懐かしいおもちゃまとめ!80年代生まれの女の子が遊んでいたのは?

80年代おもちゃは今でも多くのファンがいるほど人々を魅了するおもちゃばかりです。アラサーが思わず懐かしい!と悶絶する80年代に流行ったおもちゃを一挙大公開!懐かしいだけでなく、今でも販売されているおもちゃや世代を超えて愛され続けているおもちゃなどご紹介します!

懐かしいおもちゃまとめ!80年代生まれの女の子が遊んでいたのは?

目次

  1. 今見ても色あせない!80年代に流行った懐かしいおもちゃ
  2. シルバニアファミリー/エポック社
  3. リカちゃん/タカラトミー
  4. ジェニー/タカラトミー
  5. テクマクマヤコンコンパクト(2代目)/タカラトミー
  6. スカイホッピー/バンダイ
  7. こえだちゃんと木のおうち/タカラトミー
  8. ニューブロック/学研ステイフル
  9. おえかきせんせい/タカラトミー
  10. ルービックキューブ/メガハウス
  11. ままごとトントン/トーホー
  12. メロディステップ/バンダイ
  13. ハートカンパニー/アルプス商事
  14. ウォーターゲーム/タカラトミー
  15. 今でも引き継がれている!80年代懐かしいおもちゃ

今見ても色あせない!80年代に流行った懐かしいおもちゃ

子供の頃に遊んだおもちゃは、今でも懐かしい思い出の1つです。お気に入りのおもちゃは、自分専用のおもちゃ箱に入れて、いまだとっておいている方もいらっしゃるかと思います。今回ご紹介するおもちゃは、80年代女の子が遊んでいた懐かしいおもちゃです。80年代というと、アラサー世代の方が該当します。

1980年~1989年(昭和55年~昭和64・平成元年)は、日本ではちょうどバブル期にあたります。経済が活性化する中、私たちの生活もその恩恵を受けていろいろなモノを購入したりと、消費も活発になります。消費が活発になると企業は続々と新しい商品を発売していくなど、おもちゃ業界も盛り上がった時期でありました。

80年代のおもちゃは、まさにバブル期を反映しているような斬新で今でも色あせない名品おもちゃが勢ぞろいです。アラサー世代が思わず懐かしい!とうなる女の子のおもちゃを一挙大公開!あの日の思い出とともに振り返ってみましょう。

シルバニアファミリー/エポック社

世代を超えてファンを多く持つシルバニアの魅力

シルバニアファミリーは1985年(昭和60年)3月20日に日本で産声を上げました。当初シルバニアファミリーの正式名称は、「森のゆかいな仲間たち エポック社 システム・コレクション・アニマルトーイ・シルバニアファミリー」でした。

森とたくさんの自然に囲まれたシルバニア村で温かく幸せに暮らす動物の家族たちをモチーフにした世界観は、年代を超えてたくさんの人々を虜にしてきました。シルバニアファミリーの小物にも、シルバニア村のおはなし冊子が付いていたりと、どこをとってもシルバニアの世界が広がっています。

1985年(昭和60年)に発売された当時は、シルバニア家のシンボルでもある「赤い屋根」のハウスと、11種類の家具・9種類のファミリーというラインナップです。大きな赤い屋根が特徴のハウスは、ドアや窓が開いたり2階に上る階段がついていたりと、子供の遊び心をくすぐる設計になっています。

クオリティ高すぎ!おもちゃでなくもはやアートな小物!

シルバニアファミリーの魅力はなんといっても家具などの小物のクオリティの高さにあります。ハウスを彩るためのキッチングッズやバスグッズ、テレビや暖炉など1つ1つがバラ売りになっていて、何かの記念日や特別な日に親に買ってもらったりしながらグッズを集めるのも子供時代の楽しみの1つでもありました。

リカちゃん/タカラトミー

いつの時代も女の子の憧れのおもちゃ!

リカちゃん人形は、日本の女の子が身近に感じられる人形をテーマに、小学生という設定と子供の手に収まるサイズとして1967年(昭和42年)に誕生しました。親世代から愛され続けてきたリカちゃんの魅力は子供にも受け継がれ、80年代の女の子もまた虜にしました。

80年代のリカちゃんは3代目・4代目にあたります。初代発売から年代によって顔の表情や特徴が変化し続けているリカちゃん。3代目・4代目リカちゃんの特徴をそれぞれ見ていきましょう!

