高校生のお小遣いの平均はいくら?妥当な金額や相場・使い道など徹底調査

高校生のお小遣いの平均または相場がいくらか?お小遣いの使い道は?など、お小遣いを渡す親にとっては、渡している金額が妥当か気になります。イマドキの高校生がお小遣いをいくらもらっているのか?相場や平均、使い道など徹底調査をしましたので参考にしてください!

高校生のお小遣いの平均はいくら?妥当な金額や相場・使い道など徹底調査

目次

  1. 現在高校生のお小遣いは?どのくらいの子供がもらっているの?
  2. なぜお小遣いを与えていない?高校生を持つ親の考えは?
  3. イマドキの高校生が欲しい物は?
  4. 毎月高校生が使っている相場やお小遣いの平均はいくら?
  5. お小遣いをもらってない高校生はどうしてるの?
  6. 高校生に人気のバイトは?
  7. アルバイトをしている高校生はいくら稼いでいる?
  8. 高校生のバイト代の使い道は?
  9. アルバイトを子供がする上で注意させるべきこと
  10. 高校生はいくらお小遣いをもらってる?平均金額や相場はいくら?
  11. イマドキの高校生がお小遣いで買う物や使い道は?
  12. お小遣いの使い道で親が感じている悩みはどんなもの?
  13. まとめ:高校生のお小遣いは状況によって与え方を考えよう

現在高校生のお小遣いは?どのくらいの子供がもらっているの?

昨年の調査では毎月57.3%の高校生が、お小遣いをもらっていました。もっと多くの高校生がもらっているイメージでしたが、残りの約半数の高校生は、お小遣いをもらってない又はその都度お小遣いをもらっていました。お小遣いを毎月渡すかどうかは、親の考えが大きいですか高校生になり子供から、お願いされた事をきっかけに渡すようになった家庭もあります。

まず、お小遣いの有無を聞くと、57.3%が「お小遣いをもらっている」と回答。続いて「お小遣いをもらっている」と答えた人に頻度と金額を尋ねると、頻度は「月に1回」が91.0%で最多。もらっている金額は「3,000~5,000円未満」が38.7%と最も多く、次は「5,000~1万円未満」が33.9%と、約7割が1万円未満でやりくりしていることがわかった。

なぜお小遣いを与えていない?高校生を持つ親の考えは?

アルバイトをしているから

高校生がアルバイトをする時、学校との両立や成績の影響などを心配して反対する家庭もあります。バイトを許可している家庭は、お金の大切さを理解して欲しい・車の免許取得や進学の為・家計を助ける為など、目標や目的が明確な場合です。また、学校が許可している・学校の両立や成績を下げない・時間や場所を相談をして決める・携帯代を払うなど条件付きが多いようです。

お金の大切さを分からせるため

毎月お小遣いを渡してしまうと、当たり前になってしまいお金の大切さが分からくなってしまうなど、親の考えや教育方針であえてお小遣いは特に渡していない家庭もあるそうです。必要な時は、お手伝いをした対価としてお小遣いを渡す・お金の使い道を聞いて納得した上でお小遣いを渡すなど、各家庭の教育方針で対応しています。

必要なものは買い与えているから

学校で使う文具や必要な物、子供が必要な時に理由を聞いて渡しているからなどの理由で、親自身がお小遣いの必要性を感じていないだけでなく、高校生本人からもお小遣いは欲しいと言わないからという理由で渡してないそうです。

イマドキの高校生が欲しい物は?

高校生の男の子が欲しい物

男子高校生の欲しい物は、腕時計・スニカーのファッション系やCD・ヘッドホン・イヤホンなどの音楽関係グッズ、ゲームがランキングの上位を占めていました。

高校生女の子が欲しい物

女子高校生が、欲しい物はコスメ・アクセサリー・ブランド財布・ブランドバッグ・洋服などのおしゃれ系からCD・DVD・ヘッドホンなどの音楽関連グッズが欲しい物ランキングに上位を占めていました。

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毎月高校生が使っている相場やお小遣いの平均はいくら?

高校生が親からもらっているお小遣いの平均額は5千円です。この場合、携帯代は親が負担している家庭がほとんどのため、親側はそれ以上の増額は必要ないと考えてる家庭が多いようです。しかし、高校生がお小遣いが足りなくなった経験があるのは、お小遣いをもらっている全体の50%が経験していました。その際ほとんどの場合、翌月のお小遣いまでを我慢して対処している様です。

お小遣いをもらってない高校生はどうしてるの?

