10月に植える野菜を紹介!おすすめ冬野菜の種類・育て方のコツも徹底解説

10月に植える野菜は、値上がりしやすい冬野菜がたくさん!冬になると、値上がりして野菜不足が気になる…なんて悩みは家庭菜園で栽培して解消してしまいましょう!そんな10月に植える野菜を、詳しく見ていきましょう!種類や、初心者でも栽培出来るコツもご紹介していきます。

10月に植える野菜を紹介!おすすめ冬野菜の種類・育て方のコツも徹底解説

目次

  1. 10月に植える野菜は冬に楽しめるものがいっぱい!
  2. 春菊は10月に植える野菜!香りを楽しむなら取りたてを
  3. 10月に植える野菜で春菊を美味しく育てるには?
  4. スナップエンドウも10月に植える野菜!実は自分で栽培出来ちゃう
  5. 10月に植える野菜でスナップエンドウを上手に栽培しよう!
  6. 寒くなると食べたくなる!菜花も10月に植える野菜
  7. 菜花は10月に植える野菜として育てるとすぐ楽しめる!
  8. 10月に植える野菜にはあの料理の必需品も⁈
  9. にんにくを育てて来夏に備える!
  10. 冬野菜を栽培するなら10月!野菜の値上がりに備えよう

10月に植える野菜は冬に楽しめるものがいっぱい!

ニュースでも取り上げられるほど、最近の野菜の高騰は大きな問題!特に、台風などの被害が影響する秋から冬野菜は値段が上がりやすいものです。値上がりが酷いものでは、普段の2倍以上の値段になっている野菜もあるくらいです。しかし、野菜は健康の事を考えると取らない訳にもいかず、野菜売り場からはため息が聞こえてきそうです。

そこで最近、家庭菜園で野菜を栽培する人が増えてきています。特に人気なのが、栽培環境を整えてあげやすいプランター栽培!天候などに合わせて移動出来るだけでなく、ベランダなどの限られたスペースしかない場合でも栽培出来るとあって人気です。また、プランター栽培は初心者でも始めやすいのも人気の理由!最近ではプランター栽培用の品種も出るくらいです!

そんなプランター栽培などの簡単な栽培方法で、冬野菜を栽培してみましょう!今回は、冬野菜でも最初の植え付け時期である10月に植える野菜をご紹介していきます。10月に植える野菜には、定番と言える冬野菜がたくさんあります。おすすめの種類から、初心者でも成功できる育て方のコツなど詳しく見ていきましょう!これで値上がりも怖くありません!

春菊は10月に植える野菜!香りを楽しむなら取りたてを

冬の鍋に活躍する春菊!癖のある香りと味が好みが分かれる野菜ですが、冬野菜として楽しみにしている人も多い野菜です。そんな春菊も10月に植える野菜!春まきもありますが、冷涼な気候を好む春菊は10月に植える野菜として栽培する方が簡単!収穫も早く出来るので、栽培してからすぐに楽しむ事が出来ます。結果が見えやすいので、初心者にもおすすめです!

10月に植える野菜として春菊を栽培すると、摘み取り収穫が出来ます。摘み取り収穫は、期間中に何回か収穫が出来て冬野菜として何度も楽しむ事が出来ます。そんな10月に植える野菜の春菊でおすすめの種類が、大葉春菊です!大葉春菊は、暑さにも比較的強く寒さにも強い種類で、長期間収穫が出来る種類です!さらに、葉が柔らかく美味しく食べる事が出来ます!

10月に植える野菜で春菊を美味しく育てるには?

春菊の育て方は、種まきから始まります。発芽温度は15~20度が適温なので、10月中旬には種まきをしましょう!種まきから1ヶ月くらいで収穫が始まります。摘み取り収穫で収穫をすれば、収穫期間である12月まで冬野菜としてたくさん収穫出来ます!何度も収穫をする場合には、収穫をする度に追肥をしっかりと行いましょう。これで何度も収穫が出来ます!

春菊を10月に植える野菜として育てて行く育て方のコツは、日当たりの良い場所で管理する事。その為にも、プランターでの栽培が移動も出来て簡単!プランターでの育て方は、条間10~15㎝程度の2条蒔きにします。本葉が出ていれば、氷点下でも枯れる事はありませんが幼苗期には注意が必要です。また、27度を超えると生育が鈍くなってしまうので注意しましょう!

スナップエンドウも10月に植える野菜!実は自分で栽培出来ちゃう

10月に植える野菜で美味しいスナップエンドウを栽培しましょう!スナップエンドウは、採れたては柔らかくぷちぷちと楽しい食感と甘味を楽しめるおすすめの野菜!ちょっと家庭菜園で栽培出来るイメージがあまりありませんが、実はスナップエンドウも家庭菜園で栽培出来るんです!10月に植える野菜でも冬野菜ではなく、春に収穫をします。

スナップエンドウは、10月に植える野菜でも植え付け時期が短く10月中旬から11月中旬までには栽培を始めましょう!2度以上あれば発芽するので、10月に植える野菜でも寒い地域で心配!と言う人でも大丈夫です。むしろ、25度以上になると生育が悪くなってしまいます。なので、暖かい地域にお住まいの人であれば11月に入ってから植え付けすると問題なく栽培していけます。

そんなスナップエンドウを10月に植える野菜として育てていくなら、おすすめの種類はホルンスナックと言う種類です!ホルンスナックは、つるが無いタイプのスナップエンドウです。誘引がよくわからない初心者や、マンションなどのベランダで家庭菜園をしている人にぴったりです!また、生育が盛んな種類なので始めてでも簡単に栽培出来てしまいます!

