ホットワインの作り方とアレンジレシピ集!健康への効果や注意点も調査

みなさんホットワインをご存知ですか?日本ではあまり定着していないワインの飲み方ですが、ホットワインは今密かに人気になっています。アレンジレシピや作り方で、色々な効果をプラスできるのも魅力の1つ。今日はホットワインの基本の作り方からアレンジレシピまで紹介します!

ホットワインの作り方とアレンジレシピ集!健康への効果や注意点も調査

目次

  1. 海外では冬の定番!温めて美味しいホットワイン
  2. ホットワインの驚くべき効果とは
  3. ①体を芯から温めるので冷え性の効果的
  4. ②寝る前の適量ホットワインを飲むことで安眠効果が大きい
  5. ③ホットワインを飲むことで免疫力のアップに繋がる
  6. ④ホットワインのポリフェノールは美肌作りに効果あり
  7. ⑤ホットワインを飲むことで生活習慣病の予防に繋がる
  8. ホットワインの基本のレシピや作り方を紹介!
  9. ホットワインはアレンジレシピだと効果もアップ!
  10. ホットワインのおすすめのアレンジレシピとその作り方
  11. 【レシピ①】ホットワイン+オレンジジュースでさらなる美肌効果!
  12. 【レシピ②】冷え性が辛い人はホットワイン+しょうがとはちみつをアレンジ
  13. 【レシピ③】りんごの甘みが疲労回復に効果あり!ホットワイン+りんごとはちみつ
  14. 【レシピ④】チョコレートの甘さがリラックス効果大!ホットワイン+苺とチョコレート
  15. 【レシピ⑤】ワインが苦手な人もおすすめ!血行促進効果のある生姜とジンジャーエールをプラス
  16. ホットワインの作り方や飲む時の注意点
  17. ①ホットワインを飲んでから運転するのは絶対NG!
  18. ②ホットワインを加熱しすぎると酸味が減ってしまう
  19. ③薬を飲む場合にはホットワインは避けておくのがベター
  20. ④ホットワインは毎日飲まないようにしよう!1日の飲む量にも注意
  21. ホットワインは女性に嬉しい効果が大きいのでおすすめ!

海外では冬の定番!温めて美味しいホットワイン

アルコール好きの方はたくさんいますが、お酒には日本酒やビール、カクテルなど色々な味がありますよね。もちろんお酒の飲み方もそれぞれあり、効果や特徴があります。そんなお酒の中でも、おすすめなのがワインを温めて飲むホットワインです。ホットワインは日本でもドイツマーケットなどで人気ですよね。しかし、あまり日本ではっパン的に馴染みない飲み方ですが、海外では冬の定番になっています。

ホットワインは実は私達の体に嬉しい効果がたくさんあって、特に女性には是非飲んで欲しい飲み物です。ホットワインは作り方も簡単ですので、自宅で簡単に作ることができます。また、アレンジレシピも豊富ですので色々とアレンジをして楽しむことができますよ。

ホットワインの基本の作り方からアレンジレシピまで紹介!

しかし、ホットワインって単にワインを温めるだけだと思っていませんか?実はホットワインはきちんとした作り方やレシピがあります。アレンジレシピ次第では、健康への効果もさらにアップさせることができますので、是非家でゆっくりしたい時などにホットワインを作ってみて下さい。今密かに注目されているホットワイン、一度作ってみませんか?

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ホットワインの驚くべき効果とは

最初に紹介したように、ホットワインにはたくさんの効果があります。元々、数あるアルコールの中でもワインは適量を守ることで健康への効果が高い飲み物です。しかし、そのワインを温めることでその効果はさらに実感することができます。ホットワインを飲んで心身共にきれいになりましょう!

①体を芯から温めるので冷え性の効果的

女性にかぎらず多くの方が悩んでいるのが冷え性ですよね。冷え性は冬にのみなるものではなく、今はどの季節でも冷え性で辛い思いをしている人がたくさんいます。そんな冷え性にホットワインは効果があります。そもそも冷え性になってしまうと自律神経のバランスが乱れてしまったり、免疫力が低下してしまうなど私達にとってデメリットしかありません。

平熱は基本的には36.8度~37度あるのが理想になりますので、36度前半や35度代になると体温もまったく足りていませんので、冷え性になってしまいます。手足が常に冷えてしまっていたりいつも寒く感じるのも冷え性が原因になり、体調不良の原凶となります。しかしホットワインを飲むことで、胃腸をしっかりと温めてくれますので、自然と体を温めてくれます。

