ヨーグルトの効能・効果を調査!乳酸菌で腸内環境を改善しよう!

身近な食べ物であるヨーグルト。スーパーなどでも簡単に購入出来ますし、最近は種類が豊富になり、色んなヨーグルトを楽しめるようになってきました。今回は、ヨーグルトの効能に着目してお届けしていきます。果たして、ヨーグルトの効果効能には、どんなものがあるのでしょうか?

ヨーグルトの効能・効果を調査!乳酸菌で腸内環境を改善しよう!

目次

  1. こんなにスゴイ!?ヨーグルトの効果効能を大特集!
  2. 効果効能の前に…ヨーグルトって何?
  3. それぞれの効能をチェック!ヨーグルトの種類
  4. ヨーグルトの効能を握る栄養素は?
  5. 健康のために摂りたい!ヨーグルトの効能
  6. 美容にも効果的!?ヨーグルトの効能
  7. ヨーグルトをうまく活用!腸内環境を整えるためのポイント
  8. ヨーグルトに含まれている乳酸菌の種類は?
  9. 効能を活かしたい!ヨーグルトの摂り方
  10. 市販のヨーグルトで効能が期待出来るおすすめのアイテム
  11. 効能を秘めたヨーグルトは手作り出来る!?
  12. ヨーグルトの効能を丸ごとGET!おすすめのレシピたち
  13. ヨーグルトは美容にも効能をくれる!?活用方法
  14. 手作りしよう!ヨーグルトのスキンケアアイテム
  15. 効果効能をフル活用!ヨーグルトで外から中から美しくなろう!

こんなにスゴイ!?ヨーグルトの効果効能を大特集!

ヨーグルトは、老若男女問わず人気のアイテムです。デザートはもちろん、料理にも活用されることが多くあります。今回は、そんなヨーグルトが持っている効果効能について詳しくご紹介していきましょう。健康、美容などヨーグルトには、どんな効能が隠されているんでしょうか?

効果効能の前に…ヨーグルトって何?

まず最初にご紹介していくのは、今回の主役であるヨーグルトについてです。身近な食材なので、皆さんご存知の方も多いかと思いますが、ヨーグルトを効果的に摂取するためにも基礎知識の部分からご紹介していきましょう。

ヨーグルトとは…【ミルクを発酵させた発酵食品】

ヨーグルトは、牛や馬、羊、山羊などのミルクを乳酸菌や酵母の働きによって、糊状や液体状になったものを指します。世界的には、古くから多くの人に愛されていて、そのまま食べられたり、デザートや料理などで使われたりします。

それぞれの効能をチェック!ヨーグルトの種類

続いて、ご紹介していくのは、ヨーグルトの種類です。ヨーグルトと一言で言ってもさまざまな種類が存在します。そんなヨーグルトの種類をチェックしていきましょう。

種類①プレーンヨーグルト

プレーンヨーグルトは、砂糖や香料などを全く加えずにミルクを乳酸菌だけで発酵させたアイテムです。そのため、甘さはなく、料理などにも活用出来るヨーグルトの種類です。少し甘さが欲しい時は、砂糖を加えたり、ジャムやフルーツなどを加えてアレンジ出来ます。

種類②ハードヨーグルト

2つめのヨーグルトの種類は、ハードヨーグルトです。ハードヨーグルトは、先ほどのプレーンヨーグルトと違って甘味料や香料、ゼラチンなどを加えて加工されており、プリンのように固まっている所が特徴です。しっかりとした食感があります。

種類③カスピ海ヨーグルト

3つめのヨーグルトの種類は、カスピ海ヨーグルトです。カスピ海ヨーグルトは、プレーンヨーグルトやハードヨーグルトに比べると粘り気があり、その効果効能の高さも注目されています。プレーンヨーグルトやカスピ海ヨーグルト使って、チーズのように濃厚な水切りタイプのギリシャヨーグルトに変えることも可能です。

ヨーグルトの効能を握る栄養素は?

