機械式の時計でおすすめのブランドは?価格も合わせてご紹介!

機械式の時計というと置き時計などを思い浮かべる人もいるかもしれません。でもあなたが今つけている腕時計も、もしかしたら機械式の時計かもしれません。今回はそんな機器式の時計について詳しく紹介もしつつおすすめのブランドなども紹介していきたいと思います。

機械式の時計でおすすめのブランドは?価格も合わせてご紹介!

目次

  1. 機械式時計にもたくさんの種類がある!
  2. ムーブメントの種類は主に3つある機械式時計
  3. ぜんまい時計の巻き方は?
  4. 機械式時計のメリット・デメリットは?
  5. クォーツ式時計のメリット・デメリットは?
  6. 5万円以内で買えちゃう機械式時計のおすすめブランドは?
  7. 10万円以内で買えちゃう機械式時計は?
  8. なんと値段が20万円する機械式ブランド時計をご紹介!
  9. 芸能人も愛用している30万円以上する機械式おすすめ時計
  10. さらに高額な50万円以上する機械式時計
  11. いつかは持ちたい高級腕時計

機械式時計にもたくさんの種類がある!

今はスマホなどで時間の確認をすることが多くなってきてはいるとは思いますが、日常的に目にしている時計、時計には一般的に機械式とクォーツ式の2つの種類があります。機械式とクォーツ式時計その違いは時計のムーブメントが電池式かゼンマイを巻くものかによって種類が分かれています。

機械式時計のムーブメントとは?

機械式時計を動かす部分、すなわち時計の核となるところのことをムーブメントと言います。ムーブメントの仕組みの違いが機械式時計とクォーツ式時計のちがいになってくるのです。ではまずはそのムーブメントの違いそして各ムーブメントの仕組みをご紹介していきます。

ムーブメントの種類は主に3つある機械式時計

機械式時計の核とも言えるムーブメント。ムーブメントは主に3つの種類に分かれています。どんな風に機械式時計が分かれているのか見ていくことにしましょう。

自動巻き機械式時計

自動巻きはオートマチックとも言われ腕時計の振動により重りが回転してゼンマイがまかれる仕組みとなっています。簡単に言えば腕につけているだけで自動的にゼンマイがまかれる仕組みになっているのです。なので腕につける回数が少なければすぐに止まってしまうのです。こちらは機械式にあたります。

機械式手巻き時計

時計の横に日付や時間を調整するくるくる回るつまみのようなものがあります。それらをリューズと呼び手巻きはリューズを回転させゼンマイを巻き上げる仕組みとなるものです。リューズを完全に巻き上げるには40-50回程度回すと巻き上がり、大体40-50時間は動くようです。巻き方は後程説明します。この手巻きと自動巻きの2つの巻き方が機械式にあたります。

クォーツ時計

電池と電子回路により動く電池時計のことで水晶振動子を使用し正確な時間調整などをする電子ムーブメントです。こちらがクォーツ式時計となっています。機械式時計よりも時間は正確に計れるかもしれません。

ぜんまい時計の巻き方は?

ぜんまい時計の巻き方の仕組みについて少し説明します。手巻きの巻き方は先ほど紹介したリューズを右方向(12時の方角)へ回すとぜんまいが巻き上がります。左方向へ回してもぜんまいは巻き上がりせん。

また自動巻きの巻き方は腕につけるのみですが止まってしまった自動巻きの巻き方については時計をふり幅10センチ程度で10分ぐらい振ってから腕につけてみてください。自動巻きと手巻きが両方になっているものはリューズを20回程度回して腕につければ完了です。

機械式時計のメリット・デメリットは?

自動巻き機械式時計と手巻き機械式時計がある機械式時計のメリットやデメリットを検索してみました。どんなメリットやデメリットがあるのか気になりますね。

機械式時計のメリット

機械式時計の1番のメリットは寿命が長いことでしょう。機械式のムーブメントのパーツは100以上となっており時計職人の繊細な手作業により作られており、電池と違い分解できる仕組みとなっているため修理が可能です。定期的にメンテナンスをすれば30年近くと長く愛用することが可能です。また高級機械式時計のほとんどが機械式となっているのでステータス性も高くなっています。

機械式時計のデメリット

メリットでもあげたように機械式時計は本体価格が高く、またムーブメントの定期的なメンテナンスにもコストがかかります。また繊細な仕組みになっているため、機械式時計は衝撃に弱いなどがあげられます。また、自動巻きは腕につけていないと2日くらいで止まってしまったり手巻きも巻き方が十分でないと止まってしまったりするためにクォーツ式より時間が正確ではないようです。

クォーツ式時計のメリット・デメリットは?

電池で動くクォーツ式、こちらのメリット・デメリットもみていきましょう。機械式時計とはどう違いがあるのでしょうか?

クォーツ式時計のメリット

クォーツムーブメントは大量生産されており安く購入できるのが魅力です。また電池交換のみなのでメンテナンス費用も安く、機械式と違って衝撃にも強いのが特徴となっています。また水晶振動子を採用していることにより正確な時間が使わなくても電池がある限り動き続けています。

クォーツ式時計のデメリット

電池を取り換えていても電子回路の寿命が短いため10年ほどの寿命となっており、機械式時計よりも寿命が短いのが特徴です。機械式時計とクォーツ式時計のメリットデメリットは理解していただけたでしょうか?では次は今回のテーマでもある機械式時計のおすすめ商品の紹介をしていきたいと思います。

5万円以内で買えちゃう機械式時計のおすすめブランドは?