元々、どのアルコールにも飲むことで血管を拡張し温める効果がありますが、特にホットワインを飲むと体を温める効果が高くなります。ホットワインにはシナモンやクローブといったスパイスを入れて飲みます。シナモンは体を温める効果、クローブも冷えの改善や血行促進といった効果がありますので、ワインの効果と相乗効果で冷え性を緩和してくれます。

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②寝る前の適量ホットワインを飲むことで安眠効果が大きい

最近良く眠れない、寝付きが悪いなんてことはありませんか?体が冷えてしまっていると質の良い睡眠をすることができません。本来、私達の体は夜になるにつれて体温は低下していき、眠る時に体の熱を放出して体の芯の温度を下げて眠ります。しかし冷えてしまっている場合には、この働きがうまくいかず、体の熱を出すことができず眠れないというサイクルに陥ってしまいます。

ですので、ホットワインを飲んで体をしっかりと温めることは安眠効果につながっていきます。ぐっすりと質の良い睡眠を取ることで、健康や美肌効果が高くなります。最近夜中に目が覚めやすかったり中々眠れないという場合には、眠る前に適量のホットワインを飲むのがすすめです。

③ホットワインを飲むことで免疫力のアップに繋がる

ホットワインを飲むことで、免疫力がアップする効果が期待できます。人の体温は健康維持にとても大切なバロメーターになっており、1度体温があがることで免疫力はなんと5倍以上になります。逆に言うと1度体温が低下してしまうとその分免疫力も下がってしまいます。ですので、免疫力をアップさせるのに最も効果があるのは体温を上げることです。

元々ホットワインには体を温める効果がありますので、ホットワインを飲むと体温を上げることができます。今36度以下しか体温がない低体温の人が増えていますので、その分免疫力も低下しているといえます。ホットワインを飲んで免疫力をアップさせ、風邪予防をすることができます。

アルコールに強い人だと、風邪のひきはじめにもホットワインはおすすめです。体を温めたり安眠効果が高いので、疲れを取り免疫力を上げる事に効果的です。アルコールに強くない人は風邪のひきはじめには少量のホットワインにしておきましょう。酔いやすくなりますので、逆に体調を崩してしまう危険があります。

④ホットワインのポリフェノールは美肌作りに効果あり

女性にとっていつまでも綺麗な肌でいたいですよね。ワインには元々ポリフェノールが豊富に入っていますので、美肌効果が高い飲み物です。このワインに含まれるポリフェノールは高い抗酸化作用がありますので、体の中に出来た老化を助長してしまう活性酸素を除去したり予防する働きがあります。シミやシワといった女性の天敵から、肌を守る働きがあります。

特に赤ワインにはレスベラトロールといわれる特別アンチエイジングに効果が期待できる成分が含まれており、美肌効果だけでなく高いアンチエイジング効果があります。またアレンジレシピでもあるように、ホットワインは果物と一緒に飲むレシピも多くありますが、果物にはビタミンCが多く含まれています。ビタミンCも美肌効果が高いので一緒に飲むことでさらなる効果が期待できますね。

⑤ホットワインを飲むことで生活習慣病の予防に繋がる

血管年齢と言われるように、健康でいるために血管や血行が正常であることは必要不可欠です。血行不良や動脈硬化といった症状を起こしてしまうと脳梗塞や心筋梗塞といったリスクがとても高くなります。動脈硬化や脳梗塞と聞くと高齢の方がなる病気と思うかもしれませんが、実は30代からリスクは高くなります。

動脈硬化を予防するには食生活の改善や生活習慣の見直しが必須になりますが、冷え性もリスクを上げる要因になります。ホットワインによって血行促進を測り、生活習慣病を予防することが大切です。ホットワインは血行促進効果が高いので、適量を守って飲むことで動脈効果を予防することができます。

ホットワインの基本のレシピや作り方を紹介!

では、たくさんの効果があるホットワインの基本のレシピや作り方を紹介します。ホットワインはドイツマーケットなどで飲むことが出来ますが、冬しか開催されませんので、自宅で飲むことができませんよね。しかし、基本のホットワインのレシピを知っておくと、いつでも家でゆっくりと作って飲むことができます。またホットワインの作り方はとても簡単なので誰でも作ることができますよ。

ホットワインのレシピに必要な材料を揃えよう!