先ほどまでは、ヨーグルト自体の基礎知識をたっぷりご紹介してきました。ここから、ご紹介するのは、今回のテーマにもなっているヨーグルトの効能です。しかし、効能をご紹介する前にチェックしておきたい項目があります。それが栄養素です。栄養は、ヨーグルトの効果効能を握る大きな鍵になります。

栄養素①たんぱく質

ヨーグルトに含まれる栄養素の1つめは、たんぱく質です。たんぱく質は、私たちの健康のためにも必須な栄養素になります。このたんぱく質は、約20種類以上のアミノ酸から成り立っています。そのうちの9種類は、自分で作ることが出来ず、外から摂り入れる必要があるそうです。

栄養素②ビタミン類

ヨーグルトに含まれる栄養素の2つめは、ビタミン類です。ヨーグルトに配合されているビタミンには、ビタミンAやビタミンB2、ビタミンDなどの豊富な栄養素が含まれています。そのため、ヨーグルトは、健康にも美容にも効果的な食材として人気です。

栄養素③脂質

ヨーグルトに含まれている効果効能の3つめは、脂質です。脂質もたんぱく質と並んで、私たちが生きて行く上で必須の栄養素です。脂質を効率的に摂取することで、基礎代謝をサポートしてくれる効能があります。

健康のために摂りたい!ヨーグルトの効能

次にご紹介していくのは、ヨーグルトが持っている効果と効能についてです。ヨーグルトの効果効能には、さまざまなものがあります。食べると嬉しいヨーグルとの効果効能をお届けします。最初にご紹介するのは、健康の効果効能です。

効果効能①腸内環境の改善効果

1つめのヨーグルトの効果効能は、腸内環境の改善効果です。腸内環境で示されている腸は「大腸」のことを指します。大腸は、食べ物を食べた時に体内で栄養素の吸収をサポートしたり、老廃物を便に変えて排出してくれる役割を担っています。

効果効能②免疫力を高めてくれる効果

ヨーグルトの2つめの効果効能は、免疫力を高めてくれることです。免疫力を高めてくれることに関係している部位が実は、腸です。ヨーグルトは、そんな腸内環境を整えてくれる効果があるので、腸の状態が整うことにより、免疫力が高まると言われています。

効果効能③血中のコレステロール値を下げてくれる効果

ヨーグルトの3つめの効果効能は、コレステロールの値を下げてくれる効果です。ヨーグルトの原料である牛乳には、コリンという成分が含まれていて、肝臓の中で働くことで、コレステロールの濃さを調節してくれる役割があると言われています。

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美容にも効果的!?ヨーグルトの効能

先ほどは、ヨーグルトが持っている健康の効果効能をご紹介してきましたが、次に見ていくのは、美容の効果効能です。ヨーグルトは、健康だけでなく、美容に良いアイテムとしても有名です。ヨーグルトが持つ美容の効果効能を3つご紹介していきましょう。

効果効能①美肌効果

ヨーグルトが持っている1つめの美容の効果効能は、美肌効果です。ヨーグルトには、たんぱく質やミネラル、ビタミンなどのお肌に必要な栄養素がバランス良く含まれています。さらには、先ほどの腸内環境を整えてくれる効果も重なって健康的で美しい肌へと導いてくれるとされています。

効果効能②肌荒れを防止してくれる効果

ヨーグルトの2つめの効果効能は、肌荒れを防止してくれる効果です。私たちは、生活している中で、有害物質の影響をたくさん受けます。そんな有害物質の影響から私たちを守ってくれるのが、免疫力です。

この機能が低下すると、有害物質に肌が負けてしまって、肌のトラブルを起こしやすくなると言われています。ヨーグルトは、免疫を高めてくれると共に、一緒に含まれているビタミン類の効果により、効率的に肌荒れなどを防止してくれる効果が期待出来ます。

効果効能③デトックス効果

ヨーグルトが持っている3つめの美容効果は、デトックス効果です。お肌は、先ほどご紹介した外的刺激の他に、体内の環境が乱れると肌へ影響を及ぼしてしまうことがあります。女性の悩みである「便秘」この便秘は、健康への影響だけでなく、美容にも関わってきます。

腸内環境が乱れていると肌荒れの原因になったり、肌トラブルに繋がる場合があります。ヨーグルトを食べて体内に溜まった老廃物を排出してあげることで、美容にも大きな効果を発揮してくれます。

ヨーグルトをうまく活用!腸内環境を整えるためのポイント

ヨーグルトを食べると腸内環境改善に繋がるというお話をしてきました。そもそも「腸内環境を整える」とは一体どういうことなのでしょうか?この言葉自体は、色んな雑誌やサイトなどで目にすると思いますが、詳細を知る人は少ないのではないでしょうか。それでは、早速腸内環境を整えるポイントとして見ていきましょう。

腸内環境改善の鍵を握るのは…【腸内フローラのバランス】

腸内環境を整えてくれる一番のポイントに「腸内フローラ」のバランスがあります。腸内フローラとは、私たちの腸内にいる数百種類、数千種類の細菌がそれぞれに集まってグループを作り、お互いのバランスを取ることで腸内環境が整えられていると言われています。腸内フローラには「善玉菌」「悪玉菌」「日和菌」の3つの菌が存在します。

善玉菌・悪玉菌・日和菌って何?

