ウーロンハイとは?基本の作り方とおすすめのアレンジレシピを紹介

ウーロンハイとは、焼酎をウーロン茶で割ったドリンクで、さっぱりして飲みやすく食事にもよく合います。ウーロンハイの基本的な作り方と、おすすめのアレンジをご紹介します。ウーロンハイのアレンジレシピとはどのようなものがあるのか?チェックしてぜひ試してくださいね!

ウーロンハイとは?基本の作り方とおすすめのアレンジレシピを紹介

目次

  1. ウーロンハイとは?
  2. まずはウーロンハイの基本の作り方を!
  3. ウーロンハイを美味しくするコツとは?
  4. レモンをプラスして爽やかに
  5. 人気の梅酒をウーロンハイに
  6. 梅干しのクエン酸で疲労回復
  7. 焼酎をウイスキーに変えると…
  8. 砂糖をプラスして飲みやすく
  9. ミントを乗せてスッキリと
  10. リキュールのアレンジもおすすめ
  11. これでウーロンハイをもっと楽しめる!

ウーロンハイとは?

ウーロンハイとは、焼酎をウーロン茶で割ったアルコールカクテルです。甘いジュースやリキュールを使わないカクテルなので、とてもスッキリとしてお茶のように食事に合わせて飲むことが出来ます。お酒の席でカロリーや糖分が気になる人には、とてもおすすめなドリンクでしょう。

ちなみに、ウーロンハイ一杯あたりのカロリーは約120キロカロリーです。ビールの中ジョッキ一杯に比べるとほぼ半分なので、比較的低カロリーでヘルシーなドリンクだといえます。もちろん、ウーロン茶と焼酎を合わせる割合によって、カロリーは変化します。

ここでは、ウーロンハイの簡単な作り方と、おすすめのアレンジウーロンハイの作り方をご紹介します。お店で飲むだけでなく、ウーロンハイは自宅でも簡単に作ることが出来ます。ぜひ作り方をチェックして、ウーロンハイを楽しんで下さいね。もちろん、飲み過ぎには注意しましょうね!

まずはウーロンハイの基本の作り方を!

基本の作り方とは?

ウーロンハイを作るのに必要な材料は、ウーロン茶と焼酎と氷のみです。とてもシンプルなので用意しやすいですね。では、作り方を解説します。①あらかじめ冷やしておいたグラスに、氷をたっぷりと入れましょう。

②氷を入れたグラスに焼酎を注ぎ、焼酎と氷をよくかき混ぜて馴染ませましょう。③ウーロン茶を注いで、かき混ぜたら完成です。焼酎とウーロン茶を合わせる割合はお好みによって調整してOKですが、基本的には焼酎:ウーロン茶=4:6の割合がおすすめです。

ウーロンハイを美味しくするコツとは?

良い氷を使うこと

ウーロンハイの基本の作り方は分かりましたね。この作り方に従えば、誰でも簡単にウーロンハイを作ることが出来ます。ここで、より美味しいウーロンハイを作るためのコツを知っておきましょう。まずは、ウーロンハイに使う氷についてです。ウーロンハイを作るときに使う氷は、天然水のカチ割り氷がおすすめです。

また、ウーロンハイを一杯作ったあと、出来れば氷は冷凍庫に入れておきましょう。そのうち使うからと室内に出しておくと、氷が溶けてしまって二杯目に使う時に味が落ちてしまいます。美味しいカクテルを楽しむためには、このようなちょっとした手間が大切です。

焼酎選びが大切

ウーロンハイに使うものはウーロン茶と焼酎ですから、焼酎の種類によってウーロンハイの味は大きく変わります。シンプルな材料で出来ているからこそ、その材料の味が大きく影響するのです。基本的には自分の好みの味の焼酎を使ってOKですが、飲みやすいウーロンハイを作りたいなら甲類焼酎を使うことをおすすめします。

有名な銘柄だと、「JINRO」や「鏡月」などが良いでしょう。また、「キンミヤ焼酎」は柔らかな甘みがあって美味しいですし、「いいちこ」もクセが少ないのでウーロンハイにおすすめです。ちょっとクセのある焼酎でウーロンハイを作りたい場合には、芋焼酎の「黒霧島」や紫蘇焼酎の「鍛高譚」を使ってみるのも良いでしょう。

レモンをプラスして爽やかに

ウーロンハイのおすすめアレンジとは?①

ここからは、基本のウーロンハイにちょっとアレンジを加えることで、より美味しくなったり違った味わいを楽しめるレシピをご紹介します。まず最初は、ウーロンハイにレモンを足して酸味を加える飲み方です。

作り方は簡単で、基本のウーロンハイにカットレモンを入れるだけです。生のレモンがない場合には、レモン汁をたらしても良いでしょう。焼酎の臭みが消えて、爽やかで飲みやすい味わいになります。紅茶にレモンが合うように、ウーロン茶にもレモンが合うんですね。

ウーロンハイに酸味をプラスしたい場合には、レモン以外にもカボスやすだちを使うのもおすすめです。少し絞るだけでも、風味が出てとても美味しくなります。もちろん、すだちやカボスを半分にカットしてグラスに入れるのもOKです。