ホットワインの作り方の前にまずは基本となる材料を揃えましょう。ホットワインに必要な材料は、赤ワイン300ml、砂糖大さじ1、レモン4分の1、シナモンスティック1本、クローブ3粒程度です。レモンは生のレモンがおすすめですが、ない場合にはレモン果汁でも代用できますよ。その場合には大さじ1を入れるようにしましょう。

他にもホットワインを作るのに必要となる道具は温めるための小鍋、茶こし、スプーンです。シナモンスティックなどスパイスを揃えておけばいつでも作ることができますね。またワインは赤ワインでなくても白ワインでもホットワインは出来ます。レシピや好みによって使い分けましょう。

【作り方①】小鍋にワインと砂糖、レモンを入れて火にかける

まずレモンはカットしておきましょう。4分の1個が1人分の量になりますので、作る量に合わせてレモンはカットして下さいね。また、カットの仕方は輪切りが可愛く見えますのでおすすめ。薄くスライスすると最後の彩りの飾りになりますよ。カットしたレモン、赤ワイン、砂糖を鍋に入れて火にかけます。ふつふつと沸騰してくるまでしばらく待ちましょう。

【作り方②】沸騰直前に火から下ろしシナモンスティックとクローブをいれて混ぜる

ふつふつの鍋の周りに気泡がでてきたらシナモンスティックとクローブをいれて再び火を弱めて沸騰しない程度に火にかけていきます。そのまま3分程度煮たらホットワインの完成です。ホットワインの作り方でポイントになるのが、沸騰させないことです。沸騰してしまうと、ワインの旨味などが失われてしまいますので沸騰しない80度程度を維持すると美味しいホットワインが作れますよ。

【作り方③】茶こしでシナモンスティックとクローブを取り除きカップに注ぐ

ホットワインが完成したら、茶こしをカップにあててホットワインを流していきましょう。茶こしをせずにそのまま流しても良いですが、クローブはバラバラになってしまうと飲んでいる時に邪魔になってしまいます。一度は茶こしを通して、レモンやシナモンスティック、クローブを取り除きましょう。そして後からシナモンスティックやレモンを再度飾ると見た目もとても華やぎますよ。

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ホットワインはアレンジレシピだと効果もアップ!

基本のホットワインの作り方を紹介しましたがいかがですか?基本のレシピでも十分簡単ですので、家で飲みたい時にさっと作れそうですよね。しかし、ホットワインは基本レシピにプラスしたアレンジレシピがとにかくおすすめ!アレンジレシピによってホットワインの効果をさらに高めてくれるレシピもありますので、是非作ってみてください。

ホットワインの作り方のアレンジ次第で効果もさらにアップできる

ホットワインのアレンジレシピになると、ワインに果物やスパイスなどを追加するのが主流の作り方です。元々効果の高いホットワインですが、そのホットワインにアレンジレシピを追加することでさらなる効果を得ることができます。たとえば、ハチミツをレシピに追加すると殺菌効果や咳止めといった効果、八角(スターアニス)であれば血行促進作用や消化器官の改善といった効果をプラスすることができます。

もちろん生のフルーツをレシピにプラスする場合も、効果をアップさせることができますので自分が欲しい健康効果に対してアレンジレシピをチョイスするのもおすすめです。体調に合わせて作り方やレシピを変えることができるのも、自宅でホットワインを作れる醍醐味ですよね。

ホットワインのおすすめのアレンジレシピとその作り方

ではホットワインのアレンジレシピを紹介します。全て作り方は基本レシピがメインになった作り方です。もちろん、それぞれのアレンジレシピの作り方も紹介しますので、参考にしてみて下さいね。

ホットワインのアレンジレシピは簡単な作り方のものが多い

自分で作る時にポイントになるのが、作り方が難しくないかということですよね。何度も作るとなると、面倒な手順があれば、次作るのが億劫になってしまうことも。しかし、ホットワインの作り方は基本的には簡単ですので、それにアレンジを加えるだけでも十分美味しいホットワインを作ることができますよ。

ではホットワインのアレンジレシピを紹介します!どのレシピも美味しいですし簡単に作れますので、リラックスしたい時などにさっと作ってみて下さいね。

【レシピ①】ホットワイン+オレンジジュースでさらなる美肌効果!

ホットワインは赤ワインを使って作ることが多いですが、中には赤ワインの味が少し苦手という方もいますよね。そんな時にこのアレンジレシピはおすすめです。赤ワインを半量にしてその半量をオレンジジュースに変えて作ります。オレンジジュースにもビタミンCがたっぷり含まれていますので、風邪予防の効果や美肌効果があります。

ホットワイン+オレンジジュースのアレンジレシピの作り方

ホットワイン+オレンジジュースの作り方ですが、赤ワイン150ml、オレンジジュース150ml、ハチミツ小さじ1、シナモンスティック1本が材料になります。赤ワイン、オレンジジュース、ハチミツを鍋にいれて沸騰寸前でシナモンスティックを入れてし3分程度煮ましょう。そのまま、茶こしで取り出してカップに注げば完成です。甘みが強くなりますので、ハチミツはなくてもかまいません。逆にもっと甘みが欲しかったり、赤ワインの味がまだ苦手という場合には200mlをオレンジジュースに変えると飲みやすいです。

