マタニティグッズのおすすめ!先輩ママが買ってよかった便利アイテムは?

妊娠するとお腹の赤ちゃん以外でまず気になるのはマタニティグッズです。ベビー用品店やデパートに行くと必ずあるマタニティグッズですが、初めて妊娠を経験した人にとってはわからないことだらけ、自分が使うものでいったい何を買ったらよいのかを紹介します。

マタニティグッズのおすすめ!先輩ママが買ってよかった便利アイテムは?

目次

  1. マタニティグッズには何があるのか?
  2. 妊娠中に必要なマタニティグッズ
  3. 一番購入率が高いマタニティーグッズは?
  4. あると便利なマタニティグッズは?
  5. マタニティグッズは出産後でも使うことができる!
  6. 少数派意見のマタニティグッズとは?
  7. 代用できるマタニティグッズはあるのか?
  8. プチプラでマタニティグッズを買うならどこがおすすめ?
  9. 先輩に聞いたマタニティグッズの選び方!
  10. プレゼントで喜ばれるマタニティグッズって?
  11. まとめ:これが一番おすすめのマタニティグッズ!

マタニティグッズには何があるのか?

妊娠には前回の月経日を0週0日として3週6日目までが妊娠1ヶ月のを妊娠超初期、妊娠が判明して4週0日目(2ヶ月)から15週6日目(4ヶ月)までを妊娠初期、安定期と呼ばれる16週0日(5ヶ月)から27週6日(7ヶ月)までを中期、出産間近の28週0日(8ヶ月)から40週(10ヶ月)までを後期と呼ばれる妊娠時期別週数があります。妊娠週数により使うものが異なってきます。

マタニティグッズとは妊娠中や育児中に必要になる衣服や小物を指します。マタニティーウエアやインナーはお腹のでっぱりが目立ってくる妊娠5ヶ月頃から必要になる商品です。母子手帳ケースやヒールのない靴は妊娠がわかった時点で使うことができます。

妊娠中に必要なマタニティグッズ

妊娠初期に用意するマタニティグッズのおすすめは母子手帳ケースとマタニティブラジャーやマタニティショーツやフラットシューズ等があります。中期には出っ張ってくるお腹のために腹帯やマタニティワンピースとレギンスやマタニティジンズもしくはアジャスターベルトが必要になってきます。後期には出産に向けての準備がほとんどです。

安定期に入り5ヶ月目に入った最初の戌の日の安産祈願に合わせて腹帯を購入する人がいます。戌の日とは十二支の11番目の戌のことで12日に1度めぐってくる日です。犬はたくさんの子供を産みお産が軽いと昔から言われており、安産の守り神として人々に愛されてきたことにあやかって、今でも妊婦さんは赤ちゃんと自分の無事を祈って安産祈願しています。

戌の日おすすめマタニティグッズとは?

戌の日おすすめの腹帯には昔ながらのさらしタイプと腹巻タイプとサポートベルトタイプと産後にも使える骨盤ベルトタイプがあります。腹帯にはお腹が出っ張ってくることで生じる腰痛を和らげる効果の他に寒さから守る効果もあります。産婦人科の先生によっては腹帯を付けることで妊娠高血圧症候群との因果関係があるとして付けることに抵抗を感じている場合があります。

さらしとは1枚の長くて白い布でお腹のサイズ関係なく使うことができるのでプチプラの商品となります。巻き方にコツがあるのでうまく巻けていないとお腹が苦しくなってしまうことがあるので、マタニティライフで家にいて時間のある方にはおすすめです。使わなくなったら赤ちゃんの布オムツにリメイクできるので便利です。

手軽に付けることができるのが腹巻タイプです。上からでも下からでも着用しやすい方向から付けることができます。綿や絹ならば通年使うことができますが、使っている素材が麻やウールやカシミヤが混ざっているものによっては使う季節が変わってきます。

マジックテープで巻く強弱をワンタッチで調節できるサポートベルトタイプの腹帯です。お腹のふくらみを下から支える形で装着します。お腹のでっぱりが目立ってきた7ヶ月以降に使うことがおすすめです。