人気の梅酒をウーロンハイに

ウーロンハイのおすすめアレンジとは?②

梅酒は甘くて飲みやすいので、広く親しまれているアルコール飲料ですよね。ウーロン茶は様々なお酒と相性が良いので、梅酒と合わせて飲むのもとてもおすすめです。ウーロンハイの基本の作り方に倣って、焼酎の代わりに梅酒を入れてみましょう。

梅酒の甘さがウーロン茶によって引き締まり、甘さがありながらもスッキリと飲めるドリンクになります。焼酎のようなお酒の味は苦手だという人は、ぜひこの割り方を試してみてはいかがでしょうか。自家製の梅酒がある場合には、漬けている梅を浮かべるのも良いですね。

梅干しのクエン酸で疲労回復

ウーロンハイのおすすめアレンジとは?③

梅酒を使ったウーロンハイのアレンジレシピをご紹介しましたが、梅酒ではなく梅干しを使ったアレンジもおすすめです。基本のウーロンハイを作って、梅干しを入れるだけの簡単なアレンジです。梅干しにはクエン酸が含まれていて、クエン酸は疲労回復に効果的な成分として知られています。

また、クエン酸にはアルコールの分解を助けるという作用もありますので、お酒を飲むときに梅干しはぴったりなのです。冷たいウーロンハイに入れても良いですし、ホットウーロンハイに梅干しをプラスするアレンジもおすすめです。また、梅干しと一緒に漬けられている紫色のシソをウーロンハイに入れても良いでしょう。

焼酎をウイスキーに変えると…

ウーロンハイのおすすめアレンジとは?④

ウーロンハイは焼酎をウーロン茶で割って作るドリンクですが、この焼酎をウイスキーに替えるアレンジもおすすめです。焼酎で作ったウーロンハイは軽く飲みやすく、さっぱりとした味わいですが、ウイスキーで作ったウーロンハイは比較的しっかりとして深みのある味わいです。

ウイスキーは少し重めなお酒なので、ウイスキー:ウーロン茶=1:5くらいで割るのが良いでしょう。焼酎でウーロンハイを作るときよりも、少し薄めの割合です。

砂糖をプラスして飲みやすく

ウーロンハイのおすすめアレンジとは?➄

ウーロンハイはジュースやリキュールを使ったカクテルとは違って甘みが無く、スッキリと飲めることが魅力ですが、それでも少しだけ甘みが欲しいと思う時もありますよね。そんな時には、ウーロンハイに少し砂糖を加えるアレンジがおすすめです。紅茶に砂糖を入れる人は多いですし、麦茶に砂糖を入れて飲むという人もいます。

ウーロン茶にも、実は砂糖が意外と合うんです。冷たいウーロンハイの場合には、砂糖がなかなか止めにくいため、ガムシロップを使うと良いでしょう。ホットウーロンハイなら、砂糖をそのまま入れて溶かせばOKです。さらに変化球で、はちみつを入れるというのも良いかもしれませんね。

ミントを乗せてスッキリと

ウーロンハイのおすすめアレンジとは?⑥

ウーロンハイにミントの葉を入れるというアレンジもおすすめです。ミントは、少しプラスするだけでデザートやドリンクにスッキリとした風味を出してくれるハーブです。

モヒートやモスコミュールなど、ミントを入れたり飾ったりするカクテルは多くあります。ウーロンハイにも、ミントをプラスすることで爽やかさを出すことが出来ます。単にミントを飾るだけでも良いですし、ミントの葉を2~3枚ほどグラスに入れて混ぜると、よりスッキリとした風味を楽しめるでしょう。

リキュールのアレンジもおすすめ

ウーロンハイのおすすめアレンジとは?⑦

ウーロン茶は様々なリキュールと相性のいいドリンクなので、焼酎以外のものを割ってみるのもとてもおすすめです。カシスリキュールやライチリキュール、ピーチリキュールなどを割れば、甘いリキュールがウーロン茶によってすっきりと飲みやすくなってとても美味しいです。

焼酎を完全に他のフルーツリキュールに代えても良いですし、基本のウーロンハイを焼酎で作って、そこにフルーツを足してみるというのも良いでしょう。焼酎やリキュール類の分量が多すぎると、ウーロンハイが濃すぎて飲みにくくなってしまうので、味やアルコール度数を加減しながら調整してくださいね。

これでウーロンハイをもっと楽しめる!

ウーロンハイの基本の作り方と、おすすめのアレンジウーロンハイの作り方を解説してきました。ウーロンハイは焼酎とウーロン茶と氷というとてもシンプルな材料で作れるカクテルです。シンプルだからこそ、氷の選び方や焼酎の選び方によって味が様々に変わりやすいです。

このような変化を楽しめるのも、ウーロンハイの魅力でしょう。また、ウーロン茶はクセの少ないお茶なので、様々なリキュールや果物類と相性が良く、ウーロンハイのプラスアレンジもバリエーションが豊かです。

レモンや梅干しをプラスするアレンジは、手間がかからなくて簡単なので、チャレンジしやすいですね。ぜひ今回ご紹介したウーロンハイの作り方とアレンジレシピを参考にして、お好みに合ったウーロンハイでリラックスタイムを楽しんで下さいね!

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2019-09-23 時点

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