせて選びましょう。

飾りをつけるだけじゃない、アイデアクリップ

クリップを可愛く飾り立てるだけがハンドメイドではありません。クリップの背に、書類の内容が一目でわかるタイトルを書くのも、ナイスアイデアです。あなたが使いやすいように、自由な発想でクリップを使いこなしてみましょう。

クリップホルダーにもこだわってみよう

せっかく素敵なクリップを買ったら、クリップホルダーにもこだわってみましょう。机の上に置くだけで、おしゃれなオブジェのようになります。大切なクリップが散らばらないように、使い勝手の良いクリップホルダーを探してください。

お花の芯の部分が器になっていて、クリップを中に入れることで、パッと花が咲いたようになります。クリップの色を変えると、花の見え方も全然違って見えそうですね。

金属製のクリップなら、磁石さえあればくっつけておけるので、クリップホルダーは器の形をしていなくても大丈夫です。置物にしか見えない、可愛い磁石製の羊にペタペタ貼り付けておきましょう。全身に貼り付けたゼムクリップが、羊の毛のように見えませんか?

会社のデスクに置くのに、シンプルなクリップホルダーはいかがでしょう。フタを閉めれば、ナチュラルな木製のキノコオブジェ。フタを開ければ、中からクリップが出てきます。フタの芯に磁石が入っているので、フタを開けるだけで、クリップをくっつけて持ち上げてくれる優れものです。

まとめ:クリップを使い分けて快適な環境を!

クリップには、想像以上にたくさんの種類があります。それぞれ、クリップの形状にあった使い方をすれば、あなたの生活を快適なものにしてくれるでしょう。デザインに凝ったクリップも、探せばいくらでもあるので、趣味に走った使い方をするのも楽しいですね。

もっと知りたい!クリップについての記事はこちら

Thumbクリップの使い方アイデアまとめ!文房具以外の便利な活用法とは?
Thumbイヤホンのケーブルはクリップでまとめよう!100均でも便利!
Thumb帽子クリップで風に負けない!100均(ダイソー・セリア)もおしゃれ?

こちらの関連記事もおすすめ

アクセスランキング

2019-08-25 時点

新着一覧