アルバイトをして稼ぐ

自分でバイトをして収入があるから、親からはお小遣いをもらっていないという高校生は全体の約30%です。バイトの毎月の収入は平均2万円から3万円が1番多く、続いて2万円未満でした。高校生のバイトの時給は、平均750円から800円が相場だという事です。働き方も定期的・夏休みなど長期の休みの時・土日祝など様々です。

必要な時にその都度お小遣いをもらう

お小遣いを毎月もらっている高校生の次に多いのが、必要な時にその都度お小遣いをもらうです。学校で必要な物の購入・友達との付き合い・欲しい物があった時などに、その都度子供本人から話しを聞き親が納得した上で、お小遣いを渡している家庭も多いようです。

お手伝いをしてお小遣いをもらう

お手伝いの対価として、高校生にお小遣いを渡している家庭は全体の20%です。お小遣い制は、毎月決まった額を渡す事で、当たり前になりお金の価値が分からなくなる・働いた対価でお金を得られる事を教えたいなど、お金の価値や働いた対価として得たという事を分かって欲しいなど、お金に対しての価値観をしっかり持って欲しいという親の気持ちがありお小遣いを渡していません。

お年玉をやりくりする

高校生がお年玉としてもらう平均総額は、約54000円だそうです。高校生になると、身近な親戚からもらう金額は、5000円から10000円が相場で、遠い親戚だと3000円だそうです。親戚の多さや付き合いによってお年玉の総額は変わってきますが、高校生自身に計画性を持たせお年玉を1年間のお小遣いとして考え使わせている家庭もあります。

携帯で簡単に出品できる「フリマアプリ」

高校生が不用品を売る場合に、約90%以上がアプリを利用しています。親の許可があれば18歳未満の高校生でも利用が可能です。お小遣いが欲しい・捨てるのがもったいないなどを理由に利用するようです。親の許可がないと利用できませんが、お小遣いが欲しいという理由だけで20%弱程で内緒でしている子もいます。トラブルを回避する為にも親も一緒に確認する必要性があります。

ゲームや不用品を売る

ゲーム機本体・3DS・PS4・PSVITA・DVD・CDを、TSUTAYA・ゲオ・ブックオフなどが買い取りをしてくれます。18歳未満は親に売却をしてもらわないといけません。高校生でも18歳以上になると、保護者の同意書があれば買い取りをしてくれる店と、高校生は不可の店があります。お小遣いやお年玉で購入した物を売却して、お小遣いにの足しにしています。

高校生に人気のバイトは?

選べるシフトが多く働きやすい「コンビニ」

高校生でも、平日夕方から・土日・時間帯や入る日数などシフトが選べ融通が利く点が働きやすく人気の高い理由です。マニュアルもきちんとあるため働きやすいです。仕事内容は、レジなどの接客・商品の補充や検品、陳列など・店内やトイレの掃除・フライヤーの調理・おでんやフライヤーの調理器具やコーヒーの掃除などです。

高校生の女の子に人気が高い「ファミレス」

募集が多く友達同士で応募出来る・シフトも選べる時間帯が多いなど、高校生の女の子に人気があります。仕事内容は、キッチンとホールに大きく分かれおり、基本女の子がホールの所が多いようです。キッチンは、料理作り・仕込み・皿洗いをします。ホールは、お客様への注文を聞く・料理を運ぶ・会計などの接客と各テーブルにある調味料等の補充・清掃などになります。

同年代が多く楽しくバイト!高校生に人気が高い「ファーストフード」

店舗が多く募集をよくしており、友達同士での応募がOKな所も多が多いです。また、テスト期間はお休みをもらえたりなど学校との両立もしやすいです。同年代も多く楽しく一緒に働ける点など人気が高いバイトです。仕事内容は、キッチンとホールで担当が分かれており、キッチンの仕事は調理・キッチンの掃除(油の処理や調理器具等)などです。ホールは、お客様からの注文を聞く・レジ・ジュースやデザートの調理・キッチンが調理した物を提供・掃除などです。

アルバイトをしている高校生はいくら稼いでいる?

学校がある日もバイトをした時の平均収入はいくら?

高校生が定期的にバイトをする場合、学校が終わってからの平均勤務時間は4~5時間で、週3日働子と言う子が1番の多いようで、続いて3~4時間働いている子が多いです。毎月の平均収入で1番多いのは3万円代、続いて2万円台、多い子で5万から7万円稼いでいる高校生もいるようです。

夏休みなど期間限定でアルバイトした時は平均いくら稼いでいる?

夏休みや冬休みのお休みの時だけ、バイトしている高校生が長期休暇の際は50%を超える時があります。季節柄の行事で、お中元やお歳暮の受付や案内業務・郵便局ではがきの仕分け業務・初詣の周辺の店舗や参道の接客業務・海の家・コンサートなどのイベントスタッフが人気です。5万から10万円稼いだ高校生が1番多く、次に10万から15万円、多い高校生で15万でした。

高校生のバイト代の使い道は?