費用のかかる妊娠中でプチプラを考えるのであれば、腹巻タイプとサポートベルトタイプが一体化した腹帯セットがおすすめです。使い始めは腹巻タイプでお腹が出っ張ってきたらサポートベルトタイプをプラスして使うことができるので、買い足しをしなくて済むので便利です。

マタニティガードルはパンツと一体型になっており、働くママさんにおすすめの腹帯です。別名コルセットと呼ばれるほどしっかりとお腹を支えてくれ腰への負担を軽減させてくれます。2種類のガードルがあり、マッジックテープタイプは自分で強弱を変えられます。縫込みタイプはパンツスタイルですっきりとしたラインを見せることができ、巻き直す手間がいりません。

妊娠中から産後まで長く使うことができる骨盤ベルトタイプタイプは、骨盤の広がりを軽減させ腰への負担を和らげてくれます。正しい使い方をすればお腹を圧迫することがなく、産婦人科によっては病院で取り扱っています。使い方は説明書が入っており、インターネットにも動画付きでレクチャーしてくれるページもあります。一番おすすめとされている腹帯です。

一番購入率が高いマタニティーグッズは?

季節関係なく大人気なのがマタニティレギンスやマタニティタイツです。お腹が目立ってくるとどうしても楽な服装をしがちになります。そこで重宝されるのがレギンスです。妊娠中期からはパンツスタイルよりもワンピースコーデが多くなってくることがあります。

お腹周りのサイズによって異なってきますが、選び方は妊娠前のサイズの一つ上のサイズになります。大体の商品にサイズとお腹周りのサイズが記載されているので安心して選ぶことができます。カラーも黒やグレーなどお店によって何種類かあるので洗い替えにいくつか購入すると便利なのでおすすめです。

パンツタイプのレギンスはワンピースやスカートなどを穿かなくても済むのでパンツスタイルが好きな人にとってはおすすめです。アジャスターベルトを使う必要もなく紐で調節するだけになります。

あると便利なマタニティグッズは?

出産したあとにマタニティグッズで便利に使えて必要だったものやなくてもよかったものなど、感想は人それぞれあると思います。

妊娠は何が起きるかわかりません。急に長期入院生活をすることになる場合もあります。退屈しのぎや赤ちゃんの誕生を待つまでの楽しみとして健診時に必ずもらえる超音波エコー写真をアルバムにして楽しむことができます。

マタニティグッズでボディーケアをしよう!

自分の親世代では使うことのなかったのがボディーケア商品です。妊娠に関することは母親から聞くことができてもボディーケア商品に関してだけは数年前から話題になってきたので先輩のママ友やマタニティ友達の口コミで情報を得る必要があります。

妊娠線ができる部位や特徴は個人差がありますが、経産婦の80%以上の確率で妊娠線はできています。できてしまった妊娠線は産後薄くはなりますが完全に消えることはありません。妊娠線を予防するためのマッサージオイルもしくはマッサージクリームは、ベビー用品店や薬局にも数多く取り揃えられています。オイルの方が保湿力があり、クリームはにおいが少なめです。

妊娠最後のラストスパートは自然分娩での出産に向けて、赤ちゃんの出口である会陰をマッサージオイルで柔らかくしておくと切開しなくてもよくなる場合があります。柔らかくし過ぎて広がってしまった場合には切開していなくても縫合する必要が出てくるので、1人目と2人目の出産が2年未満の場合は注意が必要です。

マタニティグッズは出産後でも使うことができる!

どうせ買うのであれば、産後でも長く使えるマタニティグッズがいいですよね。妊娠して出産から育児までの間に相当お金がかかります。マタニティグッズ選び方は産後でも便利に使うことができるかどうかが重要になりプチプラにもなります。

抱き枕は妊娠中の寝苦しい時に抱えて寝ることもできますが、出産後赤ちゃんに授乳するときにも使うことができます。抱き枕のクッションが潰れてきてしまってもごろ寝用の枕として使うことができます。

出産後赤ちゃんがお腹の中から出たからといってすぐに、出産前の体型に戻るわけではないのでマタニティレギンスやマタニティタイツは使うことができます。授乳用ワンピースを購入しておけば産後も使うことができます。

マタニティブラジャーを使うのもいいですが、妊娠中から産後にかけて母乳を作るために乳腺が発達し乳房も大きくなります。ワイヤー入りのブラジャーでは悪阻などで胸のあたりを圧迫されると辛くなります。乳腺の発達の妨げにもなるのでカップ付きのキャミソールやタンクトップがおすすめです。素材の選び方は伸縮性があるかどうかです。

マタニティグッズで身体の冷えを足から守ろう!