あなたは何代目ファン?3代目・4代目リカちゃんの特徴

3代目リカちゃんは1982年(昭和57年)に発売され、初代・2代目と比べて大きくリニューアルされました。ボディは2代目と比べよりスマートな体形になり、口角が上がって微笑んでいるようなやわらかい表情に変化しました。髪色はこれまで栗色でしたが、3代目リカちゃんから髪色が明るくなり、金髪バージョンも発売されました。

3代目リカちゃんは、髪色の他に髪型のバリエーションも増えました。初代に比べて髪質もツヤツヤになり、ストレートロングのほか外巻きカールバージョンも発売され、自分の好みのリカちゃんが選べるなどさらに子供心を鷲づかみにしていったのです。

4代目リカちゃんは、1987年(昭和62年)に発売されました。実は現在のリカちゃんもこの4代目リカちゃんと同じ仕様です。4代目リカちゃんの特徴は目の光にあります。これまでのリカちゃんの目の光りは点で表現されていましたが、4代目から流線の光が取り入れられ、目の輝きが増しました。

懐かしい!時代が反映されたリカちゃんハウス

女の子がリカちゃんで遊ぶときに欠かせないのがリカちゃんハウス!80年代に発売された「リカちゃんファミリーハウスゆったりさん」は、バブル期のマンションブームが反映され、広くゆったりとした平置きタイプになっています。その当時の憧れの暮らしをリカちゃんハウスで実現できるとあって、リカちゃん人形と合わせて爆発的な大ヒットとなりました。

ミニトランクのような形状で、マジックテープを外し開くと上の画像のような広々とした室内が広がります。ちゃんと玄関やトイレ、お風呂場も完備してあり、大きなソファーや冷蔵庫、キッチンやベッドなどの家具小物も充実!当時遊んだ記憶がよみがえり、懐かしい気持ちにさせてくれます。

ジェニー/タカラトミー

「ジェニー」はリカちゃんのお姉さん的存在!

1982年(昭和57年)にタカラトミーが、バービーを製造販売しているアメリカの玩具メーカー「マテル社」と契約し「タカラバービー」として発売されたのがジェニーの原点です。1986年(昭和61年)にマテル社との契約切れにつきタカラバービーから「ジェニー」に名称が変わりました。

リカちゃんのお姉さん格として広く認知されており、リカちゃん同様ジェニーも女の子のおもちゃ代表の1つです。ジェニーは17歳の女の子という設定から、リカちゃんより少し年齢層が高めの女の子が対象になっています。

リカちゃんと比べてジェニーは年齢が上ということで、顔の輪郭やスタイルもスタイリッシュ!目元も白いハイライトが入っており、大人っぽい印象です。ジェニーは韓国や香港など世界的にも大人気で、限定のジェニーが発売されるなど根強いファンを多くもつ魅力的な女の子のおもちゃなのです。

懐かしいだけで終わらない!おもちゃの域を超えたジェニー愛

大人びた容姿のジェニーは、世代を超えて愛されています。髪型にもこだわり、洋服も手作りしてこの世に1つだけの特別ジェニーとしてコレクションしている方も多くいらっしゃいます。もはや子供のおもちゃではなく大人も楽しめるお人形さんなのです。

テクマクマヤコンコンパクト(2代目)/タカラトミー

魔法のおもちゃ!懐かしいあの「呪文」にみんなが虜!

「テクマクマヤコン、テクマクマヤコン~」誰もがその呪文を耳にしたことがあると思います。ひみつのアッコちゃんの1作目は1970年代にアニメ放送され、その後1988年(昭和63年)に2作目が放送されました。アラサー世代は、この2作目のアッコちゃんを子供時代に見ていたことになります。

多くの子供を虜にしたのは、どこにでもいる普通の女の子があるコンパクトを手にし、呪文を唱えてなりたい姿に変身して人を助けるというストーリーにありました。子供の頃誰しもが持っていた「変身願望」を見事に描いたアニメに、80年代の女の子は夢中になり、テクマクマヤコンコンパクトが発売されるとたちまち大ヒットになりました。

テクマクマヤコンコンパクトは、ファンデーションのような形で子供にとっては、持っているだけでちょっと大人に近づけたような優越感に浸ることができます。2作目のひみつのアッコちゃんに出てきたコンパクトそのままのデザインで、大人になった今でもコレクションとして持っている方も多くいらっしゃいます。

テクマクマヤコンコンパクト2代目は、中央に配置してある8角形の金のボタンに指を軽くタッチすると音が鳴ります。今お手持ちのテクマクマヤコンコンパクトが故障して動かない方は上の動画をチェックしてみてください。

スカイホッピー/バンダイ

再ブレークしたクセになる懐かしい乗り物!

スカイホッピーは、1980年(昭和55年)頃バンダイから発売されたおもちゃです。取っ手を両手でつかみ、両足をのせて勢いよく跳ねるとスカイホッピーの足部にあるバネが作用して、ぴょんぴょん跳ねることができます。

このおもちゃの名称は「ポゴスティック」といいます。1957年(昭和32年)に「ホッピング」という名前のポゴスティックが大流行しており、ちょうど親世代が子供の頃に流行ったおもちゃでもあります。80年代のスカイホッピーはポゴスティックの第二次ブームということになります。

ポゴスティックは今では、エクストリームスポーツとして世界中で大注目のアクションスポーツになっています。親世代から80年代子供のおもちゃとしてお世話になったポゴスティックも進化を遂げています!

こえだちゃんと木のおうち/タカラトミー

子供のワクワクを引き出す懐かしいメルヘンおもちゃ!