お酒が苦手であったり、アルコールに弱い方にもおすすめのレシピです。オレンジジュースは長時間加熱すると風味が飛んでしまいますので、ホットワインの基本の作り方に比べて鍋で煮るのは短時間で大丈夫ですよ。オレンジジュースの甘さとホットワインの香りがマッチして美味しいレシピです。

【レシピ②】冷え性が辛い人はホットワイン+しょうがとはちみつをアレンジ

ホットワインを飲んでもなかなか冷え性が改善されない、まだ寝付きが悪いという方はホットワインにしょうがとハチミツをプラスしてみましょう。しょうがには血行促進効果が高く体を芯から温めてくれますので、ホットワインの効果とあいまってさらに体を温めてくれますよ。

ホットワイン+生姜とはちみつのレシピの作り方

ホットワインにしょうがとハチミツをプラスするアレンジレシピですが、この場合ワインは白ワインの方がおすすめです。赤ワインでもかまいませんが、寝る前にさっぱりとした味わいが好きという方は白ワインで作りましょう。寝る前にも濃厚な味を楽しみたい方は赤ワインで作っても美味しいですよ。

鍋に白ワインとしょうがのスライス、ハチミツを入れて火にかけましょう。しょうがは1片分で大丈夫ですが、しょうがの味をしっかり感じたい場合には、お好みで多くしても良いですよ。沸騰直前にシナモンスティックをいれて火にかけましょう。ホットワインにしょうがとハチミツの効果がプラスされて、ぐすり眠ったり体をポカポカにしてくれますよ。

【レシピ③】りんごの甘みが疲労回復に効果あり!ホットワイン+りんごとはちみつ

自然な甘さをプラスしたい場合には、フレッシュなりんごを一緒にいれてホットワインを作るのがおすすめ。りんごは昔から1日1つ食べると医者はいらないと言われるくらい栄養バランスに優れた果物になります。ですので
そのりんごを一緒いホットワインに入れて作ることで、疲労回復に効果があります。

ホットワイン+りんごとはちみつのレシピの作り方

りんごは予めスライスしておくか、一口サイズにカットしておきましょう。鍋に赤ワイン150ml、水50ml、りんごとはちみつをいれて火にかけます。こちらの作り方でも、沸騰する前に火をとめておきましょうね。りんごの甘い香りがしてきたら完成です。

【レシピ④】チョコレートの甘さがリラックス効果大!ホットワイン+苺とチョコレート

ホットワインの中でもとにかく甘いアレンジレシピが、苺とチョコレートを使ったアレンジです。苺にはビタミンCがたくさん含まれていますので、美容効果もありますし、風邪予防にも効果的です。またチョコレートのあまさはリラックスすることができますので、疲れがひどいときや甘いものが欲しい時におすすめのレシピです。

ホットワイン+苺とチョコレートのレシピの作り方

苺とチョコレートをプラスしたアレンジレシピの作り方は、赤ワイン150mlに苺を3個程度、チョコレートシロップを大さじ1、ハチミツを適量いれて火にかけます。沸騰直前にシナモンパウダーを少々いれたら完成です。いちごはそのままでも良いですがつぶして入れると、ホットワイン全体に苺の香りがうつりますのでおすすめです。

こちらのレシピの場合、苺ジャムでも代用できますがその場合にはハチミツ入れない方が良いです。甘みがかなり強くなってしまいますので、ハチミツは量を加減してくださいね。

【レシピ⑤】ワインが苦手な人もおすすめ!血行促進効果のある生姜とジンジャーエールをプラス

ホットワインを飲みたいけれど、やはり少し苦手という方にはジンジャーエールをいれて飲みやすくしたホットワインがおすすめです。ジンジャーエールは生姜風味のジュースになりますので、さっぱりとして飲みやすくなりますよ。また、生姜もいれますので血行促進効果もバッチリ期待できるアレンジレシピです。

ホットワイン+生姜とジンジャーエールのレシピの作り方

生姜とジンジャーエールをプラスするアレンジレシピは、まず白ワイン150mlを火にかけます。そこへスライスした生姜2枚をいれて沸騰直前に火をとめます。そのまま少し冷ましてジンジャーエールをプラスしましょう。ホットワインというほど熱くはなりませんが、その方がジンジャーエールの炭酸を活かすことができますし、ワインの苦味も緩和されて飲みやすいですよ。

お鍋でワインだけ加熱するのが面倒な方は電子レンジで加熱してもOKですよ。その場合、時間だけ十分に注意して吹きこぼれないようにしましょう。

ホットワインの作り方や飲む時の注意点

健康に美容に効果が高いホットワインですが、実際作っている時や飲む時の注意点はあるのでしょうか?健康効果が高いからといって毎日飲んで良いのかも気になりますよね。ホットワインの注意点を紹介します!