善玉菌とは、私たちの身体に良い影響を与えてくれる細菌で、悪玉菌は、毒素などを作り出す菌、そして、日和見菌は、普段はおとなしくしていますが、身体が弱ったりすると突然悪さを始める菌です。主にこの3つが腸内細菌として知られています。この3つのバランスが「2:1:7」であることが理想とされています。

ヨーグルトに含まれている乳酸菌の種類は?

続いては、ヨーグルトに含まれていると言われている乳酸菌についてです。ここでは、乳酸菌の基礎知識や働き、さらには、たくさん存在する乳酸菌の種類をいくつかご紹介していきましょう。

乳酸菌の基礎知識

乳酸菌とは、糖を取入れて活用しながら乳酸などの酸を作り出す細菌を指します。この乳酸菌が腸内に入ると腸の中に住んでいる乳酸菌などを増やして、腸にとって良い細菌を促進させてくれる役割があります。

乳酸菌の種類には何がある?

乳酸菌には、約350種類以上があると言われています。その中でも耳にしたことがあるものをピックアップします。まずは、ガセリ菌SP株です。ガセリ菌には、内臓脂肪や皮下脂肪を減らしてくれる効果があると言われています。次にブルガリア菌です。ブルガリア菌は、免疫力を高めて美肌に効果を発揮してくれるとされています。

効能を活かしたい!ヨーグルトの摂り方

続いては、今までご紹介して来たヨーグルトの効果効能を活かすための効果的な摂り方や量、タイミングなどをご紹介していきましょう。ヨーグルトは、1日のどのタイミングで、どれくらい摂ると良いのでしょうか?

ヨーグルトのおすすめ目安量は?

ヨーグルトが身体にいいからと言って、むやみやたらにたくさん食べれば良いというわけではありません。あまり多く摂り過ぎてしまうとお腹を壊してしまうので、逆効果です。おすすめの目安量は、200gです。この量は、身体に負担をかけない適度な量とされています。

ヨーグルトを摂るタイミングは?

ヨーグルトを食べるタイミングは、夜がおすすめです。さらには、食前よりも胃酸が薄まっている食後がベストタイミングだそうです。夜は、腸が最も活発に動き始める「腸のゴールデンタイム」と言われています。そのため、ヨーグルトを食べる時は、就寝の2〜3時間前に食べるようにしましょう。

市販のヨーグルトで効能が期待出来るおすすめのアイテム

ヨーグルトを健康や美容のために効果的に摂る量やタイミングが分かったところで、次にお届けするのは、市販で購入することが出来るおすすめのヨーグルトたちです。スーパーなどに行くと乳製品コーナーにありとあらゆる種類のヨーグルトが悩んでいます。その中でもおすすめをご紹介します。

おすすめ①【ダノン】ダノンBIO

ダノンから出ているダノンBIOは、緑のパッケージが特徴のヨーグルトです。小分けになっているので、食べ過ぎることがなく、長く続けられます。味は、ストロベリーやブルーベリー、アロエ、桃などがあるので、自分の好みに合わせてチョイスすることが出来ます。生きて腸まで届くビフィズス菌BE80が入ったおすすめの1品です。

おすすめ②【フジッコ】カスピ海ヨーグルト

カスピ海ヨーグルトは、普通のプレーンヨーグルトとは違って、独特の粘り気を持った特徴的なヨーグルトです。その秘密は、「クレモリス菌FC株」にあります。この乳酸菌が独特の粘りとコクのある味わいを与えてくれます。他のプレーンヨーグルトよりも酸味が少なく食べやすいところも魅力です。

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効能を秘めたヨーグルトは手作り出来る!?