80年代にシルバニアファミリーと合わせて人気だったおままごと人形に「こえだちゃん」があります。黄色のシニヨンヘアが特徴で、小さい子供でも気軽に遊べるミニマムサイズ!そんなこえだちゃんとセットで販売されていたのが大きな木のおうちです。

80年代に発売されたこえだちゃんと木のおうちは、小さいながらも手動エレベーターやブランコが付いていたりと遊び心ある細かい造りになっています。子供の頃に遊んだアラサー世代も自分の子供にこえだちゃんと木のおうちを引き継ぐなど、世代を超えて愛されているおもちゃです。

そんなこえだちゃんと木のおうちは、改良を重ね、今でも販売され続けています。80年代の木のおうちは、直立した大きな木が特徴でしたが、現在の木のおうちは葉の部分が開閉でき、中のお部屋でも遊ぶことができます。

ニューブロック/学研ステイフル

大人もハマる!懐かしい知育おもちゃ

学研が知育のために開発した「ニューブロック」は、実は販売から50年以上愛されているロングセラーおもちゃです。シンプルなブロックを組み合わせながら立体的なモノを作り上げていく楽しさに子供だけでなく、大人もハマる面白さがあります。

またブロックの色もカラフルで、想像力や思考力、色彩力を育むことができるなど子供にとってメリットだらけのおもちゃです。シンプルだからこそ世代を超えて使用され続けている魅力あふれるおもちゃなのです。

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おえかきせんせい/タカラトミー

一度は遊んだことがある?懐かしいおえかきおもちゃ!

80年代生まれの方は一度は目にしたことがある「おえかきせんせい」は、1977年(昭和52年)生まれで現在まで販売が続いているロングセラーのおえかきおもちゃです。おえかきボードの中には磁石があり、ペンを走らせると磁石がくっついて絵が描ける優れもの!

消したい時も下部にあるつまみをスライドさせると一気に消すことができ、お絵かきの他ひらがなの練習など、知育としても役立つありがたいおもちゃです。ボードにペンを強く押しすぎると磁石が張り付いて消えなくなるので注意が必要!

現在発売中のおえかきせんせいは、スマホと連動してます!描いた絵をスマホで撮って、スマホ上で色塗りができ動かすことができます。おもちゃもアナログとデジタルが融合して年々進化しています。

ルービックキューブ/メガハウス

昭和の革新的なパズルおもちゃ!

世界的に大ヒットし、日本でもブームになったルービックキューブは、ハンガリーの発明者エルノー・ルービックによって開発されました。1980年(昭和55年)に日本で初めて発売されると、子供だけでなく大人もハマり大流行しました。

ルービックキューブを極めた人を「キュービスト」と呼び、年に数回公式ルービック大会が開催されています。今でもその人気は衰え知らずで、世界的に多くファンを持っているルービックキューブは、昭和の革新的なパズルおもちゃといえます。

ままごとトントン/トーホー

一家に一台あった?懐かしいおままごとおもちゃ

本格的なおままごとのおもちゃといえば、ままごとトントン!まな板や包丁、ガスコンロやお皿、食材などお母さんのマネができるままごとのコンプリートおもちゃです。すべてプラスティックで出来ているため小さい子供でも安心!

食材はすでに2つに切れてありマジックテープでくっついています。80年代前半生まれの方は、ハローキティバージョン、後半生まれの方は88年に販売されたアンパンマンバージョンが主流でした。

また、ままごとトントンではガスコンロの他、洗い場がセットになったバージョンもあります。実際に水が出る仕様になっており、本格的なごっこ遊びができるため、小さい子供に大人気のおもちゃです。

メロディステップ/バンダイ

踏むと音が出る!画期的なおもちゃ

80年代後半にバンダイから発売されたドレミが書かれた箇所を踏むと音が鳴るおもちゃです。音感やリズム感、想像力などを育むことができ、運動もできるので知育おもちゃとして大人気を博しました。

ハートカンパニー/アルプス商事

大人に近づけた懐かしいコスメおもちゃ

ハートの形がなんとも可愛らしいミニドレッサーのようなコスメおもちゃです。ダブルハートデザインになっている理由は、母から娘へ女の子の大切な心を育んでほしいというふれあいの印。コンパクトながらも日本製なので、作りがしっかりしています。

実際に使うことができるピンクのマニキュアや赤いリップ、クシが付いています。ママのようにお化粧やおしゃれができるとあって、小さい女の子の心をわしづかみにしてきました。現在販売はしていませんが、伝説的なおもちゃとして今でもコレクターに大人気です。

ウォーターゲーム/タカラトミー

昭和に流行った懐かしいレトロおもちゃ!

80年代に登場したウォーターゲームです。水の中にはカラフルで小さい輪っかがあり、右下のボタンを押すと水中に空気が送られ、輪っかが浮き輪投げができる仕様になっています。

シンプルでありながら、アナログだからこその予測できない面白さを併せ持っています。すべての輪っかを入れ終わるまでトライする醍醐味は今のデジタルおもちゃでは味わうことができない魅力の1つです。

今でも引き継がれている!80年代懐かしいおもちゃ

80年代に流行ったおもちゃは、改良されて今でも発売し続けているモノや、世代を超えて子供に引き継がれるおもちゃなど、今でもコレクターがいるほど人々を魅了するおもちゃばかりなのです。

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2021-03-08 時点

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