10月に植える野菜でスナップエンドウを上手に栽培しよう!

スナップエンドウの育て方は、10月中旬から11月中旬に植え付けをして翌春の4月頃から収穫が出来ます!ご紹介したホルンスナックと言う種類は、つるが無いタイプなので収穫期間はつる有りのタイプよりも若干短くなってしまいます。収穫の目安は、開花後1ヶ月くらい。中の種子が大きくなってきたら収穫の目安です!1株だけでも20房くらい収穫出来ます!

スナップエンドウの育て方のコツは、窒素肥料を控えめにすることです!窒素肥料は、枝葉ばかり育ってしまい大事な実が付きにくくなってしまいます。たくさん収穫するためにも、窒素肥料はあまり与えないようにしましょう!プランターで栽培する場合には、大型の物で2本立てで栽培しましょう!株数が少なくても、十分に収穫する事が出来ます!

寒くなると食べたくなる!菜花も10月に植える野菜

冬野菜でも収穫の期間がとても長く、たくさん楽しむ事が出来るのが菜花です!菜の花と言う名前で馴染みがある地域の人もいるかも知れません。10月に植える野菜ですが、9月頃から栽培を始める家庭菜園でお馴染みの野菜、小松菜やチンゲン菜などもとう立ちさせる事で菜花として収穫が出来ます。菜花は、とう立ちしたアブラナ科の茎葉、花蕾でもあります。

しかし、どうせなら10月に植える野菜としてしっかりと菜花で栽培しましょう!おすすめの種類は、冬華です。寒さに非常に強く、生育が盛んな種類で早取りの中生種です。菜花は、冬野菜でも何度も収穫出来ます。収穫する度に、追肥を与えるようにして翌春まで楽しみましょう!開花する前に収穫した方が、味が落ちずに美味しい状態で収穫出来ます!

菜花は10月に植える野菜として育てるとすぐ楽しめる!

菜花の育て方のコツは、温度管理にあります。冷涼な気候を好む菜花ですが、寒すぎると生育が鈍くなってしまいます。とは言っても、枯れてしまう事はないので安心しましょう!たくさん収穫するためには、4度を下回らないように管理してあげると良いでしょう。25度以上になっても生育が鈍くなるので、15~20度くらいを目安にするように心掛けましょう!

温度管理は、初心者であればプランターで移動しながら栽培するのが一番簡単な方法です!プランターで栽培するのであれば、深さが20㎝程度のプランターに15~25㎝くらいの株間を空けて栽培していきましょう!家庭菜園で畑などで栽培していく場合には、4度を下回りそうになったら寒冷紗や蕨をかぶせて防寒してあげるなど工夫をしましょう!

10月に植える野菜にはあの料理の必需品も⁈

10月に植える野菜で、料理の必需品とも言える野菜があります。それが、にんにく!様々な料理に使われるにんにくも、実は10月に植える野菜なんです!家庭菜園で作れるの⁈と意外ですが、にんにくは実はコツさえ抑えていれば簡単に家庭菜園で栽培出来てしまいます!プランターでも栽培出来るので、家庭菜園がベランダなどの場合でも育てる事が出来ます!

にんにくは、10月に植える野菜ですが9月からでも植え付けは出来ます。発芽温度が15~20度なので、寒い地域にお住まいの人は10月に植える野菜でも9月中旬頃を狙って植え付けをしましょう!また、暖かい地域にお住まいの人は、25度以上になると生育が鈍くなるので、10月に植える野菜としてしっかりと気温が低くなってから植え付けしていきましょう!

おすすめの種類は、紫々丸です!珍しい赤紫の皮をしています。極早生で、10月に植える野菜として育てて行く時に気になる気温が少し高くても大丈夫な種類のにんにくです!匂いが少ない方がいい!と言う人は、無臭にんにくと言う種類のにんにくもおすすめです!

にんにくを育てて来夏に備える!

にんにくは、10月に植える野菜ですが収穫は翌年の5~6月です!夏の貴重なスタミナ源として使う為にも、10月に植える野菜として育てていきましょう!日当たりを好むので、なるべく日当たりに置いてあげるようにしましょう!また、黒マルチなどをかぶせてあげる事で10月に植える野菜で心配されがちな急な寒さなどへの温度が管理しやすくなります。

プランターで栽培するのであれば、標準サイズのプランターで10~15㎝くらいは株間を空けるようにしてあげましょう!追肥は、10月に植える野菜として育てた場合、植え付けから1ヶ月経った頃と3月上旬頃の2回に分けて行います。しっかりと追肥をしないと、実が十分な大きさにならない事もあるので忘れずに行いましょう!

冬野菜を栽培するなら10月!野菜の値上がりに備えよう

冬野菜は値段が上がりがち。そんな中で、10月に植える野菜を栽培しておけば家計も大助かり!10月に植える野菜には寒さに強い種類を選ぶ事が大事なポイントです!冬の野菜不足も、10月に植える野菜で解決!10月に植える野菜を栽培するためにも、9月頃から土作りをしておきましょう!土が落ち着いて、10月に植える野菜の栽培をしっかり始められます!

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