ホットワインは作り方や飲む時に注意が必要になる場合がある

ホットワインは甘いジュースのような味わいになりますが、やはり何と言ってもアルコールであることに違いはありません。ですので、作る時はもちろんの事、飲む時にも注意点をしっかりと知っておく必要があります。では、どのような注意点があるのでしょうか?

①ホットワインを飲んでから運転するのは絶対NG!

1つ目の注意点は、ホットワインはあくまでもアルコールということを知っておかなければなりません。料理酒などは火にかけてアルコールを飛ばしますので、実際アルコールはなくなってしまいますよね。ホットワインもお鍋で加熱しますが、実は完全にアルコールは抜けてしまいません。

お酒は沸騰させて初めてアルコールが抜けていきますので、沸騰させずに作るホットワインの場合には半分近くのアルコールが残ってしまいます。元々ワインはアルコール度数が高いので、約7%程度は残る計算になります。ホットワインはアルコールが抜けていると思っていて車を運転してしまうと、非常に危険ですので注意が必要です。

ですので、ホットワインを飲んだ後に車の運転は絶対にしてはいけません。ホットワインはワインと少し違う味わいなのでお酒という認識は薄いかもしれませんが、アルコールであることに違いありませんので、絶対に車を運転しないようにしましょう。また、妊娠中や授乳中、子供にも飲ませるのはNGです。あくまでも基本はワインということを忘れないようにしましょう。

②ホットワインを加熱しすぎると酸味が減ってしまう

2つめの注意点ですが、基本のホットワインのレシピと作り方を紹介した時にも述べましたが、沸騰させないように作るのがホットワインの作り方です。ホットワインは加熱してしまうと、アルコールが全て飛んでしまったり酸味がなくなってしまい、ホットワインの旨味が失われてしまいます。

沸騰する直前の状態が数分たったら、火を留めておきましょう。そのまま10分程度置いておくと、ほどよくフルーツの味わいも前面に出てきますので、美味しいホットワインになりますよ。基本レシピのように、沸騰させず、加熱しすぎないで注意して作ることが大切です。

③薬を飲む場合にはホットワインは避けておくのがベター

ホットワインの注意点として、薬を服用している人は避けておくのが良いでしょう。薬とアルコールを一緒に摂取すると、薬が過剰に効いてしまったり逆に効きが悪くなったりします。薬を飲む時や毎日飲む場合にはホットワインを飲む時間帯を気をつけなければなりません。

薬を飲んでいる時にホットワインを飲みたい時には、薬を飲む前後5時間程度はホットワインは飲まないようにしましょう。また、薬を毎日飲んでいる場合には一度ホットワインを飲む時には何時間空けるとよいのか、薬に影響はないかを確認していくことが大切です。

④ホットワインは毎日飲まないようにしよう!1日の飲む量にも注意

飲み方にも注意が必要です。ホットワインは美味しいので、毎日飲みたくなってしまいますよね。しかし、ホットワインはお酒になりますので、あまり毎日飲みすぎるのは体によくありません。また、ホットワインはハチミツやジュースを追加して作ることが多いので、糖分にも注意が必要です。

飲むペースとしては、最低でも1日起きにするのがおすすめです。いくら健康効果が高いからといっても、甘いホットワインを毎日飲むと糖分もカロリーもオーバーしてしまいますので、注意が必要です。適量や回数をきちんと守ることが健康維持にも繋がります。

ホットワインは女性に嬉しい効果が大きいのでおすすめ!

注意点を守って飲むことでホットワインは女性にとってだけでなく男性にも嬉しい効果がありますよね。いつも飲んでいるワインをちょっと工夫するだけで、心も体も温まる飲み物の変身します。ホットワインは季節関係なく美味しく飲むことができるのも魅力の1つです。

ホットワインの作り方やアレンジレシピはたくさんあるので色々楽しめる

また、ホットワインのレシピが数個しかなければ飽きてしまいますが、ホットワインのアレンジレシピは実にたくさんあり、その都度新しい味わいを感じられますので、是非色々なアレンジレシピを楽しんで見てくださいね。

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