使い道①携帯代の一部または全部自分で払う

バイトを始める時の条件で、バイト代から携帯代を支払う約束していたり、携帯を欲しいとお願いしたら、バイトをして自分で支払う事が所有の条件だったりなど、バイトをしたら基本自分で支払うべきと考える家庭が多いようです。携帯料金の利用料金が、\5000円~\8000円が1番多く、金額が高い事もあり、子供が全額又は一部負担しているのは全体の50%を切ります。

使い道②友達との付き合い

バイト代の使い道で、高校生の男女共に1位なのが友達との付き合いでした。8割近くの高校生が、学校が終わると制服のまま友達と過ごしています。一緒に行く場として、ダントツ人気1位はファーストフード店やファミレスでした。他に人気の場所として、カラオケやショッピングモールです。70%近くの高校生が、友達と話しをしている時が高校生活で、1番楽しいと答えています。

使い道③欲しい物を買う

文具・コスメ・ファッションなど日常使う物から、ゲーム・マンガ・好きなアイドルやバンドなど趣味の物を購入しています。

使い道④時代を反映!?貯金をする

バイト代の使い道で、男子高校生に2番目に多いのは貯金です。女子高校生も友達との付き合い・ファッションに続いて3番目に貯金が多く、現高校生の貯金の意識が高いことが分かります。高校生の貯金の目的は、車の免許取得・留学・1人暮らしをしたいなど、自分の将来の目標やしたい事のために、目標をちゃんと決めて貯金していました。

アルバイトを子供がする上で注意させるべきこと

アルバイトもちゃんと労働基準法で守られている

労働金準法とは、働く人を保護する法で高校生のバイトにも適用されます。賃金は、各都道府県で最低賃金が定められおり、他にも労働時間・残業代・アルバイト中のケガの補償など労働基準法が適用されます。高校生は、バイトの経験全てが初めてのため、保護者も労働契約書に目を通したり、トラブルに遭った時は高校生が自分だけで解決せず、親に相談する様に伝えておきましょう。

アルバイトの契約書をちゃんと親も確認する!

最近のニュースでも多く取り上げらましたが、病欠をしたら代わりを見つけなかったという理由で、ペナルティとして罰金をとられたなど、高校生のバイトでも約3割がトラブルを多く体験しています。多いものとして、掃除や片付けはバイト代として認められない・定められた休憩がない.割増賃金の支払いがない・バイトの契約時と時給やシフトが違うなどです。

高校生はいくらお小遣いをもらってる?平均金額や相場はいくら?

高校生のお小遣いの平均相場は\5000円です。その場合は、お小遣いとは別に親がお昼ご飯代や携帯代は全額が負担している家庭が多く、お小遣いが足りなくなった場合は、次回のお小遣いまで節約するや我慢する高校生が多いです。なかにはお小遣いの値上げを頼んでくる場合もあるようですが、子供の話を聞き条件付きや親が納得の上でお小遣いを値上げする家庭もあります。

イマドキの高校生がお小遣いで買う物や使い道は?

もらったお小遣いの内、友達との外食や自分のおやつ・飲み物代など飲食代が、高校生の男女共にお小遣いの使い道の50%以上占めています。次に多いのが、プリクラやカラオケなど友達との遊び代でした。残りのお小遣いの使い道としては、アニメ・アイドル・ゲームなどの趣味代・文具代などです。お小遣いにの金額に、納得している高校生は全体の70%を超えていました。

お小遣いの使い道で親が感じている悩みはどんなもの?

子供のお小遣いの使い方に、不満や悩みを持っている親は多いようです。お小遣いの悩みで多いのが、高校生になると友達との付き合いもあるので金額が適正かという事です。不満は、計画性がなくお小遣いを渡すとすぐに使い切る・ムダ使いなどです。本来お小遣いなので、自由に使っていいのですが、お金の使い方に不満を感じてもどこまで口を出すべきかを悩んでいる保護者もいます。

まとめ:高校生のお小遣いは状況によって与え方を考えよう

親が教育方針をしっかり持ってどうするかを決める

高校生になると友達との付き合いも増えるなど、お小遣いをいくら渡したらいいのかを悩みます。ネット上には、お小遣いの情報として平均額や色々な意見がありますが、あくまで目安として考え、家庭の事情や教育方針など親の気持ちを子供に伝え親子でしっかり話す事が1番大切と思います。状況が変わったり、お小遣いが足りない時はまた一緒に考えていきましょう。

お小遣いの使い道についてしっかり話す!

バイトや自分で働くまでは、お金を稼ぐことの大変さを高校生に全部理解させるのは難しいものです。お小遣いの金額や渡すことを決める時に、お金の大切さや使い方について親としての考えをしっかり伝え、子供の気持ちを聞く事が大切でしょう。

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2020-10-21 時点

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