SEIKO時計は機械式ながら使い勝手がいい

機械式時計の中では最も安い商品がたくさんあるSEIKO5の機械式時計シリーズ。こちらなんと1万円以下から機械式時計が手に入るのです。安いからよくないんでは?と思いがちですがSEIKO製の物ですので信頼性は高く種類は200種類以上あるとされています。機械式時計初心者にはおススメの商品です。

COGUの機械式時計は普段使いからスポーティなものまで幅広い

コグの機械式時計シリーズはスポーティな物もあったり、ベーシックな物もあったりとラインナップが豊富でお手頃なお値段の物もたくさんあります。またレディースの機械式時計はあまり種類もないのでこちらのカップルのようにペアウォッチとしても使える数少ないブランドとなります。

斬新な時計デザインになっているミッシェル・ジョルダン

斬新でかわいらしいなデザインが多いミッシェルジョルダン。レディースの機械時計が多いのも特徴のブランドです。ちょっと遊び心のあるデザインがコーディネートのアクセントにもなり価格もリーズナブルなものが多いのでおすすめです。

10万円以内で買えちゃう機械式時計は?

さてここからは機械式時計はグンとお値段が上がります。しかし、機械式時計の中にはおしゃれなものがたくさんありますので、自分へのご褒美で機械式時計を手に入れてみてはいかがでしょうか?

ハートの形が可愛いepos「オープンハート」機械式時計

スイスの時計ブランドのエポスから出ているオープンハート。こちら文字盤がハートにくりぬかれて入れ中のムーブメントの動きが見えるようになっているんです。すごくかわいい商品ですので女性につけてもらいたい一品です。こちらのオープンハート、ハート形にはくりぬかれていませんがメンズもあるのでペアとしてもお使いいただけます。

シンプルでおしゃれに決めたい機械式時計ならユンハンス「マックスビル」

ドイツのブランドのユンハンス。なかでもマックスビルシリーズが人気があります。メンズ、レディースともにシンプルでオシャレなものが多いマックスビル。こちらも男女ともにあるのでペアとしても使えます。こちらは風防がプラスチックでできているためぶつけても割れにくくなっていますが、細かい傷などはつきやすくなっているようです。

なんと値段が20万円する機械式ブランド時計をご紹介!

ここからは20万以上の機械式時計のおすすめを見ていきたいと思います。時計だけで20万円するのはすごいですよね!一生使える機械式時計もあるので見ていくことにしましょう。

時計板がおしゃれなのはガガミラノ「MANUALE48MM」シリーズ

オシャレな文字盤で有名なガガミラノ。中でもマヌアーレ48MMシリーズは色々な種類がありスケルトンというムーブメントが透けているものもあったりします。レディース、メンズともにカラフルでオシャレな時計が多いガガミラノはファンも多い人気ブランドです。

海外のセレブが愛してやまない時計はTAGHEUER「カレラキャリバー5」

あのブラッドピットやレオナルドディカプリオなどが愛用しているスイスのブランドのタグホイヤー。中でもこちらのカレラキャリバーは高級時計タグホイヤーの中でも比較的安い方となっています。シンプルなディティールで高級時計入門には一番おすすめな時計となっています。

芸能人も愛用している30万円以上する機械式おすすめ時計

ボーナスで買うか迷っているあなたへお値段の30万以下のおすすめ時計ブランドを紹介していきます。

万人受けする時計はHAMILTON「SpiritofLiberty 」

ハミルトンの時計は万人受けする定番のが多く、こちらのスプリットオブリバティのシリーズはハミルトンの定番商品ともいえる時計です。ユニセックスでシンプルな文字盤やデザインそして皮ベルトならサイズ調整もいらずに愛用できるので恋人同士、家族間などでシェアもできますよ。

ロレックスと同じパーツが使われている時計はTudor「プリンスデイトデイ」

ロレックスが安価な一般向けブランドとして誕生させたのがこちらのチュードルです。ロレックスと同じパーツを用いているのでとても人気のあるブランドとなっています。またこちらのプリンスデイトデイはロレックスのデイトジャストに似ていることでも注目されています。

さらに高額な50万円以上する機械式時計

ここからは購入したら一生使っていきたい50万以上する機械式時計のおすすめです。なかなか一般の方でここまで値段のする機械式時計は購入出来ないかもしれませんね。

どんな女性でも気に入る機械式時計に出会えるOMGA「DEVILLEプレステージ」

オメガの最も人気のあるシリーズがこちらのデビルプレステージシリーズ。どんな女性でも必ず気に入ったデザインに出会えるというコンセプトをもとにびっくりするほどバリエーションが豊富となっています。バリエーションが豊富なためこちらのシリーズは値段のふり幅がかなりあります。高価なものは100万以上するものもあり、一生ものの時計にするにはもってこいのブランド力といえるでしょう。

日本が誇る高級機械式時計ブランドのグランドセイコー「STGR211」

高級腕時計は海外ブランドが多くを占めていますが日本のブランドセイコーが所有する高級ブランドがグランドセイコーになります。日本国内で生産から組み立てまで行っている正真正銘のメイドインジャパンの高級腕時計です。こちらのモデルはレディースで華奢なデザインとなっています。

いつかは持ちたい高級腕時計

いつかは自分の手元に持ちたい機械式高級時計ですが、中々手に入れる機会を作るのは難しいかもしれません。しかし、自分が頑張って機械式高級時計を手に入れられれば、その機械式時計は一生モノとして大事するのではないでしょうか?

機械式高級時計の中には100万円以上する時計もあれば、逆に1980円で手に入れれる機械式時計もあります。どれも機械式時計には変わりはないので自分が大事にできる機械式時計を一つ購入してみてはいかがでしょうか?

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