妊婦にとっては冷えは敵です。身体が冷えてしまうとお腹が張りやすくなり腰痛や便秘、足のむくみや足がつる原因にもなります。身体が冷えると筋肉が硬くなり血行が悪くなるので産後にも注意が必要です。冷えのせいで切迫早産にならないためにも温かくすることがおすすめです。

冷えは足元からくると言われています。靴下の選び方は毛糸でできた靴下やタイツなど長めのサイズで暖かそうなのを選んでください。夏場の冷房にも注意が必要です。職場で冷房の温度調節ができない時はひざ掛けを用意しておくことをおすすめします。

少数派意見のマタニティグッズとは?

妊娠中に摂取するといいとされているのが葉酸です。妊娠初期に葉酸を摂取することで生まれてくる赤ちゃんの先天的リスクを軽減させることができます。葉酸のサプリは便利ですが食事でも取り入れることができるので過剰摂取によりビタミンB12欠乏にならないように注意が必要です。

代用できるマタニティグッズはあるのか?

費用のかかる商品よりも使い勝手がよく長持ちする商品の方が重宝します。妊娠中だからといって必ずしもマタニティグッズでなくてはならないということはありません。代用できるのであればどんどんオリジナルの商品を代用しましょう。

マタニティレギンスと前開きの長めな上着をパジャマ代わりにすることで産後にも使うことができます。脱着がしやすい方が入院中の健診などに便利です。マタニティグッズとしてではなくプチプラを考えるのであればユニクロやジーユーまたはしまむらの商品がおすすめの選び方です。

プチプラでマタニティグッズを買うならどこがおすすめ?

最近では、西松屋やバースデイや赤ちゃん本舗などのベビー用品店だけでなくユニクロやジーユーや無印良品でも買うことができます。物入りとなる妊娠中と産後の育児中のためにできるだけ安くて長く使えて便利なマタニティグッズを選ぶ方がいいです。

マタニティショーツやブラジャーはユニクロやジーユーでマタニティグッズではないですが、浅めなボクサーパンツとカップインソールを購入する方がしっかりとした素材で産後にも使うことができます。腹帯は腹巻タイプかガードルタイプとサポートベルトタイプがセットになった商品の選び方がプチプラにつながります。

100円均一でも売っているマタニティーグッズ

ベルトを通すジーパンなどのパンツならばマタニティグッズとしてではないですが100円均一でアジャスターベルトを購入することができます。西松屋などのベビー用品店にもマタニティグッズとして売っていますが、プチプラを考えるのであれば100円均一で購入する選び方もありです。

先輩に聞いたマタニティグッズの選び方!

マタニティグッズの選び方は自分の目で見て選ぶ方がよさそうです。マタニティーウエアでもスカート派かパンツ派かブラジャーやショーツも素材や付け心地には個人差があります。経産婦の意見を聞きつつ自分で選ぶことがいちばんのおすすめです。

プレゼントで喜ばれるマタニティグッズって?

マタニティグッズは基本的には自分や家族が用意してくれているので、遊びに行くにあたってプレゼントするのであれば消耗品でかつ一緒に飲むことができるノンカフェインドリンクがおすすめです。

和光堂の商品は牛乳にといて飲むだけなのでカルシウムと一緒に摂取することができます。妊娠中は喉が渇きやすくなっているのでいくつかの種類があると喜ばれるでしょう。

カフェインレスコーヒーはコーヒー好きにはありがたい商品です。たんぽぽコーヒーなどもありますが、インスタントコーヒー方が美味しいと感じられます。カフェインレスコーヒーやノンカフェイン紅茶などはスーパーなどにも売っているのでプチプラリサーチしてから購入するのをおすすめします。

まとめ:これが一番おすすめのマタニティグッズ!

経産婦がおすすめするマタニティグッズはマッサージオイルでした。妊娠線の予防や会陰マッサージなどに使うことができリラックス効果もあるのでぜひ試してみてください。

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2019-12-09 時点

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