実は、ヨーグルトは手作りすることが出来ます。一見、時間がかかるように思いますが、とても簡単に出来て、毎日増やし続けることが出来ます。その方法をご紹介します。

方法①市販のヨーグルトで増やす方法

用意するものは、耐熱容器か耐熱の保存容器、スプーン、カスピ海ヨーグルト200ccくらい、牛乳500ccくらいです。熱湯消毒をした耐熱容器に牛乳を入れて、夏はそのままで大丈夫ですが、冬はレンジで1〜2分ほど温めます。

そこへカスピ海ヨーグルトを入れてかき混ぜましょう。フタをせずにティッシュペーパーを被せて端を輪ゴムで止めてゴミなどが入らないようにし、寒い日はタオルでくるんで温かい所に保存しましょう。

方法②ヨーグルトの種から作る方法

密閉出来る耐熱容器、スプーン、カスピ海ヨーグルトの種70〜100ml、牛乳500ml〜1リットル(容器ごとに入る量)、ティッシュ、輪ゴムを用意しましょう。保存容器は、熱湯消毒をして水気を拭き取ったら、容器の半分くらいまで牛乳を注ぎます。冬場は、少し温めておきましょう。

そこへ、カスピ海ヨーグルトの種を入れてよくかき混ぜたら、残りの牛乳も加えてさらにしっかり混ぜます。ティッシュを被せて輪ゴムで止めた後、放置しておきましょう。

ヨーグルトの効能を丸ごとGET!おすすめのレシピたち

続いてお届けするのは、ヨーグルトを食べる時におすすめのレシピです。そのまま食べるのもいいですが、毎日続けているともっとアレンジしてみたくなるのが本音です。そんな時に簡単に出来るヨーグルトのアレンジレシピをご紹介します。

簡単美味しい!蜂蜜レモンヨーグルト

材料は、プレーンヨーグルトお好み量、蜂蜜適量、レモン汁お好み量を用意します。器にプレーンヨーグルトを入れて蜂蜜を垂らします。最後にお好みでレモン汁を振ったら完成です。

懐かしい味わい!カルピスヨーグルト

材料は、3〜4人分です。ヨーグルト400g、カルピス原液適量、お好きなフルーツ適量を用意しましょう。ヨーグルトを器に盛りつけてカルピスの原液をかけたら、好きなフルーツを乗せたら完成です。

アボカドとツナのヨーグルトサラダ

材料は、アボカド2個、ツナ缶1缶、ヨーグルト1カップ、オリーブオイル大さじ1、玉ねぎ小さじ1、塩小さじ1/3、胡椒少々を用意します。アボカドを一口大に切って、玉ねぎはすりおろしましょう。

ツナ缶は油を切って、ヨーグルトは水気を切っておきます。ボウルに水気を切ったヨーグルト、オリーブオイル、玉ねぎのすりおろし、塩、胡椒を入れてツナとアボカドを加えて和えたら完成です。

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ヨーグルトは美容にも効能をくれる!?活用方法

先ほどまでは、健康、美容のためにおすすめのヨーグルトの摂り方、食べ方をご提案してきました。次は、美容面で活用出来る方法をご紹介していきましょう。

活用方法①ヨーグルト洗顔

用意するものは、プレーンヨーグルトのみです。普通の洗顔を行った後、顔が隠れるくらいのヨーグルトを顔につけます。指を滑らせながら優しくマッサージしたら、ぬるま湯でヨーグルトを洗い流して終了です。

活用方法②ヨーグルトパック

材料は、ヨーグルト大さじ1〜2とパックに入れたい混ぜる材料です。まず、顔をいつものように洗った後、ヨーグルトにアイテムを混ぜたら、目に入らないように気をつけながら顔全体に伸ばしていきます。全体に伸ばしたら10分ほど置いて、ぬるま湯でしっかり洗い流して終了です。

手作りしよう!ヨーグルトのスキンケアアイテム

最後にお送りするのは、先ほどご紹介したヨーグルトパックの作り方です。方法は、全て同じですが、混ぜるものによって効果効能が変わります。そのレシピをいくつかお届けします。

その①ヨーグルト+蜂蜜

1つめのヨーグルトパックのレシピは、蜂蜜を混ぜたものです。ヨーグルト大さじ1〜2に対して蜂蜜を小さじ1を混ぜましょう。蜂蜜は、食べてもいいですが、パックなどに活用することでお肌に潤いを与えてくれます。

その②ヨーグルト+オリーブオイル

2つめは、ヨーグルトとオリーブオイルを混ぜたヨーグルトパックです。ヨーグルト大さじ1〜2に対してエキストラバージンオイルを2〜3滴混ぜましょう。エキストラバージンオリーブオイルは、人間の皮脂に近いオレイン酸を多く含んでいます。保湿力抜群です。

効果効能をフル活用!ヨーグルトで外から中から美しくなろう!

ヨーグルトには、私たちのまだ知らない効果効能がたくさん眠っています。外からも内からも効果を発揮してくれる身近な食材です。摂り過ぎに気をつけながら健康や美容に活かしていきましょう。

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2020-07-09 時点

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